ノーサイド・ゲーム

2019年7月期
総合評価: 4.00 / 5.0 (回答者数39人) 159 位 / 410件中
※まだ評価はありません。
脚本・ストーリー 3.9 /5.0(78.4%) 250/410件中
キャスト 3.9 /5.0(78%) 342/410件中
演出 3.9 /5.0(78.4%) 227/410件中
音楽 4.5 /5.0(89.8%) 38/410件中
感動 4.2 /5.0(83.6%) 35/410件中
笑い 3.2 /5.0(63%) 217/410件中
スリル・興奮 3.4 /5.0(68.2%) 202/410件中
40コメント
40 | | ゆまゆまゆめ | 2019-10-01 13:35:01

池井戸潤のドラマ、との事でとても楽しみにしていましたが、これはいかにもこれから始まるラグビーワールドカップの宣伝っぽいなぁ、と思いました。
いかにも正統派の池井戸潤らしいんですが、何せピンチ?チャンス?乗り越える、を繰り返しているだけ。
肝心の試合やストーリーの内容が、時に松たか子のナレーションだけで進む事もあり、正直「どうなのよ?」な部分もありました。
ラストは優勝するんだろうと思っていたら、案の定『感動の優勝(笑)』
原作を読んでいませんが、私にはお粗末なドラマ、でした。

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39 | | 匿名 | 2019-09-28 15:35:02

ラグビーというあまりよく知られていないスポーツの知名度を一気にあげたドラマだったと思います。これを見てラグビーに興味をもった人がたくさんいたはずです。それほど出演者たちの演技力が光り、試合のシーンは特に見応えがありました。本物の試合を観ているような手に汗握る瞬間が何度もありました。そして大泉洋の演技力は本当にすばらしかったです。最後の試合前にロッカールームで選手たちに熱く語りかける姿は涙なしでは見られませんでした。そして何より、米津玄師の主題歌が絶妙な場面で流れ、ドラマを2倍楽しませてくれました!

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38 | | barakin | 2019-09-28 12:10:01

君嶋がカッコよかった。どんな問題が起きても、真っすぐに素早く対応する彼の仕事ぶりは素晴らしいと思った。また、君嶋の妻もいろんな場面で、冷たいのか優しいのかわからない面白キャラで、笑う場面も多く観ていてほっとした。君嶋の家庭みたいに、子供と両親が仲良く、夫婦もお互いを認めサポートし合える関係っていいなと思った。主人公以外の人も基本的にみんな「良い人」で、今の時代のドラマにありがちなドロドロさが全くない、爽やかなドラマだった。

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37 | | キャット | 2019-09-24 14:03:01

池井戸潤の日曜ドラマが好きで、やはり裏切らない出来栄えでした。今までのドラマと比べて、おちゃらけた雰囲気の主役でしたが、親近感もわいたし、ラガーマンに支持され、愛される理由がわかる納得の配役でした。妻役の松たか子との掛け合いも絶妙で、緊迫した内容の中で、息抜きにほっこりできるシーンになっていました。米津玄師の曲も最高にドラマに合っていて、この曲が流れることにより、作者や監督の伝えたい意図を更に後押しすることができ、感極まったことが何度かありました。このドラマのおかけで、ラグビーに興味を持つことができました。

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36 | 2019-09-23 18:37:10

今ドラマは、ラグビー熱を高めそうな内容だったのに、
肝心のW杯2019は、東京スタジムに、好カードの試合が組まれる
ように、グループ分けしてるね。
日本代表は西のスタジアムには来ないし。
そんなに東京に忖度するかね・・・。

ドラマが熱い出来だったのに、残念です。

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35 | | 2019-09-21 12:18:19

漢たちの熱いドラマ、イケメン俳優よりよっぽど現実的

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34 | | サンダーソニア | 2019-09-21 12:10:01

ラグビーなのでキャストに華が無く、話もありがちかなぁという感じで、ただ主題歌が聴きたいが為に見ていたドラマでしたが、終わってみればなかなかよかったです。キャスト面は主題歌でカバーしてたか?!
最終回で脇坂と風間までが同級生だったという繋がりがアホらしくて笑えた!
それより浜畑が「今後?今後なんてありません」と、今日このゲームを限りに引退する事を君嶋に告げるシーンがとても自然で心に響くものがありました。今までの廣瀬さんの中で一番印象に残る、いい演技でした。またそこへ主題歌がうまい事流れて来るので感動もひとしお。そのシーンだけ2回も巻き戻して見ちゃいました!結局このドラマの主役は浜畑だったか?!笑
ついでに…と言ってはなんですが、西郷輝彦扮する社長も適役だったと思います。
このドラマにより、現実的にラグビー熱が加速するだろうか?

