『TOKYO MER~走る緊急救命室~』での橋本さとし (駒場卓役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
橋本さとし (駒場卓役) は 「2021年7月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
日曜日 | べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜 |
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火曜日 | ジョフウ ~女性にxxxxって必要ですか?~ |
対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜 | |
パラレル夫婦 死んだ”僕と妻“の真実 | |
水曜日 | 霧尾ファンクラブ |
やぶさかではございません | |
ソロ活女子のススメ5 | |
木曜日 | 悪夢の不倫温泉 ―監視対象はあなたです― |
彼女がそれも愛と呼ぶなら | |
月~金 | あんぱん |
現場の状況を伝える時の緊迫した表情や口調が、MERが活動している場所がどれだけ危険な状態なのかをより強く印象づけていて、そんな中で懸命に治療を行うメンバーたちの「命を救いたい」という強い思いを際立たせているところがとても良かったです。ドンと構えた頼もしさや的確な指示が経験の豊富さを感じさせて、毎回駒場さんが登場するだけで頼もしくて安心感がありました。
赤塚知事の代わりにMERの指揮をとる姿、とても格好良かったです。「全てを任せる」という赤塚の伝言を聞いて拳を強く握るシーンは、法律の壁よりも人命を優先するという駒場の覚悟が感じられてグッときました。「自分の命を優先したらレスキューじゃない!」と久我山を一喝するところも、人命を軽視する久我山に腹が立っていたのでスカっとしたし、救助中の事故で車椅子生活になってしまったことを後悔していないんだろうなと、駒場のレスキュー隊員としての信念が感じられる印象的なシーンになりました。
よく響く低い声とテキパキと無駄のない指示、どっしりとした存在感がとても頼もしく、駒場さんがいれば大丈夫という安心感があります。現場の様子を見守っている時も眉間に皺が寄っていたり、前のめりになったり、自分がその場にいるような緊張感を持っているのが伝わってくるところも良いですね。安全な場所でただ指示を出すというのではなく、MERや消防と共に全力で救助に臨んでいるのが感じられます。