パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−

2026年1月期
総合評価: 3.00 / 5.0 (回答者数3人) - 位 / 1239件中
※まだ評価はありません。
脚本・ストーリー 2.3 /5.0(46.6%) - /1242件中
キャスト 3.3 /5.0(66.6%) - /1242件中
演出 2.3 /5.0(46.6%) - /1241件中
音楽 2.3 /5.0(46.6%) - /1242件中
感動 2.0 /5.0(40%) - /1237件中
笑い 3.0 /5.0(60%) - /1237件中
スリル・興奮 2.3 /5.0(46.6%) - /1235件中
3コメント
3 | | 2026-01-31 08:41:34

内通者は海老原が一番怪しい気がする。
「他の刑務所から来たばかりの新参者」っていう設定、いかにも「教祖を助けるために潜入しました」って感じがぷんぷんするし。小関裕太がただの真面目な脇役で終わるわけないっていう、視聴者のメタ読み的にも確定演出では?
知念くん演じる柏木がタブレット盗まれたりして怪しまれてるけど、これは完全に本命の海老原を隠すためのミスリードな気がするわ。

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100% Complete
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2 | | 2026-01-25 13:37:34

正直、このドラマをサスペンスとして真面目に見るのは無理がある。
ロジックとか整合性とか考え出したら負け。
これはもう1時間丸ごと使った「日下怜治(ジェシー)PV」だと思った方が早い。

ジェシーがとにかく静かで、動かなくて、目が冷たい。
普段のイメージ完全に消してきてて、ただ立ってるだけなのに画が持つ。
第2話の眼鏡と白T、あれ反則。
最近の若手にああいうアングラっぽい重さあるやつ、あんまいない。

屋上から落ちて5日でピンピンしてるのはさすがに雑だけど、「まあジェシーなら死なねえか」って思わされる時点で勝ち。
病院で声でかいとか、喧嘩シーンがわざとらしいとか、細かいツッコミは山ほどあるけど、それ全部込みでそういうキャラとして成立してるのが強い。

脚本のガバさを気にするより、とりあえずジェシーの横顔でも眺めてろ、ってドラマ。

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100% Complete
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1 | | 2026-01-24 12:30:44

屋上のシーンを見てて思ったのは、
「落ちる・落ちない」より先に、
この場にいる全員、温度低くない?ってことだった。

拘置所の屋上で、
容疑者が柵の向こうにいて、
止めなきゃいけない刑務官がいて、
普通なら声荒げるとか、走るとか、何かあるはずなのに、
全体的に静かすぎる。

で、結局落ちる。
しかもその後の展開も早い。

ここで引っかかるのは
「脱獄サスペンスとしてどうか」じゃなくて、
人が切羽詰まる瞬間の描き方がズレてるって点。

このドラマ、
事件が起きる→処理される→次の話
って流れがやたらスムーズで、
感情が追いつく前に話が先に行く。

だから緊張感が足りないんじゃなくて、
緊張する暇を与えない作りなんだと思う。

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