ノーサイド・ゲーム

2019年7月期
総合評価: 3.88 / 5.0 (回答者数8人) 193 位 / 366件中
※まだ評価はありません。
脚本・ストーリー 3.9 /5.0(77.6%) 232/366件中
キャスト 3.9 /5.0(77.6%) 307/366件中
演出 4.0 /5.0(80%) 156/366件中
音楽 4.4 /5.0(87.6%) 44/366件中
感動 4.0 /5.0(80%) 42/366件中
笑い 3.4 /5.0(67.6%) 154/366件中
スリル・興奮 3.3 /5.0(65%) 208/366件中
8コメント
8 | | あいあい | 2019-07-18 15:07:01

監督の選考に難航するなかで、ようやく決まりかけたところにまた問題が発生し暗礁に乗り上げるかという、一難去ってまた一難の展開は、まさに池井戸潤作品のお決まりのパターンだなと思いながらも、やっぱり惹き付けられて見ごたえがありました!特に監督役の大谷亮平さんの演技が暑苦しいくらいにTHEスポーツマン!といった感じがして、すごく魅力的なキャラクターに感じました。大泉洋さんと子役の掛け合いのシーンは、自分にも子供がいるのでわかるわかると頷きながら、毎回その世界観に浸っています。

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7 | | 花子 | 2019-07-18 04:14:01

『上司にたてついて左遷され、生き残りをかけるサラリーマン』『上司は嫌なヤツで、社長の座を狙っている』ん?どっかで見たような…。春ドラマで「集団左遷」を見てすぐこのドラマだから、またこういうヤツか~!という感じがしてしまう。気の毒と言えば気の毒だけど。
そして主役が大泉洋、あとはラグビーの話だからムサイお兄さん達しか出ておらず、辛うじて常務が上川隆也、監督が大谷亮平だが、君嶋の好きだった人であり監督の奥さんが川田裕美って!ハッキリ言って華が無い!出演者にもラグビーにも興味が無いから見る気はなかったが、主題歌が米津玄師と知り、歌が聴きたくて見始めた。主題歌が米津玄師なら、大々的に前宣伝しといていいはずの所を、一切伏せられていた。という事は、その方が話題性を呼んでいいと思ったからではなかろうか。主題歌が流れた瞬間、制作側の人間が「どうだ、驚け!!」と、思っていたに違いない!…と、思うと「思う壺」にハマってしまった自分が悔しい気がする。でも主題歌がやはりよかったので次回も見ます。え、私ひねくれてますか?!笑

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5
6 | | 2019-07-17 20:18:01

思っていたよりすんなりアストロズのチームのみんなが大泉洋を受け入れて、監督も結構すんなり決まってストーリーが分かりやすくて見やすいドラマ。毎回、一歩ずつ前進していってる、ペース感がちょうどよい。大谷亮平がイケメンで一気にはまりそうな予感。大泉洋と息子とのシーンが好き。悩む息子に彼らしいアドバイスをしていて、男だらけの男くさくて泥臭いシーンが多い中、ホッと癒される場面だった。川田裕美がマドンナ的存在でちょこっと登場したり、他にも俳優以外でいろんな人が出ているので、それを見つけるのも面白い。

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5 | | ぽんたん | 2019-07-10 10:31:01

第1話は見ごたえたっぷりで、キャストとスタッフの気合が伝わってくる感じでした。個人的には大泉洋の迫真の演技に良い意味で驚かされました。雨の中のシーンなんて、もう…もらい泣きしちゃうくらい。ラグビーってあんまり馴染みがなかったから、君島と同じ気持ちでスタート出来たのも良かった。どん底から這い上がる彼らを熱い気持ちで応援したいなって純粋に思えるドラマだと思う。エンディングの歌が米津玄師でしたね。嬉しいサプライズだったな~。

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4 | | 正直者 | 2019-07-09 17:01:02

社会人ラグビーチームと会社の関係が取り上げられているのを見たら、「ルーズヴェルト・ゲーム」のことを思い出してしまった。
同じ「日曜劇場」だし同じ「池井戸潤」の原作だし、同じようなドラマになってしまわないか不安がある。(もしなってしまったら、不安が不満に変わるかも。)

また、君嶋隼人と滝川桂一郎との対立の部分が、よく分からないうちにラグビーチームの話に入っていってしまった感がある。
導入部分であり、かつ、メインストーリーに絡むことなのだから、もっと丁寧に表現しくれないと困る。

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3 | | 2019-07-09 16:23:01

期待通りの池井戸ワールド。面白かった!大泉さんの迫真の演技も良かった。今までのビジネスドラマと違ってスポーツ要素があるのも新鮮。企業スポーツのシビアさもなんとなく初回で感じられた。これからどう盛り返していくのかとても楽しみ!
みんなラグビー選手は本物かな、と思うくらいガタイがいい人ばかり。私もラグビー初心者でわからないのでワールドカップに向けてこれを機に興味を持ってみようかな。
なんで?と思うのは大学時代の大泉さんの憧れ?の女子役が川田裕美ということ。なぜアナウンサーをそこで使う?もっと適任いるでしょうに。。

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2 | | 2019-07-09 16:14:01

時間が経過するごとにどんどん面白くなり、ハマりました。大満足です。
大泉洋さんの演技、松たか子さんのキレの良さ、西郷輝彦さんの大物感溢れる演技…皆さん流石です。
しかし、一番上手いなあ…と感じた役者さんは、“君嶋博人役の市川右近さん”でした。、
最も感動し、惚れ惚れしたのは、 大泉洋さんと掛け合いでの演技(特に涙を流したシーン)。圧巻でした。
あの年齢で、目で訴える演技が出来るなんて驚愕です。辛抱強い少年の役…めちゃくちゃカッコ良いです。
米津玄師さんが歌う主題歌も最高でした!

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1 | | らいおん | 2019-07-08 16:35:01

最近はサラリーマンのドラマが多いのですが、このドラマの特徴としては主人公の君嶋が完全にラグビー部の味方ではないということです。本来なら廃部すべきと考えているラグビー部を自分が返り咲くために利用しようとしており、そこに果たして最後まで味方なのかという緊張感があって良いです。この君嶋ですが、個人としては良き人で息子にラグビーの良さを説明したりするものの、仕事ではかなり冷淡であったり、かと言えば過去の割としょうもないことに固執していたりと実に人間臭くて良いです。

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