四月一日さん家と

2020年4月期
総合評価: 3.75 / 5.0 (回答者数4人) - 位 / 496件中
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脚本・ストーリー 4.3 /5.0(85%) - /496件中
キャスト 4.0 /5.0(80%) - /496件中
演出 3.8 /5.0(75%) - /496件中
音楽 3.5 /5.0(70%) - /496件中
感動 2.8 /5.0(55%) - /496件中
笑い 3.8 /5.0(75%) - /496件中
スリル・興奮 3.3 /5.0(65%) - /495件中
4コメント
4 | | もの | 2020-05-20 23:21:02

夢が現実へと移り変わっていく怪奇現象のようなテイストで物語が進みますが、その中にもしっかりユーモアを含んでいるのがとてもおもしろかったです。ときのそらさんがそれぞれ個性の違う人物を一人三役で演じたのがすごかったです。ドッペルゲンガーを題材にして物語が進み、姉のそっくりの人物が本当に別人であることを確認するために三樹が各員におしりを見せろと迫るコミカルな展開にも笑えました。テンポのよい会話劇もユーモアがあって好きでした。

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3 | | さごし  | 2020-05-15 20:51:02

名作文学「あぁ無情」を底にしいて面白おかしい四月一日姉妹の日常が展開する面白い回でした。自分の指輪がなくなったことで、姉妹を次々と疑っていく一花の心理が実にコミカルに描かれていてよかったです。落ちから何からコミカルなものなのに、推理を重ねて事件を解こうとする一花の心理を余計なくらいに面白く追いかける展開に笑えました。今回特にセリフがおおかったときのそらさんのセリフまわしも面白かったです。ルンバを解体して指輪がゴミにまざっていないか調べるシーンが一番笑えました。

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2 | | 川県 | 2020-05-12 16:28:02

リビングで生子がビクトル・ユゴー著「ああ無常」を読んでいたことを伏線にして、指輪の捜索とそれに伴う妄想を軸にストーリーが進行していくわけですが、ちょっと設定と展開に無理がありすぎだと思います。演出サイドが意図していたであろう女子的な空騒ぎにも到達していない感じがして、見ていて若干の痛々しさを感じました。ドラマのベクトルが完全に内輪向けに終始していて、私にような外側の人間にはアピールするものが殆ど無かったな・・・というのが正直な感想です。ペットの亀が助かったことに少しほっと出来て、そこだけは良かったと思います。

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1 | | さなだまん | 2020-05-07 13:08:02

本当にくだらない何気ない会話を家のリビングで展開する姉妹の仲の良さにはほっこりします。小競り合いも少しはするけど基本は仲良しなのが和みます。降霊術に関する話題を冗談で話していたら、本当に父の霊が居候の生子におりてきて冗談話ではなくなるスピリチュアル展開は面白かったです。本当に父の魂が入っているのかを確認するために双葉が尋問しますが、その内容が小学三年の頃の濃すぎる想い出だらけだったのは笑いました。ずっとふざけた話で来たけど、最後だけは父のやさしさがわかるファミリー愛を描いていてほろりともする作りでとても良かったです。

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