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33 | | 2019-09-20 09:03:02

最終回もラグビーシーンが熱かった~!
浜畑さんが選手生命かけてのプレーは泣けた。。
ラグビーのことはよくわからないけれど浜畑と七尾の連携がラストに見れて良かった!
浜畑さんが倒れた時に相手チームの里村がいちばん先に声かけてたけどそれっていいの?って思ったけど。なんだかんだでアストロズが心配なのはよくわかった。正々堂々と戦えて良かったね。
浜畑さんがGMになる展開もいいね!
ラグビーワールドカップに絡めた続編も見てみたいけど、さすがに今年は無理かな。。
これからのラグビーワールドカップを少し見てみたいなと思いました。素敵なドラマをありがとう!

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32 | | あいあい | 2019-09-19 13:31:02

やっぱりハッピーエンドは、見ていて気持ちがいいですね!全ての問題が解決し、オールハッピーエンド、勧善懲悪というのは出来すぎた感はもちろんあったものの、ドラマくらいハッピーエンドで終わらないと希望が持てませんし、これで良かったと思います。ラグビーの試合中のシーンは、最終回に限らず毎回気迫溢れる俳優さんの熱のこもった演技で、本当に見いってしまいました。アストロズというチームはもちろん架空ですが、こんなチームがあったらぜひ心から応援したいと思えました。

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31 | | とよ | 2019-09-16 20:04:02

ラグビーシーンが熱かったです。浜畑が主人公だったかな??ってくらい心をわしづかまれました。クライマックスで脚がねじれるところは「うわ~!」って声出ましたし、誰かボール取ってくれ~!って本気で思いました。勝つんだろうなとは思ってたのに、こんなにのめりこめるなんて、見せ方が上手いんでしょうね。正直、前半の上司との確執とか追い込みは想定内で、そんなに面白くなかったので、ラグビーシーンを後半にしたのが良かったです。熱くなれて爽やかに終わって、とても良い気分になれました。

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30 | | 2019-09-16 18:18:01

君嶋がアストロズのために提案することを実行に移すまで選手たちの反論もあった場面を見ていたので「ブルズ」のGM赤木の見学や言葉にやっと報われたな~とつくづく感じてしまいました。
赤木をスパイと見て近付いのが佐倉の他に浜畑というとこも前だったら違っていたのかも、と思うところでした。
しっかりチームのことを考えているように見えて良かったです。
専務理事の木戸は富永に対してものすごい決断でした。
賛成が得られなかった場合も考えてただろうしラグビーのために自分が辞める覚悟で臨んだ姿がカッコ良かったしラグビー愛を感じました。
14億という金額に反論した脇坂に島本の言葉が全てを語っていたと思います。
アストロズがトキワ自動車の看板となっていくならそれだけでも十分な価値があると思います。
脇坂とカザマ商事の問題に風間本人が証人というのもおかしかったです。
まず「証人」が裁判か?と思ってしまいました。
ドラマの半分以上が試合だったのが見応え十分で圧巻されてしまいました。
サイクロンズがアストロズメンバーの特徴を研究してて強かったです。
浜畑が試合に出て、痛めた足を再び痛めた時に最初に寄ってきた里村に感動でした。
試合途中に里村が寄ってきたりと敵ではあるけど同志の部分が描かれていたところが最高でした。
ノールックパスをされるのは仕方ないですね。
先だ後だとかではなく、それも戦術のうちだと思います。
君嶋の妻の真希が家でも外でも姉さん的存在が好きでした。
浜畑がGMになっての君嶋を「尊敬」している言葉、最初の頃の関係を思うと考えられません。
グッとくる好きなシーンでした。

