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| 脚本・ストーリー 3.1 /5.0(62.8%) | 833位 /1248件中 |
| キャスト 3.7 /5.0(74.2%) | 744位 /1248件中 |
| 演出 3.1 /5.0(62.8%) | 839位 /1247件中 |
| 音楽 3.0 /5.0(60%) | 837位 /1248件中 |
| 感動 2.0 /5.0(40%) | 1088位 /1243件中 |
| 笑い 2.4 /5.0(48.6%) | 817位 /1243件中 |
| スリル・興奮 4.1 /5.0(82.8%) | 131位 /1241件中 |




3.29 / 5.0 (回答者数7人) 771 位 / 1245件中
| 脚本・ストーリー 3.1 /5.0(62.8%) | 833位 /1248件中 |
| キャスト 3.7 /5.0(74.2%) | 744位 /1248件中 |
| 演出 3.1 /5.0(62.8%) | 839位 /1247件中 |
| 音楽 3.0 /5.0(60%) | 837位 /1248件中 |
| 感動 2.0 /5.0(40%) | 1088位 /1243件中 |
| 笑い 2.4 /5.0(48.6%) | 817位 /1243件中 |
| スリル・興奮 4.1 /5.0(82.8%) | 131位 /1241件中 |
まさかの全員正気!!笑笑!みんながそれぞれ違うタイプの厄介な人なのが怖すぎる。林田のヤバさも結構厄介だよね。誰かを救うことで自己肯定感が満たされるってことは誰かがいつも困ってなきゃいけないんだもんね。今は恋人や奥さんに執着してるけど、そのうち子供を病気にするような代理ミュンヒハウゼン症候群の親になりそう。さやかはこの先一番心配。若くて綺麗だから今があるけどこのままではいられない。なかなかのカオス。みんなの10年後を見てみたいと思った。
よくあの状況で2度目の披露宴を開催しようとしたね。読んでない母まで来るカオス。そこで薬を入れた真犯人が分かったら退場って自分のことしか考えてない毒親だね。とち狂った参加者ばかりだけど、さやかが中学生の時あんなに気まずい思いをした友達を前にしてもさほど変化がなく「どうして」って呟くのが一番怖かったよ。さやかって守らなきゃという保護欲を掻き立てる特別な周波数でも出してんじゃないの?林田もなかなかやばそうだね。
母親が犯人‥薬を持っていただけで犯人とは線が弱すぎる。犯人は他にいると考えた方が妥当だろう。それにしても回を追うごとにさやかという人物が分からなくなる。中学の時はイジメの主犯格で、大人になってからは鈍臭すぎて泣きながらケーキを出しているバイト、裏では男漁りが激しいとか意味不明。これはさては多重人格だな??最終的にはさやかの中のもう1人の仕業ってことじゃない??そしてそれを丸ごと旦那が引き受けるってラスト、いけると思うな。
結局毒親の仕業だったの?でも新婦のドレス選びから当日の会場、料理や演出まで全部を自分のしたいようにした結婚式を見せ場ってところで台無しにする意味ってある?反対したのを押し切ってなら分かるけど、ちょっと理解に苦しむ。そして本当のさやかについてもとても気になる。友達から出てくるエピソードと旦那目線で見るさやかがあまりにも違いすぎて興味が湧く。最終的なラスボスは壊れたさやかって可能性もなくはない。もう一度開かれる披露宴が修羅場にならなきゃいいね。
なんと言うか、周りにこんなにも悪意がある人しかいないって不幸すぎて引く。私がさやかなら友人の本心に触れるくらいならあのまま死にたいと思う。でも本当に自分と同じもしくは自分より不幸であって欲しいという智恵タイプっているのよね。あんなに露骨に出してこないけど本心じゃ思ってるってタイプはいる。さやかを心配しているふりして別れさせようなんていい根性してるわ。元カレも相当だね。セフレに毛が生えたくらいといいつつ、愛情もあったなんてどの口が言うのか。ここまでみんなの本心が見えてハッピーエンドにはなれないだろうな。
ツッコミどころ多くない?結婚式で血を流して倒れた人がいたら警察が動かないわけがない。その展開にしたいなら密室で事件を起こして病院にも行かないで回復しないとありえない。警察も病院も舐めすぎ。純粋無垢で守ってあげたくなる花嫁、だけど親友から聞く話はどれも違う彼女の面があって信じられなくなっていくっていう話を作りたかったんだろうね。友達もまださやかが生きているのに過去まで全部話しちゃうんだからタチが悪い。あのまま死んだ方がさやかは幸せだったかもしれない。
香の言動については、母親という立場なら世間体より娘の命や真実を優先してほしい、とはっきり思った。あの場面の発言は守っているようでいて、逆に沙也香を追い詰めてきた延長線にも見えて、どうしても納得できない。和臣は、感情がぐちゃぐちゃな状態でも自分で犯人を探そうと動いていて、その必死さには素直に肩入れしたくなった。冷静とは言えないけれど、逃げずに向き合おうとしている姿勢が痛々しくもあり、応援したくなる。疑うことしかできない状況の中で、和臣がどこまで踏み込めるのかが、この回の一番の見どころだった。