団地のふたり

2026年7月期
総合評価: 3.92 / 5.0 (回答者数25人) 328 位 / 1304件中
※まだ評価はありません。
脚本・ストーリー 3.9 /5.0(77.6%) 410位 /1307件中
キャスト 4.4 /5.0(88.8%) 228位 /1307件中
演出 4.0 /5.0(80%) 282位 /1306件中
音楽 3.9 /5.0(77.6%) 297位 /1307件中
感動 4.0 /5.0(79.2%) 134位 /1302件中
笑い 4.0 /5.0(79.2%) 130位 /1302件中
スリル・興奮 2.8 /5.0(55.2%) 912位 /1300件中
25コメント
25 | | 2026-10-10 08:16:01

まさかの2人紅白、私の記憶だと団地は壁が薄いので夜中にあんなに騒いでいたら苦情が来るレベルだと思うけどそこはドラマだから楽しく見ました。団地の生活を切り取ったYouTubeが大人気になるって分かる気がするよね。程よく離れた距離から濃ゆい人間関係を楽しめる感覚?あったらいいなの桃源郷?って感じかな?建て替えはなくなっていつもの日常が帰ってきたけど、それだっていつまで続くか分からない。そんな切なさも残しながらの最終回、またいつかどこかで2人にお会いできるといいな。

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24 | | 2026-10-08 19:23:26

古い団地って立地によっては建て替えが難しく放置されていたり、取り壊されたり。
この団地も最後の段階で建て替え計画そのものがなくなってしまった。

建て替えされること前提で出て行った人たちも、長くいたところの方が居心地が良いのか戻ってきて、元の団地の日常が戻ってきた。

ノエチも東山さんの紹介で正規講師になることになった。
行く末は万々歳かと思えば大みそかにテレビが故障。
日常にはこういう小さなトラブルが待っている。
そこも軽やかに楽し気にふたり紅白をやっている。

このドラマが楽しいのは、団地の建て替え以外はこういう小さなトラブルを淡々とそれでいて楽しんでしまうふたりの明るさだったんじゃないかと思う。
それにしても紅白の選曲で、同世代だなーとなんだか嬉しくなってしまった。

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23 | | 2026-10-07 18:27:55

最後の二人の紅白歌合戦は面白かったね。あそらくかなりの部分でアドリブが入っているのだろう。本当にふたりとも楽しそうだった。

団地の建て替えはなくなったけど、それは日本の現実でもそう。立地が悪い団地やマンションは建て替えられないまま古くなる一方。更地にするにしても金だけがかかる。もしかしたらかつて香港にあった九龍みたいなところが、日本中に出来るかもね。そして一等地はタワマンだらけになる。

野枝の新しい仕事は見つかったし、佐久間や福田も戻ってきた。他もまずまず幸せだ。団地の行く末とか、ある意味で未来は曖昧なままだけど、それもまた現実社会もそう。こういう小さな幸せを重ねていくことでしか得られない充足もある。まさに昭和の小市民たちの幸せだ。ノスタルジーの背後には、漠然とした未来への不安が隠されている。

良いドラマでした。

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22 | | 2026-10-03 21:13:10

団地に住んで50年の言葉は重い。当初は誰もが憧れる日当たり良好でキッチンもトイレもお風呂も備わっている夢のマイホームだったんだよね。でもさ同じ家に生まれてから死ぬまで住み続けられない家ってどうなのかね。言葉には出さなくてもここでこのままで死ぬまでいたいって気持ちは切ない。で、親の家だからとこの先どうしようかと焦りだす50代‥情けないね。人生は時に自分1人で何とかならないこともあるから一概に野枝だけのせいではないけど、仕事も安定していなく家族もいない50代‥。親はおちおち死んでもいられないなんて不幸だわ。

