※まだ評価はありません。
| 脚本・ストーリー 3.7 /5.0(73.4%) | 547位 /1228件中 |
| キャスト 3.9 /5.0(77.2%) | 653位 /1228件中 |
| 演出 3.7 /5.0(74.2%) | 524位 /1227件中 |
| 音楽 3.2 /5.0(64.8%) | 724位 /1228件中 |
| 感動 3.5 /5.0(69.6%) | 339位 /1223件中 |
| 笑い 3.7 /5.0(74.2%) | 202位 /1223件中 |
| スリル・興奮 3.1 /5.0(61%) | 693位 /1220件中 |




3.71 / 5.0 (回答者数21人) 477 位 / 1226件中
| 脚本・ストーリー 3.7 /5.0(73.4%) | 547位 /1228件中 |
| キャスト 3.9 /5.0(77.2%) | 653位 /1228件中 |
| 演出 3.7 /5.0(74.2%) | 524位 /1227件中 |
| 音楽 3.2 /5.0(64.8%) | 724位 /1228件中 |
| 感動 3.5 /5.0(69.6%) | 339位 /1223件中 |
| 笑い 3.7 /5.0(74.2%) | 202位 /1223件中 |
| スリル・興奮 3.1 /5.0(61%) | 693位 /1220件中 |
| 日曜日 | 豊臣兄弟! |
|---|---|
| 火曜日 | テミスの不確かな法廷 |
| 水曜日 | 相棒 season24 |
| 月~金 | ばけばけ |
カツオも鮎美も変わった。今ならいいカップルになれるんじゃない?なんて思ったけど、カツオはハラスメントにびくびくするようになるしかと思えばグイグイ世話焼きは変わらないしで完全に空回り。相手の嫌がることは分かって回避する注意力は備わったけど窮屈そうだったよね。燃え上がるような恋心もないし、これは別れて正解。カツオには南川さんみたいのが案外いいかも。鮎美には‥今は恋より仕事かな。カツオがダメ男で終わらないところが良かった。
元サヤからの別れ。そもそも元サヤには違和感があったので、個人的にはこれが正解だと思うね。
人って変わるものや変えられる部分をたくさん持っているけど、変わらないものや変えられない部分も持っている。一度別れ、よりを戻したことで、二人ともその本質的なところに気が付いたということなんだと思う。
でもそれがわかるだけ、お互いも、自分も見つめなおしたということだし、いつか更に先があるかもしれない。とりあえずこれでいいんじゃないかな。
全体として序盤はどうなるかと思ったけど、後半になるにしたがってそれぞれのキャラの良さが出るようになって面白くなりました。悪くないドラマだったと思います。
えええ!という最後だった。
言いたいことはわかるのよ。うん、そうよね。納得。
でも映画じゃなくてテレビドラマなんだからさあ、最後にほっこりしたいのよ。
勝男はどうなるのおおお!アノ子とあれなんでしょ。。
鮎美は幸せそうでいいけどさあ。
竹内最高。でも新人後輩がむかつく。顔も濃い。もじゃお好き。
鮎美は可もなく不可もなく。中条綺麗。彼氏謎すぎ。
勝男よ!もう一話必要よね。カムバーック!!
うーんカツオにも非はあるけど柳沢にも問題あると思うけどね。まぁ柳沢がどのくらいカツオを嫌いかどうかってとこなんじゃないの?すごく嫌いなら何をされてもハラスメントになっちゃうもんね。嫌いな人が握ったおにぎりはやっぱり食べる気はしないでしょ。でもこれが好意を持ってる女子だったら違うっていうのがミソ。ハラスメントは人によるっていうのが最大のヤバいポイントなのよ。めんどくさいよねー。近いにしても鮎美と会いすぎだけど弱ってる時にほっとできるのはありがたい。また恋が始まるといいな。
鮎美は詐欺に合い、勝男はコンプラ違反か。
鮎美はまず速攻で警察に被害届を出すべき。
勝男は以前の方がずっとコンプラ的にまずかったと思うんだけど、改善された途端にこれは皮肉な話だ。でもこれくらいでコンプラ違反なんて言われたら、上司や先輩が委縮するばかりで、学べるものも学べなくて成長せずに損をするのは柳沢自身なのにねえ。古いやり方を批判し改善する必要はあるけど、中身を知らずに表面だけ批判するのは、子どもでも出来るのに。大人になれない世代らしいのかな。
そして勝男がやり直しを口にしました。まあそれもいいんじゃないかな。人は変われる、というか変われる人は、また何かあっても変われるから。
