※まだ評価はありません。
| 脚本・ストーリー 2.9 /5.0(58.4%) | 956位 /1279件中 |
| キャスト 3.0 /5.0(60%) | 1045位 /1279件中 |
| 演出 2.8 /5.0(55.4%) | 1031位 /1278件中 |
| 音楽 2.8 /5.0(56.2%) | 976位 /1279件中 |
| 感動 2.8 /5.0(56.2%) | 768位 /1274件中 |
| 笑い 2.2 /5.0(43.8%) | 947位 /1274件中 |
| スリル・興奮 3.2 /5.0(63%) | 651位 /1272件中 |




2.92 / 5.0 (回答者数26人) 969 位 / 1276件中
| 脚本・ストーリー 2.9 /5.0(58.4%) | 956位 /1279件中 |
| キャスト 3.0 /5.0(60%) | 1045位 /1279件中 |
| 演出 2.8 /5.0(55.4%) | 1031位 /1278件中 |
| 音楽 2.8 /5.0(56.2%) | 976位 /1279件中 |
| 感動 2.8 /5.0(56.2%) | 768位 /1274件中 |
| 笑い 2.2 /5.0(43.8%) | 947位 /1274件中 |
| スリル・興奮 3.2 /5.0(63%) | 651位 /1272件中 |
定食屋の若いお姉ちゃんに付きまとっていたストーカーじゃなかったのね。実の父親が密かに娘に会えることを楽しみにしていたのにある日殺されてしまったってこと。自分もその命を見捨てて殺そうとしていたのに随分勝手よね。女性の体に芽生えた小さな命を殺すのは犯罪じゃなくて大きくなった娘を殺したのだけが犯罪。犯人が憎らしい!ってすごい思考だわ。娘が見つかっても私が母親なら絶対にお礼なんて言わないと思う。気持ち悪さだけが残った。
素人じゃなくても犯人だと思い込んだらまっしぐらになってしまうのは少し怖いなと思う。
手掛かりはあっても隠蔽されてるとかならまだしも、心証だけで動いて暴力までふるう。
自分の人生キャリアをすべて投げうっても見つけ出したかったと言えば美しくも聞こえる。
でも、きっとなら、自分が消そうとした命が、無責任だからこそ思いの外可愛くて愛おしくて、勝手な罪滅ぼしゆえの暴走にしか見えないのだ。
見つけてもらえたことは良かったと思う。
犯人が捕まったことも。
ただ、妊婦のお母さんを受け入れて結婚してくれたお父さんの気持ちはどうだったのか。
最初に年齢を聞いて、少しホッとしていたのがそういう意味なのではと思った。
元警官とか現役警官とかが犯人というドラマってホントに多いよね。警察情報を知り得る立場なので、展開としてスムーズということからなんだろうけど、マンネリだし、手抜きと言えば手抜き。まあこれだけドラマがたくさん作られていると、どうしてもパターンは似てくるんだけど。
元キャリア警察官の犯罪であるわりに、結構稚拙。まず警察に犯人を探させるというのは悪くない方法だけど、その後がダメ。むしろキャリアだからこそ、実行力は不足しているということかな?
陸奥が怖がったシーンは良かった。そりゃあ警察官だって怖いに決まっている。刑事とはいえ、当たり前に暴力の応酬をするだけより説得力がある。
とはいえ全体として、バランスよくこじんまりとまとまってしまった感じ。これだけのキャスト陣なのだから、もう少しこれはすごいと思う工夫が欲しかった。
罪を憎んで人を憎まずということか。不幸な人生の果ての殺人でもうすぐ捕まる予感がしている中こんな自分でもできること、と考えた時に彼女に報奨金が渡るように捕まるってことだったのかな。そこだけ切り取れば健気な人にも見えるけど殺人を犯して相当年数を逃げてきたと考えれば感情論で流されるべきではないと思うけどね。どんなに不幸でもやりきれなくても殺人を犯すハードルは高いはず。そこを越えた人というのはやっぱり特殊だと思う。
この指名手配犯の自分語りが本当だとすれば、本当に殺人なのか、もみあっての過失なのかはわからないけれど、被害者に怒るのは当然だね。正直、どっちが被害者で加害者かを決めたのは結果によるもの。それを愚かと言えるかどうか。単に加害者の怒りがそれだけ大きかったのだと思う。
陸奥が単純な善悪ではなく、人の人生の複雑さに気付いたのは良かった。でも普通、ある程度の想像力があればわかるよね。感情的に親友の事件が絡んでいるのはわかるけど、ちょっと感情が幼い。幼さを強調するよりも、わかっているけど許せないという人の複雑さを出した方が良かったのでは?