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21 | | 2026-09-24 18:36:10

いよいよ団地の建て替え決定か。そうするとこの団地は分譲だったということになるね。実際は修繕費の積み立て分では足りないから、新築マンションを買うのとさほど変わらないお金を別途出すことになる。払えない人は売り払って退去するしかない。当然、建て替えのメリットが少ない高齢者は嫌がるし、お金のない若い層も嫌がり、うまくまとまらない。全国でそんな団地とマンションが増えている。何か良い手はないものなのかね。

そして意外な過去を持っていた東山と福田。年寄りの過去なんてわからないものだからね。意外な人が以外な過去を持っていたりする。まあ福田はそんなこともありそうだったけど。

野枝と奈津子は亡くなった親友のことも含めて、割り切れるようでいて、割り切れないものがあるようだ。それって何となくわかる。私がかつて住んでいた町は震災の津波にあって、今は新しくなったけど、正直ほとんど知らない町だもんね。

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20 | | 2026-09-23 20:02:51

団地の建て替え問題って年老いてくると大変だよなと思う。
年金で差額を支払うというのは、なかなかしんどいことだと思う。

若くてももちろん大問題なのだけれど、移住して新しい人間関係を作り直す時間も精神力もある。
でも、一からやり直すのは年寄りにはなかなか苦しい。

そこから考えると福田さんのフットワークの軽さは素晴らしいと思う。
行き先が海外だということ、これまで彼氏の影が見えなかったことなどから、若干ロマンス詐欺のにおいもしなくはない。
それでも恋をし、前だけを見て生きている福田さんはカッコいいなと思う。
元女優さんという設定だったんだ。
それをひけらかすわけでもなく、男性陣を手玉に取りつつ自由に楽しんでいるのがマネはできないけれど素敵だなと思っていた。

そして東山さんが団地の建築当初から関わっていて、思い入れが人一倍強いのと、おそらく団地の価値を下げないために必死だったのだということがわかって良かった。
威圧的なところはいただけないけれど、本質的には良い人だったということなのだろう。

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19 | | 2026-09-23 17:27:44

団地の建て替えはどこも同じくらいに建てられたからあちこちで問題になってるよね。住まいが大きく変わるって相当なストレスがかかるのに老人ばかりじゃ本当に大変、今までのご近所づきあいを活かしてみんなで乗り切ってほしい。でもさ建て替えるってことは今までの生活が変わるってことで、それは廊下から漏れ聞こえるだったり時が止まったままだった亡き子の部屋だったりを無くしてしまうことになる。それはきっと住み替えた後にくる想定外のストレスになる。私が死んだ後にして!というのは分かる気がするなー。

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18 | | 2026-09-20 22:52:42

いやー無理だわ。約束していた時間になって家に行ったらドタキャンの時点でない。リスケしてもらって急がなきゃいけないところでマイペースを発揮されたり、運転してもらったのにありがとうの一言もなかったり挙句言わないでって言ったことさえべらべらと話し出す。無理だわ。でも何が嫌だったか言わない野枝も悪いことをしたとは思ってないけど気まづい空気はよんでいるなっちゃんも長年付き合ってきたからこそ分かるタイミングで和解するところが面白い。きっとそらちゃんがまた2人の手を握らせたのだろう。おばちゃんになっても心配をかける2人を空から見て笑っているかもね。

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17 | | 2026-09-18 16:43:16

言わないでと言っていることをわざわざ言っちゃう人っているよね。
そういう人と今でも一緒にいるのって、それを上回る何かがないと無理かな。

このふたりの場合は、若くして亡くなった3人目がいるからということもあるんだろうな。
幼稚園のころの記憶があそこまで鮮明なのはすごいと思う。
でも、それだけ大切な存在だということなのだろう。

ノエチのために美味しい料理を用意する。
乗り物が苦手で周りに合わせることの苦手なナツのために車を走らせ譲歩する。
ふたりの間に譲り譲られてきた、守り守られてきた時間があるからこその関係なのだろう。

