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脚本・ストーリー 1.5 /5.0(29.6%) | 1120位 /1125件中 |
キャスト 1.6 /5.0(32.2%) | 1122位 /1125件中 |
演出 1.5 /5.0(29%) | 1115位 /1124件中 |
音楽 1.5 /5.0(29%) | 1115位 /1125件中 |
感動 1.4 /5.0(27.4%) | 1099位 /1120件中 |
笑い 1.3 /5.0(25.2%) | 1094位 /1120件中 |
スリル・興奮 1.3 /5.0(26.4%) | 1111位 /1117件中 |
内科医の怠慢を管理栄養士に責任を押し付ける外科医っていうだけでも印象が悪いのに、「ここからはあなたの仕事」っておかしくないか?患者の問題を共有し、多角的に取組むためのチーム医療だろう?
もしかした予期せぬ外科的問題も起こるかもしれないわけで、領分を決めつけるべきじゃない。それこそ同じ病や同じ処置でも、個々人によって違う対応が必要なんだから。
聖人はやはりこうなった。まあほとんど病気になってなったことがない人は悪い方ばかり考えるかもね。体が弱い体質の人なら早く見つかった分、最悪ではないと考える。まあ予想としてはガンじゃないと思うけど。
管理栄養士が病気に気づけないのがおかしいって変な話じゃないのかな?毎食一人一人ついて回ることはできないし、そもそも糖尿病のコントロールで入院したのにそのほかの臓器のことまで分かるのだろうか。気持ち悪いとか自覚症状があってそれを訴えていたのに見逃してしまったなら責められるかもしれないけど、ちょっとこれはとばっちりもいいとこなんじゃない?医師に怒鳴りつけられるっておかしいと思う。脚本家も雑なんだよね。
いやいや、おかしいだろう。
チーム医療といっても医療行為を行えるのは医師のみ。だからチームは医師の指示のもとにそれぞれの業務を行う。しかも治療の指針は検査であり、それを指示できるのも医師だけ。だから検査漏れがあったのは、どう考えても医師の予断による失敗だ。
もちろん入院中に管理栄養士などが何らかの異変に気付くケースもあるだろうけど、むしろそれはファインプレーであって、いつでも可能なことではない。それを医師が当たり前のように求め、説教するのはおかしい。
またあれだけ頑ななマリエが、あの程度の話で納得してしまうだろうか?正直、大して説得力はなかったと思うのだけど?
ホント納得出来ないことばかりだ。
出版化するかどうかは愛子の好きにすればいいと思うけど、理由はよくわからなかった。確かに結や歩の個人情報の問題はあるけど、ブログは良くて、出版はダメ?そしてブログを閉鎖?デジタルタトゥーじゃないけど、今更なんじゃないかな。まあいいけど。
聖人の不調はこの先のわかりやすいフラグだね。予想としては胃か十二指腸の潰瘍。癌かもしれないとハラハラさせ、潰瘍とわかって管理栄養士である結が食事の指導をというパターンだろう。
未成年の心の疾患の場合、親子関係に起因することも多いよね。それも悪意がなくてもうまくいかない時もある。拒食症の子はお母さんがたくさん料理を作りすぎちゃうから発症したのね。元はお母さんの作った料理を残したらいけないっていい子を演じていたところからストレスが溜まったんだろうな。歩の言ってた自分が楽しいって思えなきゃ意味がないっていうのは真理だよね。結よりよく見てるしすごくいいアドバイスになったよね。余計に結の薄っぺらさが際立ってしまった。
歩の楽しいかどうかというスタンスは、すべてに通じるわけではないし、ちょっと軽すぎるよね。ギャルの押し付けはもう満腹だ。
「かわいい」と「健康」を天秤にかけているけど、そもそも価値の釣り合わないものを比べること自体がナンセンスなんだけどねえ。まあ仕事だから結は「健康」に「かわいい」の提案をするしかないが、好きな男に言われたのが理由って言うなら管理栄養士の領分ではなく、恋愛カウンセラーのところにでも行けばって思ってしまう。
更には高校生にもなって母親のせいって八つ当たりするなんて話にならない。18歳で選挙権を持つんだぞ。口にする前に考えろと言いたい。
ご馳走になる飲み会でいちゃもんつけるってなんなの?栄養士の知識のアピールなのかなんなのか知らないけど自分が誘ったとしたらめっちゃ気分悪いし、もう2度と誘わないと思う。そういえば家で結がご飯作ってるシーンって見ないよね。翔也の作ったご飯にもダメ出ししてるのかと思うとなんだかなーだよね。拒食症の子に食べろ食べろって真正面から押すだけって芸がなさすぎでしょ。せっかくのチームなのに心理的アプローチはないのかとがっかり。
可愛くなりたい、きれいになりたいというところからの拒食は昭和の時代からあって、有名人が亡くなったりもあったのだけれど今の若い人たちは知らないのかな?
