神の手

2019年7月期
総合評価: 4.00 / 5.0 (回答者数2人) - 位 / 410件中
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脚本・ストーリー 4.0 /5.0(80%) - /410件中
キャスト 4.0 /5.0(80%) - /410件中
演出 3.5 /5.0(70%) - /410件中
音楽 3.0 /5.0(60%) - /410件中
感動 3.5 /5.0(70%) - /410件中
笑い 2.0 /5.0(40%) - /410件中
スリル・興奮 3.5 /5.0(70%) - /410件中
2コメント
2 | | りんご | 2019-08-22 13:28:01

病気のせいで、身体の痛みがひどく、よくなる見込みもない状況の中、安楽死を希望する患者の気持ちは痛いほど伝わってきて、自分も同じ立場だったらきっとそうするだろうと思ってしまいました。産みの母親は自分の意見に固執しており、息子の病室にきても全然話を聞いていなかったのに、姉の一言で殺されたとさわぐなんて、ひどいと思いました。患者の気持ちと自分の良心、周りの反応などの板挟みになり、どうしようか悩む医者の姿がよく描かれていたと思います。実際もこうなのだろうかと思ってしまいました。人の死にかかわる問題なので、さまざまな意見があって当然だと感じました。

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1 | | 2019-08-10 05:35:01

安楽死に対して私は叔父を肺がんで無くしています。末期の当時はモルヒネでも緩和されない苦痛で苦しむ有様を見てきました。鎮静剤で眠らせれば苦しみは感じなくなるのですが、意識がある状態での痛みや苦しみの緩和となると今の医療では限界があるみたいです。叔父も苦しい時は見舞いに来た人に「帰ってくれ」「殺してくれ」と叫び、安楽死の事を真剣に考えさせられた時期でもありました。安楽死は日本の医療では最終にどこに行くのかと言う問題に真剣に取り組んだドラマです。

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