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29 | | 2019-09-16 12:04:08

☆4以上にしたかったけど、
ジャニーズを捻じ込まれて興醒め。

ただ、やっぱりゲームシーンは経験者が多いから、タックルのシーンや
バックスのパス・スピード感は十分楽しめました。
自分がラグビーをやってた頃とは違い、
多くのトリックプレイが今の時流なんだ・・・と、
いさゝか戸惑ったりもしたけど、やはり
One for all, All for oneの精神は失われていなかった。

ホント、W杯2019が今から楽しみです。

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28 | | ドラマもん | 2019-09-15 19:26:02

ラグビーシーンの演出はとても良く考えられていて視聴者を釘付けにしたり、ジュニアアストロズの健気で純粋なセリフに心熱くしています。
七尾にも色々問題があり、支える浜畑との師弟愛は素晴らしい。理想の上司に挙がるかもしれません。

対して、常務交代劇は出来レース感がそのままで、物足りなさを感じます。どうせなら、もっと社内政治の毒々しいシーンに時間を割くべきだったのではないかとも思います。どうしても半沢直樹と比較してしまうためシリアスとコミカルを融合するのは全10話では真価を表現しつくせないのかと感じています。

また、主人公がコミカル寄りの役者であるため、潜在的なドラマの見方もそちら寄りに必然的になると思います。池井戸作品では少し異質とは言われるこの作品だが、裏切りに対する逆襲を1話(20分延長だが)で纏めるのは無理があるかと思います。ボスキャラへの逆襲に視聴者は本当は期待を寄せていたのではと思います。平均視聴率11%台が現代のテレビ界では良いらしいが、本当に面白ければ、媒体がテレビでも半沢直樹ぐらいまで上がるのではないかと感じています。

脇坂の去就とアストロズの今後がどう演出されているかの点で最終話を視聴します。

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27 | | 2019-09-13 22:09:52

勧善懲悪が過ぎる。敵役(サイクロンズ)はあくまでも悪く、主人公側はどこまでも善い、という、まるで水戸黄門か、よしもと新喜劇みたいな流れが、毎回鼻につく。とはいえ、日曜の夜に家族で見るには、このくらいわかりやすいのがいいのかも知れない。複雑で難解ならいい作品というわけでもないのだろう。
ただ、(本筋に関わってくるから)ラグビーの選手は別だが、スポーツ選手やアナウンサーをゲスト出演させる必要はないよな。

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26 | | サンダーソニア | 2019-09-13 12:06:02

あんな弱小だったチームがポンポンと勝ち進んであっと言う間に決勝。やはりドラマだなぁと(笑)それはさておき、滝川が常務だった時、さっさとラグビー部を潰してしまえばいいのに、なんでそうしないのか?と思っていたが、実はラグビーが好きだったとは!だからつぶさなかったんですね。そして実は悪い人ではなかった…!敵対しながらも君嶋の事を誰より理解し認める事が出来ていたとは素晴らしいと思う。
本当の敵が信頼して来た脇坂だと知った君嶋が涙するラストシーンは印象的ですごくよかったです。

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25 | | 桜恋 | 2019-09-11 12:14:01

信頼していた上司、脇坂が本当の黒幕だと分かって絶望する君嶋が印象的でした。原作の池井戸潤さんの企業もの作品は近年ドラマ化が多くわりと飽きが来ているベタな展開だなと思っているのですが、演じている人が違うとベタな展開だけど新鮮でした。また、ラグビーチームのアストロズのレギュラー争いやリーグ戦などそちらも白熱していてとてもワクワクしました。浜さんの役どころがとてもいい味を出していて、言葉遣いは悪いけどとっても優しい、チーム思いの人で今回も胸が熱くなりました。

