おかえりモネ

2021年10月期 2021年7月期 2021年4月期
総合評価: 3.95 / 5.0 (回答者数188人) 257 位 / 679件中
※まだ評価はありません。
脚本・ストーリー 3.9 /5.0(78%) 337/680件中
キャスト 4.4 /5.0(88.6%) 186/680件中
演出 3.9 /5.0(78.8%) 299/680件中
音楽 3.9 /5.0(78.8%) 213/680件中
感動 3.6 /5.0(71.4%) 208/680件中
笑い 2.9 /5.0(58.8%) 399/679件中
スリル・興奮 3.4 /5.0(67.2%) 311/678件中
189コメント
189 | | 2021-10-22 16:48:28

龍己さん曰くの「続けるってことは同じことをすることではない」という言葉はまさに金言ですね。これは勉強でも練習でも仕事でも、あるいは結婚生活とかすべてに通じる含蓄のある言葉だと思います。もちろん多くの苦労と経験を重ねて来た龍己さんの口から出たからこそ、説得力があるのですが。そしてここからは百音と菅波、未知と亮という二組にフォーカスが当るようです。この二組がどんな話をして、どんなふうに進んでいくのか楽しみです。

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188 | | 2021-10-22 14:28:27

永浦水産を耕治さんがやることに対して、じいちゃんは同じようにやらなくてもいいと言ったのがやっぱり龍巳さんらしいなと思った。新しいやり方があるならそれでも良い。とても柔軟な考え方だと思う。だからこそ耕治さんが耕治さんらしく育ったのだと思う。次は若い世代。とうとう菅波先生が気仙沼に登場。モネが天気予報を放送するのを亮ちんと二人でみつめ、笑顔で手を振る姿は今までの経緯を知っていたら少しシュールだし気になって仕方ないだろう。亮ちんはみーちゃんが待っているのにすぐに帰らなかった。先生と何か話をするのだろうか。

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187 | | 2021-10-21 13:13:46

耕治が永浦水産を継ぐというの急展開ですね。「どうせたたむなら俺にくれ」という言い方がなんとも武骨で、ああやっぱり耕治も海の街の男なんだなと感じました。私の亡くなった父親も海の人だったので、龍己のぶっきら棒さを見ているとちょっと父親を思い出します。海で働く人たちは「自然に振り回される」ことも多いから、達観したところと反面の粘り強さが必要とされます。このドラマの人たちはそれをしっかりと感じさせてくれますね。とにもかくにも新次の決断が、何かを動かしたようです。

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186 | | 2021-10-21 12:44:29

先週までもりょーちんやみーちゃんたちのお芝居に被災地の若者の苦悩を見てすごい役者さんたちが出てきたなと思っていたけど、今週の新次さんに耕治さん亜也子さんなど大人の話になったらまたグッとベテランの俳優さんたちの演技に引き込まれ15分みっちり楽しませてもらっている。皆さんほんとに実在するかのような臨場感があり、見終わった後は涙が出たり何故か海の匂いがするような感覚になる。回想でしか出ていない美波さんまでそこにいるようだ。人の痛みは辛いね。分かっているようで全然分かっていなかったなと思うことが多い。

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185 | | 2021-10-21 09:59:02

及川家の次は永浦家。耕治さんが永浦水産を継ごうと思った理由が、継ぎたいからではなくて残したいからだった。どんな時でも折れることなく先頭切って立ち直らしてきた父の話を仕事で聞くたびに、きっと父への尊敬や憧れのような感情が増していったのだろう。耕治さんが銀行の仕事をしてこれたのは、龍巳さんが海の仕事をカッコよく守っていてくれることが前提だったのかもしれない。継げないかもしれないし、上手くできないかもしれない、でも閉めるくらいならくれ。どこまでも真っすぐでポジティブな耕治さん。そして耕治さんの潜在能力をちゃんと信じてあげて一緒に頭を下げてくれる亜哉子さんも素敵。ニコイチって言われていたのをふと思い出した。

