パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−

2026年1月期
総合評価: 3.00 / 5.0 (回答者数2人) - 位 / 1232件中
※まだ評価はありません。
脚本・ストーリー 2.0 /5.0(40%) - /1234件中
キャスト 3.5 /5.0(70%) - /1234件中
演出 2.5 /5.0(50%) - /1233件中
音楽 2.0 /5.0(40%) - /1234件中
感動 2.0 /5.0(40%) - /1229件中
笑い 2.5 /5.0(50%) - /1229件中
スリル・興奮 2.5 /5.0(50%) - /1226件中
2コメント
2 | | 2026-01-25 13:37:34

正直、このドラマをサスペンスとして真面目に見るのは無理がある。
ロジックとか整合性とか考え出したら負け。
これはもう1時間丸ごと使った「日下怜治(ジェシー)PV」だと思った方が早い。

ジェシーがとにかく静かで、動かなくて、目が冷たい。
普段のイメージ完全に消してきてて、ただ立ってるだけなのに画が持つ。
第2話の眼鏡と白T、あれ反則。
最近の若手にああいうアングラっぽい重さあるやつ、あんまいない。

屋上から落ちて5日でピンピンしてるのはさすがに雑だけど、「まあジェシーなら死なねえか」って思わされる時点で勝ち。
病院で声でかいとか、喧嘩シーンがわざとらしいとか、細かいツッコミは山ほどあるけど、それ全部込みでそういうキャラとして成立してるのが強い。

脚本のガバさを気にするより、とりあえずジェシーの横顔でも眺めてろ、ってドラマ。

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100% Complete
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1 | | 2026-01-25 12:39:44

屋上のシーンを見てて思ったのは、
「落ちる・落ちない」より先に、
この場にいる全員、温度低くない?ってことだった。

拘置所の屋上で、
容疑者が柵の向こうにいて、
止めなきゃいけない刑務官がいて、
普通なら声荒げるとか、走るとか、何かあるはずなのに、
全体的に静かすぎる。

で、結局落ちる。
しかもその後の展開も早い。

ここで引っかかるのは
「脱獄サスペンスとしてどうか」じゃなくて、
人が切羽詰まる瞬間の描き方がズレてるって点。

このドラマ、
事件が起きる→処理される→次の話
って流れがやたらスムーズで、
感情が追いつく前に話が先に行く。

だから緊張感が足りないんじゃなくて、
緊張する暇を与えない作りなんだと思う。

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