知らなくていいコト

2020年1月期
総合評価: 3.91 / 5.0 (回答者数45人) 222 位 / 460件中
※まだ評価はありません。
脚本・ストーリー 4.3 /5.0(85.4%) 128/459件中
キャスト 4.2 /5.0(84%) 257/459件中
演出 4.0 /5.0(80.4%) 192/459件中
音楽 3.4 /5.0(68.8%) 380/459件中
感動 3.6 /5.0(71.2%) 155/459件中
笑い 3.2 /5.0(63.2%) 241/459件中
スリル・興奮 3.8 /5.0(76.4%) 130/458件中
45コメント
45 | | 匿名 | 2020-02-27 12:51:01

あのクズ野郎の野中のせいで、ケイトと乃十阿の関係が世に出てしまいましたね~
いよいよケイトが「追う・取材する側」から「追われる・取材される側」になってしまい、尾高が野中を殴った気持ちがとっても良く分かりました。ほんとに「最低だな」です。
ただ、ケイトが追っていた記事(ワイロの罪を被り自殺)ですが、カチューシャから「首輪」を思い出すのは無理があるのでは、と思いました。
しかも首輪にSDカードが入っているなんて無理やり過ぎかと。
あとこのドラマも、公式サイトで登場人物の裏話的な動画などを展開していますが、ネットを見られない人達はどうするんでしょう?
本編で勝負して欲しいですね。

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44 | | natu | 2020-02-27 11:58:02

週刊誌記者の主人公ケイトがスクープする側からスクープの対象になっていっていますが、編集長の指針が変わらないのが頼もしいですね。しかも父親が殺人犯かもということさえも、ケイト個人のことではないという姿勢には感動しました。佐々木蔵之介がかっこよすぎ!
一方、最近まで恋人だった野中がどんどん卑屈な人間になっていってますが、自分なりの正義もあるんでしょうね。ただ陰で告げ口してケイトのことを他社へ売ったのは卑劣すぎますし、その後、同じ秘密を知る尾高やケイトに合わせる顔がないのか逃げ回っていたので、覚悟がないところもつまらないヤツと思っちゃいました。
そしてなにより、尾高とケイト。現状不倫な感じですが、両思いなので終盤に向けて波乱必至で見逃せません!

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43 | | みいな | 2020-02-27 11:23:01

回を重ねるごとにすぐに「次が見たい!」と思わせてくれる作品です。はじめはよくある普通のドラマにしか思ってませんでした。
このドラマはごく日常に起こりうることなのですが、人間関係の描写がすごくいいです。特に、吉高由里子と、柄本佑の関係が、自分本人ではないのにすごくスリルがあってみている側がどきどきしてしてしまいます。仕事でお互いがささえあう関係は必要だと思いますが、この二人の繋がりには、特別感があって、素敵です。公私混同はしきってないところに二人のかっこよさを感じます。
柄本佑は、妻子ありながら、昔の彼女を、守り続けてて、不倫はよくないのですが、この二人はうまくいってほしいなと思ってしまうくらいです。

二人の関係に一番注目していますが、いつも自分を犠牲にして働いているケイトをみんなで守る職場愛も素敵でした。自分が同じ状況におかれたらこんな行動はとれないのですが、それを部全体でみんなでケイトを守るところ。すごく感動しました。

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42 | | 2020-02-27 11:10:02

ケイトの最大のピンチを救おうと仲間たちが一丸となっているのがかっこよかった。たった一人の裏切り者、野中がいるけど彼の心境がよく分からない。自分からケイトを振っておいて、あそこまでひどいことをする意味が分からない。
ケイトを守る尾高がかっこいいと思ってこのドラマを見てたけど、編集長の岩谷が抜群にかっこよかった。部下をまとめて、ケイトを守り、上司にも反論している姿がめちゃくちゃ男前だった。何気に黒川もいい味出してて、好き。

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41 | | 2020-02-26 17:47:01

やっぱりかと予想通りすぎるほど、野中がクズで笑えた。
突然ケイトに別れを切り出したときはもう自分には構わないでくれ、こっちは近づきたもないみたいな態度だったしちょっと変な子だけど新しい彼女もできたのに言ってることと職場でケイトに向ける視線が矛盾していたのでいつ事を起こすのかドキドキしていました。乃十亜のことは絶対喋りませんって言ったあのセリフを0.1%も信じたことはなかったけど、編集長の岩谷や自分の会社の人間じゃなくたまたま話しかけてきただけの記者に言うとは考えていなかったので、野中って自分で自分の首絞めるの好きなんだなって思ってしまいました。正義感で話をするんだという感じに腹が立ったし、自分がバラしたことを会社の人たちに知られたらということをまったく考えてないことに突っ込みたかったです。
不都合があれば彼女の小泉はあっさり野中を捨てるだけじゃなく付き合っていた事実さえなかったことしそうな子だし、東山は岩谷がケイトを守るなら逆らわない気がしたので野中の味方になりえそうな人が思い浮かばず、誰の子かが問題ではなく個人の人間性が問題なんだと思えました。

