リーガルビート -逆転の法廷

2026年7月期
総合評価: 3.00 / 5.0 (回答者数4人) - 位 / 1295件中
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脚本・ストーリー 3.0 /5.0(60%) - /1297件中
キャスト 3.3 /5.0(65%) - /1298件中
演出 3.0 /5.0(60%) - /1297件中
音楽 3.0 /5.0(60%) - /1298件中
感動 3.0 /5.0(60%) - /1292件中
笑い 2.8 /5.0(55%) - /1293件中
スリル・興奮 2.8 /5.0(55%) - /1291件中
4コメント
4 | | 2026-08-08 14:49:17

人が何を大切に生きているか、どこにプライドを持っているかは外からはわかりにくい。
それでも、自分の足で生きていくというのは多くの人が持っているプライドの一つだろう。

仲間を救うために全財産を渡し、自分は水を飲んでやり過ごす。
どんな気持ちでごみ箱を漁ったのだろうと思うと心が潰れる思いがする。
その情けない、自分で認めたくない姿を知られたくなくて本当のことを話せなかったことはわかるような気がする。

これから先の見通しがない中、やってはいないけれど戦う気持ちがなくなったんだろうな。
こういう人が立ち直るための生活保護は権利だと思う。
悪用する人がいるのは問題だけれど、それを理由にこの権利をなくすのは違うんだろうな。

それにしても犯人が役に立たない老人のたまり場を潰したかったというのが今どきの動機だなと思う。
しかも老人に高額なものを売りつける場所。
二重に闇だなと思ってしまった。

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3 | | 2026-08-05 21:47:49

どこかの弁護士は嘘はいけないと言ったけど、友達を守るための嘘もあるんだよね。上辺だけ見て傷つけていく大人たちの目を掻い潜るように自分たちだけで嘘を共有し生き延びようともがく彼女ら。大人になれば自由に家から出ていけるけれど、それまではいいも悪いも親の都合に合わせるしかない。この件で親も少しは懲りたようだけど、きっと彼女たちは出られる歳になったら家を出るだろう。それまで逞しく生き延びてほしい。

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2 | | 2026-08-01 15:10:50

やっぱり二人は友だちでしたか。
両家庭ともに毒親だなと思う。
子どものことをちゃんと見ていない。

初音の家は承認欲求の塊みたいな母に、一見優しそうだけれど主体性がなく事なかれ主義の父。
一方の響の家は父だけのようだけれど、口は悪く頭ごなしでそれでいて放任主義に見える。

記念樹を自分で燃やすなんていうのは、自分の人生を否定するようなもの。
母のおもちゃのような人生が嫌でたまらなくて、自分の代わりに燃やしたのだろう。
そこまで追いつめられていたということだ。
最終的にはSNSを削除してくれたみたいだけれど、ネット上から完全に消し去ることは難しいだろうし、きっとまたやりかねないと思ってしまうのは、父親が何も解決に役立ちそうにないからだろうか。

乙葉さんの顔がとても怖くて。
何と言うか表情がなさすぎて、お見事としか言いようがない。

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1 | | 2026-07-28 00:06:09

吃音があるだけでたくさん苦労してきただろう。緊張すればするほど出てしまうのがかわいそうだった。吃音の人でも歌はすらすら歌えると知っていたからラップならいけるという展開は納得できた。法廷にラップが許可されるかは甚だ疑問だけれど、独りよがりに長々とやるわけではなさそうなのでOKかな。
男性も女性もみんながフルタイムで働くことが推奨されれば介護や子育てとの両立に問題が出てくるのは当たり前。専業主婦がたくさんいた時代はいろいろ手が回るいい時代だったのかもしれない。

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