おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-

2026年1月期
総合評価: 2.11 / 5.0 (回答者数18人) 1183 位 / 1237件中
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脚本・ストーリー 2.1 /5.0(42.2%) 1156/1240件中
キャスト 2.3 /5.0(46.6%) 1190/1240件中
演出 2.2 /5.0(44.4%) 1146/1239件中
音楽 2.0 /5.0(40%) 1170/1240件中
感動 1.9 /5.0(37.8%) 1131/1235件中
笑い 2.0 /5.0(40%) 988/1235件中
スリル・興奮 2.4 /5.0(47.8%) 1026/1232件中
18コメント
18 | | 2026-02-25 17:49:14

鷹羽宗一郎は本当に操り人形だったんだな。
あんなに中身が空っぽの人物が大臣だったなんて、世も末だ。
まあ現実世界だって、なんだかわからない人が議員やってたりするのだから大差ないのかもしれないけれどガッカリしてしまう。

灰島は上手く宗一郎を操っていたようだけれど、今になってその灰島近くにいる田次の存在が不気味だ。
どういう魂胆で近くにいるのか。
内側から鷹羽家を崩壊させようと企んでいるようにも感じるのだけれどどうなのだろう。

それにしても脱税の証拠を集める途中がドキドキ感なさすぎるんだよね。
すごい人たちということがドラマの冒頭で毎回言われるんだけれど、どうもそうは見えない。
ザッコクらしさっていうのがイマイチ伝わってこないんだよね。

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17 | | 2026-02-22 16:15:28

こういうのを特に面白いと感じないってところが普段どれだけ税金と向き合ってこなかったのだろうと実感してしまう部分だ。多分宗一郎もその1人。総理大臣なんて口にしていたけど、本人はただ親に言われるままレールを進んだだけ。難しい話をスルーしてきたのは本当に分からなかった可能性もあるけど、政治家に未練なんてなくて誰かに褒めてほしくてやっていただけなんじゃないかな。生まれる家が違ったならば間違いなく違う道を歩いていただろう。そう思うと少しだけかわいそうに見えた。

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16 | | 2026-02-15 15:19:21

キラキラしてるとは言えカードゲームで使うカードが7億!!それをあんなに雑に置いておくって金持ちの考えは分からない。でもカードで所得隠しとはなかなか考えたと思ったけど、それを愛犬に咬まれるとはなんとも残念な結末。それでも犬を強く叱ったりしないところは人間的にそこまで悪人ではないのだろう。対して鷹場だが、あんな甘ちゃんで総理大臣とか言ってほしくなかったので引退して正解。2世と言うだけで当選しちゃうの怖いよね。

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15 | | 2026-02-15 09:15:24

宿敵でもある箱山の回。
結局、箱山が美術品の価値を見定める目を持っていたことでお金を増やしていた。
それを政治家の隠し財産としていたということのようだけれど、そんなにうまくいくものなのかな。
こんなことが可能なら、骨董商とか美術商とかがもっと力を持って政治まで動かせるとかいうことになってしまうけれど。
もっとなるほどと思える隠し資産の運用なら納得できたかもだけれど、いまいち腑に落ちない。

飼い犬が大切なものをくちゃくちゃにしてしまうは愛犬家あるあるだと思うし、オチに使いやすかったのかもしれないけれど、あんな高価なカードをケースなしで保管が信じられない。
そのおかげでいったんは見逃された訳だけれど、趣味ではなく投機目的なのだから余計に信じられない。

鷹羽宗一郎が議員辞職までした。
この流れは秘書が描いた絵のようだ。
その上、どうも鷹羽家の養子のようだし、おそらくは取って代わって立候補するのだろう。
正子は父のことを信じているようだけれど、どうにも裏で動いているのは彼のような気がしている。

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14 | | 2026-02-13 17:28:39

箱山って、もっと難敵だと思っていたけど、意外にあっさり終わりましたね。コンゲームっぽいところを期待したのですが、特別な知恵も冴えもなく、単なる偶然でというのはちょっと安易かな。

現実は得てして運とか偶然に支配されているのは間違いないけど、ドラマでそれをやると嘘臭くなる。視聴者はもっと理詰めとか、あっと驚く仕掛けとか、あるいはふむふむと唸る手口とか、そういうエンタメを望んでいる。なので古町がトイレに籠っていたとか、お話にならない。

またいくら箱山が国税OBだったとしても、大して偉くはなかったわけで、麦谷が金魚のフンみたいについてきて気遣うというのは、省庁の確たるヒエラルキーからするとやりすぎかな。

