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| 脚本・ストーリー 2.3 /5.0(46.2%) | 1148位 /1268件中 |
| キャスト 2.6 /5.0(52.4%) | 1167位 /1268件中 |
| 演出 2.1 /5.0(41.6%) | 1193位 /1267件中 |
| 音楽 2.3 /5.0(46.2%) | 1127位 /1268件中 |
| 感動 2.1 /5.0(41.6%) | 1091位 /1263件中 |
| 笑い 2.3 /5.0(46.6%) | 871位 /1263件中 |
| スリル・興奮 2.3 /5.0(45%) | 1090位 /1260件中 |



多くの人が思っている通り極妻だよね。絶対極妻やかたせ梨乃さんが好きな人が作ってるはず。往年のセリフを言わせたくて作ってるって感じがして私は面白かった。まぁラッピングかカーで捜査とかおもしろ寄りなので深く考えないで見るのがいいかと思う。良いこと悪いことよりも情で動くって言うのも法に縛られないで生きてきた人ならではって感じだったね。そこで緑川さんが仏壇に手を合わせないっていうちゃんとした線引きがあるところも良かったね。
いやいや。
これってただ単にこのドラマを描いている人がかたせ梨乃さんの極妻姿を撮りたかっただけでしょ。
事件とか関係ないところが大部分だし。
さすが!と思う部分と、ちょっと年取られたなーと思う部分と。
広域捜査とか言っているけれど、犯行現場が目と鼻の先とは言え2か所。
ひとりでできないと言えるほど正確に死亡推定時刻が出るものなのかが疑問だし、犯人が2人居るなら何らかの証拠が出なかったんだろうかとか。
刑事ものとして見たらダメなやつなのかもね。
これは「極道の妻たち」のパロディですかね。そういう昭和の小ネタがもうひとつはまっていない印象があります。
かたせ梨乃さんがお元気なのはよかったですが、極道だけど実は良い人パターンは、ヤンキーだけど実は良い奴パターンと同じで、まずはちゃんと過去の清算をしろよと言いたくなる。そういう連中に迷惑をかけられた側としてはいつもそう思う。
赤瀬は美青が自分を監視しているのに気が付いていたようです。
どうでもいいけど、主要登場人物のほとんどに赤瀬、緑川、白鳥、須黒など、名前に色が入っているんだけど何か意味があるのかな。戦隊もののパロディーだとしたら、ちょっとがっかりだけど。
なるほど、刑事が自分の経験で被疑者を落としていくドラマなのね。1人一回しか使えないって言ってたから代わる代わるこの手法を出していくのは読めた。引きこもりの息子とホスト狂いの娘‥絶望するよね。本当どうしたらいいんだろう。こういう事件になる前に助けてくれる場所はないものか。せっかく蕾が問題提起でいいこと言ったのに胸にしまっておけってすごく残念。世の中の余裕がなくなっている今、他人にお節介をやく人はいない。深い問題だなと思った。
広域捜査っていう書類を見せるまでの一芝居がちょっと鬱陶しく感じてしまう。
それやらなきゃダメなの?
