アンチヒーロー

2024年4月期
総合評価: 3.21 / 5.0 (回答者数14人) 722 位 / 1015件中
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脚本・ストーリー 3.2 /5.0(64.2%) 713/1016件中
キャスト 3.7 /5.0(74.2%) 667/1016件中
演出 3.3 /5.0(65.8%) 696/1015件中
音楽 2.9 /5.0(58.6%) 786/1016件中
感動 2.7 /5.0(54.2%) 705/1011件中
笑い 1.6 /5.0(32.8%) 937/1011件中
スリル・興奮 3.7 /5.0(74.2%) 236/1008件中
14コメント
14 | | 2024-05-15 21:23:21

スピード感あふれる裁判では裏の裏をかく展開に引き込まれた。次々と真実と呼ばれるものが変わり、どこに真実があるのか分からなくなる。こういう弁護が明墨の真骨頂なのだろう。赤峰の動きも良くなってきて反発や疑いはまだ持ちつつもチームとしての連携は取れてきているようにも思える。心配なのは紫ノ宮だ。紫ノ宮とその父の関係がこうなることを明墨は見越していたと思う。これから紫ノ宮をどう導いていくのかとても気になっている。

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13 | | 2024-05-14 20:53:10

明墨は紫ノ宮の父への思いもわかった上で自分の事務所に引っ張ってきていたのだろう。これまでの流れで行くと伊達原の裏を暴くために過去につながる事件を引き受けているということになりそう。明墨には大きく関係が見えていそうなので、意外と紫ノ宮の父もある意味被害者なのかも。今回逮捕されたけれど、すべてが明らかになるとは思えないし、次はどこを切り崩していくんだろう。最初に引き受けていた緋山ともまだ関係があるようだし、緋山にも緋の文字が入っているから解明するために必要な人なんだろうな。そういえば検察官の緑川も緑が入っているし、どう絡んでくるのか気になる。

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12 | | 2024-05-13 11:30:50

娘である紫ノ宮に問い詰められても、結局倉田は何も話してはくれませんでしたね。話せないというよりは、可能ならこれ以上は巻き込まれて欲しくないという思いなのでしょうか。明墨はそれぞれの点を線にし、最終的にはひとつの絵にしようとしているのでしょう。緋山はまだ関りがあるようですし、緑川も明墨とこの距離感で終わるとは思えない。紗耶のことも何ひとつ明らかになっていないし、更なる因縁がどう絡まっているのか、そろそろ核心に近いところが明らかになってきそうです。

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11 | | 2024-05-09 22:13:06

明墨の中の善悪の判断基準に謎が多いので過去の事件との関係があるんだろうなと推測できる。その不器用な線がいつか一気に繋がる気がしてワクワクする。そんな中での今回の事件。婦女暴行しちゃうのも怖いけど、3人目の被害者は加害者のストーカーって怖くない?自分に興味を示してくれなかった腹いせって尚更怖い。まぁ女なら誰でもいいならなんで自分は対象にならなかったのか、ストーカーなら悔しくなる場面か??なんかカオスだなと思った。

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10 | | 2024-05-07 11:11:28

紫ノ宮は倉田の娘でしたか。彼女が父と明墨とどちらを信じるか、というよりも彼女自身の司法との向き合い方が問われていると考えるべきでしょうね。あとは志水の事件とそれぞれの点が、どうつながっていくのかです。事件の頃は、明墨は検事だったのだし、伊達原と関りがあるのは間違いない。その頃の二人の関係性がどうだったのかがポイントになりそうです。赤峰も明墨と同じく、無罪証明を誓う相手がいる。果たしてその思いが重なるのでしょうか。

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9 | | 2024-05-04 23:30:38

どんなに汚い手を使って事件をもみ消したと思っても証拠がなければ覆すことができない。司法はそれでいいと思う。だからこそその証拠を信念を持って集め裁判に勝たなければいけない。あいつはズルをしています!と大きな声をあげたところで戯言でしかないというのは正論。その上でそれを証明して依頼人を救えなかったことを赤峰のせいだと言い切るのもすごい。そこにこそアンチヒーローの明墨の覚悟が詰まっていて明墨のことをしれたような気がした。

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8 | | 2024-05-03 10:04:43

明墨は元々検事だったのか。どういう経緯で弁護士に転身したのだろう。おそらくチラッと出てくる女の子と収監されている男性に関りがあるのだろう。赤嶺がどういう人物でどういう目的でもって事務所にきたのかわかっていて雇い入れるようだし、これからの赤嶺に大きな影響を及ぼすだろうことは想像できる。まだまだひよっこの赤嶺と、大きな視野と使命を持って動いていそうな明墨。裏の動きがありそうな紫ノ宮も含めてどういう関係に変わっていくのか気になることが多い。