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184 | | 2021-10-20 16:08:09

新次の「もとに戻ることだけが良いことじゃない」という言葉は本当にその通りだと思いますが、それはあくまでも耕治の「なかったことになんかなるわけない」という前提あってのことです。この二つの言葉はそのまま被災者の心情だと感じます。テレビ報道の多くは、震災の中にある希望みたいな話ばかり欲しがってきた10年ですが、実際には新次のような人も本当にいます。いくら高い堤防を立て、高台に移転しようとも、そこに暮らし続ける人の心の復興には、新治のようにそれぞれのタイミングがある。被災者のひとりとしてそう思います。

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183 | | 2021-10-20 15:47:19

本当に本当に自分殺して元に戻そうと頑張ってきて、無理して親父の好きそうな船買おうとしていた亮ちん。船に乗っててカッコよかった親父まで失いたくないから。でも親父は美波さんがいるから漁師してた。だから美波さんがいなくなったあの日を最後にしたいと。亮ちんには自分の人生を生きて欲しいと、ちゃんと心で会話で来たふたり。思い出の曲を口ずさみながら「さようなら」とハンコを押した親父に、あの日投げ捨てようとした携帯を「持っとけ」と渡した姿に、いろいろな縛りから解放されて、自分の人生を歩きだせるんだと、ふたりとも幸せになって欲しいと思った。

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182 | | 2021-10-19 18:40:31

新次さん、息子の命の危機に最愛の美波さんに祈っていたんですね。「息子がそちらに行けばさみしくないかな」は愛すればこそで。それでもまだ連れていかないでくれと。戻してくれと祈り続けた。そして我に返った時に自分が美波さんの死を認めていることに気づいた。「お前の心はどうなんだ?」と、その気持ちを聞き出した耕治さんの表情も、「親父大丈夫か?」と聞いた亮くんの表情も、「ありがと」と言った新次さんの表情も本当にそれぞれの気持ちがすごく伝わってきて、苦しいけれどやっと笑うことができるようになるんじゃないかという希望も見えて胸が熱くなりました。

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181 | | 2021-10-19 18:27:38

新次としては、亮の一件は、美波のことについて区切りをつける良い機会になったようです。東日本大震災での行方不明者は10年たっても2500人を越えています。地元の地方新聞では10年間、毎日、震災の死者数と行方不明者数を1面に掲示していました。新次のように実感として行方不明者の死を受け入れられないという人はたくさんいる筈です。耕治は新次と亮の二人で話せと席を立ちましたが、この問題にケジメをつけられるのは、残された家族だけです。そんな配慮が見えたシーンでした。

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180 | | 2021-10-19 12:29:53

いつか「俺は立ち直らない!」と叫んでいた新次さん。そんな新次さんと苦悩する亮くんを美波さんはどんな気持ちで見守っていたのだろうか。そんな新次さんもあの嵐で目が覚めたのかな。今朝の「亮を連れてかないでくれって祈った」って話は聞いているこちらも涙腺崩壊よ。そうだよ、あの日からいつもいつも亮くんだけはそばにいたのにさ。嵐が来なきゃ亮くんのありがたみも分からなかったのかい?でも耕治さんがいたから話せたんだよね。きっと亮くんと二人きりなら話せなかっただろう。亮くんに聞かせることができて良かった。

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179 | | 2021-10-18 15:15:21

耕治さん、永浦水産の行く末やっぱり考えてたんだなあ。でも海の仕事は簡単ではないし経験がものを言う世界だし甘くない。じいちゃんとのやり取りは本当に真剣勝負で迫力があった。自分の代でおしまいにすると決意したじいちゃんの気持ちもそんな軽いものではないし、栄転を振ってまで継ごうという気持ちも生半可なものではない。きっとこの二人のバチバチした続きものはまた見れるのだろう。その時にどういう結論になるのか。新次さんも亮ちんの「幸せになっても…」の言葉を聞いて「当たり前だろ!」って言ってたけど、その当たり前を戸惑ってしまう亮ちんの心を解き放てるのは自分だとわかったのだろう。二組の父子の心のぶつかり合いがどうなるのか。少し見るのが怖い気がする。

