『ブラッサム』での渡部篤郎 (葉野清治役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
渡部篤郎 (葉野清治役) は 「2026年10月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
実際に珠のモデルとなった宇野千代さんの父親は、だいぶ破天荒で無頼な人だったらしい。それがどう影響したのかわからないけど、千代さんが後に恋愛問題を起こした相手はほぼ年下。何らかの因果関係はあるんじゃないかな。 さて清治だけど、女性だけでなく男性だって、自由になりたいものになれる時代ではなかったからね。彼には彼の思う何かがあったのでしょう。勝手ではあるけど、妻や娘に身体的な暴力を奮わないだけ良いとは言えます。昔は今なら即DV認定の粗暴な人が本当に多かったから。 渡部さんが演じたことで、どこか陰があり、破滅的の美のようなものを感じさせるキャラに仕上がっていました。そこが素晴らしかったです。
一体清治は何をどうしたかったのだろう、どんな子供時代を生きてきたのだろう。困った人なのに気がつけば清治のバックグラウンドばかりが気になってしまう救いたいと思わせる人。そんな魅力があってすごい吸引力を持っていました。襖を開けてあぐらの状態からすっと立つ体幹の強さと動きのしなやかさが清治の育ちの良さにも通じて最後まで嫌いになりきれないとても魅力的な人でした。
怒りのシーンの恐ろしいことこの上なく、画面越しでもこちらまで心がピリッとする。目が本当に凄いとしか言いようがない。近寄りたくないし、視界に入れたくないし、同じ空間にはいたくないと思ってしまう。 なのに、なんなのってほど美しかったりカッコよかったり、見惚れてしまう瞬間がある。 これは大変だと思う。女性は男性の中に父親の面影を探すところがあるから。 珠様の中の根っこの部分に生きてくる清治像だったんじゃないかなと思う。
いるだけでピリッとした空気に変わる。あんな人が親だったら萎縮しそうだけど、それにも増して強く真っ直ぐ光を放つ娘とのコントラストがいい。カナリヤが逃げてからの殺気は恐ろしくて近くに寄るどころか顔を見せたら殺されそうな勢いがあった。燃えたぎるような怒りのオーラがすごい。
おとと様・・・朝からしんどいわ!(汗) ここ最近の朝ドラは、ダメでもヒロインには優しいお父さんばっかりだったじゃない? そこに来て、この清治。朝からイライラしたのは、おちょやんのテルヲ以来だわ。 雨の中、娘を裸足でカナリアのえさを買いに行かせるって・・・小さい男だねぇ。 でもね、それだけ腹が立つってことは、役者が上手いってことなのよ。 玄関の前を通るだけで、ガラス越しでも「あ、怖い父親だ」って分かる。帰ってきた瞬間に家じゅうの空気がピーンと張り詰めて、八朔の香りに気づいてギロッと見たときは、弟に手を上げるんじゃないかって、こっちまでドキドキした。目が笑ってないのよ、この人。 モデルの宇野千代のお父さんは、奇人とも狂人とも言える人だったらしいから、この狂気は正解なんだと思う。 ・・・なのに、新しい馬で颯爽と登場したところは、正直かっこよかった。悔しい!(笑) 罵倒されればされるほど役者冥利。どうぞ思う存分、嫌われてください。
たしか亡くなった時にホッとしただったか、そんな風に思われたお父様でしたよね。狂人とまで宇野千代さんが言ってられた。出てこられた瞬間から強烈で、狂人ぶりが発揮されてたと思います。足は腐らないも実話だったような。今なら虐待でしょうが、父権が強大だった時代の話。横になってカナリヤに話しかけるシーン。ただの狂人だけではない何かも感じられて良かったと思う。
実際に珠のモデルとなった宇野千代さんの父親は、だいぶ破天荒で無頼な人だったらしい。それがどう影響したのかわからないけど、千代さんが後に恋愛問題を起こした相手はほぼ年下。何らかの因果関係はあるんじゃないかな。
さて清治だけど、女性だけでなく男性だって、自由になりたいものになれる時代ではなかったからね。彼には彼の思う何かがあったのでしょう。勝手ではあるけど、妻や娘に身体的な暴力を奮わないだけ良いとは言えます。昔は今なら即DV認定の粗暴な人が本当に多かったから。
渡部さんが演じたことで、どこか陰があり、破滅的の美のようなものを感じさせるキャラに仕上がっていました。そこが素晴らしかったです。
一体清治は何をどうしたかったのだろう、どんな子供時代を生きてきたのだろう。困った人なのに気がつけば清治のバックグラウンドばかりが気になってしまう救いたいと思わせる人。そんな魅力があってすごい吸引力を持っていました。襖を開けてあぐらの状態からすっと立つ体幹の強さと動きのしなやかさが清治の育ちの良さにも通じて最後まで嫌いになりきれないとても魅力的な人でした。
怒りのシーンの恐ろしいことこの上なく、画面越しでもこちらまで心がピリッとする。目が本当に凄いとしか言いようがない。近寄りたくないし、視界に入れたくないし、同じ空間にはいたくないと思ってしまう。
なのに、なんなのってほど美しかったりカッコよかったり、見惚れてしまう瞬間がある。
これは大変だと思う。女性は男性の中に父親の面影を探すところがあるから。
珠様の中の根っこの部分に生きてくる清治像だったんじゃないかなと思う。
いるだけでピリッとした空気に変わる。あんな人が親だったら萎縮しそうだけど、それにも増して強く真っ直ぐ光を放つ娘とのコントラストがいい。カナリヤが逃げてからの殺気は恐ろしくて近くに寄るどころか顔を見せたら殺されそうな勢いがあった。燃えたぎるような怒りのオーラがすごい。
おとと様・・・朝からしんどいわ!(汗)
ここ最近の朝ドラは、ダメでもヒロインには優しいお父さんばっかりだったじゃない? そこに来て、この清治。朝からイライラしたのは、おちょやんのテルヲ以来だわ。
雨の中、娘を裸足でカナリアのえさを買いに行かせるって・・・小さい男だねぇ。
でもね、それだけ腹が立つってことは、役者が上手いってことなのよ。
玄関の前を通るだけで、ガラス越しでも「あ、怖い父親だ」って分かる。帰ってきた瞬間に家じゅうの空気がピーンと張り詰めて、八朔の香りに気づいてギロッと見たときは、弟に手を上げるんじゃないかって、こっちまでドキドキした。目が笑ってないのよ、この人。
モデルの宇野千代のお父さんは、奇人とも狂人とも言える人だったらしいから、この狂気は正解なんだと思う。
・・・なのに、新しい馬で颯爽と登場したところは、正直かっこよかった。悔しい!(笑)
罵倒されればされるほど役者冥利。どうぞ思う存分、嫌われてください。
たしか亡くなった時にホッとしただったか、そんな風に思われたお父様でしたよね。狂人とまで宇野千代さんが言ってられた。出てこられた瞬間から強烈で、狂人ぶりが発揮されてたと思います。足は腐らないも実話だったような。今なら虐待でしょうが、父権が強大だった時代の話。横になってカナリヤに話しかけるシーン。ただの狂人だけではない何かも感じられて良かったと思う。