SNSによる承認欲求との組み合わせは最悪だなと思う。
加工したあの写真、どう考えても骨格からいじらないと実現不可能なんだけれど、糖質制限して痩せたら何とかなると思うのは、ある意味病的だ。
可愛くなりたいと思ったらダメなのではなくて、それは命をかけるほどのことかということなんだけどな。
返答につまる結に驚くし、栄養のことやっているのに、この手のことは考えた事なかったんだろうか。
森下先生の気持ちとしては、思春期くらいの女の子の気持ちを推し量れっていうのは、どう考えても無理ゲーだと思ったってところじゃないの。
マジでおっさんにはわかんないよ。痩せるとやつれるの区別もつかなくなるような美意識なんて。それよりは年齢的にも感覚的にも近いものがある結たちに任せようということだろう。
それにしてもなんでもかんでもギャルを押し出したいみたいだね。もはやギャルってスーパーウーマンなのかと思ってしまうよ。
ダメだ、全然面白くない。やっすいコントができそうな病院のセットで大してドラマチックなことが起きるわけでもなく淡々と過ぎていく1週間。本当にこれが見せたいのか?って思うほど意図が伝わらない。病院の食事っていろいろ考えられてるんだなーくらいしか感想はない。大事な役割のある立派な仕事だと思うけど広がらないよね。朝ドラってこんなんだったっけ?ギャルの経験を活かして患者さんに取り入るのが上手いとか興味あるかね?
飲み込みが悪い場面では看護婦さんもいたし、先生に伝わっていないのはどうなんだろう。
態度が悪い患者と威圧感のある医師という最悪の組み合わせだったことには間違いないが、看護師さんから報告がいっていないことが違和感がある。
NSTってそんなに前面に出てくる職業なんだろうか。
何度か入院したけれど、管理栄養士さんにもNSTさんにも出会ったことがないだけれど。
だいたい看護婦さんから説明されて聞き取りされるような気がする。
それに、結が言っていたみたいな個別の細やかな対応ってできるんだろうか?
潰瘍性大腸炎って、血便を伴った下痢が酷くて、大腸で栄養を十分に吸収出来ないから、栄養失調気味になることが多い。それで体力も低下し、嚥下がうまくいかないっていう流れなんだろうと思う。とにかくトイレが我慢できないし、近くのトイレまでさえもたないくらいひどくなるから、精神的にもきつい。
重症だと説明があったし、ならばどんなにエネルギッシュに人でも、あんなに元気ではいられないと思うよ。潰瘍性大腸炎だった安倍元総理が最初に辞任した時の顔色を見てみればいい。
まあNHKだし、医師のチェックは入れているんだろうけど、身内に患者がいる家族からするとちょっと違うなあと感じる。
翔也はやはり理容師になりたいと言い出したね。でもそんなに簡単に決められるものなの?