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40 | | 匿名 | 2020-02-20 12:59:25

ドラマの中で、週刊誌や出版業界の裏側など色々とありましたが、何と言っても1番の衝撃は『野中が、他の週刊誌記者にケイトと乃十阿の関係を暴露してしまう』でした。
ケイトが記事を載せる為に奮闘していた時も、(先週出てきた)桜庭和美に刺された時も、野中の様子が変だったので嫌な予感はありましたが・・。
まさか、自分が出版社に努めている事を忘れる位、尾高とケイトの関係に嫉妬したんでしょうか(自分も彼女いるのに)。
歪んでますね・・

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39 | | 2020-02-20 09:31:01

いやーすごい!このドラマ大好き!まったりした恋愛の部分もスピード感あふれる仕事の部分もバランスがよく飽きさせない。よくできているよねー。週刊誌ネタも実際にあれがモチーフかなーって連想させるようなところをこするのが上手い!思わずクスッとするよね。恋愛パートはもう尾高さんの色気にやられっぱなし(笑)でも不倫なんだよねー。いくら独身の時に愛し合っていたとはいえ今は人の旦那なんだよー。この落とし所も気になる。

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38 | | シェリー | 2020-02-19 20:51:01

尾高さんとケイトのラストシーンに全て持ってかれました。
ケイトがふとした瞬間に尾高さんに想いを馳せてしまうように、尾高さんもケイトの写真を眺めてるシーンで、ケイトを想っているのがよく伝わってきてキュンときました。
世間では不倫は絶対NGだけど、2人の「好き」という気持ちへ至るまでのプロセスや背景を知っているとどうしても、否定ができないところもあるな、と思いました。
向こう見ずなケイトを優しく見守る尾高さんがなんとも素敵だし、いきなりのキスもとってもかっこよかったです。

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37 | | 2020-02-19 19:55:01

尾高さんがびしょ濡れで震えるケイトを抱きしめたところから、ラブホテルに入ってもそれほどお互いに意識してない風の流れがあってからのラストで激しいキスという展開にドキドキが止まりませんでした。
尾高さんは奥さんたちと関係性が悪いようには見えなかったので、スタジオにコーヒーメーカーが戻っていたりケイトの写真を愛おしそうに見てたりしてもケイトへの気持ちには蓋をするんだろうなと思っていました。今後似たような事件が起きて乃十亜の件が蒸し返されるか、野中が口を滑らせるかしてケイトがもっと窮地に立たされたときにその蓋が開いてしまう展開を予想していたので、乃十亜の件が世間にバレたときケイトへの救いの手がなくなった気がしてこの結果を素直に喜んでいいのかわからなくなりました。
というかそもそも不倫にまったくいいイメージはないし、自分がされたら嫌なことをしてはいけないという認識は変わってないのにいつからか二人を応援しちゃっていることがとても不思議です。

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36 | | maru | 2020-02-18 14:18:01

主人公が編集部のエースなので女性ですが、仕事面でのクォリティーが好きです。またスクープする側ならではの編成会議や編集長の的確な指示がリアルなのがいい。母親が急逝し、最初はハリウッドの大物が父親かも?という番宣からはかけ離れた感じになっているのがやや残念です。本当のところは父親が殺人犯なのでちょっと騙された感がしますよね。恋人もそれが理由で別れることになったけど、最初よさげに見えた年下彼氏も受け入れる器がないので見る側としては全然惜しくないです。それより元恋人で父親のことも前から知っていた尾高との関係が今後どうなるのか気になります。結婚してるので不倫になっちゃうし、山ほど不倫スクープしていた側なので心境が複雑でしょうね。

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35 | | ちっち | 2020-02-17 15:01:01

初めはケイトの本当の父親が誰なのか、それが気になって見ていましたが、最近はそれよりももうケイトと尾高さんの恋の行方に毎回胸がキュンキュンしています。尾高さんの優しい話し方や仕草、なのに時々冷静すぎるほどの眼でケイトを見ていているところ。彼の本当の心はだれにあるのか。奥さんとは円満なのか。ケイトと別れた後どうやって奥さんと知り合って結婚したのか、その辺り謎が多くてこれからどうなっていくのか想像がつきません。奥さんと可愛い子供がいる事がわかっているのにどうかケイトと結ばれて欲しいと見るたびに願ってしまいます。

