『冬のなんかさ、春のなんかね』での杉咲花 (⼟⽥⽂菜役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
杉咲花 (⼟⽥⽂菜役) は 「2026年1月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
| 日曜日 | もうパパ! |
|---|---|
| ハイド&シーク 0秒前の彼女 | |
| 豊臣兄弟! | |
| VIVANT シーズン2 | |
| 月曜日 | 妻を引退します |
| 火曜日 | kiDnap GAME |
| 水曜日 | ポリティカルパン |
| メリーベリーラブ | |
| 小麦とバターと復讐と | |
| 仮面教師~妻を亡くしたその日から | |
| 溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~ | |
| 木曜日 | ダウト -15年目の復讐- |
| 嘘をついた私たち | |
| 赤灯えれじい | |
| ライフトレード | |
| おかえり、初恋。 | |
| 金曜日 | まめとむぎ |
| 晩酌の流儀5 ~秋冬編~ | |
| 土曜日 | おもかげ |
| はだかんぼうたち | |
| 再生のウズメ | |
| 月~木 | 税金で買った本 |
| 月~金 | ブラッサム |
悪女というわけではない。でもいい人というわけでもない。何というかとても面倒くさい人。でも沼ってしまう。そんな不思議な女性を演じて、実際に魅力的に見せるというのはベテランの女優でも相当に難しい。でも杉咲さんはそれをやってのけている。
正直、ドラマとしての評価は賛否が大きく分かれると思う。でも杉咲さんの芝居は文句のつけようがない。あまりテレビ的な演技ではなく、大きいスクリーンでみる映画的な芝居ではあるけれど、このキャラに惚れさせる魅力をしっかり引き出している。
杉咲さん、女優として完全に開眼した気がする。
まるであやなの恋愛ドキュメンタリーを観ているような自然すぎる演技力に驚かされます。時系列はバラバラなのに今のあやながなぜ1人の人と向き合えず奔放な恋愛をしているのか、過去を振り返ることでどんどん分かっていく様子を見事に演じていて惹きつけられます。
派手で目立つタイプじゃないけど、よく見るとちゃんと可愛くて程よくおしゃれで、刺さる人には刺さるタイプの女の子、というのがハマりすぎています。
柔らかい感じの喋り方や雰囲気で騙されるけど、よく考えたらなかなかひどい女だな、とふと我に帰るけどそれでも魅力を感じるキャラクターを上手く演じていると思います。