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178 | | 2021-10-17 01:36:07

あれ、みーちゃんとりょーちんくっつくのか〜。私はてっきりりょーちんにはその気がなかったんだと思ってたわ。で、振られてみーちゃんは東京の大学に行くのかと。そっちの方が良かったと思うけどな。地元に縛られて恋人に縛られて、大きな可能性を持っているのに地元から出ない。だからしょっちゅうモネちゃんにきついこと言うんじゃない?もったいないな。一方、りょーちんの仮面を外したモネちゃんお手柄でした。時間がかかったけれどやっとりょーちんの時間が進み出すね。

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177 | | 2021-10-16 13:25:29

亮ちんは自分の心を守るためにも「大丈夫」と口にしていたのでは。でも「大丈夫」と言いながら、明らかに違う状況に周りも自分も少しずつ傷ついてきた。亮ちんの言葉はみーちゃんのこと大切で大事でたまらないという愛の告白にも似た拒絶の言葉だ。「笑わなくていいよ」は前に三生が言っていた「普通に笑う」に通じるし、「私にはわからない。でも…」はモネに先生が言った言葉と変わらない。大切だと思う人の傍にたとえわからなくてもそっと寄り添って居続けること。うっとおしいと思うこともあるけれど力になるんだよね。みーちゃんと亮ちんのつないだ手に少し明るい希望が持てる気がした。

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176 | | 2021-10-16 12:45:56

何だかんだいって、外洋に接している地域の漁師たちは、悪天候に限らず、常に遭難の危険を感じているのが普通です。だから何よりも経験則を大事にするのです。亮にはその経験が足りません。他の漁師たちが帰ってきた亮を責めなかったのは、安堵と共に経験はすぐに積めないことを知っているからだ、と脚本家が考えていたとしたら見事です。未知や百音との会話の中で、亮がようやく本音を吐き出しましたが、それはひとつ積み重ねた経験として、三人にとってプラスになり得るものだったと思います。

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175 | | 2021-10-14 22:50:39

亮くんの船は他の船より遠くまで出ていたのだろうか?亮くんの乗った船の危機に新次さん漁協で頭下げてて、亮くんが無理言ったのわかってたのだろうか?天気図見て船に的確な指示出して。さすが新次さん。それも落ち着いた声で。息子が乗っている船の危機に心は穏やかではなかっただろうのに。耕治さんが呟いた「亮までとられてたまるか」そのものだっただろうのに。取り乱すみーちゃんにモネも冷静ではいられなくなっていたけれど、あそこはさすがに浅岡さんでした。数々のこういう祈るしかない場面に遭遇してきたんだろうな。

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174 | | 2021-10-13 17:50:24

やっぱりモネは考えがまとまらないまま先生に気持ちをぶつけるのがイヤで電話に出なかったんだね。それはきっと成長の証でもあるんだろうと思う。先生もモネを信頼しているからこその「自分で選んだ」「東京へ戻るの?」ときつめの言葉を返した。「ここにいます」の返事を見た先生の表情が少し満足そうにも見えて。みーちゃんも亮ちんに頑張って話をしたいこと伝えた。亮ちんもわかっているんだよね、あの返しだと。気持ちも伝わってる。どんな話になるのか気になるけれど、その前に大時化が心配。亮ちん、無事に戻ってきますように。

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173 | | 2021-10-12 19:11:57

モネの空回りはサヤカさんの言う通りで、出戻りに対する信頼って築くのに時間もかかるし、三生の言うように肩書きもないから当分失敗続きになるだろうなあ。焦っても仕方ないし、自然相手だからハッタリみたいなことは利かないし。先生からの電話に出なかったのか出れなかったのかわからないけれど、自然相手の無力さみたいなの感じていたのかな。みーちゃんは本当に亮ちんのことが心配で、プライドも何もかも捨ててお姉ちゃんに頼むほど。その思いは、頑なな心の殻に閉じこもっている亮ちんに届いていると思いたいな。