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13 | | 2026-02-11 19:54:46

悪いやつはだいたい友達って昔の歌の歌詞が浮かんできた。友達どころか愛人を共有していたと知ったら2人の男はどんな顔をするだろう。父親はどっちなのか、女にそんなことはどうでもよく2人から遊ぶに足りるお金を引っ張れればそれで良かったのだろう。出てくる人がみんなクズで誰も子供の方を向いていない、あんなところで育つ子供は将来どうなるのか要らぬ心配をしてしまった。それにしても手相を整形するくらいで運命が変わると本気で思っているのだろうか。そんな人が政治家って世も末だわ。

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12 | | 2026-02-06 11:58:14

子どもの認知と養育費の問題だけでも見ていて気分悪いなーと思うところではあるのだけれど、それに脱税まで絡めてくるとは。
今回のターゲットがひどすぎて呆れてしまう。

そしていよいよ核心と思われる鷹羽家の影が見えてきた。
どうも父親はなかなかの大物政治家だったのかもしれないけれど、今の宗一郎には食えない感じもスケールの大きさも感じない。
なんというか底が浅そうなのである。

もしかしたら、秘書の手の上で転がされているのではと思えてならない。
女性問題も多そうだし、どこかから漏れ出そうな予感もある。
そこに米田家はどう関わってくるのか。
父親がどういう働きをこれまでしてきたのかが、これから明らかになるのかな。

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11 | | 2026-02-06 11:50:16

下柳とかさ、お金持ちのおっさんってどうしてこうもせこいんだろうね。別に稼いでるならカナちぇるに援助しようが何しようが構わない。でもそこでせこく経費にして節税しようっていうのが、日本のセレブのスケールの小ささを感じる。沢山稼いで、贅沢はすればいいし、同時にばんばん税金も払えばいいじゃん。それなら誰にも文句は言われない。

それにしても箱山みたいなのはホント害悪だね。法律内ならなんでもいいと思っている。「法は道徳の最低限」であって、そこを守っていれば社会的人間として良いという話ではないよね。

行為計算否認っていうのは知らなかった。なるほどそういう措置があるんだね。まあ節税という名の異常なスキームに対抗するには必要な武器なんだろう。

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10 | | 2026-01-30 16:23:37

正子の父が警察に連れていかれる場面はこれまでも出ていたけれど、先代の鷹羽の秘書で「秘書がやりました」というお決まりので捕まったということか。
ならば最終目的は鷹羽家で間違いないだろうし、そこへ知恵を貸している人物が今回の詐欺の裏側にいた人物ということなのか。

それにしても今回はかなり強引な感じで詐欺集団の巣へたどり着いた。
正攻法では難しい相手だったとはいえ、さすがに強引が過ぎるしスタンドプレーすぎる。

「任意の承諾」という言葉を何度も使ってきたのに、そんなことはどうでもよい感じになってきてしまった。
笹野の暴走というには危うすぎる展開で、少し残念な気がする。

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9 | | 2026-01-30 10:23:28

ちょっとシナリオが雑じゃない?犯人側の目線で考えれば、チョロチョロ動いている国税職員が目ざわりではあるけど、証拠もないわけだし、下手に突くと藪蛇になりかねないから、放っておけばいい。
なのにわざわざ脅すだけでなく、拉致して暴力って、意味が分からない。

その結果、逆に正体を知られ、このまま笹野が脅しに屈しなければ殺すんですか?と聞きたくなる。脱税犯から殺人犯になっちゃうのはただのバカでしょ。しかも拉致しておいて、スマホを取り上げないっておかしいよね?

フィクションだからこそ理屈はちゃんとあった方がいい。それが作品の世界観みたいなものを作る材料になるのだと思う。

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8 | | 2026-01-23 18:32:52

手相をいじって運勢が変わるのかな?
思い込みというか自己暗示が効くだけなんじゃないのかな。

占って、それっぽく宗教通して、整形で手相をいじる。
あんな風に待合に手に包帯巻いた女性がたくさんいたら、何やっているかすぐにわかるというもの。

それにしても意地悪とかが通り一辺倒で、ステレオタイプのものばかりな気がする。
コメとザッコクのやり取りもだし、優香の過去もありきたり。

それにしても、あんな風にひとりで調査して同意が取れたところで誰も証明できない。
優香のやっていることは暴走でしかないような気がするのだが。
あれが許される部署なのだろうか。