今回はノエチがナツに振り回されているように見える回だった。
でも、まったく逆に見える回もある。
だからこそ続く関係なのだと思う。

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16 | | 2026-09-16 10:56:52

野枝と奈津子の喧嘩は、まるで長年連れ添った夫婦みたいだよね。どちらかが口を開かなくなり、会話が消え、何かの用事でまた元に戻る。しかも亡くなった親友の命日じゃ、喧嘩もしてられない。

亡くなった人に生きている人が助けられるというのは確かにあるだろう。でもそれはその故人を本当に大切思っていた人にだけ降りてくるもの。だから野枝と奈津子には起こり得る。

長く住んだ場所には、良くも悪くもそれぞれの思い出がたくさん残されている。だから団地の建て替えはなかなか難しい。何でも新しくすれば良いってものでもないし、かといって安全や便利さの面でも新しさは恩恵でもある。金銭面の負担も大きいし、年金頼りの高齢者には厳しい。

同様の問題は全国で団地だけでなく、マンションでも起こっている。どんなにだましだまし使っても、コンクリートの耐用年数は100年程度。あと20~30年後には大量の廃墟マンションが放置されているかもね。

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15 | | 2026-09-12 21:28:10

なんでも更年期のせいにしたい野枝、気持ちわかるわーと思いながら見ました。ちょっとした不調を更年期のせいにするのは自分がそういう年齢になったのだという自覚と同世代への共感を求めているからと、後は更年期はいつか通り過ぎるものだから今の症状も今だけのものって思いたいからなんだと思う。思春期の子の方はやっぱり父から生理の話は聞きたくないかも。そんな時頼れる女性がいて良かったよね。そしてなにより自然体で一緒にいることができる関係が素敵だよね。

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14 | | 2026-09-10 16:33:20

片親で子どもが異性の場合、育てていく中でいろいろ難しいことあるだろうなと思う。
うちの義母も父親に育てられていたから、生理のころに近所のおばちゃんに教えてもらったと言っていた。
近いところに頼れる女性がいたら別だけれど、いなかったら子どもが懐きそうな女性にお願いするしかないのかもと思う。

相変わらず、どこにでも現れるご近所の噂好きのおばちゃま方。
勝手に誤解して暴走して結婚式いつ?まで聞いていて笑ってしまう。
ただ、冠婚葬祭のめでたい方がなかなか無いから出たいというのは、団地の高齢化と共に良くあることなんだよね。
だからこそ気配があると色めきだったりして。

まあ、そういうところを含めて聞き流して笑っていられる関係になれるのが一番なんだろうなと思う。
暴走はするけれど、幸せを願っていることには間違いないので。

一つ気になったのが、乳がん検診のくだり。
婦人科へ入っていっていたけれど、乳がん検診は外科の管轄のはず。婦人科で診ているところってあるんだろうか?
外科の中でも乳腺外科としているところもあります。
女性だから婦人科って思っちゃったのかな?
そこは少し残念ポイント。

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13 | | 2026-09-09 11:03:47

男親ひとりに娘だと、こういうこと本当に困るだろうね。どうやっても自分自身は体験できないことだし、事象としては理解出来ても、細やかな配慮はできない。でも娘が信頼している大人の女性がいて、その人が田川にとっても比較的話しやすい相手で良かったと思う。きっとひとり親はパターンが女親に息子だったとしても、これに近い苦労をいろいろするのだろうね。そういう人たちにとってこの団地みたいなコミュニティは助かるだろう。もちろんすべての団地が良いわけじゃないし、一長一短あると思うけど。

野枝だけど50歳を越えると健康診断の結果はいろいろ問題が多くなる。60歳を越えると老いとの付き合い方を考えはじめ、それ以降は慣れるしかない。何にしても奈津子というかけがえのない友人が近くにいるのは、お互いにとって本当にラッキーな環境だよね。

