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| 脚本・ストーリー 2.9 /5.0(58.8%) | 970位 /1319件中 |
| キャスト 3.0 /5.0(60%) | 1073位 /1319件中 |
| 演出 3.0 /5.0(60%) | 931位 /1318件中 |
| 音楽 3.0 /5.0(60%) | 870位 /1319件中 |
| 感動 2.7 /5.0(53%) | 889位 /1313件中 |
| 笑い 2.7 /5.0(53%) | 742位 /1313件中 |
| スリル・興奮 3.3 /5.0(65.8%) | 576位 /1311件中 |




3.00 / 5.0 (回答者数17人) 938 位 / 1316件中
| 脚本・ストーリー 2.9 /5.0(58.8%) | 970位 /1319件中 |
| キャスト 3.0 /5.0(60%) | 1073位 /1319件中 |
| 演出 3.0 /5.0(60%) | 931位 /1318件中 |
| 音楽 3.0 /5.0(60%) | 870位 /1319件中 |
| 感動 2.7 /5.0(53%) | 889位 /1313件中 |
| 笑い 2.7 /5.0(53%) | 742位 /1313件中 |
| スリル・興奮 3.3 /5.0(65.8%) | 576位 /1311件中 |
刑務所の中から事件を起こさせ、報酬を支払う。
日本ではなかったけれど、一時騒がれていたトクリュウの事件を思い出す。
刑務所内で知り合った人を、悪の度合いによってうまく使い分けている。
リクルーターになった男、数字を伝えるだけの男。
闇バイトを集め、自分を刑務所送りにした人たちを殺害させる。
あんな風にパスワードだけで、自分の思った金額を相手に渡すことはできるのだろうかという疑問はある。
ただ、現在の残高とか確かめようがない塀の中で、ただただ狙った事件が起こるのを楽しみにしているという姿は想像するだけでも背筋がゾワッとする。
八重樫一課長、案外みんなに愛されていたんだねえ。まあ憎めないキャラだし、何となくわかる気はする。もっと面倒で計算高い人より、記者としてもやりやすいし。
ティッシュの振動から音声を再現するのは凄い。これぞSSBCらしさだ。原理は理解できるけど、それでも凄いと思う。これが感性されているなら、間違いなくスパイの有力なツールになっているだろうね。
それにしてもこの犯人たちは本当にバカ。なのに自分は賢いつもりでいる。まあ犯罪者の多くは、自分は他人より強いとか賢いと思っている奴が多いんだろうけど。本当に賢ければ、もっと手はいくらでもあったし、そもそも警察に捕まらない。実行犯側もわざわざ八重樫の家を訪問するとか、復讐というよりも自己顕示欲の方が強い。
このシーズン2でメンバー間の役割や個性が明確になったし、八重樫と名波の掛け合いも定番化した。捜査手法も幅が広がっている。これからもシリーズとして続くのは間違いないだろうね。
ああいう勘違い野郎というか、自分の能力を過剰に評価しちゃっている人って、それを受け入れてもらえなかったら逆切れしたり相手を馬鹿にしたりする気がする。
今回は美容師さんで、傑作がと思った人たちが受け入れてくれなくて殺すというとんでもな事件だったわけだけれど、そもそも相手の望まない髪型にしている時点でコミュニケーションとか取れない人なんだろうな。
でも、こんなの地雷がどこにあるかわからないし怖すぎる。
こういう一見つながりのない人たちが狙われるのって、わからないケースもありそうだとも思った。
今回はエンケンさんの「はう!」が無くてちょっと残念。
あの一言と表情見たくて見ているところがあるので、無くしてほしくないなー
何、この犯人。凄いナルシストだし、気持ちが悪い。まるで芸術家を気取っているけど、客商売ってそういうことじゃないでしょ。しかも誰もお前に意見を求めてはいないのにねえ。ただ光本というか足立梨花さん、あの髪型も似合っているwww
