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| 脚本・ストーリー 3.7 /5.0(73%) | 575位 /1274件中 |
| キャスト 4.0 /5.0(80%) | 536位 /1274件中 |
| 演出 3.6 /5.0(72%) | 603位 /1273件中 |
| 音楽 3.5 /5.0(69%) | 603位 /1274件中 |
| 感動 3.5 /5.0(70%) | 328位 /1269件中 |
| 笑い 3.0 /5.0(60%) | 499位 /1268件中 |
| スリル・興奮 3.6 /5.0(71%) | 404位 /1266件中 |




3.65 / 5.0 (回答者数20人) 543 位 / 1271件中
| 脚本・ストーリー 3.7 /5.0(73%) | 575位 /1274件中 |
| キャスト 4.0 /5.0(80%) | 536位 /1274件中 |
| 演出 3.6 /5.0(72%) | 603位 /1273件中 |
| 音楽 3.5 /5.0(69%) | 603位 /1274件中 |
| 感動 3.5 /5.0(70%) | 328位 /1269件中 |
| 笑い 3.0 /5.0(60%) | 499位 /1268件中 |
| スリル・興奮 3.6 /5.0(71%) | 404位 /1266件中 |
極度のストレスから悪行に走る友人。
その加害を隠すため、犠牲者を出さないために嘘の通報をする。
やっぱり本当のことを言うと、友だちを警察に突き出すみたいで嫌だったんだろうなと思う。
友だちのこと、大人に相談出来たら良かったのだけれど、あの感じだと親にも相談は難しかったのだろうな。
警察が介入して、友だちも親とちゃんと話ができたのだろうか。
そもそも、それで話ができるくらいなら、あそこまで心を病まない気もするのだが。
大切な人たちとの大切な時間。
それが自分の中で重要であればあるほど、一方的に関係が終わったときにこじれるものなんだろうな。
二組の友人関係が改善しそうで、そこだけは良かった。
涼子は大切な友だちとのわだかまりが消えて良かったね。たとえ相手を思ってのことだったとしても、すれ違いを抱えたままでは苦しい。
そして少年たちだけど、子どもに限らず犯罪というのは徐々にエスカレートするもの。更に友情のために犯罪を犯すというのも問題だ。だけど、結果として第三者への被害を防ぎ、さらに友情を回復したことは、未来につながる財産になったことだろう。
ルナの父親のパソコンのキーワード、今回も解けず。本当に漱石がらみなのかな?
特殊詐欺流行ってるからね。闇バイトなんて軽いネーミングだけどやってることは立派な犯罪だし受け子を捕まえたところでトカゲの尻尾切りになる。そこまで分かっているのは立派だが、一般人が太刀打ちできる相手じゃない。そういう時はすぐに警察に連絡してくらいのセリフがあっても良かったかも。善人の心があれば人は変えられるなんて思っているお年寄りもいるからね。謎解きのヒントが無事に役に立ってよかった。彼女も生き直ししてくれるといいね。
ルナが涼子を呼び捨てにするようになった。
ふたりの関係が近くなったんだんと実感する。
謎解きサークルの仲間である店主が暴漢に襲われた事件。
今までは主体的に関わってくれていた大阪の刑事ふたりはサブ的扱いになって、今回は東京の刑事さんと。
甘いものを食べながらのルナタイムは相変わらずで、見ると同じものを食べたくなる。
やらなかった後悔はずっと残るという言葉。
本当にそうだなと共感しかない。
いやいやながらもルナは父親の古めかしいノートPCの謎解きを続けそうだ。
人生にとっての宿題は、やっぱり解かなきゃいけないのかな。
親との確執とか、見て見ぬふりをしていたいのだけれど。
刑事の言う通り、犯罪に手を染めた者に情けをかけたところで、馬鹿な奴だとほくそ笑む奴が多いと思うよ。そもそも受け子とかかけ子もブラックバイトだと分かっていて応募していて、捕まったら脅されたからと言い訳しているにすぎないのが実情だと思うし。
でもこういう「情けは人の為ならず」というのを実践する優しい大人がいることは、本来この国らしさだと思うけどね。
桜の下の死体という話だけど、坂口安吾ではなく梶井基次郎だというのは、文学好き蘊蓄のあるあるだ。今は安吾も基次郎もほとんど読まれないだろうけど、かつては青春期の必読作家だったからね。若い人にも読んでほしいなあ。
