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| 脚本・ストーリー 4.7 /5.0(93.4%) | - 位 /1241件中 |
| キャスト 5.0 /5.0(100%) | - 位 /1241件中 |
| 演出 4.7 /5.0(93.4%) | - 位 /1240件中 |
| 音楽 4.0 /5.0(80%) | - 位 /1241件中 |
| 感動 3.3 /5.0(66.6%) | - 位 /1236件中 |
| 笑い 4.0 /5.0(80%) | - 位 /1236件中 |
| スリル・興奮 4.7 /5.0(93.4%) | - 位 /1233件中 |




4.67 / 5.0 (回答者数3人) - 位 / 1238件中
| 脚本・ストーリー 4.7 /5.0(93.4%) | - 位 /1241件中 |
| キャスト 5.0 /5.0(100%) | - 位 /1241件中 |
| 演出 4.7 /5.0(93.4%) | - 位 /1240件中 |
| 音楽 4.0 /5.0(80%) | - 位 /1241件中 |
| 感動 3.3 /5.0(66.6%) | - 位 /1236件中 |
| 笑い 4.0 /5.0(80%) | - 位 /1236件中 |
| スリル・興奮 4.7 /5.0(93.4%) | - 位 /1233件中 |
最後の1分間で更に混沌に陥る。いやはやなかなかよくできたシナリオです。なるほどこれなら全4回という短さもわかる。冗漫過ぎてはこの面白さは消えてしまうだろう。
結局、4人ともほぼ嘘はついていなかったんだよね。でも中村や幸助の言葉はすべてが嘘にも聞こえる。
最後はひき逃げ犯が本当に幸助なのかわからなくなる。
いやあ、人の認識とか言葉の魔力ってある意味で怖いね。
くすくす笑ってしまうけど、ちょっと怖くて、やられたと思う見事なコメディでした。全体的に短いし、忙しい人にもお勧めの、ぜひ見てほしいドラマです。
四人が腹のうちを隠しながら、居酒屋でだらだらとだべっているだけなのに、それぞれが抱えている思惑やら、嘘やら、事件が絡んで、妙な緊張感がある。
ラス前の天使と悪魔の話は論理上はそうなるけど、前提が違えばただの空論。逆に人がいかに嘘が上手いか、あるいは人は嘘をつかずに生きてはいられないことを示唆している。まあ世の中には「嘘はダメ」とまるで人の有りようや歴史を否定するような傲慢な人もいるけど、現実問題としては良い嘘もあれば悪い嘘もある。
四人の嘘の真意はどこにあるのか、気になります。
幸助とみつ子の元夫婦という微妙な関係、そして次々と登場する、初対面のはずなのにやけに距離感の近い、怪しすぎる人物たち。中村も並木も偶然居合わせたわけではなく、目的があって幸助とみつ子に近づいていると思われる。そして個人的には、回想シーンのりこぴんと幸助のやりとりが本当に腹が立つが、それだけ演技そして世界観にすでに引き込まれているということかもしれない。りこぴんは過去の人として描かれているが、この先の物語の展開の中で重要なカギを握っているのではないかと思わせるシーンがちりばめられていた。また新潟という設定だが、新潟駅前が田舎すぎる。これも何かの伏線なのか?それとも新潟のイメージを描いた結果なのか?その点にも注目していきたい。