『団地のふたり』での丘みつ子 (太田節子役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
丘みつ子 (太田節子役) は 「2026年7月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
節子はこの時代の人らしく、表立って旦那に言い返したりはしないけど、大事なところではちゃんと手綱を握っている感じが出ています。まさに団地と共に高度経済成長を陰で支えた昭和の女性らしい感じですね。 丘さんって、私生活では60代でシボレー・コルベットを乗り回すような活動的な人だけど、お芝居では本当に良いお母さんっていう感じがうまい。というか設定として野枝の母親だからお母さんって言ってしまうけど、世間的にはおばあちゃんだね。庶民的な印象なのに、ちゃんと凛としているのは、さすが昭和の映画女優というところでしょうか。
森山の話のお返しにとばかり自分の過去を話し出すお母さん、優しいなーとほっこりしました。ぽつりぽつりと話す話の内容は切ない恋の話だったけれど過去の情景や気持ちが伝わってくるようで聞き入ってしまいました。
野枝が兄の私物を勝手に売り捌いていることを兄に言ったと責められている時もすごく嬉しそうで、兄と妹の丁々発止をいつものことと楽しそうに眺めている姿が実家感あるなーとほっこりしました。ドギマギする奈津子を横目で見ながらやれやれーと嬉しそうに見ているのが面白かったです。
節子はこの時代の人らしく、表立って旦那に言い返したりはしないけど、大事なところではちゃんと手綱を握っている感じが出ています。まさに団地と共に高度経済成長を陰で支えた昭和の女性らしい感じですね。
丘さんって、私生活では60代でシボレー・コルベットを乗り回すような活動的な人だけど、お芝居では本当に良いお母さんっていう感じがうまい。というか設定として野枝の母親だからお母さんって言ってしまうけど、世間的にはおばあちゃんだね。庶民的な印象なのに、ちゃんと凛としているのは、さすが昭和の映画女優というところでしょうか。
森山の話のお返しにとばかり自分の過去を話し出すお母さん、優しいなーとほっこりしました。ぽつりぽつりと話す話の内容は切ない恋の話だったけれど過去の情景や気持ちが伝わってくるようで聞き入ってしまいました。
野枝が兄の私物を勝手に売り捌いていることを兄に言ったと責められている時もすごく嬉しそうで、兄と妹の丁々発止をいつものことと楽しそうに眺めている姿が実家感あるなーとほっこりしました。ドギマギする奈津子を横目で見ながらやれやれーと嬉しそうに見ているのが面白かったです。