結局のところ、それっぽい略語や隠語を言いたいだけのドラマに見える。
もう少し、なるほど~と思えるザッコクならではの展開が見たい。

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7 | | 2026-01-23 12:04:40

変わらず、シナリオがイージーで説得力がない。

まず今回の主役だった優香だけど、申し訳ないが、あの程度の幼稚な意地悪を引きずりすぎ。多くの人はあのくらいの悪意なんて人生で何度か経験する。そうでないと感じる人は恵まれているし運がいい。それにくだらない友だちもどきとつまらない男に、それ以上無駄に時間やお金を消費しなくてよかったと思えばいいだけのこと。

麦谷も単純すぎ。露骨に正子に当たるのは負けを認めているようなもの。本当にプライドが高いなら、それをうかがわせることさえ見せないと思うね。もっと回りくどく意地悪をする。

事件も単純そのもの。あんな中途半端な心理学をぶつけ合う必要はない。それにしてもテレビで扱う心理学とやらの薄っぺらさはいつものことながら溜息が出る。

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6 | | 2026-01-22 13:53:48

つまらない。思いついた小さいことをむりやり繋げたようなストーリーだし、説明セリフはほんとにただの説明だし、会話の妙もなし。

決めセリフのようになっている「正しく集めて正しく使う」は現実には「無理やり集めて適当に使う」だから違和感半端ない。そんなことにも頭が回らない脚本なのでほかにも突っ込みどころは満載。

落ちたヘルメットに金が入っていたってシーンは思わず「はぁ!?」と声出た。

気の利いたギミックを盛り込めないなら、せめて犯人像を工夫するとかもっと何か見どころがないと。

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5 | | 2026-01-16 13:03:02

初回よりも断然2話の方がつまんなかった。何だこの展開はテンポがとにかく悪すぎるわ。何でだらだら聞き込みめいたことを雑国がやっているのか意味不明。もっと税金に対しての取り締まりを強化するとかやることあるだろうよ。一つの店にあそこまで執着しないといけないのなら日本から脱税を完全に取り締まるのはこの先無理だね。キャラの設定もブレブレでこのキャラこんなやつだったっけという展開が毎度起きるから全く覚えられないのもマイナス。

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4 | | 2026-01-16 11:52:37

やはり脚本の設定が雑。論を展開するなら、まず定義が必要。

飯島と脱税犯の死にどんな因果関係があるの?たまたまだし、基本的に脱税なんかしたから発作を起こしたんでしょ?そんなので責任を感じなきゃいけないのはナイーブすぎる。それぞれの責任の所在と範囲を定義していないから、こんな無茶苦茶な話になる。

それに飯島が責任を感じて頭を下げにいくから、脱税犯の奥さんも責任はこいつにあるという構図から抜けられなくなる。関係性を固定してしまうから先に踏み出せなくなる。「続ける」というキーワードにこだわりすぎて、マイナスの面を生み出していることには目をつぶっている。

そして和菓子屋の横領の方も飯島に対して「お前のせいで」とわめくけど、それぞれが負うべき責任の範囲についてしっかり言及すべきだ。でないと国税が必要悪に見えてしまう。

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3 | | 2026-01-16 11:16:43

設定が雑すぎて残念。色々前評判を見ていたので期待しすぎたのかも。ザッコクのメンバーたちの思考の経緯もなければ、相手側も税務調査されていることへの緊張感もない。
脚本がダメなのか演出がダメなのか。このままだったら早々に離脱するかな。

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2 | | 2026-01-13 21:29:19

国税といえば「マルサの女」世代だけれど、こんな部署あるんだーという感想。
資料調査課でコメとか、雑国とか、よくわからない略称?だなあと思ってしまった。

調査をするにも任意で同意が必要だったりして、強制力がないからなかなか難しそうではある。
それでも結果を出すには相当の下調べが必要だろうなと真面目に考えてしまった。

秘密のパーティなんて言葉は、秘密の取引がありそうだし、隠し財産に直結しそうでわかりやすくはある。
隠しどころも一人だから見つけられないとか言ってたからもっとペアじゃないと行かない場所とか見ない場所とかそんなとこかと思ったけれど、プールの底とフェイクの水槽。
もう少しひねりが欲しかったな。あれじゃもっと早く見つかっていてもおかしくないかもと思った。

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1 | | 2026-01-13 12:06:42

もう40年近く前の映画だけど、伊丹十三監督の「マルサの女」があまりに強烈で、それを覚えている年代の人はそれほど面白いとは思えないかな。現代らしくそれぞれのキャラを個性的に描いているけど、それがむしろ国税局っぽくない。こういう人たちはスパイと同じで目立たないからいいのに。

金の隠し場所もチープ。プールなんて当たり前に探られるし、ホログラム水槽なんてすぐにバレる。もう少し意表を突いた隠し場所を考えて欲しい。

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