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34 | | 匿名 | 2020-02-14 15:21:01

乃十阿に水を掛けられたケイトに素晴らしいタイミングで現れた尾高!
これはケイトじゃなくてもキュンってなりますって!ネットでも賑やかですね~
今回は『週刊誌記者の不倫取材の裏側』が見えた様で面白かったです。
コートのファーを外したり眼鏡を変えたりして、「現実もこうなのかな?」と思いました。
また、ここの所リアルに「不倫ニュース」が賑わっているので「(脚本)大石さん、攻めるな」とも。
ラストでケイトと尾高のタガが外れてしまいましたね。
尾高の可愛い赤ちゃんも、こればかりは止められなかったかぁ。

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33 | | 2020-02-13 10:01:01

昨夜は興奮冷めやらなくて、踏みとどまろう!って言われた時吉高さんよりもがっかりしたけどそのあとのキスでキャーキャー言ってしまった。職場でも部屋は違うはずなのに尾高さんはなんだかんだとこっちの部屋に来るし、いつでも思ってるっていうのがダダ漏れしてたし。ケイトもケイトでふらっと会いたくなっちゃう感じから好きがダダ漏れ、恋ってこういう感じだったよねって懐かしく思った。不倫は肯定できないけどのめり込んじゃうって言うのがリアルなのかもね。それにしてもこの脚本家さんは不倫してたんじゃない?ってぐらい不倫論があちらこちらに‥。近頃の吊し上げに言いたいことたくさんありそうだね。

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32 | | 2020-02-12 19:58:02

誰が沖田のことをスパルタと言ったのか、最初はそれがどんな感じの発言でどの程度報道が盛ったから動機として世間に浸透していったのか、弘人の周りをケイトたちがちょっと調べただけで弘人の奇行が出てきたのに他の報道が取り上げていなかったことに疑問を感じました。そしてケイトが乗り切れなかった記事が出ると手のひらを返したような報道が始まって、報道って自社だけのスクープを狙ってるイメージだったので恥ずかしくないのかなって思ってしまいました。
真実や独自のスクープより他の報道で注目度が高いネタを重要視してるんだと思うと、現実でも報道や情報番組を見る意味ってあるのかなと考えさせられました。

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31 | | 糸女 | 2020-02-10 12:47:02

小野寺が調べていた別の裁判と沖田の事件がもしかしたら繋がるの?みたいな流れだったけど全然違っていて肩透かしを食らった感覚でした。
沖田は孫が世の中に犯罪者として扱われることより自分が犯罪者になった方がいいと考えたんだと思います。
これ以上いい方向には進まないのならせめてもの思いで自分が犯罪者になることを選んだのだと思いました。
弁護士を納得させてまで突き詰めていくケイトの姿にプロを感じました。
ここまで来たから沖田をいい方向に導いてくれると思ってました。
想像とか、取材をした感想とかあやふやなものじゃ確かに「で?」みたいにやっぱり真実を知りたいのも読み手の本当の気持ちでもあるのでケイトには粘ってでも沖田の真意を書いて欲しかったとも思います。
一社会人としては「これが仕事だ」と言われてるようでドキッとしてしまう場面でした。
犯罪者の深層心理も乃十阿のことがなかったら仕事と割り切ってうまく書けていたのかな?とケイトの心理を知りたいところでした。
岩谷が一発で見抜いたのもさすがだなと感心してしまった場面です。
岩谷にガツンと言われあっさり引いたところはケイトらしくなく、無言で引き下がる姿に本音が見えていたと思います。
最高のものを作りあげたい気持ちは誰にでもあると思うけど岩谷が熱かったです。
編集長にまで成り上がるだけの根性が見えました。
飴と鞭の使い分けをしている岩谷が最高にカッコいいです。
野中の意味ありげなケイトへの言い方は小泉にしたら気になる一方だと思います。
優しさとズルさが半々に入ったところにはっきりしてほしいと思ってしまいましたが、それにめげない小泉の小悪魔感が野中に負けてない感じでよかったです。
尾高と今の家族の関係、尾高発信のラインが敬語が多かったところが気になりました。
何か訳があっての結婚なのかな?と深読みしてしまうところでした。
乃十阿のダークキャラ、雰囲気でも何となくわかる感じだったけど言葉を発するとリアルに怖さが増します。
杏南とのことを聞いたのにお金を要求するくらいだからまだ重要な秘密握ってるのかなと思いました。