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24 | | 2019-09-09 22:26:01

毎回毎回、泣かせるドラマです。
日曜劇場のお仕事ものは大抵おもしろいけど、そこにスポーツが入るとこんなに感動するんだなと思います。
ラグビー特に好きじゃなかったけど、試合のシーンとか、めっちゃ興奮します。アストロズ頑張れ~!と祈るように観ちゃいます。
選手のそれぞれに葛藤やらなんやらのドラマがあって感動を呼びます。
特にアストロズに残る事を決めたのにレギュラーを外されてた浜畑!
七尾に全てを託し、抱きしめる姿は涙無しには見られませんでした。
彼こそ男の中の男です。
平行して会社の中の攻防も絡んできて、アストロズの存続はどうなるのか、会社はどうなるのか、最終回に向けてどんなどんでん返しがあるのか目が離せません。

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23 | | けん | 2019-09-04 10:06:02

アストロズの新シーズンへの準備、カザマ商事の買収を並列で描いており、見ごたえはありました。
アストロズは主力メンバーが抜けてしまっても若手メンバーが鎬を削りレギュラー争いをします。
昨シーズン2位だった悔しさをバネに頑張る、、、という感じがもう少しあってもと思いましたが、それを感じさせぬチーム力の底上げを描くのはいいと思いました。
最後のシーンの七尾と浜畑が抱きしめるシーンはいかがだったか。
それこそ監督就任シーンのようにムネを拳で突くほうが感動できたような気がします。

ガザマ商事の買収計画はいよいよ佳境を迎えてます。
タンカー座礁によるオイル漏れの件が混沌な状況を迎え真相がわかります。
検査した教授の胸中はわからないではないですが、不正をしたのは事実。
これから社会批判は免れないのに子供も心配になりました。
今の世の中、クラウドファンディングとかあるのに、なんとかならなかったのかと思わざるをえません。
青野さんも良き人に見えるのに、ラグビーの精神を持っているのか甚だ疑問です。

そしてなにより、ついに滝川常務の底知れぬ魅力が出てまいりました。
ワインを傾けながらみつめる目の奥には、まがまがしいまでの思いがこめられているようで。
それまでの人生の恨み辛みがあふれでてきそうでした。
今までの努力は夢散するのでしょうか。

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22 | | まこ | 2019-08-28 10:14:01

里村があっさり移籍!悩んでいる様子も無かったみたい(笑)最終的にはアストロズに残るのかと思ったのに。でも誰かいなくならないと佐々や七尾が活躍出来ず、話にならないか…。せっかく承諾書を貰いましたが、里村は試合に出して貰えなさそうですよね。アストロズは自身のラグビー部の存亡がかかっているというのに承諾書を渡してしまって本当にいいのか?と思いましたが…実際こういう事はよくある事なんですかね?
カザマ商事の原油に問題がなかったとの事ですが、なんかそれも嘘くさい感じ。裏で隠蔽とかありそうですね。滝川が野望を抱いて影で動いている様子が度々出て来ますが、内容がよく分からないせいか、あまり脅威を感じないというかふーんという感じで見てしまう(笑)
毎回ドラマの冒頭で、まず主題歌を流してしまうあたり視聴率を主題歌に頼りがちな面がある気がします。

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21 | | 2019-08-27 12:45:58

今回の里村の移籍の件は移籍先がよりにもよってサイクロンズだし、アストロズの面々が「裏切りだ」と憤るのも納得出来るのですが、才能ある若者が自分の能力に見合った環境で上を目指したいと望むのも当然のことで、チームスポーツの世界の厳しさや難しさを痛感しました。最後、里村を見送るアストロズの面々は清々しい良い笑顔をしていて最高に格好良かったです。

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20 | | 2019-08-25 14:51:02

やっぱりラグビーシーンはいいですね。特に今回は新人の活躍に、「そんなとこから入るの~!?」と家族で大盛り上がりでした。
また大泉さんがラグビー協会にケンカ売ってましたが、あのクソみたいな体制を変えるのは、かなり困難な道のりに思えました。
現実のラグビー協会もこんな感じなのかな?違ってたら怒られそうな気が…。それくらい酷い描かれ方をしてる。
上川さんの買収話も進んでるみたいですけど、あれ、中村芝翫さんに利用されてるとしか思えないのですが、どうなんでしょう。