係長はたしかにメジェドに風貌は似ているなと思う。
今回、文書の神様は降臨しなかった。
それは、あの告発の手紙を書いた人物にはまだ近づきもしていないからだろう。
いったい誰が書いたのか。
そして、どうして詳しく知っているのか。
6年前の事件の真相を知れば、同情する部分も大きくある。
だからと言って殺してよいわけではないのだが。
自分が捕まる時に彼女を同伴することで報奨金を彼女へというのは彼の心根の優しさを表しているように思える。
悪意ある人のそばにいなければと思ってしまった。
警察って2人1組で動くって違うドラマで言ってたのはこういう隠蔽をさせないためもあるのかなと思った。でもやっぱり設定に無理があるよね。組織的に隠蔽するなら分かるけど1警察官が調書に書かなかったってだけでお蔵入りしてしまうなんてその他の警察官も無能だと言ってるようなもんでしょ。しかも撃たれたのも警察官なら調書とか調べられそうなもんだし、ちょっと意味わからんよね。宝石店も一年も前の買ったものを取っておくのもちょっとね。いいエピソードのために取ってつけた感あるよね。
刑事が撃たれた事件が、たった一人での聴取だけで終わってしまうものなのか。
もっと威信にかけて犯人を捜しそうだし、彼の同期も同僚も現れなかったのが不自然だ。
傷がもとで退職したにしても、同僚たちと出会う機会くらいあっただろうに。
家族だけでなく、周りにも傷のこと話さなかったのだろうか。
さすがに違和感が大きすぎる。
退職しても一人で捜査を続けていた中で事件に巻き込まれたという設定にしたかったのだとは思うけれど、どこかで犯人を見かける確率よりも、彼が話したことと捜査記録が違っていることに気づかれる確率の方がはるかに高いと思うのだが。
戯曲の翻訳の変遷はなかなか面白かった。
不思議という響きと奇跡という響きじゃなんというか神がかり的な要素が少し違ってくるように思う。
翻訳当初は今以上に神秘的な響きを持っていたんだろうな。
正直、犯人は自分を過大評価する小悪党。それなのに人殺しまでしてしまった感じかな。元刑事なんだから罪の重さはわかっている。なので無意識の自己弁護で警察や社会のせいにしている。まあ犯罪に限らず、一度手を染めると沼にハマるってのは、よくあることだけどね。
夏目はこういう経験を積み重ねて、本物の刑事になっていくのだろう。鳴海は陸奥くらい真面目というか天然というか、こういうタイプが相手の方がうまくいくんじゃないの。
柚乃ちゃんが出てきて誘拐事件となると斎藤工さんとのドラマが思い出される。同じような設定にしなくても良かったのになーと思う。でもあのくらいの年の子がお父さんが亡くなった経緯を知りたいとか殺した犯人を探すとか夜な夜な悶々と考えていたのかと思うと胸が潰れる。そこに渡りに船だった誘拐事件が起こる。この気を逃すわけにはいかないと思ったんだろうね。事件の真相は分かったし犯人は捕まったし家族の愛も確かめられた。こんなに得する誘拐事件ってないよなー。
突然、誘拐犯があんな奇妙な要求をしてきたら、警察も少女の父親を殺した犯人も、何かがおかしいと気付くのが普通。少女を思うあまりとはいえ、養父の取り乱し方が異常だしね。もちろん視聴者に父親殺しの犯人がわからないようにするためのミスリード演出なのはわかるけど、リアリティを考えると、少女を大切に思うからこそ、冷静に誘拐犯の要求を聞くべきだったと思う。そしてその冷静すぎるところが怪しいという演出もあり得たかな。
まあ秘書が怪しいのは見え見えだったけどね。
それにしても誘拐犯は死ななくてよかった。彼をかばうつもりはないけど、死んでたら後味が悪いから。
彼女は天才少女の役が多いなと思う。
すっかりそんな感じで見てしまうのは良いのか悪いのか。
裏金疑惑を追っていた記者があんな子どもに話してしまうのは酷いとかよりも、さすがにないんじゃないかと。
天才少女だと知っていてとかならまだわかるかな。
自分を引き取ってくれた先生ではなくて、父の友人でもあった秘書が犯人だったわけで。