今はその地方独特のローカルルールを除いては大体はネットで知識を得ることができるからお姑さんの顔を伺いながら料理を一から仕込まれることなんてしなくてもやっていける。要は時代が違うという言葉に尽きるけど急激に変わる時代にアップデートできないと非常識な大人と疎まれてしまうんだろうね。カツオのお母さんだって悪い人じゃない。良かれと思ってが災いしている。姑になるのも楽じゃないって歳を重ねた今ならわかる。難しいもんだよね。
いきなり母親や父親がやってきたら、そりゃ迷惑だよ。だけど迷惑だとはっきり言えないから困るんだけどね。
勝男や鮎美だけでなく、二人が別れたことで、勝男の父親と母親にも変化が生まれた。まあ妻や夫になるのも、親になるのも、誰しもいろいろな経験をしてそう成っていくもので、常に学びや考えるべきことというのはある。熟年離婚なんかは学ばず考えずの結果なのかもね。この二人は大丈夫そうだけど。
鮎美と勝男はどちらも一歩成長した形で、元サヤというより、新規一転という感じになりそう。
カツオのお父さんがカツオと鮎美が別れたことを知って怒り出すところが分からなかった。まぁがっかりしたんだろうね。多分がっかりしたし予定が狂ったことに混乱しているんだよね。別に自分が結婚するわけじゃないんだから放っておけばいいのに、このくらいの年の人っていろんな感情が怒りとして表れることがあるからそれなのかなとも思うけど理不尽だよね。お前にはなにも期待してない‥、言われる側の絶望を理解しない言葉を無遠慮で投げてくるのはどうにかならんかね。
海老原家と山岸家の問題が露わになりましたね。まあ個人の考えや価値観って、自分自身で培ったものだと思いがちだけど、家族とか交友関係に知らず知らず影響されているもんだよね。それを以前の勝男みたいに当たり前だと思うか、兄の虎吉みたいに反面教師とするかはそれぞれだけど。反面教師にしても鮎美みたいにマイナス方向にズレちゃうこともあるし、親子関係は恋人同士みたいに簡単には別れられない分、難しい。
でも勝男も鮎美も、これで更に一歩踏み出せたかな。雰囲気としては元さやになりそう。
ミナトはやっぱりそういう男だったか。まぁそれは考え方の違いだからいいとか悪いとかじゃないしミナト自身もそれなりに傷ついているなら外野がどうこう言うもんじゃない。そしてミナトと別れたことを知ったカツオがすぐに鮎美に会いに行かなかったのが良かったね。その辺を弁えてるのはいい。カツオの料理の腕がどんどん上がっていくのが見ていて面白いけど、蘊蓄とセットなのがカツオらしいと思った。運命の人とは出逢うべくして出逢う。パーティーの後、鮎美と図書館で偶然会ったのはやっぱり運命なのだろうか。
やっぱりミナトは悪い奴ではなかったね。こういう考えの人はいてもいいし、否定することはできない。ただ相手がそれを納得するかどうかだけ。まあそのミナトも、勝男や鮎美が変わったように、いつか変わり得るのかもしれないけど。いずれにせよ、人は自分が思うよりも変われるのは確か。あなみとちょっと良い感じだったしね。
勝男や鮎美がそれぞれのパーティーで感じた違和感。あるよね、そういうの。そして自分のいるべき場所に気付く。この二人が再び付き合うことになったとしても、それは前とは別の二人だし。
行かないでと念力を送る鮎美の手が切ない。ふわふわと掴みどころがないミナトを繋ぎ止めておける手はなんだろう。好きな人と一緒にいたいのはミナトも一緒だろうけど結婚までは考えていないだろう。っていうかミナトが結婚することってあるのだろうか。鮎美の気持ちは分かるが束縛は1番の禁じ手だよね。で、別れを切り出される。短い恋だったなー。でも恋人がいない期間も成長の時と捉えて鮎美ならもっといい女になれるはず。カツオに戻るのはまだ早いね。
ミナトって自由人なだけで、案外誠実でいい奴だよね。多分、結婚は考えてはいなくて、ただその時に好きな娘と楽しく暮らしたいだけなんだと思う。だから結婚とかの話が出ると別れる。もしそうだとすると別に悪い奴じゃない。ただ価値観の違い。
問題は勝男はその価値観を変えつつあるけど、ミナトや鮎美はどうか?ここからはそこが気になります。
ミナトはみんなに優しいだけ、要は人たらしなんだと思う。カツオはある意味家庭的でその辺の心配はなかったのだろう。誰だって次のパートナーができた時に今までの恋愛の仕方は通用しないと気づく。カルチャーショックみたいなものでそれが面白いところだろう。カツオに守られていた鮎美はミナトとの恋愛でどう変わるか、ここが進化の途中かもしれないのにカツオが邪魔してくる笑。保護者はいらない、鮎美が雨の中カツオに助けを求める女じゃなくて良かった。