もちろん30歳過ぎからでも再出発するのは良いと思うけど、現実的にはお金に余裕のある家庭でも無い限り、妻子持ちが改めて理美容学校へ進学するというのは難しい。学費だけで年間150万円はかかるみたいだし。
翔也の給料分のマイナス、更に学費分のマイナスだからね。管理栄養士の平均年収は約330万円。子どももいるのに結がひとりで支えるのは厳しすぎるでしょ。
資格取得後にいわゆるお礼奉公するひも付き奨学金もあるみたいだけど、それにしてもそんなに簡単に決めていい話じゃないと思うよ。
NSTの仕事はわかったし、子どもに寄り添った対応は見事かもしれないけど、現実問題としてこの子に結がやったみたいに個人的事情に踏み込んで、細かに対応できるのかな?ひとりにやる以上、必要な患者全員にこれくらい寄り添えないと「仕事」とは言えないからね。実際にNSTがこういう感じでやっているならすごいけど、そうでないなら理想論を押し付けることになる。気を付けるべきところだと思う。
それとあの強引な医師だけど、激務と狭い世界にいるせいか、医師って変わった人が多いというのは実感する。でも栄養に関してはプロじゃないよね?だからNSTのようなチームが必要になる。本物のプロならば自分に出来ないことの区別くらいつけろよと思う。
すでに全国で1500施設を超える医療機関でNSTは稼働しているそうだし、医療加算もされるのだから、あの医師みたいにそれを目の仇にするような奴は、その無理解ぶりをバカにされるのがオチだと思うけどねえ。今後、より必要とされるだろうし。
我が家には潰瘍性大腸炎の者がいるので、あの病気のしんどさはわかる。それだけにちょっと首を傾げるところもある。まあ個人差が大きい難病だからそれぞれなのかもしれないけど。
この展開だと、翔也はそのうち聖人の理容院を継ぎたいとか言い出すんじゃないの?
別にそれが悪いわけじゃないけど、昭和のホームドラマみたいだね。
細かい問題はあっても何もかも理想的。
確かに震災は大変だったけど、米田家は誰も亡くなっていないし、その後も順調だった方。結局家族は仲良しで、自由な姉も小言をいわれるでもない。家族が近くに住んでいて常に行き来できる。
あんなにケチって結婚したのに、なぜか結たちの住んでいるマンションは立派だし、子どもがいて共働きなのにきれい。
そして好きなことを仕事にしている。
それらをナレーションで「努力した」と言っているだけだしね。具体的な努力が見えない。
こんなに楽勝人生、ドラマにして面白いかな?
朝から辛すぎる展開もしんどいけど、現実離れしすぎているのもね。
え?これって結の成長物語だよね?難関の管理栄養士を目指しながら働いて勉強して育児してってところをバッサリ割愛、やっと合格して管理栄養士として働き出した初期も割愛ってどういうこと?もう何年も経ってるってここから面白くなるもんなの?花の成長は嬉しいけれど、母と叔母のギャル推しがウザすぎる。一生懸命自分の好きなことをやるのがギャルってほんとなの?その辺で派手な格好してフラフラしてるのがギャルだと思ってたよ。
子育て、主婦、仕事、勉強と四重苦で一番大変な時期はさっとナレーションで流して、同じく転職して大変な3年間はあっさり飛び越え、いきなり管理栄養士として4年目か。
これまでも似たようなパターンが繰り返されているので仕方がないのだけど、脚本や演出上、描くべきポイントがどこにあるのか本当によくわからない。
そんなにギャルが描きたいのなら、もっと真正面からやればよかったし、管理栄養士を描きたかったなら、もっと丁寧に新人の頃から描けばいいのに。
本当に中途半端。
結が不在な1週間が過ぎました。朝ドラも働き方改革なのかね?その間に歩が大活躍。なべさんも気持ちも晴れやかに東京に行ったけれど、知り合いとかいるんだろうね?東京に何かを求めていくとしたら歳をとり過ぎているような気もする。ちょっと心配。商店街とショッピングモールの共存ってあんまり聞いたことないよね。駅から商店街を通ってモールなら一緒に繁栄できるかもだけどどうなのだろうか。商店街がもっと大きく描かれていたら違うかもだけどこじんまりしすぎて比較できないね。
やはりナベさんは東京へ行くのか。
ちゃんと心の整理ができてからの出発だから、きっと頑張れるだろう。
マキちゃんの思いと一緒と思えるっていいなと思う。
ちょっと映り込んだ商品がバズるって、あのころからあったのかな?