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30 | | すばる | 2020-02-08 13:21:01

元警察署長沖田の孫殺しは、事務次官の事件を思い出しました。
もちろん同情すべき部分がある事件ですし、真実を伝えれば沖田に執行猶予がつく可能性があるでしょう。
でも何でも真実を明かせばいい、って訳ではないと思います。沖田にとって孫の残酷性を広める事は、自分が実刑になる事より辛い事な気がします。真実を明かすのがいい、というのは、記者側の独りよがりな正義で、エゴでしかない。
ケイトが、世に出す事に躊躇した事が、救いかなと思いました。

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29 | | 匿名 | 2020-02-06 09:33:01

今回は今までの様な「仕事はバッチリ」なケイトでは無くて別の面が見えた回だったと思います。
沖田が孫を殺した事件は、現実に近いような事件があったので「ちょっと切ないなぁ・・」と思ってしまいました。
週刊誌や新聞でもそうですが、「周りに迷惑をかける為に殺した」と報道が変わると「殺人犯だけど『美談』」に変わってしまうんだな、と感じました。
ケイトも父の乃十阿の真相を知りたいんでしょうね・・。
それにしても春樹の奴!今度は別の女と!相変わらずムカつきます!

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28 | | 2020-02-06 09:28:02

証拠が大事の記者をやっているのに、写真一枚出てこない父親かもって言う人について信じすぎじゃない?お母さんの戸籍調べたのかな?籍入ってなくて何で信じているんだろう。物語が父親確定で進んでいるのがちょっと意味不明で置いていかれている。ケイトは肉親をなくして一人ぼっちだから元カレに甘えたいのはわかるし、2人を見ていてキュンキュンするけど奥さんの気持ちになると複雑だよね。今のところは名実元に白かなって思うけど奥さんの気持ち的には嫌だな。

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27 | | 2020-02-05 19:41:01

ケイトの個人的な問題はものすごく重いけど、特ダネを追ってるケイトはその事を忘れて笑えてることにホッとします。
でも他人のことは根掘り葉掘り調べるし知らなくていいことなんてないと言うなら、なぜ乃十亜本人にお母さんが亡くなったことを伝えに行くくらいのことをしないんだろうという疑問も感じます。
先輩としてケイトが野中を叱る姿を見るたび自分のことは怖がって調べもしないくせにと、いつか野中が爆発して編集部で乃十亜のことをぶちまけてしまわないかとドキドキしてしまいます。

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26 | | 2020-01-30 17:33:01

あの別れたばかりの彼の態度はなんなの?まるで親の仇を見るような顔。ケイトは何にもしてないよね??浮気とか暴力とかであなたを傷つけたなら分かるけどなんにも被害を被っていないのにあの顔。被害者でもないのに被害者を慮って風評被害を広める人ってああいう人たちなんだろうな。仕事の仕方も気に食わないなら、そのうちケイトを追いやるために父親のこと暴露しそうだよね。生まれて一度も顔を合わせたことない父親の罪まで背負わなければいけないのか?意味がわからない。

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25 | | 匿名 | 2020-01-30 11:58:01

今回のお仕事シーンは、過去3回の展開と違っていてとても面白かったです!
今まではケイトが取材者を説得⇒すぐ本音を話す、とのパターンでしたが、今回はイーストのメンバー総がかりで、しかも連携プレー!
興奮しましたねぇ~!ちょっとした映画を見ている様でした。
しかし、元カレの野中春樹がますますケイトに対する態度や目つきが悪くなっていてムカつきますね。ちっちゃい男です。
それに比べて尾高が素敵。いつも全く変わらない態度。
ラストで2人で乃十阿の事件現場に行ってたので、何か掴めると良いですね。

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24 | | きくらげ | 2020-01-27 01:28:01

主人公にプロポーズをしておきながらなかったことにして欲しいと言った元カレが、いつまでも変に意識していて嫌だなと思いました。それだけならまだしも、カメラマンの元カレも勝手に同類と決めつけて、わざわざ屋上まで呼びつけて話をするあたり嫌らしいなと思いました。主人公が吹っ切れて仕事に復活した様は見ていて気持ちが良かったです。嫌な元カレに比べてカメラマンの元カレは優しいなと思いますが、まだ主人公が知らない秘密を握っているんだろうなと思わせられます。スクープは天才ダンサーの闇を暴く話かと思いきや、誤解を解く展開になっていて清々しい話でした。

