※まだ評価はありません。
| 脚本・ストーリー 2.9 /5.0(58.4%) | 970位 /1304件中 |
| キャスト 3.3 /5.0(66.6%) | 949位 /1304件中 |
| 演出 2.6 /5.0(51.6%) | 1106位 /1303件中 |
| 音楽 4.1 /5.0(81.6%) | 180位 /1304件中 |
| 感動 2.4 /5.0(48.4%) | 988位 /1299件中 |
| 笑い 2.1 /5.0(41.6%) | 1022位 /1299件中 |
| スリル・興奮 4.3 /5.0(85%) | 106位 /1297件中 |




親族がみんなで願えば亡くなった人を残像として10年余りを一緒に過ごすことができるって面白いなと思った。話すことも触れることもできて幽霊でもない存在、10年くらい経つと掠れてきて見えなくなっていくという残像。生きている人が無理なく別れられるには本当はそのくらいの時間が必要なのかもしれない。でも裏を返せば願ってくれる人がいなければ残像にもなれないってことの方が数倍怖い。残像になれるかななんて考えながら死ぬのかと思うとちょっと笑っちゃうかも。
パラレルワールドにいる少年たちはこちらにいる少年が孤独じゃなくなりかわいい女の子と同居までしているのが気に食わなくて夜な夜な襲い自分と成り代わろうとやってくるってことだよね?いやいやその少年を見ていたなら自分もそちらの世界で勇気出して友達作ろうかなって思いなよ笑。無駄すぎる。でも最後に女の子が少年を試すようなことを言うところが面白い。まぁそうなるよね、ただそれでも一緒にいてくれるって親友じゃん。いつかその無謀な戦いが終わりますように。
辻裏の美少年は愛されたかったってこと?今で言う推しではなくて1人の人として愛されたかったってことだろうか。彼に会いたいと願う人は自分の願望ばかりを押し付けてきてきゃーきゃー言う割に彼がどこの誰でどんな人物なのかまるで興味がない、だからここまで歪んでしまったと言うわけか。なんか分かるようで分からない不思議さがあって煙に包まれているような気分になる。辻裏はいかにも女性がハマりそうな現象だよね。出会えたら幸せになる青年になら会ってみたいな。
ここで1話の辻の話に戻るのか。あれはあれで終わった気がしていたから引っ張るのはちょっとしつこい気がした。あそこまで引っ張ったなら辻の美少年の正体はちゃんと明かしてほしいけどどうなるのだろう。龍介が美少年じゃないかって盛り上がっていたけど、ほんとに美少年を探しているならクラスにいる普通の子がそれだったって結構がっかりじゃないのかな?全身刺青の女性はどうしようが言いたくて仕方ない様子、意味がわからなすぎる。どういう結末を迎えるのか先が見えない。
レコードのために殺し合う話は実はレコードの方が死人を求めていたというオチかな。そういう呪いの話の類かな。絵がなかなかグロくてテレビドラマとしてはなかなかの挑戦だなと思った。顔泥棒はなにが怖いって泥棒する子は確かに迷惑なことをしているけど、最初は気弱にやめろよーと嗜めていた男子生徒がみんなの悪意に飲まれて虐めてもいいんだって空気になってしまうところだと思う。〇〇だからという大義名分を手に入れた人は強い。1番怖いのは人なんだと思う。
タートルネックはただただ怖いだけで見ているのもグロくて辛かった。勝手に浮気相手に走って出て行ったのに首がちぎれそうだからと言って血だらけで帰ってくるなんてどこまで非常識で迷惑なんだ!おかげでしなくてもいい殺人までするはめになったじゃないか。私ならその場は助けたかもしれないけど絶対に復縁なんかしないなと思った。首をちょうだいなんて言われた時にカッコつけて君が望むならなんて言ったのなら責任持ってよね。
タートルネックはただただ怖いだけで見ているのもグロくて辛かった。勝手に浮気相手に走って出て行ったのに首がちぎれそうだからと言って血だらけで帰ってくるなんてどこまで非常識で迷惑なんだ!おかげでしなくてもいい殺人までするはめになったじゃないか。私ならその場は助けたかもしれないけど絶対に復縁なんかしないなと思った。首をちょうだいなんて言われた時にカッコつけて君が望むならなんて言ったのなら責任持ってよね。
かくれんぼも知らないくらい遊ぶことをしてこなかった父が子供達の体を借りて遊ぶだけならいいのに結果死なせてしまうってところが怖い。遊び慣れない父が兄の体を借りてスケボー乗ったくらいで事故に遭うのは不自然だ。父の心というタイトルから父親が原因かと思われていたが、実は母親の呪いだったってところがまた怖い。守ってねという言葉が呪いだったのだろう。美穂がまたおかしくなってしまったのを今度は救おうとせず後退りする彼もリアル。母親は美穂が死んでも自分のせいだとは思わないんだろうな。
あばらを取ってしまえば理想通りのウエストになれる!美の追求は恐ろしい。そこまでいかなくてもあごや頬骨を削るケースは実際にありあばらも効果があるならばいづれやる人もいるだろう。ただ怖いのはその中毒性だよね。中世のウエストを極限まで絞ったドレスや纒足などが極み、どこまでもいってしまう危険性がある。そこに一石を投じるための怪談や奇妙な話は昔からあって面白い。綺麗ってなんだろう、もう一度考えてみたいと思った。
結局のところ飼い犬を殺したという法で裁けないような事案やひき逃げや強盗強姦などの刑事事件だけど捕まっていない人たちがその現場に呼び戻されて動けなくなるという現象だろうか。悪いことはお天道様が見ているという通り見えない力で吸い寄せられる地縛者たち。それを知らずにボランティアで救おうとしたり伝染病扱いしたりと分からないものへの対処が人間らしい。悪夢にうなされて寄りかかる相手がまさかの犯人だったのは笑えないがやがて朽ちていくであろう犯人をどんな目で彼女が見ていたのか、それだけは知りたいと思った。
こうやってイジメって起こるんだなって冷静に見た。イジメはダメだって誰だって知っていて過去を思い出した栗子だって直也に謝っていたぐらいだから認識はしているのだろう。だけど泣く直也を見たくてやってしまうのだ。両親の不仲など栗子なりのストレスがありその捌け口が自分より力の弱い直也になっただけで直也に落ち度はない。復讐は栗子に幸せを与えて奪うこと?過去の自分に向き合わせること?でもまた1人息子という被害者が生まれてしまった。残酷だな。
第一話面白かったです。そこで最初に会った人に自分の運命を託すかのような質問をするって占いの域を軽く超えていますよね。いくらなんでも小学生に不倫が実るかなんて聞いちゃまずい。でもあそこにいく時点で空気に飲まれおかしくなってしまうのでしょう。すずが血みどろの幽霊になって龍介を追いかけながらも最後に友達がいる方を黙って指差すところは心の片隅に友情が残っていたのだとジーンとしました。絶対ないとは言えないギリギリを狙ってくるからゾワっとします。