人が頻繁に行きかう通りなら、店がそれなりに魅力があればお客も寄ってくれるだろう。
ショッピングセンターが出来ることで、商店街とどちらも盛り上がれば言うこと無しだけれど実際にはどうかな。
駅からは少し離れた場所にできることが多かったような気がするのだけれど。
とってつけたように結のシーンが少し挟まれていたけれど、そこはなくても良かったんじゃないかな。
だからヒミコさんって何者なのさ?確かに水商売の人たちのネットワークの広さはよく耳にするけど、シナリオに都合よく異質なのは、後出しじゃんけんみたいなずるさを感じる。
それに久しぶりに登場した主人公wwだけど、友だちがことごとく成功しているっていうのも首を傾げる。彼女たちが有名大学出身のお嬢様たちなら「かもね」と思うけど、高卒ギャルがことごとく成功って、そんなに世の中は甘くねぇよと言いたくなる。
震災のシビアな話があるから、その他は甘くってバランスなのかも知れないけど、それこそ震災のその後も甘くないと言いたい。
そう、亡くなった人は胸の奥で自分と一緒に生きている。それだけでいい。でもね、それを見ると生きていた頃を思い出すものってあるからね。なべさんにとってはあの家がそうなのだろう。十分に気持ちは分かったんだけどさ腑に落ちないところもある。まきちゃんは箪笥の下敷きになったはずであの家が事故現場だとするとそこに住み続けるってどうなのだろう。それと年取ってから知り合いもいない地に行くって大変よね。なにも東京に行かなくったってと思ってしまった。
若林の気持ち、よくわかるね。個人的に彼ととても似た生い立ちだったし、被災体験も似ているからかな。
後継者問題って、もちろん被災前からあるんだけど、被災するといろいろ教育環境が整わないから、子どもや若者は別の地域に移る。そうすると新しい地に馴染んで戻ってこないので、余計に後継者が育たない。
そして何件が店を畳むと加速度的にシャッター街になる。若林は自治体職員だから、そういう実例をよく知っているんだろう。
そしてナベさんもちょうど吹っ切れた。
被災してもしなくても、街はいろいろ変わる。
それでもその地にこだわるなら、他力ではダメだよ、美佐江さん。
どれだけ大切な人でも亡くなって月日が経つと、声だけでなくいろんなことがぼんやりしてしまって思い出せなくなってしまう。
それは、前を向いたからというよりも生きているからだと思う。
生きるということは何かしら考えたり行動したりして、記憶の上書きをしていくことでもあるから。
まきちゃんのお父さんは、まきちゃんの声を聞けたことで何か変わっただろうか。
以前、まきちゃんはお父さんは東京でもやっていけると言っていなかったっけ?
