『引き抜き屋~ヘッドハンターの流儀~』での小手伸也 (並木剛役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
小手伸也 (並木剛役) は 「2019年10月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
| 日曜日 | もうパパ! |
|---|---|
| ハイド&シーク 0秒前の彼女 | |
| 豊臣兄弟! | |
| VIVANT シーズン2 | |
| 月曜日 | 妻を引退します |
| 火曜日 | kiDnap GAME |
| 水曜日 | ポリティカルパン |
| メリーベリーラブ | |
| 小麦とバターと復讐と | |
| 仮面教師~妻を亡くしたその日から | |
| 溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~ | |
| 木曜日 | ダウト -15年目の復讐- |
| 嘘をついた私たち | |
| 赤灯えれじい | |
| ライフトレード | |
| おかえり、初恋。 | |
| 金曜日 | まめとむぎ |
| 晩酌の流儀5 ~秋冬編~ | |
| 土曜日 | おもかげ |
| はだかんぼうたち | |
| 再生のウズメ | |
| 月~木 | 税金で買った本 |
| 月~金 | ブラッサム |
最終回なのにたいした見せ場もなく、この程度の扱いならわざわざ小手さんをキャスティングする必要なかったよなと思います。1話では戸ヶ里とライバルっぽい雰囲気でやり手同士の互いの腹の探り合いや駆け引きが面白かったですが、2話以降は驚異的な小穂の成長によって大幅に出番が削られ、たまにコーヒー片手にちょこっと出てくるだけで凄く贅沢な無駄遣いをしているなあと観ていて歯痒かったです。
出番が少なくて勿体ない扱いですが、外国映画の吹き替えのような独特の台詞まわしと個性的なルックス、アメリカナイズされた仕草が強烈な個性となっていて、イマイチ盛り上がりに欠けるドラマの流れにリズム感をもたらしてくれていると思います。小穂への祝福の言葉とか、一見ネチっこいんだけどカラリとした明るさと軽めの口調のおかげで全然陰湿に聞こえないところも良かったです。
演技の上手さはもちろんですが、台詞が聞き取りやすいことが一番の魅力に感じました。よく響く低めの声と滑舌の良さ、緩急自在な台詞まわしのセンスが存分に活きていて、ヘッドハンターとはなんぞやということから仕事内容まで、小穂に説明する形で視聴者にも分かりやすく伝えてくれ、それがちゃんと会話として成り立っているというか、わざとらしい単調な説明台詞になっていないところもさすがだと思いました。