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| 脚本・ストーリー 3.6 /5.0(71.4%) | 607位 /1240件中 |
| キャスト 3.9 /5.0(77.2%) | 659位 /1240件中 |
| 演出 3.6 /5.0(71.4%) | 616位 /1239件中 |
| 音楽 3.3 /5.0(65.8%) | 694位 /1240件中 |
| 感動 3.1 /5.0(62.8%) | 541位 /1235件中 |
| 笑い 3.7 /5.0(74.2%) | 202位 /1235件中 |
| スリル・興奮 3.0 /5.0(60%) | 712位 /1232件中 |




3.57 / 5.0 (回答者数7人) 583 位 / 1237件中
| 脚本・ストーリー 3.6 /5.0(71.4%) | 607位 /1240件中 |
| キャスト 3.9 /5.0(77.2%) | 659位 /1240件中 |
| 演出 3.6 /5.0(71.4%) | 616位 /1239件中 |
| 音楽 3.3 /5.0(65.8%) | 694位 /1240件中 |
| 感動 3.1 /5.0(62.8%) | 541位 /1235件中 |
| 笑い 3.7 /5.0(74.2%) | 202位 /1235件中 |
| スリル・興奮 3.0 /5.0(60%) | 712位 /1232件中 |
変則的な「タイタニック」のだっこシーンと、「スーパーマン」のパロディはすぐにわかりましたが、パロディは他にもまだありそうですね。
ゲスト出演の夏帆さんの魅力で、ぐいぐい引っ張られました。そして旦那さん役の中島歩さんも独特の雰囲気を出していて、なかなか面白かったです。
ここまではストーリーやキャラがおかしくて、小道具やら世界観の奇妙さがあったけど、今回は逆にストーリーとキャラは普通だからこそ、この町の奇妙さがいい感じで表現されていました。もちろん一ノ瀬の異才もね。
何にしても嘘とか偽物でも、すべてがダメじゃないし、輝かないわけじゃない。そのメッセージは伝わりました。
今回は何のパロディだったのだろう?そこはちょっとわからなかったけど、温泉としゃべるとか、馬鹿馬鹿しくて笑えました。しかもその鍵になるのが、ミュータント(?)蟻とは。理屈も原理も説明もないけど、この土地なら何でもありなんだろうな。
毎回、旅館に居座る者が増えてきて、結局、旅館を売るのを止めたけど、これも後々何かにつながるのかな?RPGのように仲間になるのか、それとも水滸伝の梁山泊か。なんにしても人が集まることでいろいろ変わっていく。それは悪くないなと思います。
これは「真田十勇士」を核に、「テルマエ・ロマエ」と「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のパロディだね。個人的にはどうせなら止まっていた温泉の口に、あの過去へ行ったおもちゃの車がつまっていたら面白かったんじゃないかなと思うけど。
NHKの人形劇をみた世代の人なら、真田十勇士全員を言えるかもしれないけど、それ以降の人は言えないだろうなあ。穴山小助は真田幸村の影武者。このドラマでは全然似てなかったけどww。
でも戦乱の世からでなくても、現代社会になれたら、いつの時代の人でも帰りたくないと思うんじゃないかな。なんだかんだ問題はあっても、過去のどの時代より現代はそう悪くない。そこは誇っていいと思う。
このドラマって、きっといろいろなパロディになっていて、さまざまな元ネタがあるんだろうね。
少なくとも異星人というか異世界生命体が、春藤の娘のアイドルもどきの歌で混乱をきたすのは、「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」のパロディでしょ。前は「北斗の拳」のパロディもあったし、ドラえもんとかもあるよね。
FBIを間抜けに描くのはよくあるし、「メンインブラック」の要素もあったかな。
いずれにせよ、そういうドラマってことで、あまり筋を追いすぎても意味がなさそう。気楽にシュールさとパロディを笑いながら見るのが正解のようです。
まあ大人は優しい嘘つきでいるのが素敵だと思うよ。肉屋みたいにある意味で真っ直ぐすぎて、妻の死を受け入れられないのも仕方なくはあるけど、息子には虚勢を張るのも大人であり、親である仕事だと思う。
あの肉屋の少年からすれば、世界の環境問題は自分の家の環境問題でもあった。牛のげっぷの問題と肉屋の子どもというのが、いろいろぶつかり合った結果なんだろう。
それにしてもスケートの少女は何?シュールで笑えるけど、理解はできない。まあそれでもいいって感じのドラマなんだけど。
これは見る人をかなり選びそうな作品。
設定そのものもわかりにくいし、出てくる人たちのキャラも濃い。
深夜のテンションでないとついていけないと感じた。
松茸泥棒事件は結局は相続の不公平に端を発した兄弟の争いというどこにでもありそうな事件。
ただ、大量の真っ黒な人が松茸を取りに山に出没する画もかなりシュールだ。
松田龍平が良くわからない靴を作り、ぐにゃぐにゃすぎて歩けなかったり、空飛んで落ちて地面に埋まっていたり。
彼のおかしな行動を楽しむドラマってことでいいのかな。
なんだこのドラマはww。シュールというか、不可解というか、「時効警察」を最初に見たときと同じような匂いを感じます。
よく分からない設定ですが、松田龍平さんの存在感が、小首をかしげる要素をすべて呑み込んでしまって、くすりという笑いとどこかもの悲しさを提供してくれます。今の芝居やドラマから消えつつある「ペーソス」みたいなものがあります。
見る人を選ぶとは思いますが、「時効警察」や「トリック」、あとはバカリズムさんの「ブラッシュアップライフ」や「ホットスポット」などが好きな人なら楽しめるかもしれません。