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172 | | 2021-10-11 20:30:09

モネちゃんと菅波先生って遠距離が長いし、なかなか一緒にいるシーンもないのにしっかりと2人の信頼関係ができている描写や言葉が多くてほっこりする。この2人の間に好きだの愛だのといった言葉は出てこないのに、きちんとお互いが唯一の人だと感じている。素敵な見せ方だなと思う。逆にどんなに一緒にいても埋まらない溝を持っているみーちゃんと亮くん。前にすーちゃんは恋愛は距離だと言っていたけどそうとも限らないかもね。

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171 | | 2021-10-11 17:50:35

新次さんの海への思いと亮ちんのお父さんや海への思いに乖離があり過ぎで隔絶感がすごい。お互いの思いを大切に思いあえる時が来るのだろうか。亮ちんがみーちゃんへ無理に距離をとっている感じもつらい。そんな中、モネと先生は順調でほっこりする。フェアだとか案件だとか菅波ワールド全開で微笑ましいやらおかしいやら。ニヤニヤしながら笑ってしまいました。全力でフォローしますという言葉も二人らしくてとってもいい。遠くにいても気持ちが通じ合っているって幸せだなー。

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170 | | 2021-10-07 13:48:32

今朝のあやこさんの告白はほんとに胸が苦しくなった。母親だもん、子供のことが心配になるのは当たり前だよ。あの日みんな働いていた時間だったから家族がバラバラに震災に遭って特に被災地は別々の場所で一晩過ごした人も多かったのではないだろうか。あかりちゃんはちょうどうちの子と同い年。関東だったけど大きく揺れた後取るものもとりあえず学校に迎えに行くと、お帰り支度の最中だった一年生は先生を中心にして校庭で頭を守るようにしゃがみ込んでいた。あやこさんはもっと過酷な状況の中目の前の子供たちを必死で守り通した。児童の親としてはほんとにありがたい存在だ。どうか自分を責めないでほしい。

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169 | | 2021-10-07 09:53:01

お母さんのあんなにも辛くて悲しそうな顔、初めて見た。いつも明るくてニコニコ元気印の下に、悲しい心を隠していたとは。子どもが大好きで先生が天職みたいな人なのに。我に返った時、居ても立っても居られなくて自己嫌悪で先生やめちゃったのかな。自分の子どものこと心配するの当たり前なのに。きっと小さな子どもたちを一瞬でも置いて出ていこうとしたこと許せなかったのだと思う。お母さんも前に進んでいるようで、ちゃんとは進めてないのかな。先生の厳しめの言葉、心に来るけどこういう時ありがたいね。

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168 | | 2021-10-06 13:33:48

不愉快な作品

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167 | | 2021-10-05 13:52:34

中学生が「きれいごと」なんて言うのかな?人によるのか。なんか少し引っかかった。引っかかって欲しい所だから敢えてあの中学生に言わせたのか。防災の試みはなかなか個人情報の壁もあって上手くいっていないみたいだけれど、亀島は田舎ならではで少し進展しそうで。都会ほど権利とか雁字搦めで上手く構築できないのかな?でも何かの時にはモネちゃんお願いします、は少し重い。システムとは程遠いし個人の信用だけで成り立っている。それをシステムにどう移行していくのか。それとみーちゃん。悩んでるね。亮ちんのこと、研究のこと。決して天秤にかけるべきことではないのだけれど、並行出来なさそうなのがつらい。

