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| 脚本・ストーリー 1.9 /5.0(38.6%) | 1227位 /1275件中 |
| キャスト 2.2 /5.0(44.2%) | 1238位 /1275件中 |
| 演出 1.9 /5.0(38%) | 1228位 /1274件中 |
| 音楽 2.0 /5.0(40.6%) | 1202位 /1275件中 |
| 感動 1.8 /5.0(35%) | 1193位 /1270件中 |
| 笑い 1.6 /5.0(32.8%) | 1158位 /1270件中 |
| スリル・興奮 2.0 /5.0(40.8%) | 1166位 /1268件中 |




いやー無理がありすぎるだろう。組織を崩すには一人一人の良心に訴える必要があり、動画で動揺した警察組織を一番星が突くという構図は分かるけど無茶苦茶すぎる。特に桃子はひどい。あんな大怪我をして自力で戻ってきちゃうんだからびっくりよ。蕾が病院までついて行っていたなら早くから一歩も動くことなく捜査に加われたはず。スナイパーと対決の場面も早くから車に乗っておけば誰も怖い目に遭わずに済んだ。もうほんとやりたい放題。続きがありそうな終わり方だけどもう見ないと思う。
正直、このご都合主義はひどい。
機動隊に囲まれ、逮捕状も出ていて、狙撃手までいたのに、黄沢なんて一番星にほぼ自由に出入りしてるし、普通なら桃子だって病院で警察が張り付いている筈。そもそもあの50人も、どうやって一番星に近付いたんだ?狙撃手も移動捜査隊に狙撃命令が出ているんだから、あんな練習場にいるわけがない。
最後のナレーションも、警察幹部が政治家などのために何人も暗殺していたほどの事件だからこそ、総選挙で忘れられるのではなく争点になるよ、普通は。
昭和を意識した妙なヒロイズムも、昭和のようにちゃんと個々の背景が描かれず、ただ薄っぺらいから興覚めする。
なんかシーズン2があるような終わり方だったけど、個人的にはやめた方がいいと思う。
いやいやさすがにメチャクチャ展開すぎるでしょう。
突っ込みどころがありすぎて。
機動隊に囲まれている中、どうやって蕾は一番星と病院を行ったり来たりできてるの。
それに、他の警察署の面々もどうやってやってきたことやら。
それに赤瀬兄だけであそこまでの権力振り回して、事件をもみ消して歩けるわけがない。
今はあちこちに人の眼があり、ネット上にさらけ出される時代だ。
そして、最後にあらなる黒幕っぽく出てきたのは、今後シーズン2を作る布石だろうか。
身内の不祥事はこっそり排除するんだね。それを文句も言わず粛々とこなす兄が出世して正しいことを正しくやろうとする弟が閉じ込められる。鬱々とした事情は分かった。身内と言えど妻を誘拐されて助けてと言っている人に助けますって言えない警察は終わっている。そして出世欲に苛まれたミオ姉も終わっている。出世のために大きいヤマを担当したいって裏を返せば大きな犯罪が起きることを待っているってことだからね。そこに気づけていないところが終わってるんだよ。
メカ爺が誘拐犯と繋がっていた。
やはりラスボスは赤瀬の兄なのだろうか。
クリーナーだとかクリーニングだとか恐ろしい。
あんな街中で狙撃して消しても、今の時代その事実を何もかも消し去ることは難しいのではないのか。
みんながスマホという名のカメラを持ち、自由に投稿できる時代。
ただ、誘拐犯が一番星に逃げ込んだことで、一番星は犯人側と認定されてしまうのだろう。
メンバーまで撃たれて、どう話を続けるのか。
全体的に昭和な雰囲気をまとわせてはいるけれど、話の内容が唐突過ぎるのと人間関係が希薄で中途半端なのが違和感の正体か。
赤瀬兄にしても匂わせというよりも、あからさまでどれほどの強敵なのかと思ってしまう。
最後にきて、ようやく車両という機動力と自由度が生かされた感じ。
でも隠ぺいのための掃除屋が、あんな人の多いところであの射角でひとりだけを撃ち殺したら、どうやってもプロによる暗殺だと隠せないでしょ。誘拐犯を警察が撃ったと発表しても誰も納得しない。普通は隠ぺいのためなら、目立たないように殺すのがセオリーなんじゃないの。今時、すぐにネットにあげる人が出ると思うし。
