『団地のふたり』での小林聡美 (桜井奈津子役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
小林聡美 (桜井奈津子役) は 「2026年7月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
奈津子はまめで、何だかんだ親切な人だけど、実はマイペースで案外わがまま。というか、一人暮らしで、それなりの年齢になり、世間との接点が少なくなれば、自然と自分のペースみたいなものが出来る。まさに佐久間さんとか福田さんのように。その予備軍という感じかな。 おそらく野枝以上に漠然とした不安感を抱えているキャラで、だからこそ日々のペースをあまり崩さない。でもささやかな変化を呼び起こすものとしてフリマはいい道具になっている。 小林さんだけど「転校生」の時から見ているから、一緒に年を取ってきたなという感じがする。それは小泉さんもそうだけどね。「やっぱり猫が好き」の頃は自由な末っ子だったけれど、この奈津子はどちらかといえばお姉さんタイプ。でも根底にある何かが変わらない感じがするのは、小林さんらしさなのかもしれません。
今まで勝手にいい人だと思っていたから今回はびっくりしたけど、良いところもあれば悪いところもあるのが人間だからそれはそれで良かった。普通なら嫌われるような仕草をあんなに堂々とやられると野枝が突っ込めないなと思った。
すごく親近感が湧く美人で安定感がありなにかと頼られるのも納得ですよね。近所のヤンキーママが突然来ても小学生が来てもおんなじテンションで迎え入れてくれて拒むことを知らない度量の深さがなっちゃんの魅力よね。包み込む優しさはあっても押し付けがましくないところがいいなと思います。
若いお母さんの愚痴をしょっちゅう聞くことになったなっちゃん。想像するだけで大変そうだけど、いきなりの突撃にも常に平常心で聞いてくれるところがいいよね。誰かに肩入れすることなく聞き上手でなだめ上手。あれは通っちゃうわ。
厚志の前で襖に半分隠れて聞き取れるか聞き取れないか分からないくらいの声のボリュームで言い訳らしきことをぶつぶつ言ってるところがかわいかったです。きっと厚志は憧れの存在だったのでしょう。友達のお兄さんってかっこよく見えたなーと懐かしく思いました。
かもめ食堂やらめがねやら見ていて思うけどほんとに台所で料理を作っているだけでサマになるってすごいよね。なんだかその姿だけで美味しいものが出来上がる気がするもんね。こざっぱりとササっと作るところが友達のうちのご飯って感じでいいよね。
奈津子はまめで、何だかんだ親切な人だけど、実はマイペースで案外わがまま。というか、一人暮らしで、それなりの年齢になり、世間との接点が少なくなれば、自然と自分のペースみたいなものが出来る。まさに佐久間さんとか福田さんのように。その予備軍という感じかな。
おそらく野枝以上に漠然とした不安感を抱えているキャラで、だからこそ日々のペースをあまり崩さない。でもささやかな変化を呼び起こすものとしてフリマはいい道具になっている。
小林さんだけど「転校生」の時から見ているから、一緒に年を取ってきたなという感じがする。それは小泉さんもそうだけどね。「やっぱり猫が好き」の頃は自由な末っ子だったけれど、この奈津子はどちらかといえばお姉さんタイプ。でも根底にある何かが変わらない感じがするのは、小林さんらしさなのかもしれません。
今まで勝手にいい人だと思っていたから今回はびっくりしたけど、良いところもあれば悪いところもあるのが人間だからそれはそれで良かった。普通なら嫌われるような仕草をあんなに堂々とやられると野枝が突っ込めないなと思った。
すごく親近感が湧く美人で安定感がありなにかと頼られるのも納得ですよね。近所のヤンキーママが突然来ても小学生が来てもおんなじテンションで迎え入れてくれて拒むことを知らない度量の深さがなっちゃんの魅力よね。包み込む優しさはあっても押し付けがましくないところがいいなと思います。
若いお母さんの愚痴をしょっちゅう聞くことになったなっちゃん。想像するだけで大変そうだけど、いきなりの突撃にも常に平常心で聞いてくれるところがいいよね。誰かに肩入れすることなく聞き上手でなだめ上手。あれは通っちゃうわ。
厚志の前で襖に半分隠れて聞き取れるか聞き取れないか分からないくらいの声のボリュームで言い訳らしきことをぶつぶつ言ってるところがかわいかったです。きっと厚志は憧れの存在だったのでしょう。友達のお兄さんってかっこよく見えたなーと懐かしく思いました。
かもめ食堂やらめがねやら見ていて思うけどほんとに台所で料理を作っているだけでサマになるってすごいよね。なんだかその姿だけで美味しいものが出来上がる気がするもんね。こざっぱりとササっと作るところが友達のうちのご飯って感じでいいよね。