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| 脚本・ストーリー 3.7 /5.0(73.4%) | 556位 /1268件中 |
| キャスト 3.8 /5.0(75.6%) | 714位 /1268件中 |
| 演出 3.7 /5.0(73.4%) | 560位 /1267件中 |
| 音楽 3.4 /5.0(68.8%) | 609位 /1268件中 |
| 感動 3.3 /5.0(66.6%) | 428位 /1263件中 |
| 笑い 2.0 /5.0(40%) | 1009位 /1263件中 |
| スリル・興奮 4.0 /5.0(80%) | 180位 /1260件中 |




3.67 / 5.0 (回答者数9人) 516 位 / 1265件中
| 脚本・ストーリー 3.7 /5.0(73.4%) | 556位 /1268件中 |
| キャスト 3.8 /5.0(75.6%) | 714位 /1268件中 |
| 演出 3.7 /5.0(73.4%) | 560位 /1267件中 |
| 音楽 3.4 /5.0(68.8%) | 609位 /1268件中 |
| 感動 3.3 /5.0(66.6%) | 428位 /1263件中 |
| 笑い 2.0 /5.0(40%) | 1009位 /1263件中 |
| スリル・興奮 4.0 /5.0(80%) | 180位 /1260件中 |
子どもの証言とはいえ、小池たち警察はちゃんと津田を取り調べていたんだね。まあそれはそうだ。どうあれ津田が事件につながる何かを知っている可能性はあったんだから。そしてこの感じだと辛島夫妻の怪しさが増してきました。
問題はおもちゃから出てきた拳銃ですね。見た感じでは改造銃というか、手造りの銃でしょうか。だとすると辛島金属工場が引っかかるし、やはり辛島夫妻の関わりが濃厚です。
1番怪しいと思っていた人物が死んでしまった。目を開けた時少しでも稔とは喋れただろうか。なんにせよ死人に口なしだ。これで津田が持っていたカードは永遠に隠された。そんなことは事件当時から2人が警察官だったならもう少し進展があったと思うけど、なにせ子供だったからね。そこが悔やまれる。でも残された電話番号など微かに事件に繋がりそうな足跡だけを残しての退場は見事だ。稔に津田が最後になにか残していたとしたら‥またなにか動き出すだろうね。
田鎖一家の事件から後、津田は失踪していたのにどうして舞い戻ってきたのだろう。
こん睡状態を脱し、一瞬目を開けたが翌日に亡くなり、結局彼からは何も聞き出せなかった。
津田の残した電話番号は、ふみのものだった。
もっちゃんが火事を怖がっていたけれど、それは辛島の工場の火事のせいのようだ。
食事をまとめて作りに行ったときに火事に巻き込まれたということなのだろう。
いったいあの時何があったのだろう。
そして、あの時津田は何を取材に来ていたのだろう。
せっかくたどり着いた容疑者が亡くなったのはショックだろう。真は犯人だと決めつけていたけど、実際には何か知っている可能性があるという程度の人物。でも唯一の手がかりともいえるわけで、田鎖兄弟がいろいろな感情を抱くのもわかる。とはいえ現代社会では、人ひとりが生きている痕跡を完全に消すことはほぼ不可能。何か手がかりを残していればいいんだけどね。
何にしても兄弟が犯人を手にかけるようなことにならないで欲しいんだけど。
目の前で両親が血まみれで倒れていて、弟も切られて痛いと叫んでいる。
一生モノのトラウマであり、何かにつけてついて回るだろうことは簡単に想像できてしまう。
真が稔の中庭でお香を焚いている。
ああでもしないと精神が保てないのだろう。
ふたりとも警察関係者となり、時効となった今も追っている。
今回の事件も復讐だったから、真はありえない対応をしている。
冷静ではいられないからだろう。
それでも野上は知念に復讐しなかった。
ただただ息子を忘れないでと叫んだだけだった。
稔が両親の事件の日に見た記者。
あのあと失踪していたのか。
本当に犯人だったとしたら、容疑者から外した警察の失態だろう。
その記者がこん睡状態で見つかった。
ふたりの心の内を思うと苦しくなる。
元顧問が息子の死に大きく関わっているところまで分かってその人の最良の日に仇討ちを仕掛けたお父さん。真は見届けてやると言いつつ思い出のお守りを手渡す。父の心からの叫びまですごく良かったのに肝心の元顧問のリアクションが映らない。あの時どんな顔をしていたのか、苦渋に満ちた顔なのか恥ずかしさで真っ赤になった顔なのかはたまた無表情だったのか。復讐でスッキリできるなんてほんとは無いのかも。モヤモヤしたけどその分すごく考えさせられた。
結局、少年の死は自殺ではなく、事故死か。この父親の勘違いと言うより、実際にいじめに近い行為はあったわけで、八つ当たりとは言えない部分もある。
ここで考えさせられるのは理由がわからないと、遺族はなかなか納得できないということだね。事件性がなければ警察はそれ以上の捜査はしない。でも遺族にとってはそれで終わりと割り切ることはできないのだろう。それは田鎖兄弟もそう。
探していた男が見つかったようだけど、本当に彼が犯人なのだろうか?
殺人に時効が無くなったのは知っていたけど、施行される前の事案は含まないのは知らなかった。同じ被害を受けてもそこで線引きされるのは許せないよね。テレビのニュースを見ている兄弟の後ろ姿が悲しかった。そして子供を自殺に追い込んだ犯人を轢き逃げした親もまた許せないという気持ちから犯行に及んだのだろう。事件があったその後、苦しみは長く深く続く。それはきっと犯人が捕まったら終わりではない。遺族はどう生きていくのか、連鎖はどう断ち切るのか。難しい問題だ。
自分が犯罪被害者で、わずか2日差で時効が撤廃されたら、それはやりきれないよね。事件が2日遅く起こればなんて思うのもおかしいし、刑事として犯人を見つけても逮捕はできない。一癖ある主人公兄弟だけど、同じ刑事になっても兄はやさぐれ、弟は真面目。でも抱えている葛藤や闇は変わらない。
事件の方はあっさり解決かと想ったら、被害者による復讐の可能性が急浮上。犯罪被害者でもある二人がどう対峙するのか、気になるところです。
主人公兄弟の岡田将生さんと染谷将太さんですが、複雑な背景を抱えた役を良い雰囲気で演じてします。今後がなかなか楽しみです。