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| 脚本・ストーリー 3.4 /5.0(68.8%) | 695位 /1275件中 |
| キャスト 4.1 /5.0(82.2%) | 482位 /1275件中 |
| 演出 3.8 /5.0(75.6%) | 492位 /1274件中 |
| 音楽 4.3 /5.0(86.6%) | 82位 /1275件中 |
| 感動 3.9 /5.0(77.8%) | 153位 /1270件中 |
| 笑い 3.7 /5.0(73.4%) | 216位 /1270件中 |
| スリル・興奮 3.9 /5.0(77.8%) | 243位 /1268件中 |




3.67 / 5.0 (回答者数9人) 516 位 / 1272件中
| 脚本・ストーリー 3.4 /5.0(68.8%) | 695位 /1275件中 |
| キャスト 4.1 /5.0(82.2%) | 482位 /1275件中 |
| 演出 3.8 /5.0(75.6%) | 492位 /1274件中 |
| 音楽 4.3 /5.0(86.6%) | 82位 /1275件中 |
| 感動 3.9 /5.0(77.8%) | 153位 /1270件中 |
| 笑い 3.7 /5.0(73.4%) | 216位 /1270件中 |
| スリル・興奮 3.9 /5.0(77.8%) | 243位 /1268件中 |
難しいなー。涼が死んでしまってからならその人の軌跡を褒め称え、チームの力にするっていうことしかできない。でも。試合に出ないって選択肢があったならそうしてほしかったとも思う。死んで星になるのはいいけれど、生きていたら明日がある。プレイヤーじゃなくても支えるコーチならできるかもしれない。人香と一緒に歩む未来があったかもしれない。だから試合に出たことを美談にしないでほしい。死ぬより生きる意味を考えてほしかった。
こんなのってアリかよ。涼を死なせるなんて鬼脚本だね。ノリに乗っているチームでの最高の試合、昔サッカーをしていた頃のようにプレーを自分のことのように見て喜んでくれる両親がいてサポートには想いを寄せる人香がいる。これが伍鉄の言うギフトな瞬間なのだと思っていた最高潮からの暗転。生まれてきて良かったと言える人生は素晴らしいけど美談にしてはいけないよね。責任問題は当然ながら持ち上がるだろう。これから知らされるチームのメンバーも気の毒だ。
これってさ伍鉄側からの視点で見てきたから週刊誌が出たらかわいそうって思うけどほんとにそうかな?研究者の道をばっさり切られて地の底にいる人からすれば伍鉄が新しいところで仲間に囲まれて楽しいことをしてるってやっぱり嫌だと思う。しかも辻斬りみたいに突如現れて論破して帰ったよね。曲がりなりにも教育者でもあったなら後でその人を呼んで指導しても良かったはずだよ。因果応報としか思えない。伍鉄が人とか関わらずにやってきたのはある意味正解だったんだよ。伍鉄よりブルズがかわいそうだよ。
夏彦が抱えていたモヤモヤって彼が障害者だからってことはなく、子供たちが大きくなればどの家庭にだって起こる話だよね。まぁそれも勘違いだったわけだけどちょっと過剰反応かな。気持ちはすごく分かるけどね。
伍鉄とソラを会わせた広江は強引に見えたけど2人の化学反応でソラの覚醒を待っているような気がして母心を見た思い。どの親子も愛が深いな。
心配なのは涼の病気だよね。チャンスが回ってきたのにまさか死んだりしないよね??
何にも縛られず背負うこともなく生きてきた人生に心の準備もなくあなたの子供ですと息子を紹介されても気持ちが追いつかないのが本音だろう。余計なものって表現はあまりにもかわいそうだったけれどこれは行き当たりばったりに2人を結びつけた母親が悪い。ブルズの方はすくすく成長中。障害者のスポーツは馴染みがなかったから新鮮だ。不自由な体で激しいスポーツをしなくてもって気持ちがあったが、一人一人の障害の程度を鑑みながらチームワークを育んでいく姿は尊いね。
圭二郎の事故の相手方は人香のお父さんだった。それはもうほんとに会っちゃいけない人になっちゃうよね。ただ10年経ってたっていうのが良かったのだろう。直後なら絶対会うことも拒否していたかもしれない関係もそれぞれ知らないところで積み重ねた日々があっての今だから会えることもある。圭二郎の10年も自分で褒めてあげたい日々だったからこそ人香を仲間にできるまでの心持ちになったのだと思う。時の流れは重要だ。圭二郎に頑張ったねと言ってあげたくなった。
結局拓也のお母さんはどうして車椅子ラグビーを続けることを許したの?拓也の本気を感じたから?前から反対していたのに何故今許したのかってところが重要なのに、そこが弱くてよく分からなかった。修理のおっちゃんの方はチームメイトたちがようやく固まり出したから次はそれを支える周りの人を固めているように思えてこれもなんだか見え見えで面白くない。話が読めてしまう簡単さが悪いのか、作りの雑さが悪いのかイマイチなんだよね。
とっ散らかったチームの立て直し、チーム内の温度差を埋めるところからかな。レク派と戦わせて伍鉄の手腕を見せ、負ける悔しさを思い知る。勝ちたいと思うベクトルを合わせないとチームとして成立しないからね。で、一番星を下ろす。どこまでも伸びてしまった鼻は邪魔でしかない。そこに圭二郎を持ってくるところはワクワクしたね。2人の化学反応が楽しみ。圭二郎の素質に気付きながらも親御さんからの入部を断るところもいい。伍鉄はすごい指導者になるね。
まぁ初回は人物紹介と関係の歪さを見せてここからとっ散らかったチームがひとつになって下剋上っていうのが筋だろうね。見えきった筋につまらないと感じるか?と思ったけど、キャストの人の車椅子捌きや車椅子ラグビーを本気で取り組んでいる姿に目が離せなくなった。偏屈な伍鉄とも化学反応を起こして高みへって流れも読めてはいるけど面白そう。個人的には怪我や病気で車椅子になった人があんなに激しいスポーツをしていいのかとヒヤヒヤしてしまうがドラマが終わる頃にはその違和感もなくなっているかもしれない。