『もうパパ!』での堤真一 (多良山良詫役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
堤真一 (多良山良詫役) は 「2026年10月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
やばい親なのに自覚がない分タチが悪い。独りよがりで我が子がどう思っているかなんて知る由もない。この人の中で悪いことは仕方のないことになって矮小化されてるところが気持ち悪い。その気持ち悪さすら感じないようにできているところが怖い。
昭和の頃の強引で子どもの言うことを聞かない父親っていうのは、もっと頑固だったり、偽悪的だったり、もっと強者のイメージだった。でもこの父親は独善的で身勝手なわりに、情けないダメ親父の要素が強い。これが令和版の身勝手親父なのかと思うのだが、悪意を感じない分、こういうタイプの方がたちが悪い感じがする。 もちろん演じている堤さんが上手いから余計にそう感じるのだろう。さすがとしか言いようがないけど、暴力的で横暴な昭和の父親も嫌だったが、こういう父親も勘弁願いたいね。
普通に見たらアウトだけどそれをアウトにしないところが怖い。自分自身それを本当に気づいていないのか、はたまた分かりながらも自分の欲望のためにねじ伏せているのかまだ分からない。これから紀子にその部分を掘り下げられるのかな。のらりくらりと交わしていく嫌な大人で終わらないでほしい。
やばい親なのに自覚がない分タチが悪い。独りよがりで我が子がどう思っているかなんて知る由もない。この人の中で悪いことは仕方のないことになって矮小化されてるところが気持ち悪い。その気持ち悪さすら感じないようにできているところが怖い。
昭和の頃の強引で子どもの言うことを聞かない父親っていうのは、もっと頑固だったり、偽悪的だったり、もっと強者のイメージだった。でもこの父親は独善的で身勝手なわりに、情けないダメ親父の要素が強い。これが令和版の身勝手親父なのかと思うのだが、悪意を感じない分、こういうタイプの方がたちが悪い感じがする。
もちろん演じている堤さんが上手いから余計にそう感じるのだろう。さすがとしか言いようがないけど、暴力的で横暴な昭和の父親も嫌だったが、こういう父親も勘弁願いたいね。
普通に見たらアウトだけどそれをアウトにしないところが怖い。自分自身それを本当に気づいていないのか、はたまた分かりながらも自分の欲望のためにねじ伏せているのかまだ分からない。これから紀子にその部分を掘り下げられるのかな。のらりくらりと交わしていく嫌な大人で終わらないでほしい。