幸いにもコラボの話もあるし、店畳んでもやっていく方法はありそう。
役所の人がどうしてショッピングセンターの側についているのかは気になるけれど、それよりSNSが言われ出したのはあの頃だったかなと少し懐かしくなってしまった。
町のいろんな人にギャルのコスプレさせるSNSは、もしかしたらプチバズリはするかも知れないけど、それが閉店セールの店をあんなに盛況にさせるかといえば首を傾げるよね。
ご都合主義の脚本と言われてもしかたないと思う。来客が多少増える程度というのが現実的。
一方で、商店街の方はどの店舗も跡継ぎはなく、ショッピングモール進出という現実が迫っている。
そのギャップをギャルという力の差に依存するのは、あまりにもリアリティがないよ。
いつのまにか愛子のブログの中身まで歩になってしまった‥。結の存在感のなさが気になる。ほんとならアキピーとカラオケに行くところに参加するとかチャンミカのお店に強盗が入った時には駆けつけるとか絡ませても良かったのにいつも結はいない。結は子育てと勉強に明け暮れるのでしたっ言うし、実際はそれだけやってれば余裕はないんだろうけど子育て罰みたいにならなきゃいいなと思う。結が若くして結婚して出産した意味ってなんだろうね。身動き取れずに画面からも消えるヒロイン‥いないよねー。
結ではなく、ほぼ歩が主人公だなっていう展開がこれで3週目に突入しています。
ギャル関連で重要なエピソードはすべて歩がらみなので、果たして主人公の結にまでギャル属性を付けるのが良かったのか、設定に疑問を感じるところです。
いっそギャルの姉と違う属性の妹との対立と葛藤の方が良かったかも。ギャルと対極っぽいメタルとかパンクとかね。いずれにしても主人公の存在が薄い。
姉は三花とのエピソードもあるし、ナベさんとのエピソードは本来主人公の役割なるよう、工夫すべきだったんじゃないかと思う。
心から愛した娘、片時も離れず育て慈しんできた。それなのに今では声も思い出せなくなってしまいそうで怖い。近しい人を亡くしたことがある人なら共感できると思う。忘れるはずのないものを忘れてしまう恐怖や自分が覚えていなければ故人が浮かばれないと思う後ろめたさがあるんだと思う。これも時の流れなんだけどやるせない。時の流れといえば商店街からショッピングモールへの流れも変えられないのかな。せめてご近所の絆は切れないでほしいね。
ナベさんの言っていることがすべてなんだよね。どうしても「被災者」っていう言葉でひとくくりにしてしまうけど、それぞれ失ったものに違いがあるし、思い入れにも差があるから、同じ「被災者」であっても個々でいろいろと違う。聖人も被災者だけど、ナベさんと同じ状況ではない。それは佐久間さんのところだって同様。
当たり前のことなんだけど、自治体とかマスコミは効率とかさまざまな都合でひとくくりにしがち。被災者の苦しみが長引くのは、ひとくくりにできない部分がより根深い問題だからなんだよね。
だからナベさんがここから家をどうするのかわからないけど、どんな決断も本人次第で正解なんだと思う。
一年経っても仮設住宅にいてかわいそうって思うのはどうなのかな?あれだけ広範囲で全てを流されてしまった震災だからすぐに元通りってわけには行かないし、粘り強く現地で頑張っている人に対して思うのは失礼かもしれない。まだ神戸の傷を引きずっている歩も、前を向いてがんがん進むようなアキピーもどちらも間違いじゃない。町だって人の心だって復興のスピードはさまざまだ。今回はアキピーの心意気に歩の復興も進んだみたい、アキピー最高だな。
どんなに辛いことがあっても、ずっと俯いて泣いているわけにもいかなくて、生きていかなくてはいけないからね。
アキピーが言うように笑って乗り越える、というのが一番力が出るのかもしれない。
娘のことを嬉しそうに話すアキピーを見ていると、きっと大丈夫って思える。
そういうのの積み重ねが復興につながるんじゃないのかな。
チャンミカも彼のこと腹も立つだろうけれど、冷静になれば怪しい所もあったはず。
絶望的に人を見る目がなかったんだよね。
アキピーも交えて3人で笑いあって、きっとそれぞれが次の一歩を力強く踏み出すはずと思えた。
笑うのは大事だと思うよ。でも三花の場合、正しい感情はまず怒ることじゃないの?もちろん詐欺男のたーくんに対してね。次に悲しむ。それは自分が裏切られたことに対して。そして笑う。自分を思ってくれる友だちに対して。
そういうプロセスがあるからちゃんと笑えるんじゃないの?