光本の刑事としての頑張りと、木沢のしょうもない空回りぶりが対照的でした。それにしてもマンションのエレベーターくらいで音声が途切れてしまうような無線を用意するなって。ハラハラさせたいのはわかるけど、ある意味でSSBCはそういうことのプロでしょうに。
事件現場近くの防犯カメラを探して歩く。
今の時代、大事な捜査だなと思う。
ただ、その過程で犯人に出くわしてしまうことって確かにありそうだ。
だからこそバディーで動くのが原則なんだろうけれど、早く見つけたくて手分けしたくなる気持ちもわかる。
小山田くんが拉致されて、気づくまでが随分とかかっている。
そして、相変わらずの人の話を聞かない一課長。
笑えるけれど、ちょっとイライラもする。
今は位置情報発信している機器が増えていて、なるほどイヤホンもこういうことに使えるのか。
本当にどこでも監視?できる時代になったんだなと感心した。
刑事の息子なのにというべきか、息子だからというべきか、いずれにせよコンプレックスの裏返しというのは始末に負えない。お粗末なのは現金ではなく電子マネーでと身代金を要求しながら、いざとなると何の準備もしていなかったこと。まあ突発的な犯行だったし、小山田は殺すつもりだったんだろう。
それにしても片方のイヤホンであそこまで絞れるとしたらすごい。普通はBluetoothだと室内くらいだよね。SSBCならではということかな。これが普通ならストーカーの武器になっちゃうし。
仁科のお見合い相手だった西尾。
10年前の被害者の婚約者だった当時にシロ判定されていて、その当時の記録の信憑性を先に調べないのだろうかと少し疑問。
せっかくFDPで顔がわかったのに無視というか、途中から整形したんじゃないかとか、こうやっていろいろストーリーを作っちゃって。
捏造とかもその延長上にあるのかなと思ったりした。
結局、最初に画像認証された6人の中に犯人がいたという。
どうして途中で放り出したんだろうと思ってしまう。
新しいものが信用されないってことなんだろうな。
仁科の婚活相手が被害者の元婚約者だから犯人ではないかと疑うのはわかるけど、当時その事件を担当した刑事たちだって、当然その疑いは持った筈。間違いなく徹底的に身辺捜査をしていると思う。その上で捕まってはいないわけだし、担当した捜査員からも話を聞いてから任意同行をかけるべきだよね。まあ八重樫だからなあ。仕方ないかwww。
名波の決めセリフだけど、最初はただの決まり文句だったのが、このところバリエーションが増えて、どんどん面白くなってきた。今回は土下座パターン。次はなんだろう?
高校の部活の先輩後輩って結構あとあとまで続くように聞くけれど、仕事にまで響くのはまずいね。
あんな新聞の切り抜きまで持ってきて、いびる気満々じゃん。
それはさておき、同姓同名の同い年の青年が医者として真っすぐ生きてる。
それを手本とするならまだしも、妬んでバイクに火をつける。
心根がねじ曲がってる。
何度も浪人をして、自分の手の届かない目標に向けて努力させられ続けるのも辛いとは思うけれど、さすがに他人に憂さ晴らしは間違っている。
そして、それをネタに脅迫されて殺してしまったことを親なら当然という母の思考も理解できない。
こういう歪んだ中で育った息子も不幸だとは思うけど、どうにもならなかったんだろうかね。
「Wトンネル」か。高校野球なら地方大会も入れるとそんな珍事もあるかもしれないね。でも先輩がそれをトラウマにしてしまうようなことを言っちゃダメだよ。更にそのトラウマを利用して圧力をかけるなんて、先輩というよりただのいじめ。
犯人が父親か母親だろうとは思っていたけど、元凶はバカ息子で間違いない。父親の強権ぶりも酷いとはいえ、25歳までモラトリアムで遊び惚けて医学部って、ふざけすぎだし世の中を舐めすぎ。それを甘やかす母親もまたこの子にしてこの親有りかな。
元やくざの悲哀が見える回だった。
まともな仕事にもつけず、やっとの思いで生きている。