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7 | | 2024-04-29 17:56:24

アンチヒーローの明墨との対比で、ヒーローのような立ち位置になっている赤嶺だけど、赤嶺の正義があまりにも薄っぺらい。彼が主張する真実を明らかにし、社会正義を行使したいのなら、弁護士になるのではなく、刑事か検事になるべきだった筈。彼の存在が中途半端だから、明墨が「アンチヒーロー」というほどにはなっていない。むしろ推定無罪の原則を貫くなら、検察の先入観による捜査で有罪にされる方はたまらない。捜査の不備を叩くのは当然だと思う。どうやら明墨はヤメ検らしいし、検事時代になにがあったのか、気になるところです。

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6 | | 2024-04-26 20:29:26

明墨は犯人かどうかではなく、犯人として明らかにするための証拠が揃っているかどうかを問題にしているということか。検察のプレッシャーをわかった上で法廷で、検察への疑念へ論点をすり替えていく様子は少し恐ろしくもある。ボールの件も他の人のこともお兄ちゃんと呼ばれているのが2人いることをわかっていてミスリードしたような気がするし、いろいろ強引だなとは思う。ただ、えん罪を防ぐという意味では心強いような気になるから不思議だ。ただ、最後の産廃処理場のシーンで複雑な気持ちになってしまった。

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5 | | ゆき | 2024-04-23 18:27:52

「無実の人を助ける」ではなく、「実際に罪を犯した人を無罪にする」
…これでは話が目茶苦茶になるが、長谷川さんの演技が圧倒的で強引に引っ張られる感じ。
「検察の捏造と闘う為には手段を選ばない」という話かと思ったが、何とも…

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4 | | 2024-04-23 06:41:59

絶対に有罪にしなきゃいけないとプレッシャーを負う検察官か。そういうことに取り憑かれればなんとしてでも有罪にと追い込まれる人もいるのかもしれない。ただDNAの付着まで捏造されたらどの事件でも冤罪は作れちゃうわけですごく怖いなと思った。でもそこを言うなら明墨の弁護士たちも真実を可能な限り捻じ曲げて無罪を勝ち取ろうとしているじゃないか。緋山からの言葉は最後まで聞けず被害者遺族にはなんのメリットもない裁判になってしまったと思う。

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3 | | 2024-04-22 11:18:07

明墨は緋山について犯人ではないなんてひと言も話してない。ただ検察側が有罪だと実証出来てないと主張しているだけ。常に裁判の立証は訴えた側がしなければならないわけで、姫野みたいな杜撰な捜査と立証では、真実がどうあれ無罪になる。法治国家だからこそ揺るがない立証をして判決を求めないと、冤罪を防げないという意味で、赤峰の青臭い正義感なんて薄っぺらく思えてしまう。正義なんてものは正しく行われなければ、最悪の暴力だからね。明墨の闇はもちろんだけど、紫ノ宮の行動も気になります。父親は刑事らしいし、明墨にとって敵か味方か。どちらなのでしょうね。

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2 | | 2024-04-16 23:03:08

SNSがこれだけ発達した世の中では殺人犯になった時点でこの世界にいる場所はなくなるだろう。だからなんとしても有罪にするのは避けたい。弁護人は弁護することが仕事だから明墨は仕事をきっちりしたことになる。結局緋山がほんとにやったのかははっきりしないまま終わるのも斬新だ。あの社長が殺されたのは無念だったろうなとは思っても可哀想だとは思えない。あんなパワハラは許されるわけがない。誰が悪で誰が善か、考えさせられた。

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1 | | 2024-04-15 14:11:46

いまのところアンチヒーローといういうほど悪辣な感じはないですね。今のところ明墨は違法なことはしていないし、推定無罪の原則からして、間違ったことも言っていない。たとえ被告人が本当の犯人であれ、それを立証すべきは検察なのに、検察があれではねえ。それに法治国家である以上、真犯人だろうがなんだろうが、穴のある論拠で犯人だと決めつけてはダメ。それをやれば一定の確率で冤罪が生まれる。このドラマのポイントはそこなのかな。裁判において10万人の犯人を有罪にしても1人の冤罪を生むやり方はダメであり、たとえ何人かの犯人が野に放たれたとしても、冤罪を生まない捜査と立証が必要だということを言いたいのだと予想します。賛否はあるかもしれないけど、法治国家を名乗る以上、それが当然なんだけどね。

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