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| 脚本・ストーリー 3.4 /5.0(68%) | 735位 /1297件中 |
| キャスト 3.9 /5.0(78%) | 628位 /1298件中 |
| 演出 3.5 /5.0(70%) | 669位 /1297件中 |
| 音楽 3.2 /5.0(64%) | 763位 /1298件中 |
| 感動 3.3 /5.0(66%) | 458位 /1292件中 |
| 笑い 2.3 /5.0(46%) | 913位 /1293件中 |
| スリル・興奮 3.7 /5.0(74%) | 328位 /1291件中 |




3.50 / 5.0 (回答者数10人) 645 位 / 1295件中
| 脚本・ストーリー 3.4 /5.0(68%) | 735位 /1297件中 |
| キャスト 3.9 /5.0(78%) | 628位 /1298件中 |
| 演出 3.5 /5.0(70%) | 669位 /1297件中 |
| 音楽 3.2 /5.0(64%) | 763位 /1298件中 |
| 感動 3.3 /5.0(66%) | 458位 /1292件中 |
| 笑い 2.3 /5.0(46%) | 913位 /1293件中 |
| スリル・興奮 3.7 /5.0(74%) | 328位 /1291件中 |
社長の自作自演で本当に社員思いの良い人であったならば、従業員同士の揉め事が自分のせいだと気づいた時に謝ってほしかった。善良な小心者が思いついた一世一代の悪事だったから不測に転がっていく事態に自分の罪を言い出せずってことにしたかったのかもしれないけど、その結果信用を失うという取り返しのつかないことになってしまった。とても残念。人助けをやっている企業にはそれなりに補助金とか出てるイメージだけど違うのかな?なんか救いようのない寂しい話だね。
元暴力団員ということで、信用できないとか気に入らないという人がいるのは、自分が好き勝手やってきたことのツケみたいなものだから、更生したと言ってもある程度は仕方がない。でも鉄パイプで殴る正義なんてありはしないし、その工員の方がよほど恐ろしい。
社長の責任として、何としても社員に給与を払うという考え方は、今時の企業にはないし、人情があるとは思う。でもそれならせめて高坂が冤罪の上に怪我までさせられた後、すぐに自首して欲しかった。
そして深まる山崎失踪の謎。闇落ちというのは違う気もするけど?
レギュラーの人数ギリギリしかいない部じゃなければ下手な人は試合に出さなければいいだけの話、プロを目指している人がいるほどの部がそんなスカスカははずはない。設定に無理はあるけれど、被害者の男性はサッカーが上手いってだけでチームメイトを蔑ろにし女性に酷い扱いをしてきたのは分かった。短所は誰にでもあるもので恨みたい気持ちはあれど、だからってプロの道が断たれるほどの怪我を負わせていいはずはない。今流行りの人を雇っての犯罪の手口も卑劣。加害者はしてやったの顔で反省とかしないんだろうなってところが救えなかった。
確かに被害者の傲慢さは鼻につくけど、加害者側も十分に傲慢だよね。だって加害者側がそんなにサッカーを大事に思っていたなら、いくら選手をやめろと言われても、部活をやめてどこかのクラブチームを探すこともできた筈。なのに部活をやめず広報に回ったのは、どうあれ有名チームにいた方がいろいろ都合がいいという打算でしょ。で、そのチームを有名にしているのは被害者だ。それでこういう復讐っていうのは傲慢だし、言い訳じみてる。
まあこういう論理のすり替えで逆恨みするのは、結局本人が自らの無能さを肯定したということ。それに気付かないのは愚かだね。
白石が「アスリートがそんな」みたいなことを言ってたけど、スポーツをやる人イコール健全というのはそもそもが偏見。どんな世界だって人が集まれば軋轢は生まれるし、陰湿ないじめや才能をひけらかして傲慢な奴もでてくる。
