※まだ評価はありません。
| 脚本・ストーリー 2.0 /5.0(40%) | - 位 /1234件中 |
| キャスト 3.5 /5.0(70%) | - 位 /1234件中 |
| 演出 2.5 /5.0(50%) | - 位 /1233件中 |
| 音楽 2.0 /5.0(40%) | - 位 /1234件中 |
| 感動 2.0 /5.0(40%) | - 位 /1229件中 |
| 笑い 2.5 /5.0(50%) | - 位 /1229件中 |
| スリル・興奮 2.5 /5.0(50%) | - 位 /1226件中 |




3.00 / 5.0 (回答者数2人) - 位 / 1232件中
| 脚本・ストーリー 2.0 /5.0(40%) | - 位 /1234件中 |
| キャスト 3.5 /5.0(70%) | - 位 /1234件中 |
| 演出 2.5 /5.0(50%) | - 位 /1233件中 |
| 音楽 2.0 /5.0(40%) | - 位 /1234件中 |
| 感動 2.0 /5.0(40%) | - 位 /1229件中 |
| 笑い 2.5 /5.0(50%) | - 位 /1229件中 |
| スリル・興奮 2.5 /5.0(50%) | - 位 /1226件中 |
正直、このドラマをサスペンスとして真面目に見るのは無理がある。
ロジックとか整合性とか考え出したら負け。
これはもう1時間丸ごと使った「日下怜治(ジェシー)PV」だと思った方が早い。
ジェシーがとにかく静かで、動かなくて、目が冷たい。
普段のイメージ完全に消してきてて、ただ立ってるだけなのに画が持つ。
第2話の眼鏡と白T、あれ反則。
最近の若手にああいうアングラっぽい重さあるやつ、あんまいない。
屋上から落ちて5日でピンピンしてるのはさすがに雑だけど、「まあジェシーなら死なねえか」って思わされる時点で勝ち。
病院で声でかいとか、喧嘩シーンがわざとらしいとか、細かいツッコミは山ほどあるけど、それ全部込みでそういうキャラとして成立してるのが強い。
脚本のガバさを気にするより、とりあえずジェシーの横顔でも眺めてろ、ってドラマ。
屋上のシーンを見てて思ったのは、
「落ちる・落ちない」より先に、
この場にいる全員、温度低くない?ってことだった。
拘置所の屋上で、
容疑者が柵の向こうにいて、
止めなきゃいけない刑務官がいて、
普通なら声荒げるとか、走るとか、何かあるはずなのに、
全体的に静かすぎる。
で、結局落ちる。
しかもその後の展開も早い。
ここで引っかかるのは
「脱獄サスペンスとしてどうか」じゃなくて、
人が切羽詰まる瞬間の描き方がズレてるって点。
このドラマ、
事件が起きる→処理される→次の話
って流れがやたらスムーズで、
感情が追いつく前に話が先に行く。
だから緊張感が足りないんじゃなくて、
緊張する暇を与えない作りなんだと思う。