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| 脚本・ストーリー 4.0 /5.0(80%) | - 位 /1230件中 |
| キャスト 4.0 /5.0(80%) | - 位 /1230件中 |
| 演出 4.0 /5.0(80%) | - 位 /1229件中 |
| 音楽 4.0 /5.0(80%) | - 位 /1230件中 |
| 感動 3.0 /5.0(60%) | - 位 /1225件中 |
| 笑い 3.0 /5.0(60%) | - 位 /1225件中 |
| スリル・興奮 4.0 /5.0(80%) | - 位 /1222件中 |




4.00 / 5.0 (回答者数1人) - 位 / 1228件中
| 脚本・ストーリー 4.0 /5.0(80%) | - 位 /1230件中 |
| キャスト 4.0 /5.0(80%) | - 位 /1230件中 |
| 演出 4.0 /5.0(80%) | - 位 /1229件中 |
| 音楽 4.0 /5.0(80%) | - 位 /1230件中 |
| 感動 3.0 /5.0(60%) | - 位 /1225件中 |
| 笑い 3.0 /5.0(60%) | - 位 /1225件中 |
| スリル・興奮 4.0 /5.0(80%) | - 位 /1222件中 |
これはもう映画。撮影の画角や質感などはもちろん、役者の演じ方も演出も、間違いなく映画を意識している。それがどこか空間とか間を感じさせ、妙な寂莫感を生んでいる。
そして主人公の文菜はフランス映画によく出てくる小悪魔的な「ファム・ファタール」の要素を持っている。文学的というか哲学的な問いかけをしながらも、コケティッシュな魅力があり、小さな棘のよう。
文菜は作家だし、小説のための生き方なのか、生き方が小説になったのか、それは卵が先か鶏が先かみたいなことなのだろう。
見る人を選ぶ、今ならばネトフリとかで配信されるタイプの作品だとは思うけど、地上波のドラマとしては異色だし、いずれにせよ意欲作だろう。注目作なのは間違いない。