久しぶりの楽しみの場でたまたま出くわしたトラブルのせいで亡くなる人。
そして、それの復讐をしようとする人。
昔の伝手をたどっても、お金を支払っても思うようには動いてもらえないし、なかなか情報も集まらない。
きっと現役のころはそうではなかったんだろうな。
すべては後手に回り、やっとの思いでたどり着いた先で逮捕。
彼のアップアップした感じ、捕まったときのハテナな顔。
こんな物騒な話でなくても、歳取るとこんな風に時代に取り残されていくんじゃないかと思ってしまった。
今のなんでも動画を取って投稿という文化?が理解できないなと思う。
自分の身が危険とかでも動画取っていたりする。
その画面の向こうに死者がいるかも、とかそういう状況でも。
それを普通にテレビで視聴者からの投稿という形で流していたりする。
今回の事件は、事件ではなくて事故だった。
偶然が重なったまさかの事故。
祭り状態で踊った人たちが反省するとは思えない。
でも、記者会見が静かだったのが少し救いだ。
仲間が良い人だったから殺されたのではなくて良かったと言っているのが印象的だった。
同調圧力とか言うけど、かつて対面の時代はヒエラルキーとか同級生や同郷とか縦横の人間関係で生まれていた。でもネットでの同調圧力はただのノリとか、動画の広告収入目当てだからね。ちょっと質が違うと思う。いずれにせよ因果応報というべきか、誰かをさらせば、自分もさらされたり、恨まれたり、訴訟を起こされたり、そんなことがあることも覚悟しておくべきだね。
結局は事件ではなく、事故だったけど、それで良かったという話ではない。会見で大手メディアの記者たちも押し黙ったれど、何でもかんでも報道し、お祭り騒ぎにすることについて、もう少し倫理とか道理とか節度とかを考えて欲しいものです。
村上弘明さん、相変わらず渋くてカッコいいですね。
だからと言って50歳代には見えないけれど。
だから、海外に送金とか手口から早々に犯人ではないだろうと思えてしまった。
石井正則さんがただ単なる刑事とは思えなかったから、ただただお二人を見ていました。
途中から悪い顔を合間合間にしてましたね。
村上さんの佇まいの美しさと、石井さんの腹黒さを楽しむためのエピソードだったかな。
一度騙された人は二度三度と狙われるというのは良く言われることだけれど、さすがに現役刑事に狙われたら見抜ける人はなかなかいないだろうなと思う。
捜査二課の奈良岡だけど、最初から妙だったからね。あまりにもあっさりと決めつけていた。もちろん二課としての経験や知識という面はあったとしても、彼の誘導で不自然なほど順調に証拠が集まった。刑事の勘は信用しすぎてはいけないけど、偶然はそうそう重ならない。そもそも結婚詐欺に騙されたことを動機の前提として捜査していたのに、最後は巧みに女性同士の嫉妬にすり替わっている。それも奈良岡の誘導だった。おかしいと思わない方がおかしい。
名波は前シリーズに比べ、だいぶ刑事らしくなりましたね。成長が見られるのはシリーズならではだと想います。
きちんと裁かれていたら起こらなかった復讐劇なんだろうと思う。
どうしてこういう人たちが…と思ってしまう。
きちんと防犯カメラを見ていたら振り返って合図をしている。
どんな気持ちであの合図を見ていたのだろうか。
全体としては前作を引き継いで、名波の決め台詞?なども健在で、軽い感じで楽しめる作品だと思う。
シーズン2ということで、前作よりはSSBCらしい捜査手法がふんだんに使われていて、留学帰りの名波の武器としても意味があったように思います。
ただ脚本で気になったのは青柳が、犯人グループのひとりに同情なんてしないと啖呵を切るシーン。彼が犯罪に手を染めたのは、本来警察が取り締まるべき犯罪を見逃し、捕まえるべき者たちを野放しにしてしまったから。親告罪ではない以上、どうあれ警察の不手際とも言えるだよね。そこは警察官として素直に詫びておくべきだった。その上で犯罪は許さないと切り捨てて欲しかった。これでは傲慢すぎる。
まあ前作同様、軽い刑事もので暇つぶししたいというのなら、それなりに楽しめると思う。