終のひと

2026年1月期
総合評価: 3.14 / 5.0 (回答者数7人) 860 位 / 1268件中
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脚本・ストーリー 3.4 /5.0(68.6%) 702/1271件中
キャスト 3.3 /5.0(65.8%) 953/1271件中
演出 3.3 /5.0(65.8%) 785/1270件中
音楽 3.4 /5.0(68.6%) 616/1271件中
感動 3.6 /5.0(71.4%) 289/1266件中
笑い 2.7 /5.0(54.2%) 681/1266件中
スリル・興奮 3.0 /5.0(60%) 733/1263件中
7コメント
7 | | 2026-04-04 19:49:06

最終回はなんだか分からなかった。嗣江さんがいつ亡くなったともどんな風に亡くなったとも分からず、夢なのかなんなのか分からないままラストまでいく不思議な作り。生と死は地続きで亡くなった人はいつもそばにいるということか?白装束に着替えさせるシーンはおくりびとを思い出すけど、握手するようにっていうのがいいね。嗣江さんから梵ちゃんへバトンを渡すような握手が素敵だった。きっと梵ちゃんはその握手を忘れることはないと思う。

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6 | | 2026-03-29 10:18:44

梵さんも少しずつ成長している。自分のおばあちゃん代わりであった人を見送るのにちゃんと納棺師としての仕事ができたのは良かった。泣いてしまうのは仕方ないよね。見てるのは親友だけどだしそこは勘弁してもらおう。生前葬をしたら死ぬのが怖くなくなったっていうのはちょっと分からない境地だけど、自分の人生に関わった人に生きているうちに会えるのはとても有意義だと思う。嗣江さんの命もあと少しなら思い残しがないようにできるといいね。

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5 | | 2026-03-21 21:01:55

たくさんの人を見送ってきた嗣江さんも昨日まで一緒の病室にいた自分より若い子との別れはまた特別だろう。そして自分の死も近づいているなら尚更思うところもあるだろう。嗣江さんが治療を拒否するのは死んでもいいと思っているからじゃなくて病気の自分を受け入れられないからかなと思った。現実を見たくないからだ、だからこそ一層岬の死がしんどい。治療が間に合うかは別の話だけど、生きたい気持ちが少しでもあるなら治療を始めてほしい。

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4 | | 2026-03-15 09:59:32

病気や怪我で手や足を失った時火葬できるとは知らなかった。でも本人だったらしたいかな?今までお疲れ様って区切りもつくかもしれないけど、自分の体の一部が火葬場に入っていくのを耐えられない人もいるだろう。しかも切断して体が辛い時期に火葬場に行ける人がどれだけいるのか、家族だけでやる方が一般的かもね。夢がなくなったら生きていけないと嘆く人と、夢なんてなくても生きていたいと思う人。深すぎる。前者が甘いと思うけど、命があるから絶望はしないでというのは少し乱暴かなと思った。

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3 | | 2026-03-08 10:13:46

葬儀に笑い声なんてって思うかもしれないけど、その人がお年を召して大往生だったりすると結構あって個人を偲びながら思い出話で笑ってしまうこともあるんだよね。亡くなって体はまだそこにあってもどうしても聞けないのが声。その声にそっくりな人がいたらやっぱり何かしゃべってほしいなって思っちゃう。奥さんがその声を聞いて「お父ちゃん」と笑顔になる様子を見ていたらいい事したなって思うよね。その嗣江にも死の影が近づいている。葬儀屋の葬儀がラストはどう受け止めたらいいのか分からない。

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2 | | 2026-02-28 14:34:12

どんな人にも同じく死がある。こちらでの旅の終わりは平等で、そのことに対して同等に弔われるべき‥なのか?と考えてしまう。なんの落ち度もない女子高生の命を無惨に奪った犯人はぬくぬくとこざっぱりと棺桶の中で眠っているのを見るとなんだか割り切れない思いが込み上げてくる。だけど葬儀を頼まれたからには仕事だしやるしかないよね。実際救いがあることばかりじゃない、モヤモヤしながらも自分ができる精一杯をやるしかないな。

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1 | | 2026-02-16 23:49:24

タイトルからは分かりませんでしたが葬儀屋さんの話だったのですね。今回は幼い女の子の葬儀、幼い子が亡くなるのは心が痛みます。増して突然の事故であれば尚更半狂乱になるお母さんの気持ちは痛いほど分かります。その原因が自分へのプレゼントを持ち帰るためだったとしたら悔やんでも悔やみきれません。ほんのちょっと優しい嘘をつきプレゼントは母の元へ。お母さんへ大好きって気持ちが伝わって良かった。

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