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23 | | 2020-01-26 22:20:45

都合よく切り取られた動画のせいで犯罪者かのような扱いを受けて記者にも追いかけられ、プライベートも晒され、せっかくの才能すら潰されてしまうところだった河原。今回はケイトが真実を記事にしてくれたから救われたけど、そんなこと稀だと思うしネットやマスコミの怖さを痛感した回でした。それにしても野中は気の毒になるくらいクズに描かれてますね…。演じているのがアイドルだし、婚約破棄が底辺でそこから格好良く巻き返してくるかと思いきや、回を追うごとにますます最低っぷりに磨きがかかっていて驚いてます。

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22 | | 匿名 | 2020-01-26 15:07:01

相変わらず春樹はケイトに敬語を続けていてムカつきますね(気持ちは分かりますけれども)。
ケイトが「(尾高と)別れなければ良かった」と後悔するシーンは見ている方も「そうだね」と思ってしまいます。
今回はSNSの恐ろしさが良く分かった話でした。
一部分だけ切り取られたり、場所を特定されたりして、ネット社会の警告ともとれる内容だったと思います。
3話目で気が付きましたが、ケイトが相手に諭す様に話すと、相手がコロッと語ってくれて「スクープになる」ってパターンなんですね。
ずっとこうなるんでしょうか。

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21 | | ふなな | 2020-01-24 21:47:01

自分の出生の秘密、父親が無差別殺人犯であることを背負ってしまったケイト。
事件や、スキャンダルを取り上げる編集者である自分が、その対象になりうるかもとなったときの、心情が、辛すぎます。

また、その事を知った恋人野中。
別れを告げると共に、ケイトの前の恋人尾高に、「ケイトが無差別殺人犯の娘だから別れたのだろう?」と憶測で話したときに、尾高から、「お前最低だな」と言われましたが、私もその通り最低だと思いました。「自分もそうだったから、他の人もそうだ」と考えることが、とても危険な思考だと。ケイト、野中と別れて良かったわと。

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20 | | 2020-01-24 16:10:01

あーなんという残酷。元カレは器の小さい別れて正解のやつで元々カレは器の大きな当たりだった‥でもそれに気づいた時には元々カレには新しい家庭があってこどもがいて。あー後悔してもしきれない。残酷だよねー。それにしても元カレの豹変っぷりはない。ケイトちゃんが人を殺したならともかくただ種だけのつながりの父親がやらかしたことで親の仇といわんばかりに睨まれてもどうしようもない。あんた被害者でもなんでもないだろう?ほんと小さいやつ。

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19 | | 2020-01-22 14:51:01

春樹を待ち伏せしたところまではまだわかるけど、カフェでの言い訳というか理論はケイト自身が「殺人犯の娘でも結婚できるか」って聞き方したんだから無理があるでしょとツッコみたくなりました。でも春樹の態度の変わりようや表情だけのアップのシーンが多いので何か裏というか、潜んでいる問題があるような感じがしました。
そんな中で自分が考えていたネタではないDNA婚活の取材がケイトに入った流れはとても良かったです。あれでケイトが自分で考えたネタだったら記事が春樹に対する嫌みにしか見えなくなっていたと思うの、同僚が俺のネタなのにっていつまでも言う感じもちょっと笑えて良かったです。
野中の犯罪者を見るかのような目付きとは対称的にケイトのすべてを知った上で受け止めてくれようとしてた過去の尾高の優しさには震えました!でもその優しさに触れる度に最後まで尾高はケイトの味方でいてくれるのかなと、不安になってしまいます!

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18 | | MON | 2020-01-21 15:16:01

母親の破天荒さを受け継いだような吉高由里子のあっけらかんとしながらも自身の背負っている重い秘密と葛藤している演技がとてもいいです。元から吉高由里子が好きなので、このドラマは影を持つ彼女の一面を引き出していくようで、これからの展開に興味津々です。柄本佑の、全てを知りながら、静かに彼女を見守っている役柄も適役で、彼がこれからの物語に、重要なキーになって欲しいなぁ?と、これも柄本佑の演技に魅せられている私としては期待してしまいます。今年の冬ドラマの中では、個人的には一押しドラマです。

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17 | | きくらげ | 2020-01-20 16:03:01

主人公の父親が殺人犯かもしれないという1話のラストから、あっという間にその可能性が確定的になってしまい驚きました(もっと引っ張るかと思った)。
しかし、元カレがあまりにあっさり主人公の母親との話をバラしてしまったのには、何か裏があるように思いました。もしかして嘘なのかもしれないと思っています。
それにしても、いくらプロポーズまでされた彼氏に振られたからといって、今は奥さんがいる元カレに「別れなければ良かった」といえようなことを言うのはあまり共感ができませんでした。
振られた野中にしつこく話しかけるのも見苦しかったです。