ルナは菊雄のことが好きだったのですね。その目線で涼子を見ていたと思うとちょっと怖いところはありますが、ここで一度離れて涼子の努力でまた再会するという流れは良かったんじゃないかな。家庭の方も菊雄の愛情もいい意味で何にも変わってなかった。ここでルナと涼子が自然な形で引き合い友達になる仕切り直し。ここでバディが強固なものとなり推理に没頭できるなら大歓迎。次はどんな事件に遭遇するのか、今からワクワクしている。
ルナと菊雄がどこかでつながっているんだろうなとは思っていたけれど、まさか作家本人だったとは。
重原先生が自分の内面の問題と向き合って生きる決断をする。
その背中を押したのは菊雄だった。
そういうセンシティブな問題を前へ動かすとき支えてくれた人ってどうしても心の中を占拠しがち。
ルナとして生きてきた支えは菊雄だったんだろう。
大阪旅行でルナと涼子の間には友情が芽生えていた。
思い立ったら行動力があるのは涼子の方なのかも。
重原先生の最新作を勝手に読み、川端康成が関係していると察すると朝まで読みふけり、大阪のルナが現れそうな場所を特定すると飛んでいく。
断ち切られたと思われた友情が再びつながって、このバディでまた事件解決したりするのかな。
思ったほどひねりはなく、単純にルナが菊雄に惹かれていたという結果でした。まあ彼女の立場からすれば、確かに昔の彼を忘れられない涼子はイラつく相手だったと思います。でもそれだけではないというのを感じさせるには、麻生さんの演技力が必要でしたね。
不倫というのではなく、精神的な愛情って難しいよね。大人になるとそういう単純ではない愛情みたいなものが生まれることがある。それはトランスジェンダーではなくてもあると思うよ。
偏見かも知れないけど、あまり女性が好きそうではない川端康成が好きって違和感があった。でも菊雄が好きだからというなら納得です。
ここから新展開になるようですが、二人がどう活躍するか楽しみです。
カズトは亡くなっていた。ルナはそのことを知っていたのかな?ルナが頻繁に連絡をとっていたのは菊雄で間違いない?菊雄の導きでルナと涼子は出会いカズト探しに向かったのだろうか。わざわざ涼子にカズトが死んでいることを伝えるメリットは??カズト探しがひと段落ついた今、いろんな謎が噴出する。それにしてもルナの財力恐るべし!あの大量の資金の出所も気になるところ。菊雄にパトロンは無理があるしもう一人関わっている人物がいそうだよね。
涼子が会いたいと思っていたカズトは別れて数か月後に亡くなっていた。
自分が不治の病だとわかって、嘘を言って別れるというのはよくあるパターンだとは思う。
相手を縛り付けたくないとか、弱っていく姿を見せたくないとか。
最期の電話、もう一度会って何を話したかったのだろうか。
もう聞くことはできない。
でも、あの本の最後に書かれていた言葉が、彼の最後に残った感情なのだろう。
ルナはどうして涼子のことを姫と呼ぶのか。
最後にルナは菊雄を呼び出したようだ。
やはり知らぬ仲ではなかったようだ。
過去との清算が早々と終わってしまって、ここからどう展開するのだろうか。
23年前と変わらない姿のカズト似の男がいたことで、何となくカズトは亡くなったんだろうなと思ったけど、彼女も姉が演じていたとはね。まあ自分が余命宣告されて、その時つきあっている人がいたらどうするか、なかなか正解はない気がする。
問題はルナ。菊雄とつながっているんだろうとは予測していたけど、関係性がわからない。愛人という感じではなさそうだし、かと言ってただ悩み事相談をしていたという感じでもない。菊雄がわざわざ大阪まで来ているのを考えると波乱の予感がする。
2人が歩けば事件が起きる。普通の人ならお祓いに行こうかなと思うレベルじゃないだろうか。今回の事件、やっぱり発起人の2人が悪いわけでもう1人の従業員のおじさんは悪くないと思うけどね。もうちょっと勘を働かせば助けることができたかもしれないとか、胸の中でこうなればいいなと思ったことが現実になったとかそういうレベルの人までを犯人扱いされてもねぇ。まぁ継がせたいと思っていたお坊ちゃんはこっそり違う仕事に就こうとしていたみたいだけど逃げられなくなった。そこはまた違う悲劇だね。
大阪の街をふたりで歩くと事件に出会う。
探偵にありがちな設定だけれど、その二人に謎があるのがこのドラマの面白さなのだろう。
さらにIT関連の佐藤さんのところで、謎の女がいた。
この女性はどう二人に関わってくるのだろうか。
