※まだ評価はありません。
脚本・ストーリー 4.4 /5.0(88.4%) | 88位 /1088件中 |
キャスト 4.6 /5.0(91.6%) | 135位 /1088件中 |
演出 4.5 /5.0(89.4%) | 75位 /1087件中 |
音楽 4.3 /5.0(85.2%) | 104位 /1088件中 |
感動 4.2 /5.0(83.2%) | 72位 /1083件中 |
笑い 3.3 /5.0(65.2%) | 331位 /1083件中 |
スリル・興奮 2.9 /5.0(57.8%) | 710位 /1080件中 |
脚本・ストーリー 4.4 /5.0(88.4%) | 88位 /1088件中 |
キャスト 4.6 /5.0(91.6%) | 135位 /1088件中 |
演出 4.5 /5.0(89.4%) | 75位 /1087件中 |
音楽 4.3 /5.0(85.2%) | 104位 /1088件中 |
感動 4.2 /5.0(83.2%) | 72位 /1083件中 |
笑い 3.3 /5.0(65.2%) | 331位 /1083件中 |
スリル・興奮 2.9 /5.0(57.8%) | 710位 /1080件中 |
櫻井翔さんの魅力が存分に発揮されて、とても良いドラマでした。ドラマの舞台は私立高校ですが、これまでになかったような設定で、商社から出向してきた櫻井翔さんが戸惑いながらも、生徒たちや先生たちに受け入れられていき、学校全体が活気づいてくる様子は見ていてとても気持ちが良かったです。同時に、多部未華子さんとの恋愛の部分も描かれていて、大満足でした。
高校が舞台となっているので同じ年代の息子を持つ自分としては毎回共感できたり、感動したりできるドラマだと思います。
今まであるようなドラマではなく、社会に出てからの厳しさや現実の矛盾点、今の高校生の悩みなど、答えに出すのが難しいような問題を提起し、自分ならどう答えるだろうと考えさせられるドラマでもあります。
櫻井翔扮する、商社から異動してきた校長先生が、偏差値の低い私立高校を立てなおしていく物語なのですが、はじめ反感を持っていた職員や生徒たちが、校長先生のおかげで、どんどんやる気になっていく様子、毎回感動しながら見ています。高校生たちをやる気にさせるテクニックが、社会人でも通用するような内容で、とても勉強になります。特に、ペップトークの回が秀逸でした。
現代社会の問題にも切り込みながら大人も考えさせられるようなテーマを扱っていますが、固すぎることはなくコメディチックな描写もあるので見やすいです。映像も映画のような凝った取り方でキャストも魅力的な人ばかりなので、毎回とても引き込まれて楽しみながら見れます。
現在の教育に関する問題点を一話ずつ表している点は過去の熱中時代と似ていて共感する。
また、民間人を教育現場の校長に抜擢し、試行錯誤しながら全教員が一丸となって対処して行く事は新鮮味があり、サラリーマン生活にも通じる部分があると思う。
学校の中だけじゃなくて、婚約者とのすれ違いや会社との距離についてや、鳴海校長以外の人物の状況や気持ちの変化まで丁寧に描かれていて、本当に面白いドラマ。
プロ棋士になりたい生徒の話は、自分が親だったらどう反応するだろう…と想像しながら見ていました。やっぱり最初は、鳴海校長たちのようには冷静に考えられないと思う。大和田くんの両親のように、大学に行くように説得する方向に行くだろうな。
でも、子どもの人生を想うからこそ、どちらも間違っていない。最後は本人の意思や覚悟が必要だろうけど、周りの大人が「全力のサポートやバックアップ」に徹してあげることで、子どもも思い切り羽ばたける。分かっているようですぐ忘れてしまうこと。肝に銘じておきたいと思いました。
高嶋さん演じる加賀谷専務もまた人の親、娘のことになるとアワアワして可愛く見えてきます。本当に上手な役者さんだなーと毎週感心。
アクティブラーニングやペップトークなど最新の教育の現場で役に立つテーマに基づいてドラマが進んでいくところなど、教育に携わる人には勉強になる内容。
いつも、鳴海校長の言葉にはハッとさせられ、考えさせられます。
学校というのは、やはり社会の大きな目から見たら、本当に狭くて特殊な世界なんだなと思います。
本当に数学や物理が必要なのか?将来の役に立つのか?といった疑問は、誰しも持ったことがあると思うけど、あんなに真剣に考えて応えてくれる先生はそうはいない。高校生という多感な時期に、鳴海校長みたいな価値観の大人と出会えるとだいぶ人生観変わるでしょうね。
文句なしに今期1番と思うのですが、視聴率は今一つですね。
不思議でたまらないけど、そういうもんなんでしょうか。
