正しいロックバンドの作り方

2020年4月期
総合評価: 3.75 / 5.0 (回答者数8人) 315 位 / 496件中
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脚本・ストーリー 3.9 /5.0(77.6%) 299/496件中
キャスト 3.8 /5.0(75%) 439/496件中
演出 3.4 /5.0(67.6%) 454/496件中
音楽 3.8 /5.0(75%) 263/496件中
感動 4.0 /5.0(80%) 54/496件中
笑い 3.8 /5.0(75%) 123/496件中
スリル・興奮 3.1 /5.0(62.6%) 312/495件中
8コメント
8 | | 2020-05-26 12:23:02

バンドに対して他のメンバーと温度差があったテツに拘りとか熱い面があって意外だなと思いました。なのでテツの亡くなったお父さんへの想いと幸野と幸せになってほしいお母さんへの想いにはうるっとしました。
でも最後に"バンドとは大切な家族"と上手くまとめた感を出していたけど、仲間が疑われている間ずっと黙っていたので本当に思ってる?と少し引っ掛かりました。
テツの仲間に対する愛情はよくわからなかったけど、春巻きから指輪が出てくるという全く感動できないサプライズを阻止して感動的なプロポーズに繋げたことはナイスだったと思います。

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7 | | パピルス | 2020-05-24 11:16:01

大型フェスへの公募枠へのエントリーで気持ちが高揚する中、本筋から少し道が反れたサイドストーリー的な回だったかもね。もはや、バンド本体の話しはさておきで息抜き的な内容かと思いきや…寡黙なメンバー・テツの母親への優しさが見えたどんでん返しは思わずホロっときた!最高の演出だったね。バンドマンは親泣かせのイメージが強いけど、今回は実家を舞台にしていたこともあって、ハートウオーミングなテーマがみんなにも響いたのでは?

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6 | | 2020-05-18 23:08:01

オギノの学生時代の回想シーンがかなり面白かった!端から見て意味があるとは思えないことを一生懸命やってる姿がツボでした。
そんな謎の部分が多いオギノの考えることがわからないから信じると言ったのに信じていない行動をとってしまい、喧嘩になったらどう仲直りするんだろうとドキドキしていました。でも問題がバイト先の労働環境の酷さに移り、店長の心ない言葉に冷静に答えたシズマはカッコよかったです!
メンバーとの絆が深まってエントリーもしたのに、ブレずにカメにエサをあげると言って誘いを断ったオギノがオギノらしくて笑えました。

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5 | | パピルス | 2020-05-14 11:37:01

きた!オギノ大活躍の回!バンドとブラック企業という深刻な問題を割と笑い強めで表現できた辺りが良かったけど、謎多きメンバーであるオギノの生態(?)が少しだけ掴めたのが何よりも親近感がグッと湧いた感じがするよ。バンドの結束も次第に固まり、フェスのエントリーに向けてムードも高まったし、男の友情を描けた最後のシーンもベタなのがむしろ好感が持てた。やみくもに夢を追いかける彼らの熱意をもっともっと泥臭く描いてもいいかもね。

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4 | | 2020-05-12 01:35:02

未練のあった元カノと再会して復縁したいから彼氏と別れた今がチャンスのように言っていたけど、バンドマンなのに商社で働くサラリーマンと嘘をついた時点でメグに対して誠実さは欠片もない。看護師なら入院記録を見たらサラリーマンかどうかくらいバレそうなのに。自分をよく見せるための嘘ほど哀しいものはないし、よくメンバーの前で言えるなぁと呆れました。
でもコバの嘘に怒ってたシズマでさえ骨折した本当の理由を聞いたらほだされてしまい、なんだこいつら…とメグがこの状況を影で聞いてたら絶対付き合わない流れじゃんと突っ込みたかったです!
夢見がちな男って嘘がバレた時のことをまったく考えてなくて怖いなぁと思いながらもメグに嘘がバレず、ツッコみどころしかない告白劇(?)がカッコいい流れで終わったのでホッとしました。

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3 | | パピルス | 2020-05-09 12:07:01

大型フェスへの公募エントリー直前の盛り上がりムードの中、ムードメーカーのコバがまさかの大怪我というアクシデント。そして、改めてバンドのあり方やそれぞれの認識の微妙なズレが露呈してしまうという展開にヒヤヒヤだったね。テーマ的に“バンドと社会性”だったのかな。元カノに再会したコバが「今は会社員だよ」と嘘をついたことからひと芝居打つシーンはむしろメンバーの結束力が強くなった感があったね。まるでコントのような掛け合いはスリリングで笑えた!それにしても徹底して演奏シーンを省いた構成は“ステージ以外のバンドマン”を上手く描けているよね。

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2 | | パピルス | 2020-05-02 14:51:02

タイトルにもあるようにバンドを“組織”や“社会”として捉えることもできる切り口は見ている方も興味が湧くところだね。ただ、初回から今まで肝心のライブシーンが回想のみで一回きりという潔さ!逆にライブ以外の場面がこれからも圧倒的に多い雰囲気の流れなんだよね。これはつまり、バンドマンはステージに立っていない時間の方が圧倒的に長いという事実を改めて認識してもらうためなんだと思う。輝いている時間はほんのわずかだし、しかも誰もがその輝きを手にすることはできない過酷さ。それを泥臭さで表現できているのは良い点だね。

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1 | | すー | 2020-04-30 18:23:02

悲しみの向こう側のメンバー、シズマ、テツ、コバ、オギノがなんだかんだで仲良しだなと思いました。
撮った写真を皆で見ている姿がギュッと集まって覗いていて、とても可愛いんです。
グループショットの写真もフラフープを使ったり組体操をしたりと、バンドらしくない事ばかりの写真でとても可愛かったです。
4人の足を組み合わせてる写真は可愛いけど、謎で面白かったです。
メンバー四人の過去も見れる良い回です。
それぞれに悩みがあって、バンドを結成した事により居間を楽しんでいるんだと感じました。
そして、バンド名が悲しみの向こう側になった理由がわかる回だったのですが、とてもちゃんとした良い理由だったので、ただ笑えるだけの話では無いというギャップも感じました。
エンディングのちょっとオフショット感のある仲良しな雰囲気も凄く好きです。

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