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| 脚本・ストーリー 3.6 /5.0(72.4%) | 593位 /1304件中 |
| キャスト 3.9 /5.0(77%) | 680位 /1304件中 |
| 演出 3.8 /5.0(75.4%) | 504位 /1303件中 |
| 音楽 3.5 /5.0(69.2%) | 609位 /1304件中 |
| 感動 3.2 /5.0(64.6%) | 505位 /1299件中 |
| 笑い 1.9 /5.0(38.4%) | 1090位 /1299件中 |
| スリル・興奮 4.1 /5.0(81.6%) | 169位 /1297件中 |




3.69 / 5.0 (回答者数13人) 511 位 / 1301件中
| 脚本・ストーリー 3.6 /5.0(72.4%) | 593位 /1304件中 |
| キャスト 3.9 /5.0(77%) | 680位 /1304件中 |
| 演出 3.8 /5.0(75.4%) | 504位 /1303件中 |
| 音楽 3.5 /5.0(69.2%) | 609位 /1304件中 |
| 感動 3.2 /5.0(64.6%) | 505位 /1299件中 |
| 笑い 1.9 /5.0(38.4%) | 1090位 /1299件中 |
| スリル・興奮 4.1 /5.0(81.6%) | 169位 /1297件中 |
| 日曜日 | もうパパ! |
|---|---|
| ハイド&シーク 0秒前の彼女 | |
| 豊臣兄弟! | |
| VIVANT シーズン2 | |
| 水曜日 | ポリティカルパン |
| 小麦とバターと復讐と | |
| 木曜日 | ダウト -15年目の復讐- |
| 金曜日 | まめとむぎ |
| 晩酌の流儀5 ~秋冬編~ | |
| 土曜日 | おもかげ |
| はだかんぼうたち | |
| 再生のウズメ | |
| 月~木 | 税金で買った本 |
| 月~金 | ブラッサム |
まず音楽が良かった。照明も演出も良かった。俳優はみんなさすがの演技だ。よく考えてみると牛尾一人だけなんとかしてしまえば、あとは何とかなったような気がする。前半は次々と謎が展開され、後半は悠と紫陽のラブストーリーでした
てっきり牛尾は悠がと思っていたのだけれど京一が間に合ったか。
弱り切った紫陽を見て、もっと悠が動揺するものだと思っていた。
それよりも会えた喜びが勝ったということなのだろうか。
過去に醜くなった紫陽はもう紫陽ではないような発言もあったし、てっきり美醜にこだわるタイプだと思っていた。
紫陽もその言葉を気にして悠の前から姿を消したのだと思う。
何も言わずに目の前から消えたことで、美醜が気にならないほどの心理だったとも取れる。
いろんな事件やクローン実験のことなど揉み消すには、紫陽が教祖になるのが一番の道だったのだろう。
それに、紫陽自身が生きていくためにはお金もかかりそうだし、存在そのものを隠さなければいけないし。
いろんな意味で樹木の会は有用だったということなのだろう。
終わってみれば牛尾が一番可哀そうだったような気がするし、闇の深い話だったなと思った。
研究結果を奪われた恨みで牛尾に手を貸すとは。
敵の敵は味方ということか。
楓さんは熱心な信者の前に京一の幼馴染だったのか。
子どもを宿すと愛着も母性も目覚めていって、信仰よりも子どもになっちゃったのはわからなくもないかな。
代理母の話でも聞いたことあるし。
京一はなによりも紫陽を隠し守ることが一番だった。
そのことがわかっても悠の心には響かないようだ。
いよいよ思い出の美術館でクライマックスなのだろうか。
牛尾の持つ緑の缶が恐ろしくて、どうなってしまうのだろうか。
研究室の新橋さんが樹木側なのはわかっていたけれど、黛さんもか…
どこにでもいる感じが恐ろしい。
直接、樹木にぶつかってみた多田は捉えられたし、おそらくは捕縛した人たちも樹木側なのだろう。
ただ、春日陽子も仙波佳代子と同じようにクローンが成功し生きていたことを知らなかったように見えた。
ということは、七瀬京一と石見崎教授で隠していたということか。
熱烈な信者だった楓を妻に持ちながら、よく樹木側に隠し通せたものだと思う。
石見崎教授が亡くなった今、やはり紫陽の居場所を知るのは京一しかいないだろう。
殺されるにしても友江さんや小野寺さんは骨にされていた。
悠も骨にされかけた。
でも石見崎教授や香島はそうではない。
その違いはどこからくるのか、犯人が別なのか。
一体だれを信じたらよいのか、誰が味方で真実はどこにあるのか。
日曜の夜は本当に人間不信になりそうになる。
前回の最後が、仙波家のお嫁さんと子どもの前に牛尾が現れたところで終わっていたはずなのに、それに触れられることもなく淡々と進んでいて。
最後まで来てギャーってなった。
やっぱりあの二人は骨にされてしまったのか。
樹木の会の邪魔になるものは消されるということなのだろう。
悠に力を貸したと判断されたということか。
それにしてもどこから牛尾は情報を仕入れているのだろうか。
あまりにも動きが速すぎる。
研究室の彼女が協力者なのはわかるけれど、そんなにあちこちに樹木の会の関係者がいるということなのだろうか。
なるほどシハルとは変わった名前だし変わった読み方させるなとは思ったけれど紫陽から取った名前だったか。
湖の骨についていた筋繊維を複製してクローンを作ったということか。
クローンそのものを作る技術はあるんだろうけれど、まさか遺骨からとは。
紫陽は幻ではなく確かにいて、隠したい存在だったからこそ病弱ということにされていて家から出ないようにされていたのだろう。
白石聖さんは真理本人で、悠に近づくために真理を探している親戚のふりをしていた。
彼女はお葬式の時どういう風に振舞っていたんだったっけ?
