※まだ評価はありません。
| 脚本・ストーリー 4.0 /5.0(80%) | - 位 /1307件中 |
| キャスト 5.0 /5.0(100%) | - 位 /1307件中 |
| 演出 4.0 /5.0(80%) | - 位 /1306件中 |
| 音楽 4.0 /5.0(80%) | - 位 /1307件中 |
| 感動 4.0 /5.0(80%) | - 位 /1302件中 |
| 笑い 3.0 /5.0(60%) | - 位 /1302件中 |
| スリル・興奮 3.0 /5.0(60%) | - 位 /1300件中 |




4.00 / 5.0 (回答者数1人) - 位 / 1304件中
| 脚本・ストーリー 4.0 /5.0(80%) | - 位 /1307件中 |
| キャスト 5.0 /5.0(100%) | - 位 /1307件中 |
| 演出 4.0 /5.0(80%) | - 位 /1306件中 |
| 音楽 4.0 /5.0(80%) | - 位 /1307件中 |
| 感動 4.0 /5.0(80%) | - 位 /1302件中 |
| 笑い 3.0 /5.0(60%) | - 位 /1302件中 |
| スリル・興奮 3.0 /5.0(60%) | - 位 /1300件中 |
「テミスの不確かな法廷」も主人公は自閉スペクトラム症で司法関係だったね。そっちは判事だったけど。どっちも自閉スペクトラム症だからというよりも、いわゆる特別な能力「ギフテッド」の話。注意すべきはこれはイコールではないということ。この主人公たちはたまたま「2E」と呼ばれるギフテッドと発達障害をあわせもっている人。すべてのギフテッドが発達障害ではないし、すべての発達障害がギフテッドなわけじゃない。
さて、効率とマニュアルになれた日本社会に一番ありがちなのは、視野狭窄とパターン化。一見すると南の行動は強迫観念的でパターン化しているようだけど、思考の方は誰よりも柔軟だ。ただ判例ばかり追っている弁護士はいずれAIに勝てなくなる。けれどこういう南のような能力はAIには真似できないと思う。
芦田愛菜さんはまさにベテランの安定感がある。子役の頃からのキャリアがこんなに生きている役者は、歌舞伎界以外ではなかなか見ない。ある意味でギフテッドだね。