※まだ評価はありません。
| 脚本・ストーリー 3.5 /5.0(70%) | 654位 /1274件中 |
| キャスト 3.5 /5.0(70%) | 854位 /1274件中 |
| 演出 3.4 /5.0(67.6%) | 733位 /1273件中 |
| 音楽 3.3 /5.0(65%) | 729位 /1274件中 |
| 感動 3.1 /5.0(62.6%) | 560位 /1269件中 |
| 笑い 1.9 /5.0(37.6%) | 1074位 /1269件中 |
| スリル・興奮 3.9 /5.0(77.6%) | 247位 /1266件中 |




3.38 / 5.0 (回答者数8人) 721 位 / 1271件中
| 脚本・ストーリー 3.5 /5.0(70%) | 654位 /1274件中 |
| キャスト 3.5 /5.0(70%) | 854位 /1274件中 |
| 演出 3.4 /5.0(67.6%) | 733位 /1273件中 |
| 音楽 3.3 /5.0(65%) | 729位 /1274件中 |
| 感動 3.1 /5.0(62.6%) | 560位 /1269件中 |
| 笑い 1.9 /5.0(37.6%) | 1074位 /1269件中 |
| スリル・興奮 3.9 /5.0(77.6%) | 247位 /1266件中 |
紗枝がとても醜いと思える。
夫婦喧嘩で現場へ行かせてしまった後悔というか心のトゲを隠すために、周りに当たり散らしているようにも見える。
未央が自分と一緒に裁判を起こさないと言った時の顔にはゾッとした。
あそこへ母が行かなければ事件は起きなかったのだから、一番悪いのは未央の母親だと。
不幸なタイミングの一致が起こした事件なんだと思う。
ケンケンも好きにはなれない。
ユメとの不倫がバレるのを恐れて現場から逃げようと言ったのだから。
座禅を組んで何か変わったのだろうか。
未央はユメが自分と同じように追い込まれることは望んでいないように見える。
恨みを抱いたまま生き続けるのは疲れる。
それにしても何も語らない被害者である宏が何かを考えていそうだ。
それにしても話がこんがらがっていっているけれど、新しい事実が見つかるわけではないだろうし、どこへ着地するのだろうか。
被害者の妻は自分の罪悪感から逃れるためによい妻を演じている。
それだけではなくて、他者の眼や入ってくるかもしれないお金に気持ちが揺らいでいるようにも見える。
だからといって、未央と一緒に裁判を起こそうだなんて、どういう思考なんだろうか。
誰でもいいから他の人に責任があるとはっきりさせたいということか。
未央の写真を見て笑うユメが痛々しい。
ユメの手紙がやっと未央に渡った。
これでユメの気持ちが伝わるだろうか。
偶発的な事故とはいえ、現場から逃げ出したのはまずかった。
それはケンケンが言い出したこと。
不倫といい、ケンケンはどこまでも罪深いと思ってしまう。
とうとう言っちゃったね。
しかもエレベーターの中で。
たしかに相手は良くしゃべるし、割って話をするのが難しかったのもわかるけれど、もっと前に話せていたら良かったのに。
美央は固まっていた。
これからどういう反応になるのか。
ユメがあの現場にいたことを弟も知ってしまった。
そして、被害者の妻も捨てられていた手紙を拾ってしまった。
これで登場人物がみんな知ってしまったことになる。
警察もケンケンが写った写真を手に入れて訪ねてきた。
これで、加害関係が整理されるだろう。
ただ、人間の心は簡単には整理できないかな。
ユメは逮捕されるのだろうか。
なんだかどんどんグダグダになってきているような気がする。
同じところを堂々巡りさせられている気分だ。
結局、ユメの手紙を美央が読むことはなく、直接話しては見たものの相手はまさかの寝落ち。
転落者が地上の人を巻き込んだ事件は、そこへ至るまでの少しの出来事の積み重ねで起こった偶然で、もしも…がたくさんある。
それによって罪悪感を抱いている人もいる。
被害者の妻も喧嘩したことで、被害者となってしまったみたいだから、少しは後悔しているのかなと思ったのだけれど違うのかな。
被害者のことをいかに思っているかのアピールをしていたが、それが意味することは何なのだろう。
ユメは自分のやったことをちゃんと美央書き残し、警察に出頭しようとしている。
ユメの弟は被害者の娘になぜか美央の代わりに100万渡そうとしている。
あの年でどうやって工面したのだろう。
警察が来ていたから悪いことをしたのだろうか。
不倫の佐久間もいろいろ罪から逃れようと必死みたいだし、その上まだ何か隠していそう。
ユメの書いた手紙が美央にちゃんと届くのだろうか。
認知症っぽいおじいちゃんも何かカギを握っていそうだ。
いろいろごちゃついているけれど、整理したら意外と単純な事件だったりして。
実は自殺じゃなかった、までは前回で明らかだったけれど、今回はさらに関係が複雑になった。
遺書は屋上に残されたものだった。
あのまま遺書を残していたら、なおさら自殺確定だっただろうのにどうして回収させたのか。
ユメの彼氏っぽい人物が、実は上司からは愛妻家と評されていた。
では、ユメは佐久間に騙されているのだろうか。
美央の母が自殺する直前も佐久間はユメを目で追っているような描写があった。
なんだか佐久間も怪しく見えてくる。
佐久間がビルに忍び込んだところを男に見られて、それをどうにかしてしまったようで。
話が複雑になっていっているのは、佐久間のせいのように思えてきた。
自殺を止めようとして、屋上で酒盛りをしていたら、鳥を振り払おうとして結果的に自殺を後押ししたということか。
それで、良心の呵責で娘を見守っていたということか。
飛び降り自殺に人が巻き込まれるという事件は過去にあった。
身内がいたら大変だろうなと思っていたから、娘の置かれた立場を見て納得していたところで事件背景が明かされて背筋がゾワッとした。
被害者が目を覚ましたようだし、何か思い出せばただの自殺じゃなくなってくるし捜査されるのだろう。
明かされたところへ行きつくのか、さらにどんでん返しがあるのだろうか。
あまり気分の良い話ではないが、続きが気になってしようがない。
これはなかなかえげつない。事故とは言え突き落としてして死なせてしまった人の娘と仲良くするっていうのはなかなかサイコパスではないか?初回から目が離せない展開で、次回が楽しみすぎる。