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16 | | 糸さん | 2020-01-18 19:37:01

結婚のその先を考えた時、野中の思いも凄く冷静だと思います。
でもそれはそれで仕事場の移動まで願い出るのはケイトにとっても失礼だと思ってしまいました。

乃十亜が父親かどうか引っ張る形で進むのかなと思っていたら、意外にあっさりした流れだったと思います。

ケイトの母親は、自分が死ぬまでに父親のことは言わなければいけないと思ったけれど咄嗟に出た言葉が「キアヌリーブス」だったのかな?
母親として娘を守る気持ちが最期まであったんだと解釈しました。

DNA婚活の現場で話を聞く時のケイトの心の声が笑えました。
もともとDNA婚活に反対派な雰囲気を出していたケイトの「自分の気持ち」を引き出した話の持っていき方が良かったです。
プロだな、と思いました。

尾高のプロポーズは本当にケイトのことを想ってくれていたんだなと、岩谷だけなく部署のメンバーがほぼ尾高が良かったと言う感じも分かる気がしました。
逆に尾高のプロポーズに対するケイトの反応がクズすぎて、ちょっとだけ「自業自得!」と思ってしまいました。

奥さんがいるのにケイトを気にかける尾高は優しさなのかそれともまだ好きなのか?気になるところです。

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15 | | シェリー | 2020-01-18 17:58:01

結婚のマッチングが遺伝子レベルで決まるというのは、現にありそうだけど相当胡散臭いです。
しかも今のケイトにとって痛い線です。
けれど、ケイトの父親の真実を知っても、決してケイトを好きな気持ちを変えずにいてくれた尾高さんにキュンとしてしまいました。
いつも飄々としているけど、優しさに溢れてて、ケイトはなんでこんな素敵な人を手放してしまったのか疑問に思うくらいです。
真実を伝えた途端に態度を豹変させた野中との対比が絶妙でした。

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14 | | 匿名 | 2020-01-17 15:03:02

全く信じられないです。
ケイトが殺人犯の娘かも、と分かったらいきなり春樹が敬語でムカつきました!
しかも途中でケイトを見つめているなぁ、と思っていたらケイトが「そんな目で見ないでよ!差別だよ!」と。
吉高さんと重岡さんの演技力の差が感じる場面で、残念でした。
記者の仕事ではDNAマッチングパーティー潜入でしたが、ドラマなのに「あ、えなり君だ」と思ってしまいましたね。凄い存在感です。
父親が本当に乃十阿徹だとはっきりしてショックなケイトを支える元カレ・・別れなければ良かったのにぃ。

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13 | | とく | 2020-01-17 09:01:01

DNA婚活というのが実際あるのかどうかわからないが、面白い発想だと思う。DNAで惹かれ合うということはある。その人のにおいが好きということもある。でも、それだけで結婚を決めてしまうのはどうかと思うし、人を好きになるのは色々な要素があるから。

春樹のように今まで好きだった相手が、殺人犯の娘だと知って、結婚を辞める人も多いし、その気持ちもわかる。でも、結婚までしようとした相手を、殺人犯の娘というだけで、あんなに冷ややかな眼で見るんだと、ちょっとショックだった。それに、急に態度を変えすぎだ。ケイトが殺人を犯したのではないのだから。でも、尾高のケイトを思う気持ちと対照にさせるために脚本上、仕方なかったのかな。

女性から言わせれば、どんな状態でも自分を愛してくれる人と結婚したい。尾高の優しさを求める。柄本さんの優しさがそのまま尾高に出ているし、若手ながら、春樹役の重岡もいい味が出ていると思う。

デスクの黒川は前、違うドラマでもこんな感じのしゃべりだったが、ケイトとの掛け合いも軽快で聴いていて面白いし、重い内容に違った風をいれる映えるキャストだと思う。

反面、山際役のえなりくんはどうしても、前の役のイメージが強すぎて、真剣にプロポーズしていても、いまひとつ入っていけなかった。

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12 | | 2020-01-16 09:55:01

ドラマが始まる前の予告を初めて見たときは、最近のニュースについて踏み入ったドラマなのかと個人的に思っていました。
しかし、2話とも「恋愛」に関するスクープだったので、そこに関しては期待を裏切られていますが、登場人物たちの性格が今回の話で少しずつ分かってきたのが嬉しいです。
個人的には尾高さんが初めは冷たい人という印象でしたが、優しさや愛に溢れている人というのが分かり好きになりました。今後はケイトともっと接近してほしいと思っています。

