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| 脚本・ストーリー 4.3 /5.0(86.6%) | 129位 /1227件中 |
| キャスト 4.7 /5.0(94.4%) | 63位 /1227件中 |
| 演出 4.6 /5.0(91.2%) | 53位 /1226件中 |
| 音楽 4.5 /5.0(90%) | 46位 /1227件中 |
| 感動 4.3 /5.0(86.6%) | 51位 /1222件中 |
| 笑い 4.3 /5.0(85.6%) | 58位 /1222件中 |
| スリル・興奮 3.9 /5.0(77.8%) | 229位 /1219件中 |




4.33 / 5.0 (回答者数18人) 95 位 / 1225件中
| 脚本・ストーリー 4.3 /5.0(86.6%) | 129位 /1227件中 |
| キャスト 4.7 /5.0(94.4%) | 63位 /1227件中 |
| 演出 4.6 /5.0(91.2%) | 53位 /1226件中 |
| 音楽 4.5 /5.0(90%) | 46位 /1227件中 |
| 感動 4.3 /5.0(86.6%) | 51位 /1222件中 |
| 笑い 4.3 /5.0(85.6%) | 58位 /1222件中 |
| スリル・興奮 3.9 /5.0(77.8%) | 229位 /1219件中 |
あんが望んだことは「一緒にやろう」ってことだったんだと思う。それをお母さんがやるものだと家事を押し付けられるのも嫌だし、お母さんは大変だからと仕事を取り上げられるのも嫌だったんだよね。あんは自分でなんでも決めたい人なんだと思う。そして渉は渉なりにあんを愛して守ってきた。あんも子育てでワンオペだったかもしれないけど、渉だって自分が仕事を辞めたら家族が路頭に迷うというプレッシャーを背負ったワンオペだったんだよ。どっちが悪いとか犠牲とか無いと思う。お互いを労って別れるのもありだね。
ハッピーエンドじゃないとイヤだというゆずが思いついたのが一日だけキッチンカーを借りて映画の中だけでもハッピーエンドにするということ。
これは、将来を思い描くためにも良いことだったんじゃないかな。
映画の中だけだけれど、より夢が具体化するというかそんな効果もありそうだし。
小倉家は離婚のことが大っぴらになったことで隠し事なくみんなでいろいろ話ができるようになった。
終わりが決まったことで開き直ったというか、本音で話し合えるようになったというか。
会社であんちゃんを見せびらかしたかったなんて、離婚間近の人の願望とは思えないものだけれど、憎みあってじゃないからこそなんだろうな。
いろいろ可愛らしくて微笑ましい。
子どものままごとの中で、本当にあんちゃんが求めていたものに気づいて泣きながら二人でままごとするの心が苦しくなった。
あの当時に気づいていたら、結末は違っていたのかななんて思ってしまう。
キッチンカーはゆずのアイディアが、というよりも、ゆずの気持ちが動かしたという感じですね。これで無事に奈央と志保の夢が動き出すといいんだけど。
そしてゆずが抱えていた親友との出来事。これはホントに仕方ない。悔やむとしたらその後、ちゃんと話さずに疎遠になってしまったことだけ。いつかゆずの映画を見てくれる時がきたらいいね。
小倉家は前向きな離婚が決定してから、むしろよりいい家族になってきた。皮肉だけど、お互いにちゃんと向き合うことの大切さが伝わってくる。
離婚は確実。ここからどう展開するんだろう?いずれあらためて再婚かなあ。
いつもどこかずれているワタルが今回ばかりは当たっていて、お母さんが気づいてしまったということを知ってしまったお兄ちゃんの動揺が見えるようで辛かった。
自分が知っているということをお母さんが知ったら、お母さんが壊れてしまうと思っていたからこその必死にかばう姿がもう本当に天使で。
お兄ちゃんはずっとずっと大好きなお母さんを守りたかったんだよね。
やり方は間違っていてずれていたかもしれないけれどワタルだって守りたかった。
みんなが同士みたいになって同じように携帯にカウント画面出しているのを見て、なんだか泣けてきちゃった。
あの画面はみんな同じだけれど、見ている心は少しずつ違っているはずで。
