ブラックトリック~裁きを操る弁護人~

2026年7月期
総合評価: 2.29 / 5.0 (回答者数21人) 1220 位 / 1316件中
※まだ評価はありません。
脚本・ストーリー 2.2 /5.0(43.8%) 1212位 /1319件中
キャスト 2.5 /5.0(49.6%) 1234位 /1319件中
演出 2.3 /5.0(46.6%) 1182位 /1318件中
音楽 2.3 /5.0(46.6%) 1163位 /1319件中
感動 2.0 /5.0(40%) 1143位 /1313件中
笑い 2.2 /5.0(44.8%) 960位 /1313件中
スリル・興奮 2.6 /5.0(51.4%) 1019位 /1311件中
21コメント
21 | | 2026-10-01 22:57:47

鬼龍院さんが出てきたのも驚いたがYOSHIKIさんまで登場ってガクトさんパワーがすごいなと思いました。ガクトさんが月9に出てくれるなんてと驚いていたら最後の豪華ゲストにびっくり。演技力は期待しないでただ楽しみました。嘘が嫌いといいつつ嘘がつけるようになるのが大人だと思っていたので、麻生の青臭さが逆に嘘くさく感じてしまいました。浦真鷲やその仲間にいい感じに揉まれて人間らしくなったかな。やっとゴールに辿り着いたって感じだったので続編はいらないな。

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20 | | 2026-09-29 11:23:12

鬼龍院さん登場に笑ってしまったけど、YOSHIKIさん登場には驚いた。キャラには笑ったけどww。さすがGACKTさん人脈。ここまで堂々とサービスされると、芝居がどうこう言う話じゃないね。

蛇足の最終回だろうと思っていたけど、麻生の成長というか、浦真鷲に近付いたというか、そういう内容で、ある意味でGACKTさんより頑張った志田さんを称える回という感じかな。ゲストの小沢真珠さんが相変わらずで笑った。

まあ徹底したGACKTさん押しの娯楽作品。志田さんファンも楽しめる。それ以外の人は暇つぶしにどうぞ。

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19 | | 2026-09-24 12:36:22

え?これで終わりじゃないの?

美志の再審請求も通ったし、古瀬の悪事も白日のもとに晒された。どう見てもこれで最終回という雰囲気だよね。でもまだある。

まさか美志の再審でまだ波乱があるとか?いや、ないな。時間はかかっても冤罪は確定だろう。

となると浦真鷲が何かやらかすのかな。弁護士をやめたと言いながら、麻生のピンチに現れて、颯爽と解決するパターンか。

でもそうなるとますますGACKTさんのプロモーションっぽくなりそうだけど。

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18 | | 2026-09-23 07:59:54

いろんな人を裏切り陥れ、嘘がバレそうになると部下をトカゲの尻尾にする。大義があるから多少の犠牲は仕方ない??なんか間違ってない?それが政治家ならこの国は終わっている。裁判は浦真鷲の読み通りに進みやっと姉の再審請求までたどり着いた。これから無罪を勝ち取るんじゃないの?ってところで浦真鷲が降りてドラマも終わり??なんじゃこりゃ?まだ刑務所から出してあげてないじゃん。塀の外で息子と抱き合うラストが見れなくて残念。

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17 | | 2026-09-19 07:42:13

神戸の未成年にまで自白を強要して死なせてしまった事件があったばかりだから警察が犯人と決めつけたらどんな手を使ってでも落としてくるのだろうってことは想像できる。息子のために罪を被ったなんて息子が知ったらどんな風に思うだろう、なんて想像できないほどに追い詰められた結果だと思うと悲しい。ただ弁護士であったことを考えればもっと闘えなかったのかねとは思う。そしてすでに数年が経ってしまっていることを考えると弟もそこまですごい弁護士ではない気がしてしまう、残念。

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16 | | 2026-09-15 10:06:47

美志には息子がいて、それを守るためにあえて冤罪をかぶるねぇ。むしろ殺人犯の息子として生きる方が酷じゃない?今時、どう隠してもわかる時はわかるし、わざわざ暴きだす奴もいる。更にずっとトラウマとして抱えるだろうし。正直、あまり賢い選択じゃないよね。

ドンヒョクもいくら古瀬に恩があるとはいえ、儒教の国でしょ、韓国は。親の敵の方が重いんじゃないの?浦真鷲を見逃したのが本心なのか罠なのかまだわからないけど、知性派の設定なんだから、もっと狡猾なところと本来の真っ直ぐところをうまくミックスして欲しかった。

