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| 脚本・ストーリー 2.7 /5.0(53.6%) | 1041位 /1275件中 |
| キャスト 3.2 /5.0(63.2%) | 1006位 /1275件中 |
| 演出 3.1 /5.0(61%) | 900位 /1274件中 |
| 音楽 2.7 /5.0(54.8%) | 1000位 /1275件中 |
| 感動 2.5 /5.0(50.6%) | 923位 /1270件中 |
| 笑い 3.3 /5.0(66.4%) | 353位 /1270件中 |
| スリル・興奮 2.7 /5.0(53.6%) | 933位 /1268件中 |




くるみには護衛が付くような危険はなく、危険なのはルミだった。それでは完全にエータの役割が無かったように見えるけど、エータがこなかったらくるみが元彼と元サヤってこともあり得たと考えると未来が変わってしまうからくるみがエータに気を取られていて良かったよね。グッジョブじゃん。一度はちゃんとエータを返してお別れしての再会っていう潔さが気持ちよかったし、素直に応援できて良かったです。終始宮舘くんの演技が面白くて楽しかったです。
まあ「攻殻機動隊」で繰り返される「ゴースト」問題を、ラブラブなパワーで乗り越えたというところですかねww。
くるみってアラフォー設定だったんだね。30代前半くらいの設定だと思っていた。40歳近い人としてはちょっと幼いかな。それくらいの年齢だと、良い面でも悪い面でももっとはっきりしていると思うけど。
全体としてはラブコメとしてそれなりに楽しめました。特に凝った設定や意外性はないけど、宮館さんのコミカルさが生かされてるし、暇つぶしには良いドラマだと思います。
カミオ クルミとカミオク ルミ!!で、生年月日も一緒って偶然すぎる!!それでエータが二体!!クルミじゃなくルミだったって気づいてから新しいエータを送り込んだってことかな?でもなぜエータと同じフォルムにしたの?別に違うフォルムでも良かったのでは??なんか物語が新しいモードに突入した感じ。エータの露出がますます増えそう。唯一悲しかったのは子孫の子供がくるみが超おばあさまじゃないって判明したらすぐに他人モードになっちゃったこと。切り替え早くて寂しいわ。
これは人違いではなく、未来改変なんじゃないの?いずれにせよタイトルに「ターミネーター」とあった理由がようやくわかりました。要するに映画「ターミネーター」の素材をモチーフにしたというよりも、「ターミネーター」と「ターミネーター2」のストーリーのパロディなんだね。だからエータは自分と同モデルと戦い、くるみを守るわけだ。
となると最後は「I’ll be back」となるのかな?どうせなら、そこまでパロって欲しい。
くるみの子孫の坊やはエータの恋心には気づいてないんだよね。だからメンテナンスがどうのとかえーたの心配をしているけど、このままエータがくるみと良い感じになってしまうと自分が生まれなくなるっていう心配をしないところが抜けてるよね。その視点が入ってくるともっと面白くなってくると思う。くるみも子孫を見ても親戚の子ぐらいの感情しか浮かばないの変な話じゃない?ターミネーターと恋しちゃったらってタイトルだし未来が変わってもいいやつ?なのか??
エータの帰還問題よりも、くるみと峻一郎が結ばれなければ未来が大きく変わってしまうんじゃないの?それでも変わらないとなれば、結局エータはどこかでいなくなるってことだよね?エータもくるみもそういうパラドックスとかロジックに無頓着すぎるんじゃない?
ラブコメだからそんなにSFロジックにこだわるつもりはないんだけど、根幹となる大事なところは守って欲しいかな。お約束があるから笑えたり泣けたりするんだし。
くるみと峻一郎が結ばれる運命って決まっているならもう会えたしエータの役目はもうすぐ終わってしまうと考えるのが普通だろう。エータの恋心は一旦置いておくとしても、くるみも満更ではないとなると結ばれるべき相手と結ばれなくなってしまう可能性が出てきてしまうではないか。本当ならエータが峻一郎ともう一度付き合うようにアシストすべきなのにやきもちを妬いている本末転倒だ。ここでもう一山面白くなるといいのだけど。結末が見えない。
エータにはクリーンインストールが必要なわけで、でもそれをすれば間違いなく、くるみに対する恋心は消えてしまうのだろうね。エータがそれを素直に受け入れないとしたら、それは自我の芽生えと言える。あらかじめ恋愛するようにプログラムされていない限りは。
何にせよ、くるみと峻一郎の結婚が未来での規定事実ならば、それを改変してしまうのは大きなパラドックスを生んでしまう。くるみと峻一郎の子孫であるレオがそもそも生まれなくなるし、それだとエータがこの時代に送られてくる筈はないんだから。「バックトゥザフューチャー」みたいに、あっさりそういう要素は無視する?
さて、どうする?
