遺留捜査 第7シリーズ

2022年7月期
総合評価: 3.00 / 5.0 (回答者数3人) - 位 / 785件中
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脚本・ストーリー 3.0 /5.0(60%) - /785件中
キャスト 3.7 /5.0(73.4%) - /785件中
演出 3.3 /5.0(66.6%) - /784件中
音楽 3.0 /5.0(60%) - /785件中
感動 3.7 /5.0(73.4%) - /784件中
笑い 2.3 /5.0(46.6%) - /782件中
スリル・興奮 2.0 /5.0(40%) - /782件中
3コメント
3 | | 2022-08-12 19:12:52

人間って、あの人、変わったなと感じる時、実は自分が変わったんだとは気づかないものだし、一度思い込んでしまったことは、なかなか上書きされません。特に裏切られたと思う感情はそうだろうと思います。なので若尾の反応は仕方ないようにも思います。むしろわからないのは平中の気持ちです。自分が泥を被る必要性がどこにあったのでしょうか。いかに友人であろうと、不正に蓋をしてやったところで、そいつが感謝などする筈はなく、むしろ目障りだと考えるでしょう。人を信じすぎたゆえの悲劇というべきなのでしょうか。よく人を信じないよりは信じた方がいいと言いますが、やはり相手によるというのが正解なのだと思います。

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2 | | 2022-08-12 14:39:56

創業者3人の中に、他の2人の能力を利用し食いつぶす最悪な人間が混ざっていたということか。過去に使い込みもあったみたいだし、早い段階で犯人を合法的な方法で排除して、残った2人でちゃんと話し合って協力するという道はなかったのだろうか。あとの2人はお互いに相手の方が能力があると信じていた。手作りの釣り具に込められた思いと回想シーンでのセリフが良くて、その後に続く果たしたかった恩返しのシーンが切なかった。

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1 | | 2022-08-06 14:59:39

このドラマはいつもすぐに犯人と思われる人がわかってしまう。けれど見終わった時に、切ない気持ちと温かい気持ちとが入り混じった何とも言えない気持ちになるのが他の刑事ドラマと違うところだなと思う。3分だけ…と糸村さんが毎度言う。3分では無理と思われる移動と話が続くのだけれど、その3分の中身が見たくてこのドラマを見ているのだと思う。今回は字を書けないという一種の障害を持った人が一生懸命愛する人の名前と未来を絵馬に書くために練習する姿が描かれていた。叶えられなかったはずなのに、ちゃんと自分の字で書けた絵馬が映し出される。叶えさせてあげたかったなと思うと共に、命を繋げなかった残酷さに切なくなる。

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