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11 | | 2020-01-15 20:26:02

1話目から母親の死、キアヌ・リーブスというパワーワード、本当の父親発覚、詐欺被害者との交流、恋人からのプロポーズ、スクープ記事の掲載、唐突な婚約破棄といった休む暇のない怒濤の展開だったので、盛り込みすぎな感じがしました。
でも怒濤の展開の中で自分の父親が犯罪者かもしれないと怯えるケイトを抱きしめて誰の子でも関係ないとプロポーズした春樹はかなりカッコよかったです。尾高とケイトの関係性に嫉妬していた感じだったのでやるときはやるんだなと見直していたのですが、最後に結婚の話はなかったことにしてほしいと言うだけ言って逃げるように出ていった春樹にはかなりショックを受けました!
優しさの塊みたいなキャラの人からの裏切りは衝撃が強いので、ケイトの秘密も暴露してしまうんじゃないかと春樹の今後の動きが怖いです。

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10 | | こてつ | 2020-01-14 09:18:01

これから色々な発展が予想できるドラマだと思いました。
ケイトは、本当は誰の子供なのか?殺人犯の子供の可能性が高そうな雰囲気ですが、母親はなぜ死ぬ間際にスターの子供と嘘をついたのかなど疑問が沢山あるドラマだと思います。
また、今彼と元彼とヒロイン。この関係性もとても気になります。
どう発展しても面白そうなドラマです。お仕事系ドラマかと思っていましたが、サスペンス要素や恋愛要素もあり、見所が満載のドラマになりそうな予感です。

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9 | | 2020-01-13 16:18:02

おもしろくなかった。見せ場も感動も驚きもない、つまらないドラマだった。
吉高由里子のセリフの言い方や表情が、頭が悪そうな女しかみえず、スクープをとってくる腕のある記者には見えない。
話をコメディーにしたいのかシリアスにしたいのかもよくわからない。お父さんがキアヌリーブスか悩んでしまうシーンも、純日本人の顔してるくせに、理解できない。
相手役のジャニーズの子が、存在感がなく、良さがわからない。演技派でもなく、男前でもなく、どうでもいい感じで興味がわかない。

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8 | | 2020-01-11 22:03:01

男性俳優陣がいまいちぱっとしない。吉高由里子の華はあるが、見応えがあるのは彼女のみだった印象。週刊誌のライターの話だったので、スクープをとってくる裏側や編集部とのやり取りなどの緊迫した展開を期待したが、吉高由里子自身の人生に焦点をあてたような話の展開だったため、思ったよりもゆったりとした流れだったように思える。死に対する悲しみなどの感情を、もっと深く掘り下げて見せて欲しかった。あっさりした印象だった。

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7 | | さくら | 2020-01-11 08:31:01

いきなりふりかかってきた、重すぎる出生の秘密に翻弄される主人公・真壁ケイトの苦悩を吉高由里子さんが実に生き生きと演じています。
そして彼女を生んだバリキャリの母を秋吉久美子さん。仲良し母娘の情景が素敵だっただけに、その後の急展開は予想を超えたジェットコースターでした。

そんななかでもケイトは週刊誌の記者としての仕事と、大切な恋に邁進していくのですが。ケイトと重岡大毅くん演じる春樹のラブストーリー中心なのかと思っていたら良い意味でラストに裏切られました。

自分の身体に流れる血、遺伝子に阻まれていくケイトの人生は、荒唐無稽なようでいて、大石静さんならではのテンポと筆致でリアルに浮かび上がっています。

とにかく話が進むのが早く、ラブストーリー、出生の秘密、仕事での壁などいろんな要素が詰め込まれていて、めまぐるしく見ていました。

ただ・・・ケイトのお父さんが実はキアヌリーブスという件は、なんとなく違和感を感じてしまいました。
なくてもいいのでは?と思ってしまいました。

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6 | | kein | 2020-01-11 08:03:01

ドラマのタイトルの『知らなくていいコト』の意味は分かった。
柄本佑が何やら秘密を持っているような雰囲気でキーマンになる感じですね。
主人公の真壁ケイトが母親の死をきっかけに殺人犯の娘という事実を知る、という始まりは、ミステリーものとしては悪くなかった。
記者であるケイトが父親が犯した事件を探っていき、隠された真実を発見、それをスクープとして発表するという流れを予想しているが、外れて驚かせてほしいものだ。