そうなると悠の前に石見崎教授と一緒に車いすで現れたのは真理ではなく紫陽だったということになるのだけれど。
気づかないほど弱っていたのか、それとも気づかれないようにしていたのか。
いろいろ気になることはあるけれど、なかなかに面白い展開で目が離せない。
タイトルがメインの謎のネタバラシをしているのだから、せめてそれに絡むネタの謎をもう少しうまく見せて欲しい。回想ではない紫陽が出てくれば展開が広がるだろうけど、牛尾や唯の怪しさをもう少し出しておかないと間が持たないかも。
ストーリが面白いのはもちろん、キャスティングがいい。スタイリストも優秀だと思う。物語にとてもよくあってる。白石聖は老け顔なので以前は二十歳前後の役とかやっても浮いていたが、最近実年齢が追い付いてきたのでいい感じにはまってる。演出もミステリーらしく構成されていて画面の隅々まで行き届いている。今の所このクール1番だけどVIVANTが始まったらどうなるかな。
小説の実写化ならではの描写があってとても良く考えられてると思います。役者も実力派が揃っていて自然な流れで、木戸さんだけギリギリ危ないけど話を壊さない感じがいいです。
怪しい人とそうでない人が最初からはっきりしていて、それがどう変わるのか楽しみです。
これは面白い。普通の流れなら進むところを常にひっくり返して展開する。演出も背景から光から音までよく練られている。そして考察系と思わせておいてそうではないところが絶妙。謎がわかっても何度も見れる。先が楽しみ。
第3話にしても全容が見えずモヤモヤしっぱなし。あんまり小難しくするとついてくる人がいなくなってしまう、もうちょっと分かりやすくならないもんかね。山田くんがいつもキラッキラなオーラを一切出さず作品に馴染むように頑張っているのは認めるけれど、絵もずっと暗いし骨の話はもう飽きたよ。だいたい紫陽の検体だと思っていたやつが違っていたなんてことがおきたら収拾つかないじゃん。研究者とかその筋の話が分かる人なら楽しめるのか分からないけど、来週からは違うドラマも始まるし脱落するかな。
なんか一瞬で骨にしてしまう液体みたいなものがあるんだね??灯油缶みたいなものを持っているおじさんが鍵を握っているのだろう。だとしたらなぜ教授は骨にしなかったのだろう。そしてなぜ紫陽は骨にされてしまったのか。殺すにしても大雨の日にそのまま災害に見せかけて殺すことだってできたはず。遺体も見つかってそのまま火葬されれば問題なく事件にならなかった。わざわざ特殊な液体をかけて骨にして海外まで埋めに行ったのに見つかったとしたら犯人はがっかりしてるだろうね。
まぁ何曜日なら良かったかと聞かれても困るが日曜日の夜にこんなに頭を使うドラマを見るのはしんどいと思ってしまった。呪われた湖で見つかった200年前の骨が5年前の豪雨で行方不明になった妹の骨だった???そこにはめっちゃ興味が惹かれるが見続けられるだろうかと心配になる暗さがある。いくら反対とは言え棺をぶっ壊す人をどんな風に見ればいいのか。日本で行方不明になった妹がどうして海外で見つかったのか、死んだのは確定か、とりあえず次回はみようかな。