※まだ評価はありません。
脚本・ストーリー 2.7 /5.0(53.4%) | 848位 /952件中 |
キャスト 2.5 /5.0(50%) | 925位 /952件中 |
演出 2.5 /5.0(50%) | 876位 /951件中 |
音楽 2.0 /5.0(40%) | 922位 /952件中 |
感動 2.2 /5.0(43.4%) | 849位 /949件中 |
笑い 2.2 /5.0(43.4%) | 748位 /948件中 |
スリル・興奮 3.0 /5.0(60%) | 560位 /945件中 |
脚本・ストーリー 2.7 /5.0(53.4%) | 848位 /952件中 |
キャスト 2.5 /5.0(50%) | 925位 /952件中 |
演出 2.5 /5.0(50%) | 876位 /951件中 |
音楽 2.0 /5.0(40%) | 922位 /952件中 |
感動 2.2 /5.0(43.4%) | 849位 /949件中 |
笑い 2.2 /5.0(43.4%) | 748位 /948件中 |
スリル・興奮 3.0 /5.0(60%) | 560位 /945件中 |
自分が死ななきゃ終わらないの現実って絶望しかない。身を挺して父親を監獄送りにしたところであんなにピンピンしてやってくるんだもん法律ってどうなってるの?って思いたくなる。いろんな経験をして強くなった凛子でも幼少期の刷り込みは酷く、父親の前では足が震える。トラウマって怖いよね。親子のつながりってこんなことがあっても切れないものなのかと絶望する。きっとどちらかが死ぬまで続く地獄。法律だって一条だってその地獄から救い出せはしないだろう。
まぁ凛子を迎え入れたのは捨て駒だってことは分かるでしょ。それだけ厄介で下手したら負ける危ない案件ってこと。自分のところに傷を負わないようにリスクヘッジをしたまでだから悪いとは思わない。それにお坊ちゃんお嬢ちゃんにはあれくらいの野生的な弁護士は新鮮だし、化学反応を期待するのも悪くない。ただね、やっぱり一条を騙した過去は消えない。自らハニートラップを仕掛けてくる人と一緒に仕事なんてできないよ。それをどう覆すのか見ものだわ。
これは凛子と一条の育ちが出たというか親との関わり方がまんま出たんだなと思いました。本来依頼人のためにどうしたら最善かを考えるものだと思うので特に凛子は少し個人的感情が入りすぎかなと思わなくもなかったけどそう思わざるを得ない過去に同情もした。ただやっぱり依頼人の家庭はまた別なので、依頼人の本心が見抜けなかった凛子の負けだろう。親子ほど拗れると難しいものはない。毒親か?とも思えた母親が案外すんなり言うことを聞いたことに驚いた。
凛子が三鬼修吾や代表の言いなりというか要望を全部聞いたように表面上は見えるけど、いろんな情報を精査して陽菜がどの道を選べば幸せになれるかを本気で考えていたのが分かって胸熱だった。凛子は誰が会社を継いでも本当はどうでもよくて、1人でも多くの弱い立場の女性や子供を救いたいんだろうなと思った。ただやっぱり元は韓国ドラマなので男尊女卑が酷いところがあったのが気になった。特に代表の言葉遣いは酷い。リメイクってそういうところは変えないんだね。
凛子が三鬼修吾に取り入って顧問弁護士になろうとしているのはお金のためもあるけれど、元奥さんを始め愛人など彼に囚われて不自由になっている人たちを解放する目的もあるんだなと思ったら一条さんより応援したくなった。ところどころで入る回想シーンに凛子の辛い過去が隠されていて見るのが辛いけど、だからこそ女性や子供のために戦う凛子が見たくなる。自分が死ぬまで終わらないと感じる地獄って辛いよね。1人でも多くそんな地獄から救い出してほしいと思った。
夜8時台にやるには少し色っぽいなと思ったけど案外面白くて見入ってしまった。しかし朝の四時にコインランドリーに通う人っているのかね?しかも弁護士みたいな高級取りが家に洗濯機がないとかありえないでしょ。しかもそこに艶っぽい美人もいるなんて嘘みたい。まぁそこは嘘なんだけど、あんな髪を顔にまとわり付かせて喋る昭和の女のどこに惹かれるというのか。こんな古典的なやり口にハマるなんて一条の恋愛偏差値の低さもなかなかだなと思った。