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19 | | 2019-08-17 11:27:44

サイクロンズとの白熱の試合シーンが圧巻でした。演技だと分かっていても思わず「痛い!」と声をあげてしまうくらいの本気のぶつかり合いが大迫力で、選手たちの「勝ちたい」という闘志もビシバシ伝わってきてドラマとは思えない本物の試合を観戦しているような緊張感と高揚感を味わうことが出来ました。今までチームを陰ながら支えてきた佐々に沢山見せ場があったのも嬉しかったです。

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18 | | tm2106mm | 2019-08-14 00:18:01

めちゃめちゃ臨場感あって、気づいたら身を乗り出して視聴していました。面白かったです。ドラマの盛り上げ方が最高です。アストロズからサイクロンズにちょっとした作戦を仕掛けたり、データが殆ど無い“佐々選手”を起用したりと、スリル感も一杯でした。あとラストシーンが、ビデオ判定待ちだなんてやられました。最高の演出でした。それだけに勝って欲しかった・・・。主題歌は何度聴いても流れるシーンもバッチリで、曲自体も最高でとっても盛り上がります。

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17 | | 2019-08-12 22:21:02

昨年最下位のチームが全勝で優勝争いするなんてことが本当にあるかなーと思いつつ、最後は本当に勝つかも?と思わせるのがドラマのうまいところだな、と。そう簡単にはうまくいかないよね。池井戸さんは…。
ラグビーの試合のシーンはすごく見ごたえあったけどいかんせんルールがわからないのが残念…。そういう人、特に女性はたくさんいそうな気がする。でも充分熱意は伝わってきました。かっこよかったです!
あと初めてこのドラマでブリリアンのコージを認識しました!

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16 | | うさまる | 2019-08-10 19:18:01

さすが、日曜日の9時というドラマ。

大泉洋と松たか子という夫婦役。
家庭では、夫と妻ならば、妻のほうが強いっていう感じの家庭に共感です。

うちの旦那は、「嫁が松たか子なら、何を言われてもいいわ」と言ってます。
ドラマを見ながら、うちはもう終わったなと思います。

ラグビー部の人は、みんな体つきがいい人が集まったなと感心。というか、見とれます。
飲み会のシーンでは、どれの隣に座りたいか考えていました。
夏は暑苦しそうで嫌だけど。笑

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15 | | 2019-08-08 20:18:02

やはりこのドラマは面白い!と感じるのはラストに清々しさを感じる展開がわかっているからだと思う。今回は仲間の絆の深さを感じたし、佐々くんの愚直さも良かった。林家たま平さんの熱い演技もいいなと思った。ひとりの失敗で発注をやめるような会社はどうかと思ったけど、そうではなくお詫びの気持ちは伝わってラストで試合を観にきてくれるという展開も池井戸ドラマらしいなと。人と人との関係の大事さを感じて感動度が増すよね。
エンディングの米津玄師の主題歌もすごく盛り上げていていいです!

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14 | | むっひょー | 2019-08-08 19:04:01

第四話に入って面白みの低下を感じる。昼ドラ感にある、少し「のべっと」した単調さが拭えない。ラグビーの試合場面では殆どで見どころがない。
君嶋と常務のやり取りも締まりがない。君嶋のキャラクターとして、面白み(コミカルさ)を加えた反面、切実さや苦悩が伝わって来ない。
一方、常務も掠れた声で、時折怒鳴るという型に嵌った流れだが、君嶋にヒントを与えているという裏の顔が見え隠れして良いと思う。
また、社長は、無言でカザマ買収の新聞を見ているシーンは良かった。社長は無言のシーンに引き付ける力を持っている。
これは浜畑にも言える。名セリフを期待する反面、無言のシーンで何かを伝えることへの期待も出てきた。
君嶋の妻も夫に色々と問題解決のヒントを与えてきている点で、夫婦のあるべき姿を見せ始めている点も見逃せない。

だが、第四話での佐々はやりすぎだ。
どこにでもいるが、担当者を通すことなく客先に謝罪しに行くことは、ドラマといえども過剰な対応で共感し難い。半沢直樹なら土下座でしょうか?いや、そんな時代でもなくなりつつある。
これは演技力云々ではなく演出や脚本の問題だと思う。実社会を知らない人が書いたのだろうと感じてしまい現実感に欠ける流れとなった。今、このドラマに欠けているのは現実感、共感を得るシーンが少ない点で、更にどの世代をターゲットとしているかは不明だが、格差社会で藻掻いている若者には通じない内容になっているだろう。

