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| 脚本・ストーリー 2.7 /5.0(54.2%) | 1054位 /1304件中 |
| キャスト 2.7 /5.0(54.2%) | 1174位 /1304件中 |
| 演出 2.9 /5.0(57.2%) | 1009位 /1303件中 |
| 音楽 2.7 /5.0(54.2%) | 1025位 /1304件中 |
| 感動 3.0 /5.0(60%) | 636位 /1299件中 |
| 笑い 2.9 /5.0(57.2%) | 617位 /1299件中 |
| スリル・興奮 1.9 /5.0(37.2%) | 1234位 /1297件中 |




住職って引退がないイメージだけど、ちゃんと後身を育てることも大事だと引退する決意をする輝徳さんは素敵です。元気なうちに道を譲ればいろいろ相談も乗れるし、自分だって好きなことできるしいいよね。お肉を食べていなかったことにびっくりだけど、そんな厳密に守っている人っているのかな?背徳めしに涙を流しながらかぶりつく輝徳さんがかわいらしかった。これからはお母さんと2人で旅行とか行ってほしいなー。ラジオもたまには出てほしいな。
子供が勝手にLINEを打つシーンがイライラして見てられなかった。演出上必要としてもあり得ない。別の方法を考えてほしかった。婚活に必死なことは笑うことじゃない。1人で生きていく夢は支持されていいパートナーを探すための努力を笑うのは違うと思う。あざといとか言われたって将来がかかっているのだから頑張るしかない。いつか白馬の王子様がなんて本気で思っている人はいない。同時進行で品定めは品がないが時間は有限。いい相手と出会えますように。
最後の晩餐は高価で食べたことのない美味しい味か、思い出の味かってところでしょうか。思い出の味もその時の苦楽を共にした2人で食べるともっと意味のあるものになるから夫婦にとって肉まんなのは良かったと思う。そして食べ物の不思議なところは味や匂いを嗅ぐことでその時のことを鮮明に思い出すことができること。苦労したけど楽しかった2人の思い出が絆を強くしていい笑顔が見られました。こんな風に死ねたら人生万々歳、天国でも褒めてもらえるでしょう。
地域密着型の地下アイドルを続けるかもっとメジャーなアイドルグループに入ってステップアップするか悩むよねー。輝元がブレずに移籍を強く勧める側でいてくれて良かった。だって翔太が同じような状況で悩んだ時背中を押したのが本心だって分かったから。その人の可能性を最大限に活かせることを願う人なんだなって分かったから。でもこればかりは難しい。移籍したところで活躍できるかは分からないもんね。どの道を選んでも自分で選べば正解、いい笑顔に戻って良かった。
サービスを受ける側としていつも同じ場所で同じ制服の人がいたら覚えているかもしれないけど、一流ホテルのドアマンがまさか警備員をやっているなんて思ってないから咄嗟に思い出せないのは仕方ないと思うんだよね。外では相手が気づいたら挨拶するくらいが一流なんじゃないのかな。まぁでも輝元が言ういい欲っていうのも確かにあって認められたいって欲は向上心に繋がるし持っていてもいいよね。誰もが唯一無二の自分になれるように切磋琢磨する姿はかっこいいね。
星を取るという目標が明確にできたことは良かったし、それに向けて絶対的に足りないものも説明してくれるので素人にも分かりやすくていい。ただ現状がかけ離れていて夢までの道のりが見えないところがいたい。料理もサービスも一流にとは意気込んでみてもお客さん来てないしね。せめてオープン前の話にしないと無理がありすぎる。通常賑わうくらいのお店じゃないと話にならないと思う。指摘されていた火力の問題なんて初歩だしね。前途多難すぎるわ。
お寺でやる屋台っていうのが面白かったように思ったけどそこから出てどんな旨味を出してくるのか楽しみです。駐車場だった場所に屋台は不利にも見えるけどお客さんが呼べれば天候は関係ないし照明に凝ったり音楽だって流したりできるかもしれないから面白いかもね。最初のお客さんはママが大好きな小学生。となるとお母さんの味ではない卵焼きは受け入れてもらえないかも。イキイキ働くお母さんを誇らしく思う気持ちも1人で留守番する寂しい気持ちも嘘じゃない。いじらしくて抱きしめたくなりました。