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| 脚本・ストーリー 3.1 /5.0(62%) | 865位 /1274件中 |
| キャスト 3.5 /5.0(70%) | 854位 /1274件中 |
| 演出 3.0 /5.0(60%) | 905位 /1273件中 |
| 音楽 3.4 /5.0(68%) | 637位 /1274件中 |
| 感動 3.0 /5.0(60%) | 625位 /1269件中 |
| 笑い 3.2 /5.0(64%) | 401位 /1268件中 |
| スリル・興奮 2.7 /5.0(53.4%) | 935位 /1266件中 |




3.44 / 5.0 (回答者数9人) 681 位 / 1271件中
| 脚本・ストーリー 3.1 /5.0(62%) | 865位 /1274件中 |
| キャスト 3.5 /5.0(70%) | 854位 /1274件中 |
| 演出 3.0 /5.0(60%) | 905位 /1273件中 |
| 音楽 3.4 /5.0(68%) | 637位 /1274件中 |
| 感動 3.0 /5.0(60%) | 625位 /1269件中 |
| 笑い 3.2 /5.0(64%) | 401位 /1268件中 |
| スリル・興奮 2.7 /5.0(53.4%) | 935位 /1266件中 |
個人的にサマーウイカ目当てで観始めたけど、回につれ毎回毎回一々悩み事やら何かしらを教訓や説教やらウンチクやらなパターンばかりで良い話でっしゃろ!学べまっしゃろ!的などうせ解決しまっしゃろ見え見えで正直寒くて冷めました…です
私は思春期だろうが更年期だろうが言ってはいけない言葉は絶対にあると思っている。だから渚の言葉は許せない。背中に触る儀式は親子の定番だったでしょ?それを呪いって。自分から背中を差し出していたじゃない、それで元気をもらっていたことも事実なんだよね?それを今更呪いって。優しくて背負いすぎちゃう性格なのも分かるけど母のせいにしないでよ。1番傷つける言葉を投げたくなっちゃうこともあるってことで仲直りしても多分その言葉は棘となって残る。出た言葉は引っ込めることができない。肝に銘じてほしい。
子供の嘘には2種類あるって話はその通りだなと思った。嘘をついたらその背景をよく見て、どうして嘘をついたのか考えてから叱らなきゃ何の解決にもならないからね。でも大学を辞めたのは一大事よ。自分の意見を通せなかった息子にも問題があるし、聞こうとしなかった親にも問題はある。ただ継ぎたいという気持ちと個人店を維持していく厳しさは別だから難しいよね。やりたい仕事ができている人なんてほんの一握り、巡り巡ってスーパーの店員も悪くないよね。
ほんとは誰でもいつ死ぬか分からないほど命は儚い。だけどそんなことを考えていたら生きていけないからそういう感覚は麻痺するようにできているんだと思う。今ある日常は揺るぎないもので明日も同じように続くと勝手に思って生きている。みなとだって今晩仲直りすればいいって思ってたよね。くしゃくしゃなハンカチだって1日困ったら次からは直すだろう、そんなことしか考えていなかったと思う。でも日常は突如崩れる。悔いなくなんていつまで生きたら言えるのか自信がないな。
非日常なドラマだとワープや入れ替わり予知能力ものいろいろ見てきましたがやはり一発目だけですよね 嫌いではないけど 普段の日常での出来事もので火曜日にゆるーく見れる今期はこれが一番好き
永作博美さん松山ケンイチさん演技の上手い俳優さんなので安心して見れます
松山ケンイチが「マツケンサンバ」を踊るシーンで、ちょっとズッコケたww。まあメタなネタとしては面白いけど。
スマホでの支払いで新しきを学ぶってさ、大江戸っていくつなのよ。40代のスマホ利用率は約83%だし、50代でも約73%。いくら大江戸はそういう人物設定なんだと言っても、それに見合う背景をしっかりと描かないと、そういうイレギュラーな設定はなかなか腑に落ちない。
個人的には、連続ドラマなんだから、そういうディテールを丁寧に描いて欲しい。
本当にここ20年で学び方は変わった。大江戸と同じ世代は部活で水も飲ませてもらえなかった世代よ笑。学生の頃は先輩のしごきに耐え先生の理不尽さに耐え、社会に出たらそれが上司に変わるだけ。職人なら尚更、手取り足取り教えてくれるなんてことはなかった。それが今度は教える身としてタイパコスパを求められて教え方が悪いと非難される。割りを食いっぱなしの世代。大江戸に強い信念があるのが救い。それを橋渡しするみなとの眼差しもいい。大江戸の成長物語としても楽しめそうだ。
これって最終的にはみなとと大江戸の恋愛に発展するのかね。個人的にはそこは無しでちょっと変わった師弟みたいな感じの方が良いと思うのだけど。
大江戸は不器用というか、まず修行ありきという時代の職人にはありがちなもの。見て覚えろ、自分で考えろ、だからね。今のように何でも丁寧に説明し、分かりやすく指導してくれる優しい先生なんていなかったもんね。
それでも時代が変わり、他人に教えようと決めたのならば、もっと工夫をしていかないとね。それを積み重ねることでしか、過去の話は上書きできないし。
このドラマ子どもが節目を迎えた春にやるから意味がある。子育てとは無縁って思っている人は自分が巣立った時を思い出してみるのもいいと思う。子育ては毎年違う春を迎える。一年だって同じ春はない。その年の子供を追いかけて工夫して育てて気づいたら巣立ちだ。無我夢中でやってきたのに、もうお母さんしなくていいよと言われても簡単には立ち止まれない。その春から動けなくなるんじゃなくて自ら新しい世界に飛び込んでいくみなとを見て元気をもらえる人が必ずいる。作り手のエールを感じる作品だ。
永作博美さんのファンなので見てみたのですが、これって主人公と同じように子育てがちょうど終わった人がターゲットなのかな。だとすると随分と狭いところを狙ったなと思うし、よほど中身が良くないと視聴者層が広がらないだろうと感じました。
松山さん演じる大江戸のキャラはちょっとコメディ寄りかなと思ったし、有働さんのキャラもそんな感じでしたが、内容は至ってスタンダード。
正直、主人公のみなとに共感する接点が少なすぎる人間には、どう見たらいいのかわからないというのが感想です。