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166 | | 2021-10-05 12:35:57

朝から見知らぬ女の子に綺麗事って言われてるモネちゃんを見て、かわいそうにと思いました(笑)りょーちんのそれは東京での一件もあり、幼馴染としての甘えもあり、自分への苛立ちもありでモネちゃんの心に引っ掻き傷をつけたかったのかなと思って見てましたが、こんな誰だかも分からない女の子に言われる筋合いはない。世の中の大半は綺麗事で成り立っているのだ。綺麗事の志を掲げ頑張る人の何がいけないのか。同じ作品で違う人に同じ台詞を2度言わせるってことは重要だと思ってるんだろう?ここまでくると田舎もんの僻みにしか聞こえない。イライラする。

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165 | | 2021-10-04 22:50:23

じいちゃん、亜哉子さんに自分のしたいことをするように勧めていたけれど、牡蠣棚の修復はせずに永浦水産の規模を徐々に小さくしていって、自分の代でたたもうと考えていたんだ。だからあんなにさみしそうというかくたびれた感じだったんだ。じいちゃんから見て、みーちゃんは跡嗣ぎじゃなくて、何かを感じているのかな?それとも地元に縛り付けたくないというような孫愛だろうか。大学の先生からの呼びかけもあるみたいだし、亮ちんへの思いもあるだろうから、みーちゃんは物凄い悩みの中だろうなあ。耕治さんも本当は嬉しい人事なのに喜び半分だし。みんながどういう春を迎えるのか。どういう結論を出して一歩を出すのか。しっかりと見届けたいと思います。

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164 | | 2021-10-02 09:10:14

今週は田舎の嫌な部分を見たなーって印象。都会とは言わないけれど上京するほどじゃない距離で生まれ育った私には軽いカルチャーショックな週でした。田舎で生まれ育ってそこを出ていくということ、また戻るということは思った以上にハードルが高く何故なのかという理由がいるということ。分からないなー。戻ってくるってなってわざわざ家族に確認したお母さん、何で戻ってきたの?とストレートに聞いた市役所の人、綺麗事と切り捨てた幼馴染。これだから田舎は嫌だって言われますよ?

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163 | | 2021-10-01 11:59:32

アワビの開口日の予測にも資料使ってもらえたみたいだし、子どもの楽しみにしていた祭の風の危険も回避できて、少しはモネのこと知ってもらえたかな?馴染むとか入り込むとかいうにはまだまだ恐ろしく時間はかかるだろうけれど、外からの人の方が考えられてわかることもある。先入観もないから。今日は休菅日だったけれど、モネちゃんの言動から少し先生を感じることができる。そして三生や悠人も気にかけてくれてるみたいで、幼馴染ってうざいところもあるけどいいもんだなあと思った。

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162 | | 2021-09-30 21:52:41

亜哉子さん、さすが元先生。入っていって亮君のフォローもしながら場を閉めて、みんなが帰ってからきちんとモネの心を大切にあたためて、素敵なお母さん。遠巻きに見ていたみーちゃんは何を思ったかな?モネのラジオも市民が参加し始めてなんだか楽しそう。自分がいなかった時間を埋めるのはしんどいけれど楽しい。先生とも話していたことがモネの芯にあるから断られてもクレーム言われても心折れかけても折れないんだなあ。先生と思いを共有できてるっていうのも強いね。

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161 | | 2021-09-29 16:21:26

きれいごとかあ。亮ちん、きついこと言うなあ。地元で踏ん張って頑張る人もいれば、外に出ていろんな知識や技術を持って戻ってくる人がいてもいいと思うのだけれど。ただ、モネがいろんな人のつながりで上手く行き過ぎていて、地元でもがいていた亮ちんが毒を吐きたくなる気持ちも分かるけれど。でも、その言葉を聞いても動じないモネがいる。きちんとやりたいこと思いが定まって地元に戻ってきたのだもの。新人の空回りのような天気予報が地元に愛される放送に変わるのもそんなに遠くないのかな?

