『時すでにおスシ!?』での猫背椿 (小宮山蘭子役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
猫背椿 (小宮山蘭子役) は 「2026年4月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
3人揃ってカラオケ歌っていても、自分は少し端に寄る感じで、しっかりみなとと泉美を立たせて盛り上げる姿がプロのお仕事って感じで格好良かったです。いつも以上に気合の入った太めの声で合いの手入れるのも面白かった。3人のお店でのシーンが賑やかなんだけどうるさ過ぎず楽しくて、リラックスした空気感も心地よくて大好きでした。
なんでもそれっぽく見えちゃう特技、持ってそうだなって雰囲気が笑えます。どのエピソードもしっくりくるところがもう特技笑。いつもにこやかで誰にでもオープンなお店は常連になりたい人続出でしょう。女子トークも楽しそうでいいなー。
水族館デートの話になった途端、目を見開いて食いついてきたり、小学生みたいな感想した言わないみなとに「エピソード欲してんだよ、こっちは」って凄んで圧かけたり、泉とベタな妄想を繰り広げたり、本人以上にテンション高く盛り上がる姿が見ていて楽しくて元気もらえます。「それっぽい空気を出すのが特技」っていうのもめっちゃ分かるし、そういう空気を出せる人の雰囲気をちゃんと醸し出していて説得力があるところもさすがです。
「こんな友達が出来るなんて想像もしてなかった」ってあんな嬉しそうな笑顔で言われたら嬉しいよなあ。いつだったか子供が独立した後に旦那さんと別居する話もしていたけど、気負い過ぎることなく、でもちゃんと先を見据えて人生設計を楽しんでるところも素敵。みなとにすしーるを貰った時のお母さんの顔も良かったです。
泉美の失恋をちょっと面白がってる感じなの、ちゃんと関係性が出来上がってるからこそだなあって仲の良さが伝わってきて良かった。みなとと大江戸の発展を期待してるような、わざとらしい含みのある笑みも良い感じに鬱陶しくて笑っちゃいました。
渚のことで落ち込むみなとを見つめる労わるような眼差しが優しくて、「みなとさん、余白を作るべきよ」と諭す姿も温かくて、でも必要以上に詮索したり言葉をかけ過ぎない距離感が上品で居心地が良くて、スナックのシーンは全部好き。大江戸のことをサンバ呼びしてるのも、それがすっかり定着しちゃってるのも面白かったです。
夫の愚痴が止まらないのが面白い。職業柄聞き上手な人だけど、みなとや泉美にはしっかり自分のことを喋りまくる、気の置けない友人って感じのリラックスした空気感も心地よくて好き。五月病のみなとを見る何ともいえない表情も最高でした。
泉美の恋バナに煩いくらいテンション上がって盛り上がる姿が面白かったです。声のボリュームも、台詞回しや表情の作りも、基本全てが大きくて濃いんだけど、普通のトーンのみなととのやりとりも違和感がなくてドラマの空気をぶち壊すこともない、絶妙な匙加減のお芝居がさすがだなと思います。ひたすらママがお客さんと喋ってるだけのスピンオフが観てみたいです。
料理を褒められた時の乙女のような喜び方や、「ネキ」が何だか分からないのに「良い感じね」って嬉しそうな姿、頼れる姉さんって雰囲気だけど無邪気でチャーミングな一面もあってとても素敵。何でも話したくなる親近感とすべてをドンと受け止めてくれそうな器の大きさが感じられて、このママがいるなら通いたくなるよなあって説得力があるところも良かったです。
大袈裟なくらい「う~ん」って共感してくれたり、深く頷いて同調してくれたり、さすがの聞き上手・引き出し上手な姿が印象的で、これでお酒入ったら気持ちよく何でも喋っちゃいそうだなあって思いました。ストーリーには関係ないかもだけど、アカデミーや職場とはガラリと雰囲気が違っていて、みなとにとっても私たち視聴者にとっても良い息抜きシーンになっていると思います。