大阪の名所を巡りながら事件も解決しつつ、佐藤さん探し。
一度で二度も三度も楽しいといったところか。
姿を消したルナ。
すれ違う目的の佐藤さんと思しき男性。
このドラマはどこへ向かっているのだろう。
なんだか小説を読んでいる気分になる。
辰雄は警察に行くと言っていたけど、二人の犯意を知っていて見逃したからといって罪にはならないよね。二人が本当にやるかどうかはわからないし、それを利用したというのも立証は難しいので送検はされるけど不起訴になりそう。まあ辰雄なりのけじめなのかもしれないけれど。
怪しい行動をしていたルナはもちろんだけど、涼子の方にも過去にいろいろあった様子。旦那も単なる浮気かどうか怪しいしね。とりあえず20年前の真実からだね。
文学好きな人にはたまらないドラマなのかな。
知らない作品たちがたくさん出て来て、ちょっとした知的好奇心も刺激されて楽しい。
事件自体はよくあるパターンを組み合わせたものだ。
それでも主役ふたりのキャラクターも面白いし、実際に買い物することで懐に入ると言っても想像の上をいく金額を使っていたりして驚いたり、あちこち楽しめる仕掛けがある。
ルナが一体何者なのかも気になる。
彼女は誰に報告を入れているのだろう。
そして涼子の嘘も早速バレたようだし、そのあたりの騒動も入って来るんだろう。
強盗が入って鉢合わせしてるのに目が見えないふりをするってすごい。目の前で刃物をちらつかせても動じない肝の座り方がさすがでした。やっぱり老舗の女将さんは違うわ。でルナさんの援護にもすぐに気がついちゃう機転の良さ、惚れ惚れしちゃう。ただ盾をたまたま持ち歩いて、たまたま盾を持った犯人と遭遇してぶつかって取り違えちゃうってところはちょっと出来過ぎでお粗末だったのが残念。そして春琴抄、怖すぎるよ。世話をしてる人が目をつぶしたら2人とも世話が必要じゃん‥、意味わからんわ。
あんな盾で殴ったくらいで人が死ぬかな。普通、ああいう盾って木製だしね。まあ何度も殴ったと解釈しよう。白杖の長さはすぐに気になった。白杖の使い方も違っているしね。
今回の文豪は谷崎潤一郎か。谷崎はこういう言い方は悪いかもしれないけど、ある種の変態だからね。「卍」とか「痴人の愛」とかド変態でしょ。「春琴抄」も要約してしまうと壮絶な純愛に聞こえるけど、ディテールを追えばマゾヒズムに近い。そこで頼子の心情に結びつくかな?まあ文学の読み方はそれぞれだからねえ。
それにしてもルナは誰と通信し、涼子の何を探っているのだろう?「姫」ってつぶやいていたよね?そういう言い方って、本当にそう思っているのか、当てこすりなのか微妙だし。
なかなか不思議な取り合わせのドラマだ。
不倫を疑い行ったお店で、たまたま知り合ったふたり。
どうして大阪へ行こうとしていたのか。
ひとりはかつての想い人を探しにだということははっきりしているが、もうひとりは推しの聖地巡りとは言っているがそれだけではなさそうだ。
刑事が同級生だったところを見ると大阪の出身なのだろうし、なにかもっと深い訳があるのだろう。
細かなところを見逃さず、洞察力も推理もなかなか面白い。
このまま事件を解決しまくるドラマには見えないし、ここからどう展開していくのかがとても気になる。
面白い。主婦って消耗されるよね。家族に感謝もされず利用するだけするのに世間が狭いとか娘に言われるなんてほんと情けない。夫の不倫はまだまだ疑う余地があるとしても少しお母さんのいない日常を子供達に味合わせるのもいいと思う。事件は思い込みから思わぬ方向にいき真相が分かる‥。そりゃ殺人がいけないことは百も承知だが、殺さなきゃ息も出来ない生活から抜け出せたのならそってしておいてあげるっていうのは甘いだろうか。それにしても有名な銅像がある公園に監視カメラはなかったのか。よく見ると甘さが目立った。
これはなかなか面白そう。波瑠さんのクレバーながらも謎めいた雰囲気、麻生さんのごくありふれた主婦だけどどこか危なっかしくて何かに巻き込まれそうな雰囲気、こういうサスペンス推理系ではありがちな設定も、この二人にかかるととても魅力的に変わる。初回のゲストは佐々木希さんっということもあり、三人の女優の魅力に引き込まれました。
波瑠さん演じるルナがちょくちょく古典的な文学作品を絡めるのも、文学好きには嬉しい。もちろん「文豪ストレイドッグス」などの人気にあやかっているのだろうけど、ルナのキャラには合っている。
ルナが涼子に近付いたのには何か思惑があるようだけど、ここから楽しみな感じがします。