社会人スポーツ人口が元々少ない日本において、この題材をテレビ化することもギャンブルだっただろう。池井戸作品とは言え、時代の変化を捉え切れていないテーマは受けない。

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13 | | どらまもん | 2019-08-07 18:21:01

池井戸作品「半沢直樹」「下町ロケット」という流れで視聴すると期待を裏切られる。

大泉洋のキャラクターがコメディータッチに寄せてしまっている。
池井戸作品はフィクションに近い緊張感と親近感を両立してきたが、本作品はそれがない。例えるなら「ゆとり教育」のような緩さがある。

また、大御所俳優が少なく、ドラマ全体が軽薄なタッチに描かれてしまってドラマというよりは、漫画を見ている感覚に近い。

さらに、社長、常務とも下町ロケットの、藤間、財前には程遠い演技力のため、あの部屋のなす役割を掠めている。あの部屋が映る時は必ず名場面という暗黙の期待が裏切られてしまっており大企業ではなく中小企業の格付けと言わざるを得ない。
半沢直樹、下町ロケットは、法律に抵触する働き方をドラマで演出したことが共感を生んだ可能性は高い。事実ブラック企業が問題になった時代である。
このドラマは現在の社会情勢にマッチングしていない、いや、苦しんでいる人達を描いていない点で共感が得られない上、俳優陣の大根ぶりが目についているのが現状だと思う。

また、第四話に入ってからは、グダグダ感を感じる。視聴率が徐々に低下していくのも理解できる。

「スタンドに観客を!」という前に、「視聴率のアップを!」ではないかと言われても仕方ない仕上がりになっている。

唯一、音楽はこの緩いドラマに一筋の光を指している。それも「馬と鹿」というよりは、BGM。恐らく音楽がマッチングしていなければ、こけていたドラマだと思う。

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12 | | サンダーソニア | 2019-08-07 10:16:02

こんな事言っては申し訳ないが、華のある出演者が居ない。そんな中、感動させるシーンでドラマを盛り上げているのが米津玄師さんの主題歌だと思う。今回、失敗続き(本当は失敗ではなかったが)の佐々を君嶋が励ますシーンでも、大いに盛り上げてくれたと思う。しかし、私的にはその佐々が残念だった。上司が自分の仕事ぶりをよく見て評価してくれている(とても良い言葉をくれている)のに、佐々の表情に変化が見られず…。その後仲間達が待ってくれているシーンでやっと涙を流すのだが、私が佐々だったら君嶋の言葉に既に号泣していると思う。佐々が主役の回だっただけにもったいない気がする。…と感じたのは私だけかもしれないですが(笑)

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11 | | 伊豆太郎 | 2019-08-06 17:28:01

主役の大泉洋さんがラグビーチーム・アストロズの存続を目指して、日々苦心しながらも、一歩一歩前進していく姿は涙ぐましい限り。松たか子さんの恐妻ぶりの演技も実に上手ですね。塾で散々な成績を取ってきた息子を相手に、「一歩一歩出来るところからやりなさい」と母親としての素晴らしいひと言で、息子が100点を取るという展開は感動しましたし、その妻の言葉にヒントを得て、最新式ゴルフカートの注文を取れなかった相手企業の購買責任者と乗り込み、受注できなかった理由が、営業担当の失策ではなかったことを突き止め、おまけにその購買責任者をアストロズのファンにしてしまうところは素晴らしいストーリーの展開でした。

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10 | | 2019-07-29 23:04:01

1週間ぶりに見たけどやはり面白かった!
居酒屋での大泉さんの熱弁は心が打たれるものがあったし、ラストで観客がたくさんのスタジアムのシーンは胸が熱くなった。実際にはそんなに思い通りにはいかないだろうけどベタな感動路線がやはりいいよな、と思った。
細かいところだけど、入院してる男の子の母親はなぜホラン千秋なのかな?こないだの川田さんといいアナウンサーを使いたがるの?そういう配役が微妙。。
あと栃ノ心はドラマ出てる場合なの?(笑)

