名探偵のままでいて

2026年7月期
総合評価: 3.50 / 5.0 (回答者数6人) 645 位 / 1295件中
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脚本・ストーリー 3.5 /5.0(70%) 658/1297件中
キャスト 3.7 /5.0(73.4%) 788/1298件中
演出 3.5 /5.0(70%) 669/1297件中
音楽 3.2 /5.0(63.4%) 781/1298件中
感動 3.3 /5.0(66.6%) 434/1292件中
笑い 2.7 /5.0(53.4%) 714/1293件中
スリル・興奮 3.5 /5.0(70%) 433/1291件中
6コメント
6 | | 2026-08-05 21:28:36

人助けに入ったはずが傷害事件の犯人にされてしまうなんてすごく怖いと思った。でも凶器もしっかり触ってしまったし、案外土手って防犯カメラもないし目撃者がいなかったら犯人説を覆すのは容易じゃないかもしれない。でもさ証言する人が飲酒していたとかって家族にバレるのかな?裁判を見にくれば分かってしまうかもだけど確率は低いんじゃないかな。人助けより自分のことだろうけど、あの状況でも自分を優先する人っているんだなと思った。世の中はいろんな人がいるって覚えておかないとね。

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5 | | 2026-08-03 11:26:36

このウォーキングママの気持ちもわからないではない。誰だって他人も助けたいけど、それよりも自分が大事。悪いとはわかっていても、名乗り出るのは難しかっただろう。でも正直に話して欲しかったかな。自分の疚しさは自分で受け入れるしかない。彼女はそこから始めないとまたお酒を手にする。

そして楓にストーカーがいる様子。ドアにかかっていた黒いバラのブーケってちょっと不穏だね。花言葉からして「あなたは私のもの」とか「永遠の愛」の他、「憎悪」っていうのもある。なんかヤバそうな雰囲気だ。

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4 | | 2026-07-26 14:48:56

刑事でもないし探してくれという依頼でもないからできる推察、まぁ本当のところ推し量るには限界があるしそれを面白い物語にするというところに救いがあるような気がする。白昼堂々大勢の子供達がいる前でいなくなったとあれば借金取りも追うに追えなくなるし、どこかの島で先生がやれているならそれに越したことはない。大河のべらぼうでもいなくなった両親のことをいい話にするって方法があったよね。要らぬ心配をするよりどこかで幸せに暮らしてると思った方が良い。マドンナ先生の幸せを願っている。

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3 | | 2026-07-25 10:40:25

真実は後に語ったものであって欲しいよね。でも無理はある。あれだけの人数の子どもたちがいれば、皆が同じような反応をするとは限らない。先生の方をじっと見ているような子だっていると思う。大人だって同じ場面に遭遇しても、見ているものはそれぞれ違っていたりするしね。

でもすべては祖父が描いた物語だからね。彼の言う通り、物語は面白くないと意味がない。もっとも面白さは一様ではないし、決められたものではないんだけど。

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2 | | 2026-07-20 15:50:37

レビー小体型認知症か。認知症とはいっても、初期はいつも症状が出ているわけではないし、こういう安楽椅子探偵がいてもいい。この設定が凝っていますね。

薬による副作用で幻視を見た経験があるんだけど、あれは本当にリアルな実感が伴うんだよね。この祖父はもともとの観察力や推理力だけでなく、ある意味で幻視まで味方にしている感じが、この名探偵の特異性を感じさせます。

なかなか興味深いドラマです。

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1 | | 2026-07-20 11:38:08

忘れてしまう病気にかかるって考えただけで恐ろしい。忘れていく過程にいる正気もある段階が本人としては1番辛いのかもしれない。そんな中理性を保ちつつ穏やかに孫に接するおじいちゃんは素晴らしいと思う。推理好きや本好きが最大限に活かされているけれど現実はこんなに綺麗なもんじゃないだろうなとも思う。香りを嗅ぐことで推理が冴えその時間だけは元のおじいちゃんに戻る、そんな夢のような孫との時間が少しでも長く続くといいな。

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