『全領域異常解決室』での広瀬アリス (雨野小夢役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
広瀬アリス (雨野小夢役) は 「2024年10月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
この役は①雨野+天宇受売命②すべてを忘れた雨野③自分が神だったと思い出した雨野と、3パターンの変化を見せなければいけない。 アリスさんは頑張っていたし、特に①②に関しては及第点かなとも思えるけど、全体を俯瞰してみると、やはりそれぞれの変化に乏しかったかなと思う。特に神たちの中に人の視点を差し込む存在としての③では、もっと葛藤が欲しかったし、最後は人とか神とかどうでもいいから雨野自身としての矜持を、強く押し出して欲しかった。 なのでダメだったからというのではなく、期待を込めた×にします。
二宮にガード舐めないでください!と言った顔はもとの小夢とほぼ一緒でどんどん精悍な顔つきに戻っているのがすごい。室長時代の詳しい記憶は戻っていないかもだけど感覚的なことは戻っているのだろうと想像できる。最後に二宮側になってしまった時の顔がまた変化した。もののけに取り憑かれたような顔が怖かった。
室長だった過去ではキリッとしていて自分の役目や役割をきちんと心得て動いているように見せ、記憶を失った後は新人っぽい動きで全てを物珍しく見て人間らしく振る舞う。演じ方をここまで変えてくるとは思いませんでした。
神で室長だったころと、ことど渡しされた後で、話し方も雰囲気も違っていて別人だと思った。失礼ながらこんな繊細な演技ができる方だとは思わなかったので驚いた。それにしても神様の恋バナとか、興玉さんを鈴で脅しているところとか本気で楽しそうと思った。
歩き方からキッチリしていて立っている姿も綺麗警察の音楽隊でっていう設定も無理がないと思った。アクションも荒さや無理がなくきちんと稽古され染みついた動作に見えてとても良かった。こういう固い役が似合うと思う。
この役は①雨野+天宇受売命②すべてを忘れた雨野③自分が神だったと思い出した雨野と、3パターンの変化を見せなければいけない。
アリスさんは頑張っていたし、特に①②に関しては及第点かなとも思えるけど、全体を俯瞰してみると、やはりそれぞれの変化に乏しかったかなと思う。特に神たちの中に人の視点を差し込む存在としての③では、もっと葛藤が欲しかったし、最後は人とか神とかどうでもいいから雨野自身としての矜持を、強く押し出して欲しかった。
なのでダメだったからというのではなく、期待を込めた×にします。
二宮にガード舐めないでください!と言った顔はもとの小夢とほぼ一緒でどんどん精悍な顔つきに戻っているのがすごい。室長時代の詳しい記憶は戻っていないかもだけど感覚的なことは戻っているのだろうと想像できる。最後に二宮側になってしまった時の顔がまた変化した。もののけに取り憑かれたような顔が怖かった。
室長だった過去ではキリッとしていて自分の役目や役割をきちんと心得て動いているように見せ、記憶を失った後は新人っぽい動きで全てを物珍しく見て人間らしく振る舞う。演じ方をここまで変えてくるとは思いませんでした。
神で室長だったころと、ことど渡しされた後で、話し方も雰囲気も違っていて別人だと思った。失礼ながらこんな繊細な演技ができる方だとは思わなかったので驚いた。それにしても神様の恋バナとか、興玉さんを鈴で脅しているところとか本気で楽しそうと思った。
歩き方からキッチリしていて立っている姿も綺麗警察の音楽隊でっていう設定も無理がないと思った。アクションも荒さや無理がなくきちんと稽古され染みついた動作に見えてとても良かった。こういう固い役が似合うと思う。