まあいずれにせよ、GACKTさんありきのせいか、脚本が甘い。ほぼ主役は志田さんだし。まあ最後は弁護士らしく法廷劇になりそうだし、そこの詰めに期待しましょう。

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15 | | 2026-09-12 20:32:02

自分たちを怪しいと見せかけて他で悪いことをしている同業者の悪事を忍ばせるという技にまんまと乗ってくれて良かったね。不倫と見せかけて悪事を暴露させるダブルの罠は緻密で面白い。ここに標的にされた会社はひとたまりもないってことか。はかりの事務所が潰されかけているというのは確信に迫っているという証拠でもある。そろそろ尻尾を出すころなのではないだろうか。とは言えこのドラマ盛り上がらないよね。ドラマは共感力がカギ。そこが薄いのかなー。

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14 | | 2026-09-08 11:12:44

美志はなぜ冤罪のままで受け入れているのか。考えられるのはふたつ。ひとつは身内、つまり浦真鷲の不利益になる何らかの事情がある場合。もうひとつは直接的ではなくとも、自分にも大きな責任があると思っている場合。まあ浦真鷲が簡単に潰されるわけはないし、美志としても兄の強さを知っているから会おうとしなかったのだろうから、おそらくは後者かな。当然、意表を突いた理由もあり得るけどね。

問題はなぜそれを古瀬が知っているかだ。もちろん黒幕だから知っているのだけど、冤罪を解決するにはその経緯が重要になる。やっぱり古瀬をもっと突かないとダメだね。

それにしても繰り返し、浦真鷲と麻生が似ているというセリフがあるけど、登場人物がそう言っているからそうなんだろうと刷り込まれているだけで、あまり似ていないと思うんだけど。

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13 | | 2026-09-06 09:14:21

まぁ一口も味見をしないってところから味覚障害っていうのは予想できてたけどね。弟子が自分の看板がないところでもやっていけるくらいになるまで見守っていたって思えばいい師弟愛だよね。こういうのって誰にも言わないで実はそうだったって話が多いけど、一番弟子としたら内緒にされてたって方が寂しく感じたりしないのかな。そこの信頼関係はないと見做されちゃうと悲しくなってしまう。浦真鷲もその姉もそう。麻生としたら寂しいだろうな。

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12 | | 2026-08-29 17:42:35

うーん、面白くない。家で起こる現象を霊の仕業だけで片付けて病んでしまうのは騙されやすい人すぎる。まぁ詐欺に遭う人は往々にしてこのタイプなので仕方ないが、相談を受けた麻生までもが霊障しか信じないのは視野が狭すぎる。こういう問題こそ、すぐ側にいる建築士に聞くべきで麻生の知能の低さが目についてしまう。それにしても戸塚さんや神尾さん竹財さんなど脇役も豪華なのにこんなに面白くないとは。一切汗をかかないガクトさんはお飾りみたいだね。

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11 | | 2026-08-25 10:31:05

今時、悪魔だなんだと荒唐無稽な騒ぎを鵜呑みにする前に、ヘルムホルツ共鳴なんて知らなくても、低周波とかモスキート音とかが起こす現象はいろいろ知られているわけで、先にそれを疑うのが普通だと思うよ。そもそも建物に関する話だし、もっと建築家としての浦真鷲を利用すべき案件だったはず。

最後に逮捕理由も告げずに浦真鷲が逮捕されたけど、古瀬が手をまわしたということでしょう。それよりドンヒョクの存在が気になります。まああれだけ浦真鷲を信じない麻生が、なぜあっさりドンヒョクを信じるのか、理解できないけど。

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10 | | 2026-08-22 07:54:59

麻生が掴んだ案件を浦真鷲たちが大掛かりに別の角度から調査するって経費はどこから出てるのよ?浦真鷲たちの本業がよほど潤ってて、かつ暇がないとこんな豪華なことはできないよね。なんか現実離れしすぎていて意味不明。麻生も正面突破できるほどの力量もなく、だから口にする理想が軽くなってしまってもったいない。絡んでいる人間が多いほど複雑で嘘と真実なんてものだけじゃ分けられない損得も出てくる。麻生じゃいつまで経っても勝てないだろうな。

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9 | | 2026-08-18 09:35:32

反社の組織的な地上げではないし、小悪党たちが集まって画策した程度のこと。これで普通に解決できないのなら弁護士って裁判以外では役に立たないなあと思う。

この小悪党たちよりも、最後においしいところをかっさらっていった息子の友人の方がよほどヤバい。反社や不動産屋とつながった政治家だけでなく、こんな感じで海外資本が日本の地価を荒らしているのかもしれないね。

それにしてもGACKTさん、主演なのに出演時間が本当に短いねえ。

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8 | | 2026-08-15 08:15:27

女性だから登用されたとしてもその立場をどう使うかは本人次第なわけで、そのチャンスを活かしきれずに終わったのは本人の力量不足だろう。これは勉強ができるとか勤勉だとかそういうのとは違う才能だから仕方ないけど立ち回り方が下手くそで面白くなかった。物語も盛り上がりに欠けて何が言いたいのか分からない始末。女だからって持ち上げられて実力を発揮できない本人と、それを妬む人々。そういう見慣れた構図の中にもう一捻りあったら面白かったのかな。