エータに芽生えた恋心、不具合が出るとスクラップされてしまうのではないかという恐怖心。プログラミングされていないはずの感情が動き出す。こういうことが起こりうるから人間に近いロボットは作らないのではないかと想像する。なんでもプログラミングできるなら全部記憶を無くして無機質な状態にしてからスクラップしなきゃかわいそうだよね。エータの心配をしていたらとうとうくるみと結ばれる運命の相手が登場。数々のドラマでクズい役ばかりの竹財さんってところが心配だわ。
AIに感情は生まれるのか、それはSF世界では昔から定番の問題ではある。でもその論議は置いといて、もし生まれるとしたらエータのような疑似恋愛が最初かもしれませんね。守るというのは恋愛感情に近い。でもそれだけじゃ足りない。そこがここからのポイントになりそうだと思っていたところでの落雷。エータのプログラムはリセットされそうですが、それでも何かが残るのか、そこが見どころになりましたね。
それにしてもエータが繰り返し見る記憶はなんなのだろう?まず間違いなく彼がスクラップになる光景だよね。もともと違う形で運用されていたAIなのだろうか。
まあね、くるみを守るっていうのが使命で未来から派遣されたロボットだから結婚するなんてプログラムは入っていない。当然なんだけどそんなにはっきり言われると悲しいよね。やっぱり人間には守るってことは愛おしい存在であると同義になるのかも。そこに恋とか愛とか生まれるのが自然で感情はぶつ切りにはできない。ロボットと当たり前だけど生きる世界が違うって感じるよね。でもそこにも変化が!ついにエータも恋心を持ったのか??悲恋にならないといいな。
くるみもエータも完全にときめきモードに突入。こうなると気になるのは、くるみはエータを「ロボット」と呼んでいるけど、完全機械のロボットなのか、あるいは人間に近いアンドロイドなのかだよね。まさかエータのモデルとなった人間がいるとか?だとしてもそれはこのエータじゃないし。
未来のくるみの子孫は何もそれらしい素振りはしないし、エータとの恋は実らないというエンディングなのかな?
エータが何から守るのかが分からないからちょっと困惑。ただ守るって言うのは敵が現れてからより敵を近づけないって方法もあるのかもしれないし、その方がくるみのストレスもないわけでターミネーターとイチャイチャしていたらいつのまにか自分の災難は過ぎ去っていたって方が幸せかもしれない。新しい守り方だな。ちょいちょい出てくる未来の子孫が邪魔。明らかな宇宙服で突然出てくるのはやめてほしい。あんな大家さんじゃなければ事件になるよ。
やっぱりくるみとエータは恋愛一直線だよね。となるとエータが愛というものをどう理解していくか、あるいは彼にその感情が芽生えるのか、そこがポイントになりそう。
で、くるみを護衛する理由は?と疑問になるけど、終盤になにか起こるのかな。まあそこは待つとして、やはりこの二人をくっつけるためにエータは未来から送られてきたのかな?もしそうでないと、レオが生まれる未来が消えるから、介入されるよね?
いろいろパターンが想像できるので、最後まで楽しめそうです。
??誰に命を狙われてるって??それにしてはだいぶ丸腰で自由に動き回っているけど大丈夫?家の中より外の方が危ないのに単独行動が多くて意味わからん。エータはターミネーターだし子孫を残すなら生身の人間が必要なはず。エータがいたらいい出会いも見逃してしまいそう。でもパンツを何日も履いているのに嫌悪感を示したのはエータを人間と見ているからだよね。まさかまさかのターミネーターと人間のハーフが誕生するのか??楽しみだ。
なんだかんだいって、くるみはかなりエータを意識しはじめているよね。閉じ込められて不安なところに救いの手だし、吊り橋効果みたいなのもあるかもしれないけど、確実に距離が詰まっている。
まあエータにはまだ微妙な女心はわからないだろうけど。こうなってくるとあのハート型の穴がホントに効果的かつ笑えるww。
くるみは本当に誰かに狙われているのかな?単に未来の子孫が二人を結びつけようと背中を押しているようにも見えるのだけど。でも逆にこれでくるみとエータの恋がイレギュラーだったとしたら、それもまた面白いね。
目の前に現れたサイボーグや自分のはるか遠い未来の子孫に驚きながらも受け入れちゃうくるみが好き。肝が据わっているというか全部を受け入れる懐の深さがいい。エータがハートの意味を知り壁をハート型にってあったけど、今学習したってことは未来にハート型は存在しないってこと??それはなんだか悲しいな。でもエータの中に組み込まれた守る力は本物だから、未来にも愛があるって信じたいな。ただしずちゃんの演技が物語のリズムを止めているようで気になるかな。
ラブコメは多少設定は雑でも、これくらい明快な方がいい。その方がちょっとオーバーめの演技がはまるしね。
この手のものは「僕の彼女はサイボーグ」とか「Q10」とか、女性側がサイボーグである映画やドラマが多かった。男性側がサイボーグというかターミネーターwwってことで、ちょっとホスト的な要素が入り混んでくる。
まあ難しいことは考えず、こういうお酒でも飲みながら笑えるドラマも悪くないかな。
面白かったですよ。ターミネーターとか未来から来たとかぶっ飛んでる分何にも身構えず見られるのがいいですね。いちいちFAXやパソコンなどの家電に驚く宮舘さんのリアクションが面白く、ターミネーターになりきってるキメ顔も面白いので宮舘さんを楽しむドラマだなと思って見ています。でも今壁にぶち当たっていても、ずっと先の未来の子孫が見守って助けに来てくれるなんてことがあるなら素敵ですよね。なんだか明日もがんばれそうな気がします。