そんな人を自分の後釜に据えてしまったなんて、お父さんもつくづく人を見る目がなかったんだなと少し悲しくなる。
引き取ってくれた先生の気持ちもわかって、やっと子どもらしくなれるのかな。
奥さんも身代金を無理って言ってしまう人で、最初毒親かと思ったけれどただ単に思ったこと言っちゃう人だったみたいで良い家族になっていくのかもと思った。
いやーこれはほんとにかわいそう。あともう少しで追い詰められたのにと悔しがっている元刑事を恨んでも恨みきれない。見当違いで地の果てまで追われるなんてどんな因果を背負っていたのだろう。一生を台無しにされて死んだ母のための復讐で娘が犯罪者になるなんて浮かばれない。こいつが犯人だ!と決めてかかって勝手にストーリーを作っちゃうところに落とし込まれた人はどうすれば良いのだろう。元刑事以外誰も謝らないのも闇が深いなと思った。
素人が簡単に犯人にたどり着けたところをみると、視野を広く見ていたらすぐに捕まえられる案件だったと思うんだよね。
視野狭窄の警察に何を言っても取り合ってもらえないだろうと、きっと諦めからはじまった復讐劇。
介護の必要な母のために捕まらない方法をと考えるのは自然なことだと思う。
本当にしっかりしてよ!って言いたくなるような話だった。
いくら身内で名刑事だと言われても、未解決だった被害者側からすればただの無能だよね。しかもこの女性みたいに偶然もあるとはいえ、自分で調べたら真相にたどりついてしまった者からすれば、警察は何の役にも立たないと思うだろう。そして復讐。最初はなんでこんな手の込んだことをと思ったけど、母親の介護のためにつかまるわけにはいかなかったからの計画で、母親が亡くなってもそのまま実行したというのは説得力がある。
ゲストの井桁さん、好演でした。取調室での最後の絶叫、そして元刑事への冷たい無視。素晴らしかったです。
もう一度三億円事件を起こす。ただあの頃と状況は全く違うからね。警察だって同じ轍を踏むわけにはいかない、だいたいそこら中に防犯カメラが付いている令和で成立するわけないだろう。大胆なことを考えたもんだ。そこまでやるならやっぱり本人が犯人をやるべきだったんじゃない?肝心なところを人任せにしたからああいう結果になったんでしょ。愛する人を亡くして三億という大金も逃した。そんなことじゃ遅かれ早かれ野垂れ死にしてたでしょう。
昭和の「3億円事件」とはいろいろと違うけどね。少なくとも今の方が完全犯罪は難しいよ。今つかまっていない重大犯罪の多くは、完全犯罪として計画的に練られたものではなく、いろいろな偶然が重なって結果的に完全犯罪になっているものがほとんど。まあ昭和の「3億円事件」も最有力被疑者が自殺したからだと思うし。
犯人だけど、橋詰に対しての想いって感謝とか親愛とか、そういうものではなく、恋愛感情なのだろうか?西園を先に殺したのは嫉妬?もうひとつ犯人の動機がしっくりこなかった。
秘めた恋心がこじれた結果、闇バイト的に外注した事件だったということか。
令和の3億円事件は、眠らせるだけのつもりが亡くなってしまったということだけれど、薬は量が難しいということは薬学部卒ならわかっていたはずだと思うのだが。
この男は、自分ではやらず外注しているところが最低だなと思う。
大好きだった人まで殺させて、その犯人が自首しそうになったら殺す。
なんだかいろんなことに実感がなさそうだ。
だが、好きな人で自分を認めてくれた一番の人が強奪犯を演じてって言ってきたらやっぱり幻滅するし落ち込むだろうなとは思う。
アキちゃんは失踪直後に殺されていたのか。
テレビに乱入する形で彼が訴えていた緊迫感が正しかったということになる。
伝説の漫画家もネタが枯渇することに苦しんでいたところは、とても人間的にも見える。
だが、その作家の熱狂的なファンでもあったというアキちゃんの才能に嫉妬し、自分のものにしようとした。
婚約者がミステリー作家志望だったこともあり、今回のような謎解きが生まれたということなのだろう。