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160 | | かおる | 2021-09-29 16:10:21

コミュニティFMでボランティアの気象情報を流す枠をもらっただけでDJブースを自分のものにしちゃう勢いの百音だけど、どうやって東京の会社が納得する結果(利益)を出すつもりなのかな?と首を傾げてしまう。みんなの役に立ちたいと言いながら、様々な職業のプロへのアドバイスまで流す気象情報は、さすがに上から目線のおせっかいだよね。亮ちんにも「綺麗事にしか聞こえないよ」と言われていたけど、百音が島に帰ってきたのは「自分のため」にしか見えない。いま帰ってくるなら、まずはおじいちゃんの牡蠣棚とお母さんがやりたい民宿のお手伝いからでは。まぁこれからのストーリーなのだと思うけどモヤモヤします。

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159 | | 2021-09-29 07:46:05

宇田川さん出てこなかったけれど、素敵な絵が出てきて、絵をプレゼントできるくらいには前進したんだなあ。菜津さんがいつぞやらスケッチしていた絵も出来上がっていたし。あまり似てないけれど雰囲気だけ似ている感じがほっこりポイントかもしれない。山寺さんのイルカの声はさすがでした。モネは中継コーナーには出ていたけれど、なんだかラジオで普通に話していて、緊張とか感じられなくて、あまりに慣れている感じがしてびっくり。先生のいうくそ度胸でしょうか?それにしても上手くいきすぎな感じです。

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158 | | 2021-09-27 19:43:38

耕治父さんが作った笛に宿ったおばあちゃんの木。あんなに大きくなっていたことに驚き、そして一緒に亀島に戻れることになったことが嬉しい。また家族を見守ってくれるんだなあ。すーちゃんのさみしさや悩み、小さな罪悪感のようなもの分かる気がする。でも戻る人も戻らない人もいていいと思う。ずっと見守ってくれていた宇田川さんの存在感を最後にも感じられたのは良かった。得体が知れなくて怖かったものが安心感に変わる。そういうものって意外とあったりする。いてくれるだけでホッとできる存在。すーちゃんもそんな感じの存在だった気がする。

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157 | | 2021-09-27 14:25:48

東京編が終わるのかとしみじみしてたけど、え?結局宇田川さんは登場しないの??一回も顔見せてくれなかったけど、いつも一生懸命お風呂洗ってるの知ってたし、鮫島さんの応援メッセージやモネちゃんのお祝いボードも見てたし、台風の日にみんなのために荷物を動かしてくれたりしてたのも知ってる。辛い日も必死に乗り越えてきた宇田川さん、こんなに登場しないのに存在感がある登場人物は初めてだった。会ってみたいようなみたくないような。きっと見てる人みんながいろいろ想像してるからこのまま出てこないのも演出としてありなのかもなー。

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156 | | 2021-09-24 18:48:01

宮田さん、少し言い訳はしていたけれど、今の自分を受け入れて、今の自分なりの演奏をすることができるようになったのはすごいなあ。いろんな昔の感覚と違うところがいっぱい出てきて、演奏していることが苦痛になったりするのに。それでも受け止めての今のあの笑顔とあの演奏なんだろうなと思った。先生とモネはまた逆の遠距離になる決断をしたけれど、それは今の二人にとってはきっと必要なことで一緒に乗り越えていくべきことなのだろう。急がない焦らない穏やかにゆっくりと育まれた二人の関係だから、のんびりと見てるこちらも構えるしかないかなあ。

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155 | | 2021-09-24 00:27:05

みーちゃんとモネちゃんのパワーバランスがおかしくない?自分の人生なんだしどこで働こうと決めるのは自分であって妹に帰ってきていいかとお伺いを立てたり、ダメって言ったら戻らないとかなんか見ていてしんどい。しかもプロポーズまでしてくれた菅波先生のことは考えないの?なんなら東京で働くことを決めたのはモネちゃんと一緒にいたいってサプライズだったのかもしれないよ?なのに今度は地元に帰ることを勝手に決めてしまうなんてさ。菅波先生のことほんとに好きなのか疑ってしまうよ。