更になんで桃子を撃った?赤瀬たちを抹殺するつもりなら一番星ごと爆殺すればいい。その方が事故だとこじつけやすい。ただの威嚇とか警告なら、赤瀬たちが一番星で暴走したら止められないよ?あくまでも今はまだ彼らが秩序を重んじているだけで、桃子を撃ってそれを壊したら、何をするかわからないでしょ。
スリルはそれなりにあるけど、脚本はめちゃくちゃだな。
桃子と蕾のシーンが結構時間が長い割にぐだぐだしていてこれっているのかな?っていつも思う。若者が恋愛するのは勝手だけど組織にいる以上さらっとしていてほしい。職場では迷惑です。昔の仲間に誘われてって事件が多いけどほんとに誰と付き合うかってことで人生を左右することがあるからね。この場合はのちのち変わってしまったみたいだけど、誘われて闇バイトさえしてしまう時代だから人間関係は大事だと子供たちに教えたい。娘を見つけたら警察をやめるという刑事。公私混同しすぎだろ。
ひどい。キャストの無駄遣い
学生時代、仲良くしていたからっと言って、その後も仲が良いとは限らない。
その縁を悪用する人だって中にはいるだろう。
昔の友だちをホストに紹介し、そこから抜け出せなくする。
自分にもお金が入る。
心が痛まない人は、伝手を順番に誘うだろう。
だからといって殺したらダメだし、警察でも何もできないのだろうか。
こういう時の対処法は無いということなのか。
赤瀬兄がクリーニングなんて言葉を使っていた。
弟を馬鹿にしたような口ぶりだし、この兄弟にはどういう確執があるのだろう。
広域というのは看板ばかりで、結局狭い範囲で動いてるなという印象。
3号車まであるのに、相変わらずその機動力の無駄遣い。ここまで「広域」に移動したのは一度か二度。戦隊ものみたいにメンバーに色の名前をつけているんだから、もっとアクティブに「広域」に動けよと思う。
それにしてもテレビ朝日の刑事ドラマは、警察内部の不祥事を隠蔽するネタが多い。須黒と娘の話と重ねたかったのはわかるけど、そちらもこの対応はどうなのかと中途半端さに首を傾げる。
天尾にしても赤瀬兄から赤瀬弟の監視のために入り込んだはずなのに、そこの処理も中途半端。
でも一番の問題は黄沢。というか演じる佐藤さん。一生懸命なのはわかるけど、芝居が下手すぎ。申し訳ないが脇役ならともかく、まだ主役のように出番が多いと厳しい。
なんかいろいろ大丈夫?って思った。元子役だからって学校に行けなくて戦争も知らないってありえないよね。そんな屈辱的な役を子役からやってる今井くんにやらせるんだからかわいそうだよ。地面の崩落も埼玉であった陥没事故を思い出すし、あんまり気持ちのいいもんじゃなかったね。そしてあのジジババが幽霊だったってやつ。幽霊も年取るんだね。幽霊だとしたら落ちてしまった先生と子供を安全な空間まで誘導したとかの方が良かったような。全体的に浅いよね。
もう広域捜査のネタ切れだろうか。
災害支援も警察はやるだろうけれど、あの車が近づいたらダメなのとか最初にわからなかったのかと突っ込みそうになる。
太平洋戦争の時の防空壕の後ってあちこちにあって、よくわからなくなってるところもあるんだろうなとは思う。
ただ、区長ともあろう人が戦争があったことすら知らないとか冗談でも嫌だ。
このところのネットの力の強さとかを見ると、こういうネットでの影響力だけで政治の上の方へ行ってしまう人が出てくることもあるのかなと思うと恐ろしくなる。
防空壕の情報をくれた人たちが実は亡霊だったというオチは要らなかったんじゃないかな。
ちょっとこの内容はいただけない。
いくらなんでも太平洋戦争があったことすら知らない阿呆で傍若無人な区長なんてあり得ない、と思いたい。完全否定出来ないのが、困ったものだけど。
そしてあの三人の老人、幽霊なの?
虚実が入り乱れるのはドラマだから構わないのだけど、それならそれでそういう文法みたいなものがある。すべてをセオリー通りにというつもりはないが、様式は積み重ねられてきた美であるということは忘れないで欲しい。
人を殺したのは夫であってその家族に何の罪はない。表立って夫を擁護したりSNSに派手に遊びまわる様子をアップしたりしないで真面目に生きていくならそっとしてあげてほしい。恨むのは被害者やその家族であって特定して晒していくネット民に意義はないのにね。そして警察の仕事の範囲も疑問。助けを求めにきた市民を下ろす下さないで揉めているってなんなの?事件性はないから帰れって言うの?警察って薄情なんだなって印象づけたけど大丈夫??