下手な俳優さんが出てないのでストレスフリーです。
演出と脚本がかみ合ってない気がしますが、映像が美しく、主人公の心情と照明がリンクしている。櫻井くんは演技はよいけどこのドラマにあたり痩せたほうがよかったようには思います。この後の展開が楽しみなドラマです。
早速対立が続いているのでとにかくハラハラします。そして対立があるからこそ鳴海校長のサラリーマン的考えが先生方に感化されて人間らしさ、先生としての考え方になってきていて差が見ていて楽しかったです。
先生方が講義を受けていたときのしらけ具合がシーンっとなっているのに講師の先生は熱すぎて対比に面白くてにやにやしてしまいました。なのに真柴先生が実践しているところに本当はいい一面があるんだと感じジーンと感動してしまいました。
スクールカーストが女子典型でわかりすぎて、奇数だとなおさら対立しがちになってしまうので胃がキリキリしてしまいました。しかも彼氏も絡んできていてめんどくささが増すので心が痛かったです。
ただ最後には先生たちの話のお陰で生徒たちが丸く収まっているのでこっちもホッと安心します。
偏差値44の低レベルな私立高校は、生き残れない現状を上手に表現しているドラマだと思います。先生のやる気がないと生徒たちも感じ取る、そんな部分がよく分かる素晴らしいドラマです。高校生は大人か子供かと問われると難しいですが、社会に出る前の準備段階の最終なので、難しい年頃だし、とても興味深い内容で楽しく見られます。
容姿が良い生徒、恋人のいる生徒などは一軍、そうではないと三軍などと位置づけされるというスクールカーストについて取り上げていましたが、ドラマで取り上げることによって実社会で問題が余計助長されるのではと危惧します。ドラマで扱うのなら解決策までもっと丁寧に描いてほしいと思いました。
奨学金についてはサラッと流すドラマは多いのに、借金だとか返済まであと何年とかリアルに現実を視聴者に伝える素直さに好感がもてます。高校生や返済中の人にとっては理解できる、そうでない人にとっては考えさせられる内容だったと思います。
「会議に遅れてくるなんて民間会社では考えられない」「コスト意識がない」というサラリーマンならではの台詞がポイントになってくるような気がします。進学率を上げたい一方、奨学金等の問題点をどう解決するか、私には糸口が見えなくて頭が痛いです。現実社会でもたくさん出くわす矛盾する問題の解決方法のヒントがほしいです。
題名に「先生」とつくので、わかりやすい学園ものと思って見ました。しかし見ているうちに、櫻井くんの過去、現在が交互に分かってくる展開の早さにぐいぐい引き込まれました。最後の場面で、泣いていた生徒が「聞きたくなかった!」と叫ぶ場面で、てっきり櫻井くんの話に感動していたと思いきや、その逆だったと分かった時は思わず吹き出しました。私自身も感動していただけに、いい意味で裏切られました。
嵐の櫻井くんが商社のエリート街道から左遷されて経営難の高校の校長に任命され、建て直すというストーリー。
商社で培ったビジネススキルをどういかすのか、楽しみにしてたが、思い付きのアイデアで、現実味のないもの、ばかり。本当に商社マンか?という内容と姿勢でがっかり。また演技が決して上手ではない。
他の女優俳優陣の冴えた演技力で主人公の演技をカバーしているなんともな状況。嵐のメンバーは演技は下手。こうもジャニーズ寄りな演出はいかがなものかと。
一方、蒼井優さんはさすが。先生になりきってました。個人的には瀬戸くんが、アクの強そうな役っぽいので、また憑依系の表現をどのようにしていくのか、楽しみ。演出は福田靖さんだけあって、そこは素敵。
とにかく櫻井くんが、残念。キャスターだけやってたほうがいいね。
今まで学園ドラマというものを色々見てきましたが、今回のこのドラマは、学校が舞台ですが、学園ドラマという感じじゃなくて、人間ドラマという感じがしました。例えば、学生の頃、奨学金のことは少し聞いたことがありましたが、詳しくは知らないままでした。そういう知らなかった仕組みとかもこのドラマではしっかり描かれていて、とてもためになるなと感じました。新しく外部から来た校長先生がこれからどのようにして学校を変えていのか楽しみにに見ていきたいと思いました。
ありがちな学園ドラマではなく「学校経営ドラマ」みたいな印象でした。経営難の高校建て直しをしなければならないビジネスマンの鳴海(櫻井翔)が校長に、対立する教職員。丁々発止の会議は、なかなかおもしろかったです。また生徒との「奨学金」の話では、通常のドラマとは違って、「そのはなし恐い。」と、予想外の生徒の反応でしたが、意外と現実的な反応だったのかもと。綺麗事の学園ドラマではないのが、期待されます。