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5 | | みっちりねこっこ | 2020-01-10 07:01:01

ケイトの母親が亡くなったと思ったら、父親疑惑がハリウッド俳優から元殺人犯まで急展開で、第1話から見ごたえ満点でした。ヒロインが前向きで能天気なように見えたのに、いきなりたくさんの衝撃にぶつかって、それでもへこたれそうにないので、すごく見ていて力がもらえる気がします。吉高由里子の「働く女性」のイメージと演技はリアリティがあっていいなぁ共感できるなぁと思いました。今後の孤軍奮闘の自分のルーツ探しが楽しみです。

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4 | | 2020-01-10 06:08:01

ケイトの父親がキアヌ・リーブスってありえないでしょ、半分信じて疑うケイトがおかしかったし、本当の父親の正体が判明するまでコメディドラマ?かと思った。でも、元殺人犯の男が父親かもしれないと分かった途端、ミステリー要素も出てきてドラマの色がガラッと変わった感じがした。ケイトの本当の父親や、母親がなんでキアヌ・リーブス発言をしたのか、謎が多くて今後ますます注目したいと思った。
ドタバタ痛快お仕事ストーリーとミステリアスな雰囲気、両方あって楽しく見られた。

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3 | | 2020-01-09 20:49:36

母親が直ぐに死んじゃって、1話にしては展開が急かなぁって思ったけど、母が父がキアヌって言ったのに調べると殺人犯だったって言う展開が、どう物語を作ってくのか楽しみ。
あと、吉高由里子はじめ、柄本佑や佐々木蔵之介、山内圭哉の演技がいい

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2 | | 匿名 | 2020-01-09 15:26:02

これは面白かったです!
ケイトの父親探しが軸になっていて、そこに毎回週刊誌の記者としての仕事が入るストーリーなんですね。
父が「キアヌ・リーヴス」って、ケイトは明らかに日本人顔じゃんと思っていたら、まさかの殺人犯の「乃十阿徹」かもしれないと。
まさに天国から地獄。ですね。
せっかく笑子が振り込め詐欺にあう直前に助けてあげられたのに(スクープも手に入ったのに)プロポーズしてきた春樹に「子供が出来たら・・」と婚約破棄されてしまって。
まさに天国から地獄。ですよ。

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1 | | 2020-01-09 13:18:01

父親がキアヌには思わず笑った。無理がありすぎる設定なのに真剣に話し合ってしまっているところもおかしくて。でも、このままキアヌでネタ的に面白い感じになってしまうのかと不安になりつつ、最後にはしっかりと回収。キアヌじゃなくて殺人犯なら先の展開がもちろん気になる。ラストが最初から気になってしまうドラマは久しぶりかも。スクープだけの話じゃなくて、父親の謎があるからラストまで楽しめるんじゃないかな。ドキドキも味わえそう。

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関連レビュー

『知らなくていいコト』のキャスト一覧

2020年1月期

日曜日 仮面ライダーゼロワン
グッド・ファイト
ひみつ×戦士 ファントミラージュ!
捜査会議はリビングで おかわり!
テセウスの船
騎士竜戦隊リュウソウジャー
頭取 野崎修平
麒麟がくる
シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。
月曜日 絶対零度~未然犯罪潜入捜査~
今夜はコの字で
病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~
やめるときも、すこやかなるときも
火曜日 10の秘密
ブスの瞳に恋してる2019
恋はつづくよどこまでも
SEDAI WARS
水曜日 相棒 season18
知らなくていいコト
僕はどこから
来世ではちゃんとします
木曜日 ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~
科捜研の女 Season19
連続殺人鬼カエル男
ホームルーム
アライブ がん専門医のカルテ
ランチ合コン探偵~恋とグルメと謎解きと~
ゆるキャン△
ねぇ先生、知らないの?
ペンション・恋は桃色
金曜日 病室で念仏を唱えないでください
ワケあって火星に住みました ~エラバレシ4ニン~
駐在刑事Season2
大岡越前5
コタキ兄弟と四苦八苦
チョコレート戦争〜朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり〜
女子高生の無駄づかい
ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~
絶メシロード
土曜日 アリバイ崩し承ります
心の傷を癒すということ
伝説のお母さん
パパがも一度恋をした
主任警部モース
この男は人生最大の過ちです
悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~
トップナイフ―天才脳外科医の条件―
彼らを見ればわかること
ハイポジ 1986年、二度目の青春。
ウルトラマンタイガ
月~金 やすらぎの刻~道
月~土 スカーレット
単発 教場