加害者家族の問題は、時々聞くようになった気がする。
たしかに家族だからと言って追わないといけない責任と、そうでない場合とあるとは思う。
今回のドラマだと、それ以前のことが目についてしまって、事件そのものが頭に入ってこない。
そもそも、子どもを連れて行こうとした時点で犯罪でしょう。
あの親子に暴力ふるっていることも。
それを関わる関わらないで揉めてるのがどうしてなのか。
借金返せと言われ続けるのはわかるのだけれど。
結局、母がバイト先だった遊園地に探しに来たけれど、息子はもう旅立った後だったということなんだよね。
あれから何日とか言っていたけれど、なんだか死にに行く人の手紙のように感じてしまった。
借金問題は確かに民事不介入ということになっているので警察は動かないだろう。でもね、民事のトラブルは刑事事件と切り離せないところもある。ストーカーなんてそう。この場合も明らかに刑事事件として取り上げられる部分もあるし、警察が民事を盾に動かないのはただの怠慢。もちろん何でもかんでも警察が動くのはマンパワーの問題もあるし、いろいろ限界があるけど、何らかの法改正は必要なんじゃないかな。
さて指揮命令の話だけど、この場合、素直に赤瀬の命令に従えばいいんじゃないの。現場で一番偉いのは赤瀬で、その彼が緊急性を感じて動き、責任をとると言うのだから従えばいい。後で現場の上官指示に従ったと説明すれば赤瀬以外は始末書くらいで済むんじゃないのかな。少なくとも一般人の前でこうやってもめている方がダメだと思うよ。
多くの人が思っている通り極妻だよね。絶対極妻やかたせ梨乃さんが好きな人が作ってるはず。往年のセリフを言わせたくて作ってるって感じがして私は面白かった。まぁラッピングかカーで捜査とかおもしろ寄りなので深く考えないで見るのがいいかと思う。良いこと悪いことよりも情で動くって言うのも法に縛られないで生きてきた人ならではって感じだったね。そこで緑川さんが仏壇に手を合わせないっていうちゃんとした線引きがあるところも良かったね。
いやいや。
これってただ単にこのドラマを描いている人がかたせ梨乃さんの極妻姿を撮りたかっただけでしょ。
事件とか関係ないところが大部分だし。
さすが!と思う部分と、ちょっと年取られたなーと思う部分と。
広域捜査とか言っているけれど、犯行現場が目と鼻の先とは言え2か所。
ひとりでできないと言えるほど正確に死亡推定時刻が出るものなのかが疑問だし、犯人が2人居るなら何らかの証拠が出なかったんだろうかとか。
刑事ものとして見たらダメなやつなのかもね。
これは「極道の妻たち」のパロディですかね。そういう昭和の小ネタがもうひとつはまっていない印象があります。
かたせ梨乃さんがお元気なのはよかったですが、極道だけど実は良い人パターンは、ヤンキーだけど実は良い奴パターンと同じで、まずはちゃんと過去の清算をしろよと言いたくなる。そういう連中に迷惑をかけられた側としてはいつもそう思う。
赤瀬は美青が自分を監視しているのに気が付いていたようです。
どうでもいいけど、主要登場人物のほとんどに赤瀬、緑川、白鳥、須黒など、名前に色が入っているんだけど何か意味があるのかな。戦隊もののパロディーだとしたら、ちょっとがっかりだけど。
なるほど、刑事が自分の経験で被疑者を落としていくドラマなのね。1人一回しか使えないって言ってたから代わる代わるこの手法を出していくのは読めた。引きこもりの息子とホスト狂いの娘‥絶望するよね。本当どうしたらいいんだろう。こういう事件になる前に助けてくれる場所はないものか。せっかく蕾が問題提起でいいこと言ったのに胸にしまっておけってすごく残念。世の中の余裕がなくなっている今、他人にお節介をやく人はいない。深い問題だなと思った。
広域捜査っていう書類を見せるまでの一芝居がちょっと鬱陶しく感じてしまう。
それやらなきゃダメなの?