無理に笑うのがダメとは言わないけど、そういうプロセスを踏まえれば、わざわざまったく無関係なひみこさんを登場させなくても、彼女たちの笑みがより確かなものになる。
ドラマでの違和感っていうのは、そういう自然な感情のプロセスを踏まない場合に感じるものだと思う。
合コンでの様子から、やはり何か嫌なものを歩は感じ取っていたようだ。
根は真面目なんだよね。
それにしても詐欺にでも遭うのかなと思っていたが窃盗に入られるとは驚いた。
現金が多い日を狙ってということなのだろう。
高級品と支払い前日ということだけでも内部事情をそれなりに知っている人物だろうから、ちゃんみかの彼が関わっているのだろう。
被害額もそれなりに大きそうだし、ルーリーの働く店が順番に潰れていく件がここにきて再びになりそうで。
今週は歩周辺のスピンオフドラマの様相。
ここまでも話も時間もあちこち飛ぶから違和感ないけど、どこかに集約していくのかな。
ここでヒミコさんの登場って必要かな?それにサンバカーニバルってダメでしょ。商店街を盛り上げようと知り合い頼みの一過性のイベントをやったところで、盛り上がるのはその時だけ。ほとんど意味がない。
そして三花は放っておけばいい。偉そうなこと言っているけど、知り合って間もない男の甘言を信じて、昔からの友だちの言葉に感情的になって、ないがしろにしているのは自分の方。言行不一致もいいところ。
そして相変わらず、とにかくギャル、ギャル、うるさい。ここまでやるとむしろバカにしているようにも感じるなあ。
マジでそこまでギャルって尊いか?
歩の合コンの話っている?結はその間仕事に育児に勉強に忙しくて出てこられないって朝ドラの主人公として完全に気配を消されていてウケる。環奈さん他のドラマや映画で忙しいのかな?朝からギャルの合コンとか、一体何を見せられているのか。ちゃんみなも自分がダメンズに引っかかるのは仕方ないけど被害者増やさないでほしいわね。なべさんと聖人の中華屋でのシーンは胸熱だったけど、なべさんの真意は他のところにあるのかもって思った。
孝雄は結局、店を畳むかもしれないね。跡継ぎのいない店はその後に空き店舗になる可能性が高い。そうなればシャッター街になってしまって意味がないからね。ギャルの誰かが靴屋を事業承継してくれればいいけど無理でしょ。
歩たちの合コンだけど、歩が男にした話はおそらくフェイクだね。彼女が話していた社長の名前、本当は別人なんじゃないのかな。合コン相手はお金のある女性をカモにしている連中で、三花は騙されているんだと思うよ。それが歩の被災者への思いとどう繋がるのかはわかんないけど。
被災者に寄り添うって難しいと思う。被災地にいたって被害の状況が同じ人ばかりじゃないし、苦難に立ち向かうにも元々持っているその人の性質で捉え方がぐっと違ってくるから同じ言葉をかけても慰めになる人もいれば悲しく思う人もいるだろう。歩の言っていることはわかるけどそればっかりはどうしようもないのだ。自粛も好きじゃない。苦しんでいる人の目の前で面白おかしく暮らすのでなければ他の人は普通に暮らして経済を回さなきゃ。やれることをやる!がベストだと思うな。
ギャルのファッションショーもどきなんていらん。そういうのはマジでやめて欲しい。
歩の葛藤だけど、それって被災経験のある人っぽくないな。むしろずっと外側で見ているだけだった人の感情じゃないの?
