『月夜行路―答えは名作の中に―』での田中直樹 (沢辻菊雄役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
田中直樹 (沢辻菊雄役) は 「2026年4月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
トイレの電球をが切れたけどどうしたら分からない場面が本当に自然でそれだけで長い間一度も変えたことがないんだろうなと思って笑ってしまう。電球にワット数が書いてあることすら想像できない腑抜けた旦那、平和だなーと思った。
序盤の頃は家族に無関心な仕事人間っぽい印象だったけど、大学を辞めるという娘を必死に説得しようとしたり、声優になりたいと聞いた時も「不安定だし厳しい世界だし…」と定番だけど親として当然の心配を口にしたり、涼子の話も聞きつつ最終的には娘の夢を応援することを選んだり、家族のことをちゃんと大切に思っている良いお父さん、夫だったんだなって感じられたのが良かったです。
お風呂上りにビールを飲みながら涼子と話すシーン、静かで落ち着きのある空気感と日常っぽさがやけにリアルで良かった。担当が変わっても「色々抱えている人だから」とルナのことを気にかけ心配する姿も、菊雄の生真面目さや優しさ、誠実さが感じられて良かったです。
ここまでどんな人なのか謎だったけど、夫としても編集者としても真面目できちんとした人だと分かって良かったです。今の姿になる前もその後も、ルナに対する態度に偏見が一切なく、対ヒトとして、作家先生と編集者として親身に誠実に向き合う姿も素敵で、ルナが心惹かれる説得力がありました。
何を考えているか分からない表情がすごく上手い。決して無表情ではないんだけど、感情も思考も何も読めなくて、本当に不倫してるの?涼子のことどう思ってるの?ってよりストーリーに深みが増している気がする。ルナと落ち合った時の顔見知り感というか、単なる知り合いや仕事相手とは違う距離の近さ、信頼関係のようなものが感じられたのも今後の展開への期待値が高まって良かったと思います。
涼子に食事に行こうと誘われた時の「何で?」が、惚けてるとかではなく本当に全く心当たりが無い人のそれで、妻のことも家族のことも無関心なんだろうなあって伝わってきたのが良かったです。仕事だっていう見え見えの嘘が家族にはバレてないって信じてる甘さ・愚かさも、家族との希薄な関係性や菊雄の人柄を感じさせて良かったと思います。
トイレの電球をが切れたけどどうしたら分からない場面が本当に自然でそれだけで長い間一度も変えたことがないんだろうなと思って笑ってしまう。電球にワット数が書いてあることすら想像できない腑抜けた旦那、平和だなーと思った。
序盤の頃は家族に無関心な仕事人間っぽい印象だったけど、大学を辞めるという娘を必死に説得しようとしたり、声優になりたいと聞いた時も「不安定だし厳しい世界だし…」と定番だけど親として当然の心配を口にしたり、涼子の話も聞きつつ最終的には娘の夢を応援することを選んだり、家族のことをちゃんと大切に思っている良いお父さん、夫だったんだなって感じられたのが良かったです。
お風呂上りにビールを飲みながら涼子と話すシーン、静かで落ち着きのある空気感と日常っぽさがやけにリアルで良かった。担当が変わっても「色々抱えている人だから」とルナのことを気にかけ心配する姿も、菊雄の生真面目さや優しさ、誠実さが感じられて良かったです。
ここまでどんな人なのか謎だったけど、夫としても編集者としても真面目できちんとした人だと分かって良かったです。今の姿になる前もその後も、ルナに対する態度に偏見が一切なく、対ヒトとして、作家先生と編集者として親身に誠実に向き合う姿も素敵で、ルナが心惹かれる説得力がありました。
何を考えているか分からない表情がすごく上手い。決して無表情ではないんだけど、感情も思考も何も読めなくて、本当に不倫してるの?涼子のことどう思ってるの?ってよりストーリーに深みが増している気がする。ルナと落ち合った時の顔見知り感というか、単なる知り合いや仕事相手とは違う距離の近さ、信頼関係のようなものが感じられたのも今後の展開への期待値が高まって良かったと思います。
涼子に食事に行こうと誘われた時の「何で?」が、惚けてるとかではなく本当に全く心当たりが無い人のそれで、妻のことも家族のことも無関心なんだろうなあって伝わってきたのが良かったです。仕事だっていう見え見えの嘘が家族にはバレてないって信じてる甘さ・愚かさも、家族との希薄な関係性や菊雄の人柄を感じさせて良かったと思います。