『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』での井上康 (管理官役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
井上康 (管理官役) は 「2025年1月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
この監理官は本当に嫌な奴という感じで、偉さが鼻に着きます。芝居としてはお見事という他にありません。 ただ気に入らないのはキャラ設定です。なぜそんなに柊を疑い、目の仇にするのか、最後まで理解できませんでした。まるで殺人犯の子どもは殺人を犯すものだと決めつけているようで、ただの差別主義者にしかみえませんでした。 物語の構造を考えれば、柊はおそらくキャリア組で警部補、カメラアイを認められて特別扱いで現場に出ていると考えるべきで、であれば彼女の背後に上層部の強い意向が働いている理由がわかります。だからこそこの監理官は上層部の権力争いとして、柊を潰そうとしていると設定した方が自然だったと思います。
この監理官は本当に嫌な奴という感じで、偉さが鼻に着きます。芝居としてはお見事という他にありません。
ただ気に入らないのはキャラ設定です。なぜそんなに柊を疑い、目の仇にするのか、最後まで理解できませんでした。まるで殺人犯の子どもは殺人を犯すものだと決めつけているようで、ただの差別主義者にしかみえませんでした。
物語の構造を考えれば、柊はおそらくキャリア組で警部補、カメラアイを認められて特別扱いで現場に出ていると考えるべきで、であれば彼女の背後に上層部の強い意向が働いている理由がわかります。だからこそこの監理官は上層部の権力争いとして、柊を潰そうとしていると設定した方が自然だったと思います。