なのに変な連帯感あって。
結婚して、自分自身を捨てたと思う場面もあるし、失いたくないという風に抗いたくなる時もあるけれど、離婚だけが解決策なんだろうかと考えてしまった。
子供は親が離婚するかもと思ったらもっとずっとそばにいてとか離婚しないでとか言っちゃいそうなもんだけど、言えないほどナイーブだったんだね。そんなこと言わずに今の幸せを維持できたらと陰ながらいろいろ頑張ってきたのだろう。家族のバランスを取ることを頑張り、いい子になりすぎた順をかわいそうと言ったらそれはそれで失礼だろう。そのスキルは順の今後に役立つと思うし無駄じゃない。でも家族4人がカウントダウンする離婚はちょっと違うと思う。
順は本当にいい奴すぎる。これでなぜもてないww。何にしてもホントに子どもは思った以上に親を見ている。その時は理解できなかったとしても、大人になっていく過程で「あれはこういうことか」とわかっていくこともある。親はそれを知っておいた方がいい。それは戒めにもなるし救いにもなる。
奈央と志保だけど、永島家と小倉家からの援助を断ったのは正解だと思う。この二人はなかなか賢いね。前向きという押しつけはしんどいだけだけど、奈央の前向きさは強引ではなく優しい。二人の出会いと再会もなんだか微笑ましい話だった。
凛ちゃんもがんばっているし、さとこさんたちもちゃんとそれを理解している。
それぞれちゃんと心がある。心がこもっている。だから優しいんだなと思う。
あんの気持ちや言い分も理解しているつもりだ。誰の犠牲にもならず自分らしく生きていきたい気持ちは尊重したい。ただ子供たちのことは別。子供は親のことをよくみている。渉もあんもケンカをしたくなったら車に乗って家では見せないように配慮してきたのだろう。でも子供にはとっくにバレていて知らないふりをされていたのだ。小さかった順が遠くから自分のうちを眺めていた気持ちを思うと泣けてくる。小さな子供にとって家庭は世界そのものだ。それがいつ壊れてしまうか怯えていた順を思うと涙が出る。
奈央や志保が言う通り、順は繊細過ぎるのかもしれないけど、案外彼のようによく見ている子どもはいると思う。ただ彼のように優しくはなれないで、見て見ぬふりをするか、自分のエゴを押し通してしまう。とにかく奈央たちの言葉が嫌なフラグじゃなければいいんだけど。
凛の行動も仕方がない。どうしても両親の死をまだ理解できない真に目が向きがちだけど、逆にそれを理解している凛が傷ついてない筈はない。
順といい、凛といい、人間は早く大人になると損をする面がある。もっとも長子で苦労した親が下の子には雑になる面もあるから、子育ては難しい。あんが順の想いに気がついて落ち込んでいたけど、自分のことであれ過ぎたことを許すのも必要だと思う。
洗車場でのケンカもスーパーの駐車場でのケンカも仲がいいからできる技でとても離婚する夫婦とは思えない。でもあんはそのゴールがあるから頑張れた面もあるし、なによりとにかく離婚したいって気持ちになっちゃってるからそうしてあげるのが1番だと思う。離婚と言えば不倫とかハラスメントとかどちらかが極悪人になる場合が多し、そうなれば視聴者の共感も得やすい。そこを敢えてそうしないのは挑戦だと思う。順やゆずにも試練の時、いいとか悪いとかじゃなくてその家庭なりの形が見つけられるといいね。
さとこさん震えていたから、きっと子どもたちに何かあったのだとは思っていたが、事故で夫婦共にですか。
つらいよね。
孫もいる手前、悲しんでばかりもいられないし。
新しい出発のためにウエルカムパーティーをするというのは、少し気が散って良いかもと思う。
ただ、下の子にはまだ母がいないことがわからない。
凛ちゃんはわかってるんだよね。
早く大人にしないことが自分の役目だとさとこさんは言っていた。
あんは順が早く大人になってしまって良い子でいることに気づくだろうか。
いろいろとずれていてイライラさせられる渉への怒り、もう本当に良くわかるし頷きながら見ている。
あんの気持ちはとっても良くわかるけれど、順の天使っぷりを見るにつけ離婚だけがゴール何だろうかと思ってしまう。
しかし順は大人というか、よく周りを見ているね。それに比べて渉はなんでバニラアイスと言っているのにチョコアイスを、ゼリーと言っているのになべ焼きうどんを買ってくるかな?せめてバニラアイス+とかゼリー+なら救いがあるのに。