まあ南川が言う通り「元カレは無関係」っていうのは正解というか、当然あるいは必然。なんでそんなに元カノに執着するのかねえ。そもそも不幸とか幸福とか、元カレであれ他人が決めることじゃない。「大量消費型恋愛体質」のミナトも女にだらしないのかもしれないけど、今のところ別に悪い奴とは言えない。同棲はひとつの形ではあるけど、結局いろいろアバウトだから結婚とはまた違う。そこに相手を束縛すべき理屈は強くない。それは鮎美が求めた自由のひとつの形でもある。
いずれにしても、勝男も鮎美も年齢のわりに恋愛経験というか、他人との付き合い方が下手というか未熟。コミュニケーション力の不足というより未発達。まさに今はそういう時代なのかな。
勝男は椿と会うべくして出会ったとしか言いようがない。自分が鮎美に言っていたことをそのまま言われて傷ついて、それを自分が鮎美に言っていたことだと認識できたんだからすごい。それだけで出会った価値がある。食事なんて食べ始めればあっという間で小一時間使って用意したのに30分で食べ終わりその後山盛りの食器を洗うなんてザラなのだ。一日煮込もうが食べる人は知ったこっちゃない。勝男は作る側も経験してその苦労がわかった。それだけですごいレベルアップだ。
自分が体験してみないとわからないことって多いからね。よく想像力が足りないとか言うけど、実感の伴わない想像力なんて、たかが知れている。むしろそれを言う者の想像力が足りてない。
勝男も鮎美も新しい道を、と思ったら、鮎美のお相手はいわくつきらしい。これで勝男は引けなくなるよね。別れたんだから放っておけどいいのに。このままだとただのストーカーになりかねないし。
人は傷ことも自由。鮎美が騙され、傷ついたとしても、自分が望んだことの延長上にあるなら仕方がない。勝男は保護者じゃないんだから。
冷凍食品を入れたらそれは冷凍弁当だからってウケる。出汁をずっと取っていたと思っていた彼女が顆粒だしを使っていたことにショックを受けるカツオ。そんなもので愛情を測るんじゃないよ。でも鮎美の闇も結構深くてどっちもどっちだったんだな。カツオの理想にどっぷりハマって自分が何が好きだったか分からなくなっている様子は末期だね。でも結婚しなかったっていうのが1番良かったところ。今ならまだなにも始まっていないのと同じ。元鞘より次の恋を応援したい。
なんとなく勝男も鮎美も、離れて、いろいろ新しい発見をして成長し、でも結局は元サヤっていうパターンかなって感じる。別にそれはそれで構わないんだけど、個人的には元サヤはあまり好きじゃないんだよね。
勝男はこれまで否定していたものと向き合おうとはしている。でも事あるごとに古い価値観が顔をのぞかせる。もし彼と付き合うなら一度は必ずその価値による暴言を吐かれ、後で反省するというのが繰り返されるだろう。傷ついた後にフォローされても、それが一生だと思うと、心がすり減る。
やっぱり根本的な価値感がそれなりに合っていないと厳しいと思う。それに知ってしまったことはもう無かったことには出来ないから、鮎美は楽しくテキーラを呑む人生を忘れられないと思うし。
まあラブコメだから、ある程度極端にしないと面白くないのだとは思うんだけど。
カツオ‥流行りのタイムスリップものかと思うほどの昭和の価値観の男。いくら親がそうだったとはいえ、馬鹿じゃないんだからそのまま踏襲しないでしょ。自分の頭で考えれば少なくとも今の若者ではない。でも苦労はしなきゃ分からないっていうのは間違ってないよね。さりげなく整えられていた部屋や飾り切りまでして仕上げていた煮物のありがたみが分かったのなら良かったじゃん。鮎美も別れて正解だよ。尽くしすぎちゃうのも罪なんだなーと思う。
これは鮎美の気持ちがわかるね。結婚相手としては考えるよ、うん。
でも勝男みたいな奴、いまどきいるのかな?こういう無知で無神経な人って。昭和でも団塊の世代くらいまでの人でしょ。それとも最近の若い男性はアナクロなのかな。まあ男にはお金と社会的地位があればいいって女性なら、結婚して適当に転がすためにちやほやするかもだけど。
まあ何事も自分でやったことのないことを、あれこれ評論家みたいに言うのはやめた方がいい。やったらやったで、中途半端に自信をひけらかされても困るんだけど。勝男はそうでないことを祈りましょう。