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9 | | ノーサイド君 | 2019-07-28 18:01:02

・役員会議が「ゆるい」
 下町ロケットの財前部長の時のような張り詰めた空気、厳粛感、重厚感がないため、ドラマ全体の締まりがない。

・君嶋GMの昇進欲求がいやらしい
 2話まで、君嶋GMは本社返り咲きの手段として、ラグビー部のマネージメントを行ってきている。当人もそうコメントしているし、妻もそういう物言いをしている。
 しかし、第3者の視点では、ちょいちょいそういうシーンを入れられると、折角ラグビーにのめりこむタイミングなのに…となることがあった。

・君嶋GMと現社長との距離感が近い
 二人だけのシーンがかなりある。また、ラグビー練習場での会話は本来あるべき緊張感をなくしている。

・妻の言動が厳しすぎる
 夫婦のありかたも描いているこのドラマで、妻の言動は行き過ぎている。

・子供のいじめ問題は第3話次第で問題視される
 社会問題である「いじめ」もこのドラマの焦点であるが、ラグビーのあの練習だけで子供の気持ちが急展開しそう。根深い問題に触れるなら、より説得力が求められる。

・ネタバレドラマの宿命
 ネタバレしているため、演出や脚色により話題の山谷にメリハリを持たせ、視聴者の高揚感、期待感を盛り上げて欲しい。また、意外性がない。
 唯一の意外性は、柴門監督としおりちゃんが結婚していたことぐらい。

・君嶋GMとマネージャーの掛け合いは良い
 君嶋と妻の掛け合いに対し、マネージャーとのやりとりは非常に面白さ、巧妙さが感じられ、良い雰囲気を醸成している。

・柴門監督と君嶋GMのやりとり
 まだ波乱含みの二人の関係であるが、少しずつ過去を捨て互いに距離感をつめている。同じ目標に向かっていきそうで期待感が持てる。

・子供のいじめ問題への解決策がラグビー?
 子供とのラグビー練習。あんなタックルでいじめ相手には勝てない。
 いじめの解決は3話で分かるだろうが、素人目に見ても、もう少し「あぁそういう解決もあるね」と言える方法になって欲しい。

・社長がゆるい
 自動車会社の社長が休日にラグビー場へ来たりする余裕はない。ほのぼの過ぎる。

・関西弁がおかしい
 日本代表候補の関西弁のイントネーションがおかしい。気になる。

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8 | | あいあい | 2019-07-18 15:07:01

監督の選考に難航するなかで、ようやく決まりかけたところにまた問題が発生し暗礁に乗り上げるかという、一難去ってまた一難の展開は、まさに池井戸潤作品のお決まりのパターンだなと思いながらも、やっぱり惹き付けられて見ごたえがありました!特に監督役の大谷亮平さんの演技が暑苦しいくらいにTHEスポーツマン!といった感じがして、すごく魅力的なキャラクターに感じました。大泉洋さんと子役の掛け合いのシーンは、自分にも子供がいるのでわかるわかると頷きながら、毎回その世界観に浸っています。

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7 | | 花子 | 2019-07-18 04:14:01

『上司にたてついて左遷され、生き残りをかけるサラリーマン』『上司は嫌なヤツで、社長の座を狙っている』ん?どっかで見たような…。春ドラマで「集団左遷」を見てすぐこのドラマだから、またこういうヤツか~!という感じがしてしまう。気の毒と言えば気の毒だけど。
そして主役が大泉洋、あとはラグビーの話だからムサイお兄さん達しか出ておらず、辛うじて常務が上川隆也、監督が大谷亮平だが、君嶋の好きだった人であり監督の奥さんが川田裕美って!ハッキリ言って華が無い!出演者にもラグビーにも興味が無いから見る気はなかったが、主題歌が米津玄師と知り、歌が聴きたくて見始めた。主題歌が米津玄師なら、大々的に前宣伝しといていいはずの所を、一切伏せられていた。という事は、その方が話題性を呼んでいいと思ったからではなかろうか。主題歌が流れた瞬間、制作側の人間が「どうだ、驚け!!」と、思っていたに違いない!…と、思うと「思う壺」にハマってしまった自分が悔しい気がする。でも主題歌がやはりよかったので次回も見ます。え、私ひねくれてますか?!笑