被災した経験のある人たちの多くは、日本は地震国だから必ずまたどこかで大きいのが来るから、この経験を生かして欲しいって気持ちがある。
たとえば阪神淡路大震災の経験、東日本大震災の経験、他にも熊本の地震とか、そういうのが能登の地震にどれだけ生かされたのか疑問なんだよね。また行政は同じようなことを繰り返していると思う場面がたくさんあるし。
阪神淡路大震災をそれなりの年齢で経験した歩だから、その時の年齢なりに感じたことがあった筈で、その年齢くらいの子どもたちが困っているであろうことを解決することに目を向けるべき。だからギャルがどうこうという話ではないと思う。こういう時は何よりも自分の経験を大事にすべきかな。
まぁギャルも衰退したからねぇ。形を変えつつやっては来たけどって感じでしょ。ルーリーもここらで古着へシフトしていくのもいいんじゃない?そして愛子さんの太っ腹よねー。来るもの拒まずでどーんと受け入れちゃうところがすごい。お父さんの居場所ない感じが笑っちゃうけど娘が多い家で似た感じのお父さん多いよね。そしてどこにでも商店街からショッピングモールや大きなスーパーへという流れは変えられない。あの商店街もなくなってしまうのだろうか。
瑠梨の勤め先連続倒産はヤバいね。でも彼女が疫病神とか貧乏神っていうわけじゃなくて、彼女が勤めたくなるようなギャル系ファッションの会社がいずれも厳しくなってきたってことだろう。109だって2008年度と2018年度では売り上げが半減したらしいからね。
管理栄養士の合格率は約50パーセントか。100人いれば50人合格。もちろんちゃんと経験を積み、勉強してきた人たちが集まっているんだから、そもそも受験資格のハードルが高いし、簡単でないのはわかっています。
でも受験地獄とかいわれた時代に受験をした者からすれば、入試倍率10倍や20倍は当たり前だったから、100人いて10人とか5人しか合格しないのが人気大学の受験だったのに比べると楽勝だろうと思ってしまうところもある。これも時代感覚の差なんだろうね。
神戸から見た東日本大震災っていうのは良かった。離れた地であの日のことを思い出しながらその地に思いを馳せる人がたくさんいたことでしょう。花ちゃんが生まれていなかったら結はどうしていたのか、そこもちょっと気になったけど神戸の町の人たちがそれぞれに考え行動してくれていたことが嬉しかった。結が花を守って育てるように自分ができる範囲でできることをして守っていったらいいというメッセージも全くその通りだしいいなと思った。
阪神淡路大震災や昨年の能登の地震は1月、東日本大震災は3月といずれも寒さが記憶に残りますね。東日本大震災は3月だけど、本震の後に余震や津波が襲ってくる中、急に雪が降ってきて「なんでこんな時に」と恨めしく体を震わせた記憶があります。
被災体験は結たちのように記憶に残る世代はもちろん、その次の世代へも語り継がれないとダメ。私の親の世代はチリ地震津波を経験し、何かあるとよくその話を聞かされました。それを聞いて育った者は震災の時、とにかく高台へ逃げることを優先しました。それで助かった人も多くいます。
なので阪神淡路大震災の発生日にこういう内容を放送するのには意味があったと思います。
本来、やれることをやるのがボランティア。無理をすることはないし、時間と共に求められるものも変わるから、その時でもいい。たとえば聖人の理髪の腕だって間違いなく歓迎される。
多くの人の善意で集まった物資があっても、うまく仕分けできなかったのは、地元の自治体職員は自分たちも被災者で、犠牲になった人もいたし、やるべきことが多すぎたから。すぐに国が各省庁からマンパワーを送るべきなのに、東京から動かなかった。原発事故でビビッて、福島を通り抜ける東北道を使いたくないから、わざわざ新潟を経由するお偉いさんもいたからね。なので個人や企業のボランティアの活躍が本当に助かった。経験上、もし南海トラフで大地震が起こっても国や自治体は当てになんないよ。
食べ物だけど、火力のいる大量焚き出しはガスがないと難しい。東日本大震災で被害が少なかった仙台市内の内陸部でも、都市ガスは1ヶ月止まったままだったからね。役に立つのはプロパンガスになる。でもプロパンは重いし、取り扱っているのも限られた業者のみ。だから自治体や自衛隊に頼らないと結構難しいんだよ。そのためお湯を沸かせばいいカップ麺とかが中心になってしまう。