なかなか見つからないアキちゃんを探して庭を掘り返し続ける狂気もまた愛ゆえなのかな。
事件に巻き込まれたかもしれない失踪をどう扱うのか。
警察が追えなかったから自分でやった。警察に届を出したって動いてくれない、大騒ぎして世論を動かそうとしても頭のおかしい人だと笑われる。そりゃ病むでしょ。でも警察官だって人だし限りがあるし全国民を監視は嫌だと言いながら必要な時に探してくれなんて要望は聞いていられない。生まれた時にマイクロチップを埋めるしか方法はないのかもしれないね。でも自分の手で犯人を突き止め仇を討つことができたのは良かったんじゃない。人殺しは罪だけどこの場合はしかたないよ。
年間の行方不明者って、2025年には9万人を超えている。警察官は約26万人いて、その全員が捜査したとしても(経理とかもいるからあり得ないんだけど)、3人で1人を探さなきゃいけないことになってしまう。行方不明者のうち8割近くが1週間以内に発見されているわけで、警察としてはより事件性を疑われる案件に集中せざるを得ない。
だからこの恋人の気持ちはよくわかるけど、警察が無能だと決めつけるような態度は違う。むしろ彼の必死さを笑ってネットでさらし者にした連中の心の方が問題だし、病んでいる。
また犯人の漫画家は大きな勘違いをしている。才能に対する嫉妬で殺された女性はまだ何も成し遂げてはいない。漫画家はこれまでに大きな成果を出している。まだ嫉妬するような対象ではない筈。結局は才能に対する嫉妬ではなく、彼女を自分のものにしたいという欲求だと思う。
最近は現実の世界でも、勝手な独占欲で女性を殺す男が多くなっているように感じるけど、それは愛でも嫉妬でもなく、ただの所有欲。迷惑でしかない。
自分の娘の仇を討つために邪魔になった人様のお嬢さんを殺すってどういう心境なの?まぁ事故みたいなものだしあと少しで自分の計画が完成するって時に横からキャンキャン言われたらそうしたくなる気持ちは分からなくもないけどだいぶ自分本位で呆れるわ。きっと亡くなったお嬢さんも悲しんでいることでしょう。仇討ちが許されるならこのお父さんも親友を殺された罪で陸奥に殺されても仕方がないってことになる。そんなこと想像もしていないだろうな。
まさかの大岩一課長が出てくるとは。
しかも安定のセリフ。
陸奥さんが係長になって存続の方向なのは良かった。
まあ、そのためのキャリア設定だったのだろうし。
係長には見えないけどね。
倒れたモアイは私にも???だった。
アキちゃんはどこで、誰だろう?
夏目の言っていた人物を探して…なのだろうか。
矢代の出番はほんのちょっとだけでした。少し残念。でも大岩一課長の名台詞が出ましたね。もうテレ朝の刑事ドラマの一課長は全部この人でいいんじゃないのww。
陸奥が6係の係長になるだろうなというのはお約束みたいなもの。6係の係長がいなくて廃止に向っていて、陸奥がキャリアだという時点で決まりだった。
さて事件だけど警察を誘導し、コールドケースになっている事件の真相を導き出そうということかな。それだけだとひねりがないから、他に何かありそう。
なるほど新聞や雑誌の切り抜きは過去のものなのか。
そうなると文書の解析は必要ではなくなるのか。
今ならそういう分野もAI活用して分析とかする時代なんだろうな。
ただ、分析が必要かどうかを決めるのは人だ。
そういうものを見て違和感を感じられるというのが大事なんだろう。
なんと6年ぶりのシーズン3です。そのせいかゲストに内藤剛志さん、というより大岩一課長が登場しましたww。前のシーズンもちょっと出てたしね。影山優佳さんも被害者として登場し、すぐに退場です。そして最後には前シリーズまでの相棒役だった波瑠さんも登場しました。レギュラー陣もなかなか豪華です。
天才のひらめきではなく、地道な捜査と豊富な知識がかみ合って事件を解決していく感じは変わりませんね。いよいよ窓際に追い詰められた鳴海と草加ですが、ふてくされていた鳴海も復活したようだし、ここからのしぶとさを見せて欲しいです。