永島さんだけど慎一が、自分の子どもと向き合えなかったゆえに、孫とも向き合えるか不安なのはわかるように思う。たまに会えるただの孫だったらよかったんだろうけど、これだと自分の子どもと変わらなくなっちゃったしね。
どうやらこのドラマは喪失と再生の物語らしい。となると奈央と志保にも何か失うものがありそう。ここまでの描き方だと職場でのパワハラやセクハラもどきもあるし、仕事関係かな。
泣きながら離婚しよう!と言った言葉は愛してると聞こえた。離れたくなくて離婚なんてしたくないけど、あんを愛しているから別れるって聞こえた。しんどいよね。それを見ていた娘の涙も堪えた。親の隠し事なんて案外バレバレでそれを小さい頃から知っていた息子は負担をかけないいい子でいようと頑張っちゃった部分もあるんじゃないかな。娘は自分の見てきたものはなんだったのかと過去を思い返していた。あんの決めた離婚には賛成だけど、傷ついた人がいることは忘れないでほしいな。
泣くところが好きか。悪くないね。でも好きと結婚は別物。
最近は不倫騒動とかで「犯罪ではない」と開き直る人も多いけど、結婚はそもそも社会契約のひとつ。当然それに伴う恩恵も責任もあるわけで、いろいろ背負うべきものが生まれるから、好きだというだけでは済まされない。だからあんにとって離婚は自由というか、解放というか、自分らしくあることの象徴でもある。
そして渉が離婚を決意したのは、彼女が好きだから。愛とか好きって難しいね。でもその表現さえ、それぞれの形があるのだから、優しいし賢明だと思う。結果的に息子も娘も良い方に刺激を受けたようだし。
そしてさとこさん。あんな時間の電話だから、何か良くない知らせなのでしょう。今度は永島夫婦に何が起こるのかに焦点が当たりそうです。
育児に疲れて泣きじゃくり「この子達が大きくなるまでは頑張るからハタチになったら離婚して」と言ったらうんと言わざるを得ないだろう。あんがその言葉を頼りに頑張ろうと奮起した頃、もう落ち着いたんだなと渉はそのことを無かったことにしたのかも。渉がどれくらいその言葉に危機感を覚えて家事や育児を手伝ったのかは語られなかったけど、あんが本当の自分を取り戻すという目的なら離婚一択しかないだろう。離れてみて分かることもある。離婚も悪くないと思う。
やっぱり他の二組は、あんの本気に気が付いていました。意外だったのは順も気付いていたこと。まあ幼稚園児くらいだと、なんとなく光景だけ覚えていて、後で大人になってから意味を知るってこともあるからね。
あんの心情からして一旦は離婚するしかないね。どうしてもというなら、渉が頑張って口説き落として再婚するしかない。
役者陣がうまいし、脚本も演出もうまい。コメディ要素とシリアス要素の配分が絶妙。今のところ、このクールのナンバーワン候補かな。
子どもが二十歳になるまであと何日って即答できてる時点で指折り数えて待っている感出てると思うのだけれど、そんなに気づかないものなのかな。
子どもが幼いころの育児ノイローゼっぽい描写もあったけれど、それに寄り添わなかったとかなのかな。
それだけじゃなくて、ずっと何もかも奥さんに丸投げだったのだろうけれど。
お二階さんは同姓カップル。
一階さんは絶賛罪滅ぼし中の旦那がちょっとうざい感じの夫婦。
それぞれ個性的ではあるのだけれど、ちょっぴり自分を当てはめたり振り返ったりしてしまう感じが面白い。
あんの憂鬱がはっきりと分かるのに家族はスルー、あるあるだなと思いました。正に危機はすぐそこにあるって感じ。見逃してきた数々のサインが後でどかんと大きなできごとになってしまいそう。子供や旦那に関しても教育すればいいって思う人もいるだろうけど、やって当たり前が成立している家庭で口を酸っぱくして言ってもはいはいと流されるのがオチなのよ。多分全国の主婦が首がもげるほど共感したと思う。3組それぞれの個性も面白く楽しいドラマになりそうだ。
なんだか舞台演劇にでもありそうな展開から、夫婦の危機が明らかになりました。あれって絶対に永島夫妻や志保たちは、現在進行形だと勘づいたよね。このマンションに住む三組がここからどう絡まりあっていくのかがドラマのポイントになりそうです。
タイトルからして、それぞれの過去も関わってくるのかな。いずれにしてもなかなか良い役者さんが揃い、楽しみなドラマです。