泉美の「おさかな天国」に真剣な顔で合いの手入れる姿が面白かった。手馴れ具合も盛り上げ上手なところも職業柄って感じで良かったです。出番も台詞も少なめだったけど、良い感じに存在が濃くてしっかり印象に残るところもさすがだと思いました。
3人揃ってカラオケ歌っていても、自分は少し端に寄る感じで、しっかりみなとと泉美を立たせて盛り上げる姿がプロのお仕事って感じで格好良かったです。いつも以上に気合の入った太めの声で合いの手入れるのも面白かった。3人のお店でのシーンが賑やかなんだけどうるさ過ぎず楽しくて、リラックスした空気感も心地よくて大好きでした。
なんでもそれっぽく見えちゃう特技、持ってそうだなって雰囲気が笑えます。どのエピソードもしっくりくるところがもう特技笑。いつもにこやかで誰にでもオープンなお店は常連になりたい人続出でしょう。女子トークも楽しそうでいいなー。
水族館デートの話になった途端、目を見開いて食いついてきたり、小学生みたいな感想した言わないみなとに「エピソード欲してんだよ、こっちは」って凄んで圧かけたり、泉とベタな妄想を繰り広げたり、本人以上にテンション高く盛り上がる姿が見ていて楽しくて元気もらえます。「それっぽい空気を出すのが特技」っていうのもめっちゃ分かるし、そういう空気を出せる人の雰囲気をちゃんと醸し出していて説得力があるところもさすがです。
「こんな友達が出来るなんて想像もしてなかった」ってあんな嬉しそうな笑顔で言われたら嬉しいよなあ。いつだったか子供が独立した後に旦那さんと別居する話もしていたけど、気負い過ぎることなく、でもちゃんと先を見据えて人生設計を楽しんでるところも素敵。みなとにすしーるを貰った時のお母さんの顔も良かったです。
泉美の失恋をちょっと面白がってる感じなの、ちゃんと関係性が出来上がってるからこそだなあって仲の良さが伝わってきて良かった。みなとと大江戸の発展を期待してるような、わざとらしい含みのある笑みも良い感じに鬱陶しくて笑っちゃいました。
渚のことで落ち込むみなとを見つめる労わるような眼差しが優しくて、「みなとさん、余白を作るべきよ」と諭す姿も温かくて、でも必要以上に詮索したり言葉をかけ過ぎない距離感が上品で居心地が良くて、スナックのシーンは全部好き。大江戸のことをサンバ呼びしてるのも、それがすっかり定着しちゃってるのも面白かったです。
夫の愚痴が止まらないのが面白い。職業柄聞き上手な人だけど、みなとや泉美にはしっかり自分のことを喋りまくる、気の置けない友人って感じのリラックスした空気感も心地よくて好き。五月病のみなとを見る何ともいえない表情も最高でした。
泉美の恋バナに煩いくらいテンション上がって盛り上がる姿が面白かったです。声のボリュームも、台詞回しや表情の作りも、基本全てが大きくて濃いんだけど、普通のトーンのみなととのやりとりも違和感がなくてドラマの空気をぶち壊すこともない、絶妙な匙加減のお芝居がさすがだなと思います。ひたすらママがお客さんと喋ってるだけのスピンオフが観てみたいです。
料理を褒められた時の乙女のような喜び方や、「ネキ」が何だか分からないのに「良い感じね」って嬉しそうな姿、頼れる姉さんって雰囲気だけど無邪気でチャーミングな一面もあってとても素敵。何でも話したくなる親近感とすべてをドンと受け止めてくれそうな器の大きさが感じられて、このママがいるなら通いたくなるよなあって説得力があるところも良かったです。
大袈裟なくらい「う~ん」って共感してくれたり、深く頷いて同調してくれたり、さすがの聞き上手・引き出し上手な姿が印象的で、これでお酒入ったら気持ちよく何でも喋っちゃいそうだなあって思いました。ストーリーには関係ないかもだけど、アカデミーや職場とはガラリと雰囲気が違っていて、みなとにとっても私たち視聴者にとっても良い息抜きシーンになっていると思います。
泉美の「おさかな天国」に真剣な顔で合いの手入れる姿が面白かった。手馴れ具合も盛り上げ上手なところも職業柄って感じで良かったです。出番も台詞も少なめだったけど、良い感じに存在が濃くてしっかり印象に残るところもさすがだと思いました。