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7 | | 2026-08-12 17:52:15

実際に某医学部入試で女性が意図的に排除された事件があったし、データ捏造はO女史の事件をモチーフにしているようです。

確かに女性研究者が不利な状況はあるんだろうと思います。ただそれが不完全なデータを隠す理由になるのかといえばまったくならない。もっと端的にいうなら不利な状況だからと不正をしていいわけがない。女性だからと看板に使われていたとしても、逆に言えばそれにも使ってもらえない男性からすれば恵まれているのであって、贔屓されていたのはあなたでしょ、と言いたくなる。

女性だからと不利になってはいけないけど、女性だからと贔屓されてもいけない。島津にはその両方の覚悟が足りなかったと思う。

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6 | | 2026-08-08 09:57:50

自分がこんな大掛かりな嘘で騙されたと知ったら人間不信に陥るだろうな。今やフェイクでなんでも作れちゃう世界、誰かの悪意ある嘘の一つの発信で誰かの仕事を奪うことも命を奪うことだってできてしまうのだ。嘘は嫌い、嘘はつかないで、ではとうに済む世界ではなくなっている。それを自覚した上で自分自身で精査できるようにならなきゃいけないところまで来てしまっているのだ。縁が直人と出会ったことでどこまで成長するのか楽しみだ。

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5 | | 2026-08-04 10:16:46

これは大川原化工機の冤罪事件をひとつのモチーフにしたのかな。日本は裁判の判決ではなく捕まったという時点で、多くが手を引く。まあ起訴されれば有罪率99%だから、リスク回避のためにはやむを得ないんだろうけど。

まあこんな冤罪を作り上げなくても、一般的に日本企業の平均寿命は東京商工リサーチによれば23.7年。企業価値10億ドルの未上場であるユニコーン企業はわずか数社。大概はその前に潰れるか吸収合併される。この谷津製作所もちゃんとした形で買収するなり、資本参入をして影響力を行使すればいいんだと思うけどね。手っ取り早く、成果だけを得ようとするからだ。

実際の公安がこういう汚れ仕事をしているとは思わないけど、きっと誰かはやっているんだろうな。

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4 | | 2026-08-01 00:04:52

嘘が嫌いな人って人の嘘が見抜けなくて騙された自分が嫌なんだと思う。麻生は不器用で単純な短所を隠すために他人に嘘をつかないでと言っているようなもので結局は自分のため、だから誰も従ってはくれない。人が全て本心を喋ってくれるなんて思い上がりもいいとこよ、どう本心を聞き出すかのテクニックで嘘を使うのは本当にずるいのか?正攻法だけで戦えると思っている青二歳に浦真鷲が見せる新しい世界は刺激が強いだろう。でも得るものも多いと思うなー。

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3 | | 2026-07-28 10:05:51

分析心理の検査の中にはL尺度と言って、被験者が嘘をついてないかどうかを探る質問が混じっている。その典型的な質問が「あなたはこれまで嘘をついたことがない」というもので、これにYesと答えれば、被検者は嘘をついていると判断される。つまり麻生は正しい人ではなく、嘘つきと判断されるんだよね。だからリアリティを考えれば、幼稚な「嘘はつかない」ではなく、例えば「16歳の夏から嘘はつかないと決めています」みたいな言葉の方が物語になる。もう少し脚本家は工夫した方がいい。

主人公なのにGACKTの出番って結構少ないよね。ほかのメンバーがすべてお膳立てしているし。

まあ実際に地方政治家はやらかしても開き直る奴が多い世の中だし、別にアイドル上がりが政治家になるなとは言わないけど、勉強不足なのは否めない。その上、子どもたちにまで格差と服従の構造があるとしたら、つくづく嫌な世の中だと思う。

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2 | | 2026-07-23 21:31:58

裏回し弁護楽しかったですよ。お金とコネがあれば黒を白にもできちゃうボンボンを味方と見せかけて落としていくところは痛快でした。でもあんなに露骨にやったらそりゃ弁護士資格を取り上げられちゃいますよね。もう少しうまくやったらいいのに、と思いつつ弁護士がお休みだからこそできる大胆な策を楽しみにしています。ガクトさんを起用したのはすごいと思うけどちょっと賭けみたいな気もします。どこまで突っ走れるか見てみたいです。

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1 | | 2026-07-21 12:27:14

脚本に首を傾げる。麻生だが、いい年をした大人が「嘘をつかない」ことを正義とするなんてあまりに幼稚すぎる。人間はそんな単純じゃない。名女優志田未来の無駄遣い。それに浦真鷲の手法って、嘘というよりブラフ、つまりこけおどしだよね。相手が冷静かつ慎重なら潰せるし引っかからない。

また浦真鷲というよりGACKTさんを格好良く見せようとするためのイメージカットが多すぎ。プロモーションビデオじゃないんだから、適度なところを考えてほしい。

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