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12 | | 2026-09-07 00:33:59

団地の濃ゆいお付き合いも仲間に入るまでは大変なのよ。若いお母さんがネイルや髪色、服装に至るまでなんやかんや言われてて嫌だなと思うけどあれっておばちゃん特有じゃないからね。今だってネットで見ず知らずの人のことをあーだこーだ言ってるのもそれだと自覚してほしいわ。それにしても団地のコミュニティはすごい!ごみ収集車のルートも生中継しちゃうんだから捨ててはおけないね。うるさいと思っていた騒音も顔を知ればあの子がまた走り回っているのねと気分が変わる。子供と近所を回ったのはよかったね。

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11 | | 2026-09-03 16:22:28

昔の夏祭りって活気があったなーなんて見ていて思った。
子どもの数も多かったからかな。
隣の家のおばちゃんに盆踊りの振り付け教えてもらったり、そんな横のつながりがあったなと懐かしく思う。

うっとおしいと普段思う近所づきあいだけれど、これまた無かったら無かったで困ったときに頼る人がいない問題が起こる。
ほどよい付き合いっていうのがどのあたりなんだろうね。

男の子ふたり抱えていっぱいいっぱいのお母さん。
最後の周りの気遣いは嬉しかっただろうな。
それでも、今と昔の子育ての仕方の違いでもめたりするのだろうか。
昔の地域で子どもを育てるみたいなのは、やっぱり理にかなっていたんじゃないかなと思うのだけれど。

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10 | | 2026-09-02 13:38:39

田舎の濃い人間関係にうんざりして、東京で更にディープな人間関係に巻き込まれれば、まあ愚痴りたくもなるかな。夫婦以外に気楽に話せる相手はいた方がいいし。2000万円は残念だったけど、違う価値あるものが手に入ったのかもしれないね。

このドラマを見ていると団地っていいなと思っちゃうけど、実際は設備も古くて音も筒抜けだし、人間関係だって必ずしも良くなるとは限らないわけで、野枝や奈津子みたいな人が本当にいないと暮らすのは難しいんだろうなあ。

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9 | | 2026-08-30 17:22:00

こんな距離感の親友がいたらどんなに良いだろうと思いながら見ている。
ボヤ男君はその距離感を勘違いしてしまったんだね。

でも、そのおかげでいろんな人のアドバイスを受けることができて、会いに行く勇気が出た。
有耶無耶のままだと踏ん切りがつかないことってある。
傷つくこと覚悟で行動したら、その分何か納得できるものは残る。

結果的には別れることになったけれど、お互いの将来を思いやった上でのことだった。
一緒に生きていくことはできなくなったけれど、目標ができたのは張り合いになって良いなと思う。

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8 | | 2026-08-29 20:52:16

団地のいいところは団地で会えばみんな知り合いのような気分になるところだ。おんなじ間取りに住んでいるからなのか親近感が湧くのかも。今や森山さんちみたいにリノベして住む方もいらっしゃるしコミュニティが好きな人には向いている。野枝たちがカップルに間違えられたのも森山からしたら自然なことだったかもしれない。それに驚くけどすぐに受け入れ嫌悪感を抱いたりしないのは時代なのか年の功なのか笑。1人暮らしになった途端世界が広がったのは皮肉なものだけど、孤独から手を伸ばしたらすぐに掴んでくれる手がある環境は羨ましいと思った。

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7 | | 2026-08-26 10:32:33

森山の事情は途中でなんとなく気付いた。まあそういう誤解があるくらい、野枝と奈津子の関係が自然だということでもあるんだろう。人が何かから立ち直るきっかけなんて、案外些細なことだったりする。森山はきっとパートナーとの狭い世界にばかり入り込んでいたんだと思う。野枝たちを通して、団地の広い人間関係に触れ、もう少し視野を広げられたのかな。