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6 | | 2019-07-17 20:18:01

思っていたよりすんなりアストロズのチームのみんなが大泉洋を受け入れて、監督も結構すんなり決まってストーリーが分かりやすくて見やすいドラマ。毎回、一歩ずつ前進していってる、ペース感がちょうどよい。大谷亮平がイケメンで一気にはまりそうな予感。大泉洋と息子とのシーンが好き。悩む息子に彼らしいアドバイスをしていて、男だらけの男くさくて泥臭いシーンが多い中、ホッと癒される場面だった。川田裕美がマドンナ的存在でちょこっと登場したり、他にも俳優以外でいろんな人が出ているので、それを見つけるのも面白い。

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5 | | ぽんたん | 2019-07-10 10:31:01

第1話は見ごたえたっぷりで、キャストとスタッフの気合が伝わってくる感じでした。個人的には大泉洋の迫真の演技に良い意味で驚かされました。雨の中のシーンなんて、もう…もらい泣きしちゃうくらい。ラグビーってあんまり馴染みがなかったから、君島と同じ気持ちでスタート出来たのも良かった。どん底から這い上がる彼らを熱い気持ちで応援したいなって純粋に思えるドラマだと思う。エンディングの歌が米津玄師でしたね。嬉しいサプライズだったな~。

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4 | | 正直者 | 2019-07-09 17:01:02

社会人ラグビーチームと会社の関係が取り上げられているのを見たら、「ルーズヴェルト・ゲーム」のことを思い出してしまった。
同じ「日曜劇場」だし同じ「池井戸潤」の原作だし、同じようなドラマになってしまわないか不安がある。(もしなってしまったら、不安が不満に変わるかも。)

また、君嶋隼人と滝川桂一郎との対立の部分が、よく分からないうちにラグビーチームの話に入っていってしまった感がある。
導入部分であり、かつ、メインストーリーに絡むことなのだから、もっと丁寧に表現しくれないと困る。

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3 | | 2019-07-09 16:23:01

期待通りの池井戸ワールド。面白かった!大泉さんの迫真の演技も良かった。今までのビジネスドラマと違ってスポーツ要素があるのも新鮮。企業スポーツのシビアさもなんとなく初回で感じられた。これからどう盛り返していくのかとても楽しみ!
みんなラグビー選手は本物かな、と思うくらいガタイがいい人ばかり。私もラグビー初心者でわからないのでワールドカップに向けてこれを機に興味を持ってみようかな。
なんで?と思うのは大学時代の大泉さんの憧れ?の女子役が川田裕美ということ。なぜアナウンサーをそこで使う?もっと適任いるでしょうに。。

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2 | | 2019-07-09 16:14:01

時間が経過するごとにどんどん面白くなり、ハマりました。大満足です。
大泉洋さんの演技、松たか子さんのキレの良さ、西郷輝彦さんの大物感溢れる演技…皆さん流石です。
しかし、一番上手いなあ…と感じた役者さんは、“君嶋博人役の市川右近さん”でした。、
最も感動し、惚れ惚れしたのは、 大泉洋さんと掛け合いでの演技(特に涙を流したシーン)。圧巻でした。
あの年齢で、目で訴える演技が出来るなんて驚愕です。辛抱強い少年の役…めちゃくちゃカッコ良いです。
米津玄師さんが歌う主題歌も最高でした!

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1 | | らいおん | 2019-07-08 16:35:01

最近はサラリーマンのドラマが多いのですが、このドラマの特徴としては主人公の君嶋が完全にラグビー部の味方ではないということです。本来なら廃部すべきと考えているラグビー部を自分が返り咲くために利用しようとしており、そこに果たして最後まで味方なのかという緊張感があって良いです。この君嶋ですが、個人としては良き人で息子にラグビーの良さを説明したりするものの、仕事ではかなり冷淡であったり、かと言えば過去の割としょうもないことに固執していたりと実に人間臭くて良いです。

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