せっかく食べ物の話だからこそ、そこまでふれて欲しいね。
あの時流れたニュース映像だったりを結構リアルに再現するから見るのが辛い人も多そう。朝ドラで東日本大震災を扱ったものは何作かあったけど災害の外側にいた人にとってすごくリアルに感じられたと思う。誰かが東北で被災するとかそういうのではなくて離れた神戸から見る震災なんだね。あの時外側にいた人たちは見守るしかない中で何かやらなければとせき立てられたんだよなと当時を思い出した。辛い人は見るのをお休みしてもいいし、家族であの時を思い出して防災を再確認するのもいいと思った。
東日本大震災の被災体験があるから、歩のトラウマがよくわかる。いまだに地震とか揺れには敏感だし、能登の地震と津波の映像を見た時は、感情がたかぶって涙が出てきた。よく見知った故郷が壊滅する光景を目の当たりにした思いを心から共有できるのは、同じような災害の被災者か戦争体験者くらいだろうと思う。
でもね、だからこそ思う。
同じ地震災害でもそれぞれが違う。その違いがどこにあるのかを描くのも必要な視点だと思うね。このドラマならば食事とか栄養という視点で、もっと踏み込んで欲しいね。
妊娠出産について悪阻を取り上げたり初期から丁寧にやるのかと思いきやたった一話で妊娠初期から出産までやってしまうとは驚いた。そして東日本大震災へ話は行くんだね。そこは書きたいことが違うんだなという理解かな。悪阻だったり切迫早産だったりのトラブルと社会人としての勤めの両立だったりそういうことも書いてほしいかなと思ったけど、あくまで災害がメインなのかな?あの日は神戸でももう少し揺れたと思う。そこはコントみたいでよくわからなかった。
これは管理栄養士の仕事というよりも、この病院の体制とか、西条個人の資質に負うところが大きいんじゃないかな。なので管理栄養士という仕事について考えるようになったというよりも、結が目標とする人物と出会ったと解釈すべきなのでしょうね。いずれにしてもちょっと中途半端な感じです。
東日本大震災が起こったようだけど、子どもが生まれたばかりの結が直接関わるとは思えないので、西条が何らかの行動を起こすのでしょうか?あるいは結の家族の誰かかな?
どうなるかわからないけど、いずれにせよギャルにしても、管理栄養士にしても、震災にしても、肝心なところについて、もうひとつ説得力に欠ける脚本だよね。
若いと過信して無理しちゃうことあるよねって思うけど結婚していて妊娠の可能性を考えないのはちょっとあり得ないって思うんだけど違うのかな?健康に気をつけている職業柄自分の体調の変化にすぐ気がつくだろうしあんなに具合が悪くなるまで病院に行かないのはないんじゃないかな。ここで会う栄養士との出会いでまた新たなステージへってことなんだろうけどなかなか無理があるかな。体調が悪い時は食べるだけが全てではないと知ってるはず。栄養士の範だろう。
二十歳の結婚かー、ギャルっぽいね。本物のギャルだとスエット来てキティーちゃんのサンダル履いて子供抱っこしてそうだけどそこまでならなくて良かった。結婚式をしないのも苗字を翔也が変える理由が婿取りじゃないのも平成らしさがあって良かったと思います。USJを最後まで言わせないのもNHKっぽくて笑いました。翔也の爽やかさと真面目さにだいぶ救われて私の中ではおむすびの印象が上昇してきました。でもいちご農家に手伝いに行くのは結の方が良かったのでは?と思いました。
元旦から米田家に集合だったのは結婚の許しを得て、年明け早々にも新婚生活を始めるためだったのか。
たしかに20歳で、まだ何者でもないふたりが新築のそれなりのマンションに住むなんてと思っていたけれど、そこは中古マンションでちゃんと現実見たんだね。
職場が大阪のどこか知らないけれど、天王寺っぽかったし通いやすいかな。
治安は微妙な気がするけど。
両家集まってから指輪交換までが早すぎて、許し出なくても一緒に住み始めるつもりだったのかな?と思った。
一番大事な親の説得を、結局はもう一方の親がやってしまっているって・・・どうなの?二人の決意や思いの強さが試されるところだし、そこが結婚に至る最高の見せ場じゃないの?
本当にこの脚本、本当によくわからん。
それに娘ふたりが振袖を着てのお正月なんて、やっぱり昭和の臭いがプンプンする。まあ昭和でもそんなのいいとこのお嬢ちゃんだけどね。
何にしてもこのとんでもなくアンバランスなストーリーは、もはやどんな批判もものともしない鋼の意思さえ感じるww