野枝と奈津子は団地の年寄りたちをリスペクトしているわけじゃないけど決して否定したり邪険にしない。森山がその輪に入れたのは、彼女たちのスタンスが人間関係を円滑に回すための基本だからなんだと思う。

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6 | | 2026-08-11 01:15:39

春日部くんのお母さんにとって団地で過ごした日々が人生で1番充実していて楽しかったのだろう。小学生の子供の世話をしながら学校のPTAや地域活動などイキイキと走り回っていた日々が目に浮かぶ。楽しい思い出の中にいて本人が幸せならそれでいいと付き合ってくれるご近所さんが温かくていいよね。そして野枝が好きだったと何度も言う春日部くん。なんかその時点でその恋は遥か昔の思い出になってしまうんだよね。まぁ健全でいいけど少し寂しくもある。ここで不倫なんか始まったらしんどいからこのくらいでちょうどよい。

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5 | | 2026-08-05 11:27:49

息子のこと以外はよく覚えているんだね。息子にとってはかなり切ない。この団地の温かさはかつて地域コミュニティがもっと機能していた時代のノスタルジーがある。今はいくら団地でも、こういう密な人間関係はないだろうしね。

認知症に限らず、人はあっさり忘れてしまうことと、ずっと覚えていることがある。過去って覚えていることだけでなく、その両方で成り立っているんだとつくづく感じさせられました。

人はどれだけアンチエイジングをしても、一方通行で年を取る。だからこういう話は目をそらせないし、なんだかしみじみと切ない。

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4 | | 2026-07-25 14:22:39

二人組じゃなくて三人組だったのね。団地とねこの問題も団地あるあるだと思った。飼えないからこっそり外で飼うとかあったよね。その頃の三人に解決できなかった問題も大人になった今なら解決できる。大きくなれなかった友達に顔向けできる大人でありたいって思うよね。父子家庭の子供のことだけど、今や放置子って言葉があるように地域でリスキーな存在もいたりするから付き合うほうもこんなにすんなり受け入れるのは難しい。親しき仲にも礼儀ありができれば違うのかな。

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3 | | 2026-07-22 10:27:20

もうひとりの親友は幼くして亡くなったのか。そういうのっていつまでも覚えていたりするよね。そうやって覚えているというだけでも、共に生きた証になるわけで、生きている側がやれる弔いなんだろうと思う。

この団地みたいに同じコミュニティでずっと暮らしていると、変わらないことも変わっていくことも強い実感と共に感じられる。それは悪いことばかりではないし、良いことばかりでもない。でもそれが生きるということだし、日々の暮らしということなんだろう。

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2 | | 2026-07-18 17:40:12

人生が100年と言うならば半ばを過ぎた2人の女性と建物としても半ばを過ぎた団地。うまい組み合わせだと思う。かつては夢のマイホームだった団地も今や抜けられない人たちしか残ってなくて寂しさが漂う。団地の中で全てが揃うはずだったのに今や網戸の張り替えさえ難儀する町。でも住めば都なのだ。50代が若手と呼ばれて喜んでいる場合ではない。世の中全体がそうなった時を考えると怖い。舞い戻ってきた2人も子供はいない。日本の縮図だと思うと恐ろしい。

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1 | | 2026-07-15 20:25:20

ここ数年のドラマには、団地が舞台になったり、住んでいたりする話をちらほら見かけるね。団地が抱える独特のコミュニティや問題が、現代的な課題を集約した感じになっているからかもしれない。

二人の主人公は、どちらもかつて最前線で活躍していたのに、あれこれあって50歳を越えたところで斜陽を迎えている感じ。まあ世の中は人材不足とか言うけれど、欲しいのは若い人であって、手垢のついた中年や高齢者じゃないからね。それでも団地の中ではまだまだ若手らしい。あるよね、そういうの。

こういう濃密なコミュニケーションって面倒くさいなというのと、悪くないかもという両面があって、まさに社会の縮図だなと思います。

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