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| 脚本・ストーリー 3.0 /5.0(60%) | 910位 /1297件中 |
| キャスト 3.2 /5.0(63.4%) | 1017位 /1298件中 |
| 演出 3.0 /5.0(60%) | 922位 /1297件中 |
| 音楽 3.0 /5.0(60%) | 860位 /1298件中 |
| 感動 2.5 /5.0(50%) | 946位 /1292件中 |
| 笑い 2.7 /5.0(53.4%) | 714位 /1293件中 |
| スリル・興奮 3.7 /5.0(73.4%) | 340位 /1291件中 |




3.00 / 5.0 (回答者数6人) 930 位 / 1295件中
| 脚本・ストーリー 3.0 /5.0(60%) | 910位 /1297件中 |
| キャスト 3.2 /5.0(63.4%) | 1017位 /1298件中 |
| 演出 3.0 /5.0(60%) | 922位 /1297件中 |
| 音楽 3.0 /5.0(60%) | 860位 /1298件中 |
| 感動 2.5 /5.0(50%) | 946位 /1292件中 |
| 笑い 2.7 /5.0(53.4%) | 714位 /1293件中 |
| スリル・興奮 3.7 /5.0(73.4%) | 340位 /1291件中 |
自分がこんな大掛かりな嘘で騙されたと知ったら人間不信に陥るだろうな。今やフェイクでなんでも作れちゃう世界、誰かの悪意ある嘘の一つの発信で誰かの仕事を奪うことも命を奪うことだってできてしまうのだ。嘘は嫌い、嘘はつかないで、ではとうに済む世界ではなくなっている。それを自覚した上で自分自身で精査できるようにならなきゃいけないところまで来てしまっているのだ。縁が直人と出会ったことでどこまで成長するのか楽しみだ。
これは大川原化工機の冤罪事件をひとつのモチーフにしたのかな。日本は裁判の判決ではなく捕まったという時点で、多くが手を引く。まあ起訴されれば有罪率99%だから、リスク回避のためにはやむを得ないんだろうけど。
まあこんな冤罪を作り上げなくても、一般的に日本企業の平均寿命は東京商工リサーチによれば23.7年。企業価値10億ドルの未上場であるユニコーン企業はわずか数社。大概はその前に潰れるか吸収合併される。この谷津製作所もちゃんとした形で買収するなり、資本参入をして影響力を行使すればいいんだと思うけどね。手っ取り早く、成果だけを得ようとするからだ。
実際の公安がこういう汚れ仕事をしているとは思わないけど、きっと誰かはやっているんだろうな。
嘘が嫌いな人って人の嘘が見抜けなくて騙された自分が嫌なんだと思う。麻生は不器用で単純な短所を隠すために他人に嘘をつかないでと言っているようなもので結局は自分のため、だから誰も従ってはくれない。人が全て本心を喋ってくれるなんて思い上がりもいいとこよ、どう本心を聞き出すかのテクニックで嘘を使うのは本当にずるいのか?正攻法だけで戦えると思っている青二歳に浦真鷲が見せる新しい世界は刺激が強いだろう。でも得るものも多いと思うなー。
分析心理の検査の中にはL尺度と言って、被験者が嘘をついてないかどうかを探る質問が混じっている。その典型的な質問が「あなたはこれまで嘘をついたことがない」というもので、これにYesと答えれば、被検者は嘘をついていると判断される。つまり麻生は正しい人ではなく、嘘つきと判断されるんだよね。だからリアリティを考えれば、幼稚な「嘘はつかない」ではなく、例えば「16歳の夏から嘘はつかないと決めています」みたいな言葉の方が物語になる。もう少し脚本家は工夫した方がいい。
主人公なのにGACKTの出番って結構少ないよね。ほかのメンバーがすべてお膳立てしているし。
まあ実際に地方政治家はやらかしても開き直る奴が多い世の中だし、別にアイドル上がりが政治家になるなとは言わないけど、勉強不足なのは否めない。その上、子どもたちにまで格差と服従の構造があるとしたら、つくづく嫌な世の中だと思う。
裏回し弁護楽しかったですよ。お金とコネがあれば黒を白にもできちゃうボンボンを味方と見せかけて落としていくところは痛快でした。でもあんなに露骨にやったらそりゃ弁護士資格を取り上げられちゃいますよね。もう少しうまくやったらいいのに、と思いつつ弁護士がお休みだからこそできる大胆な策を楽しみにしています。ガクトさんを起用したのはすごいと思うけどちょっと賭けみたいな気もします。どこまで突っ走れるか見てみたいです。
脚本に首を傾げる。麻生だが、いい年をした大人が「嘘をつかない」ことを正義とするなんてあまりに幼稚すぎる。人間はそんな単純じゃない。名女優志田未来の無駄遣い。それに浦真鷲の手法って、嘘というよりブラフ、つまりこけおどしだよね。相手が冷静かつ慎重なら潰せるし引っかからない。
また浦真鷲というよりGACKTさんを格好良く見せようとするためのイメージカットが多すぎ。プロモーションビデオじゃないんだから、適度なところを考えてほしい。