どうも勝手に首を突っ込んでるわけじゃなくて、指令で行ってるみたいだしね。
トラックへのくだりもすでに飽きが来ている。
なんだろう…
別に役者さんたち良い演者ばかりだと思うのだけれど。
小ネタが多くて事件も解決までのストーリーも中途半端だなと思う。
ただ、どうも課長さんに対して監視がついているようだし、何かが陰で動いているんかな。
それが見ごたえあるといいなと思う。
「親ガチャ」とか言うけど、それなら「子ガチャ」だってある。結局はそういう話かな。どれだけ親が気にかけても、ちょっとしたきっかけから転落していく子もいる。いくら親がサポートしようとしても拒絶するのは本人の問題。そこから先は本人の責任。でも親の愛情とか責任として、この犯人たちや須黒みたいに割り切れないんだろうな。
天尾に妙な動きがあった。どうも赤瀬を監視しているらしい。赤瀬と緑川が抱えている何かの事件に関わることなんだろうね。
妻を通り魔に殺され警察はうまく動いてくれない、だから通り魔になる!って人はいないと思う。大事な人を理不尽に殺された悲しみを知っているのにそれはしないだろう。出来上がったストーリーに世論を味方につけ罪を軽くしようなんて言語道断、蓋を開ければ自分の借金のために人殺しなんだから奥さんも浮かばれない。パトカーの追跡の件は今回は思い違いだったようだけど連携の悪さはあると思う。だからこその広域班になるのだけど、警察ってこんなに仲悪いの?って不安になるわ。
たまたまパトカーの連携が橋のあっち側とこっち側で、追わなかったように見えるだけということだったのだろうな。
たしかに横並びの組織がお互いが競うあまり協力しなくなるのは警察に限ったことではないだろう。
ただ、人命がかかった警察では上手く連携してほしいな。
他府県へ逃げ込むと連絡が通常と違うんだろうなというのは想像できる。
だが、広域捜査になるまでが大変という話のようだけれど、こんなにも主導権争いがひどいのだろうか。
すんなりと容疑者が当該地域の警察に護送みたいなニュースを見るような気がするのだけれど違うのだろうか。
ここまで、酷いドラマは今まで見たことがない。
そもそもこの事件の内容で、犯人がセクショナリズムの警察を恨んだ結果、通り魔殺人を行うっていう思考にたどり着くのは無理があるんじゃないかな。
この犯人はそう考えたんだと主張されれば、そういうものかというしかないんだけど、一番憎むべき者を模倣するというのは、その憎むべき者に一理あったり、自分の本音に近い何かがあったりするわけで、そういうものもなく模倣するなんて考えにくい。結果として実は計画的にターゲットを狙ったものだとわかるけど、刑事ならそこにもっと違和感を持つんじゃないかな。
仲沢の独白も唐突だし、論法も説得力が弱い。やっぱり全体的に脚本が弱いなあ。
あんなに大きな車で乗り付けられたら、やっぱり威圧感あるだろうし玄関前だと邪魔だし嫌かも。
2号車とか、大きさもいろいろ用意があるんだな。
捜査本部が動くとか少し面白いとは思うけれど、ドラマとしては毎度同じパターンなのかもと初回で思ってしまった。
縄張り争いのようなことからスタートして、毎度車の中でわちゃわちゃって感じなのか。
精鋭部隊ではなく、島流し的部署っぽいし、余計に拒否されちゃうのかも。
今回は闇バイト関連かと思わせておいて、犯人の幼少期の精算的な犯行だった。
現実にも似せた事件というのもあるあるだから、当然闇バイトに似せた犯罪も増えるんだろうと思うと恐ろしい。
こういう組織はあっていいよね。連携が取れていなくて初動が遅れてまた悲劇が起きるっていう最悪を防げるならあっていい。発想はいいんだけどデコトラと移動風景が完全に戦隊モノの雰囲気でちょっと笑った。それは狙いなのか?チープに見えてもったいない。闇バイトと見せかけて昔の復讐ね。ただ昔の家に住む顔も知らない住人は簡単に痛めつけることができて昔の家族だった人は躊躇するってなんだかな。完全にトバッチリでかわいそうだった。
「広域移動操作隊」を名乗り、あれだけの車両を持っているのに、捜査範囲は東京と千葉。少なくとも初回はその機動力を生かし、もっと本当に広域での活躍を見せないと、タイトルに見合わない。まあ警察の管轄が複数にまたがれば広域という考えなのかもしれないけど、この程度ならあんな車両はいらないでしょ。
最後は蕾による人情ものになっちゃって、広域捜査の意味がない。そもそも隊員中の二人はコンピュータにかじりつきなら、この車両にいる必要はない。アイディアに脚本内容がついていってないよね。
それと佐藤勝利さん、申し訳ないけど芝居が下手すぎ。土屋太鳳さんと井ノ原快彦さんも上手くはないので、キャストのファンならいいけど、刑事ものドラマ好きとかには厳しい内容かな。