どうも勝手に首を突っ込んでるわけじゃなくて、指令で行ってるみたいだしね。
トラックへのくだりもすでに飽きが来ている。
なんだろう…
別に役者さんたち良い演者ばかりだと思うのだけれど。
小ネタが多くて事件も解決までのストーリーも中途半端だなと思う。
ただ、どうも課長さんに対して監視がついているようだし、何かが陰で動いているんかな。
それが見ごたえあるといいなと思う。
「親ガチャ」とか言うけど、それなら「子ガチャ」だってある。結局はそういう話かな。どれだけ親が気にかけても、ちょっとしたきっかけから転落していく子もいる。いくら親がサポートしようとしても拒絶するのは本人の問題。そこから先は本人の責任。でも親の愛情とか責任として、この犯人たちや須黒みたいに割り切れないんだろうな。
天尾に妙な動きがあった。どうも赤瀬を監視しているらしい。赤瀬と緑川が抱えている何かの事件に関わることなんだろうね。
妻を通り魔に殺され警察はうまく動いてくれない、だから通り魔になる!って人はいないと思う。大事な人を理不尽に殺された悲しみを知っているのにそれはしないだろう。出来上がったストーリーに世論を味方につけ罪を軽くしようなんて言語道断、蓋を開ければ自分の借金のために人殺しなんだから奥さんも浮かばれない。パトカーの追跡の件は今回は思い違いだったようだけど連携の悪さはあると思う。だからこその広域班になるのだけど、警察ってこんなに仲悪いの?って不安になるわ。
たまたまパトカーの連携が橋のあっち側とこっち側で、追わなかったように見えるだけということだったのだろうな。
たしかに横並びの組織がお互いが競うあまり協力しなくなるのは警察に限ったことではないだろう。
ただ、人命がかかった警察では上手く連携してほしいな。
他府県へ逃げ込むと連絡が通常と違うんだろうなというのは想像できる。
だが、広域捜査になるまでが大変という話のようだけれど、こんなにも主導権争いがひどいのだろうか。
すんなりと容疑者が当該地域の警察に護送みたいなニュースを見るような気がするのだけれど違うのだろうか。
ここまで、酷いドラマは今まで見たことがない。
そもそもこの事件の内容で、犯人がセクショナリズムの警察を恨んだ結果、通り魔殺人を行うっていう思考にたどり着くのは無理があるんじゃないかな。
この犯人はそう考えたんだと主張されれば、そういうものかというしかないんだけど、一番憎むべき者を模倣するというのは、その憎むべき者に一理あったり、自分の本音に近い何かがあったりするわけで、そういうものもなく模倣するなんて考えにくい。結果として実は計画的にターゲットを狙ったものだとわかるけど、刑事ならそこにもっと違和感を持つんじゃないかな。
仲沢の独白も唐突だし、論法も説得力が弱い。やっぱり全体的に脚本が弱いなあ。
あんなに大きな車で乗り付けられたら、やっぱり威圧感あるだろうし玄関前だと邪魔だし嫌かも。
2号車とか、大きさもいろいろ用意があるんだな。
捜査本部が動くとか少し面白いとは思うけれど、ドラマとしては毎度同じパターンなのかもと初回で思ってしまった。
縄張り争いのようなことからスタートして、毎度車の中でわちゃわちゃって感じなのか。
精鋭部隊ではなく、島流し的部署っぽいし、余計に拒否されちゃうのかも。
今回は闇バイト関連かと思わせておいて、犯人の幼少期の精算的な犯行だった。
現実にも似せた事件というのもあるあるだから、当然闇バイトに似せた犯罪も増えるんだろうと思うと恐ろしい。
こういう組織はあっていいよね。連携が取れていなくて初動が遅れてまた悲劇が起きるっていう最悪を防げるならあっていい。発想はいいんだけどデコトラと移動風景が完全に戦隊モノの雰囲気でちょっと笑った。それは狙いなのか?チープに見えてもったいない。闇バイトと見せかけて昔の復讐ね。ただ昔の家に住む顔も知らない住人は簡単に痛めつけることができて昔の家族だった人は躊躇するってなんだかな。完全にトバッチリでかわいそうだった。
「広域移動操作隊」を名乗り、あれだけの車両を持っているのに、捜査範囲は東京と千葉。少なくとも初回はその機動力を生かし、もっと本当に広域での活躍を見せないと、タイトルに見合わない。まあ警察の管轄が複数にまたがれば広域という考えなのかもしれないけど、この程度ならあんな車両はいらないでしょ。
最後は蕾による人情ものになっちゃって、広域捜査の意味がない。そもそも隊員中の二人はコンピュータにかじりつきなら、この車両にいる必要はない。アイディアに脚本内容がついていってないよね。
それと佐藤勝利さん、申し訳ないけど芝居が下手すぎ。土屋太鳳さんと井ノ原快彦さんも上手くはないので、キャストのファンならいいけど、刑事ものドラマ好きとかには厳しい内容かな。