鴨居がどうしてあんなに怒っていたのかわからないけど、黒木だけでなく、彼にも何か裏がありそうですね。
恋が盲目であるように自分の子供のこともよく見えなくなるってあると思う。人の子がなんだろうと一向に構わらないが自分の子供のこととなると小さなことも気になってしまうのだ。親は大なり小なり同じだと思う。自分が思い描く道を一向に歩まず違う仕事に就き女装を楽しむ息子、多分このお母さんも自分の息子じゃなかったら大らかに捉えていただろう。死だって急には受け入れられない。薄情に見える態度も心を守る術かもしれない。そこに寄り添ってくれる人がいるのはありがたい。やっと骨は実家に帰れた、息子も喜んでいるだろう。
女装する息子の死を認めたくない母親。正直その気持ちはわからない。拒否し続けて無縁仏になる方がむごいと思うよ。そこまで頑迷になるだけの理由付けはあったけど、ちょっと弱いかな。塾をやっているくらいだから母親はそれなりの教育を受け、素養がある筈。しかもいろいろな子どもを相手にしているわけで、自分の息子だからといってLGBTQを単純に拒絶するとは考えにくい。
脚本的には弱いのに見ごたえがあるのは、主演の小池さんの迫力ある演技によるものだね。北さんも良くなってきている。岡山さんの独特の存在感も生きている。キャストの良さが生きているドラマです。
自分が信じていた人は詐欺師だった。警察に捕まったら二度と会えないし聞きたいことは山ほどある。自分の目で耳で確かめなきゃ気が済まない。今のところ面会できるのか分からないし相手に拒否されたら会えないんだし、捕まっていない今しかないと連絡してしまう気持ちは分かる。相当危険が伴うけれどやっちゃうだろうな。お金も相当痛いけれど騙されていた事実も辛い。目を離した隙に‥っていうのはない話ではないだろう。ケアしてくれる人がいるのはありがたいね。
なんだかんだ言って、職業とか学歴とか年収とか容姿とか、いろんなことで人は差別するのが好きだからね。匿名性の高いネットでは、真実どころか事情の一端しか知らないくせに、勝手な持論や推論を垂れ流す奴もいるよ。まあそんな連中より、騙されたと感じていても最後まで好きになった人を信じたい気持ちもわからなくはない。でもお金がからんだらほとんどの場合、別れた方がいいし、そのお金はゴミに捨てたと思った方がいい。
黒木は相手をよく見ている代わりに隙がない。頼もしいけれど油断ならない。白石は才気ばしりすぎて、頼りにならないけど、抜けているから息がぬける。そこが良いコンビということなのかな。それよりも鴨居が気になる。
まだまだ知らない世界ってあるんだなと思う。犯罪がニュースで流れるけれどその後のことはほぼ知らない。加害者が逮捕されてみんなの関心は薄れるけど心から血を流し続けている被害者の家族に寄り添ってくれる人がいることを知れて良かった。ボタンのかけ違いから相手を傷つける言葉を投げてそれっきりの別れになってしまったらずっとずっと引きずるだろう。自分のせいだと追い込み自分が殺したという思考まで行ってしまうのは自然なことかもしれない。そこを冷製な目で精査する役割はただ疑うよりも難しい。心理戦が面白い。
ちょっと重めだけど、出だしはなかなか面白さを期待させます。
ありがちな頭でっかちで学者肌の白石と、現場で叩き上げの黒木という構図に、犯罪被害者支援という視点が加わることで、物語が多層的になっています。
白石や捜査する刑事たちが残された奥さんが犯人説に傾くなか、黒木はフェアです。奥さん視点に立っているとはいっても、その目は案外冷静で、感傷的にならず、感情的にもならず、かといって優しいわけでもなく、ただ寄り添うことで真実にたどり着きます。
黒木を演じる小池栄子さんがその微妙な味をうまく出していますし、白石を演じる北香那さんも若き名バイプレーヤーらしいうまさです。
この先の展開が楽しみです。