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154 | | 2021-09-23 18:34:26

わざとでなくても、あの場にいなかったことを後悔しているモネと、それを分かりながらも責めてしまったみーちゃん。後悔とやり場のない思いがしこりとなっていたことが良くわかるシーンだった。責めることしかできなくて追い出してしまったと思っていたみーちゃんと、受け止め切れず逃げ出して全てをみーちゃんに押し付けたと思っていたモネの和解。きちんとお互いに謝り気持ちを話すことができたのは良かった。みーちゃんが一段と大人びていて素敵な女性になっていた。先生と宮田さんとホルン。どんな音がするんだろう。明日が楽しみです。

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153 | | 2021-09-22 11:11:06

酔っぱらった勢いまま前髪切った時の顔。耕治さんのと向かい合って、酔いも残った中で耕治さんとは別の道を進むと宣言をする少し引き締まった顔。バリカンに手をかけて、やっぱり違うとりょーちんに手渡す耕治さんの顔。りょーちんに改めて覚悟をしめす三生の顔。受け取ってバリカンの刃をあてるりょーちんの顔。起きてきて腰低く涙浮かべながら頭を下げて歩く父さんの顔。どれもこれもたくさんの思いが詰まっていて、見ていて胸が熱くなった。三生が生半可な覚悟で決めたことでないこと、たまたま酒の席だっただけでアルコールの勢いを借りたわけでないこと。みんなわかっていて、みんなの間で熱い思いが共有されたのを見た気がした。

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152 | | 2021-09-21 19:00:16

モネが立ち止まっているところに寄り添い過不足なく最適なアドバイスとともに背中を押せる先生。菜津さんも言っていたけれど本当にいい関係だなと思う。朝岡さんが言うように地元に戻って顔を見てする仕事は、顔が見えるからこその責任。それは先生が宮田さんに抱えていた思いそのものだったりする。宮田さんが訴訟も考えるほどに恨んでいたこと、でも今生きているという言葉がとても重くて。先生の新しい宝物の言葉になったのではないかと思った。亀島はめちゃくちゃでも活気があって、モネの思っていたのとは違っていたと思う。でも、先生の言葉を胸に抱えて一歩を踏み出したモネはえらい!流した涙が時間の長さや心の距離を示していたようで、こちらまで苦しい、そして嬉しい気持ちになった。

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151 | | 2021-09-21 12:22:04

モネちゃんのあの涙はなんだろう。被害は受けたけどみんなが元気でよかったという安堵感だけだろうか。自分が気象の仕事に一生懸命になっていて自分が守らなければ!という意識ばかりが強くなってしまって今回も自分が守れなくてみんなが落ち込んでるんだと思ったら違ったからかな。命があったらなんでもやり直せるのよ。天気のことなんて神様じゃない限り動かせないんだし。みんなの明るい底力を見て、モネちゃんのおごりも涙と一緒に流れたらいいのにな。

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150 | | 2021-09-20 14:49:58

いつもの先生らしい冷静な自己分析からのプロポーズかと思ったら、そうじゃなくて冷静な部分じゃなくて心の奥の熱いものが垣間見えて、そこからのプロポーズはとても素敵だった。でもモネちゃんに返事をする暇を与えないあたりも先生らしいと言うか。東京へ戻ってくるという大事なことまで後回しで。そうこうしているうちにすーちゃんからの電話で突風の被害がじいちゃんの牡蠣棚にまで大きく出てるとわかり、電話を持ったまま固まるモネと、その様子を察することができる先生。相手の心に寄り添うことって本当に人生が2倍になるんだなあと思った。

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149 | | 2021-09-20 12:40:28

月曜日のしょっぱなにプロポーズしに来たのがモロバレな先生がかわいい。それをいち早く感じて「え?ここで?」って言っちゃうモネちゃんもかわいい。オシャレしてスマートにエスコートして夜景の見えるところで箱パカとかやっても似合う2人だとは思うんだけど、先生も考えてたプランはあったと思うんだけどそれをすっ飛ばして鈍臭くなっちゃう先生はさすがです(笑)だけどそんな時に気仙沼での災害が起きる‥。今はモネちゃんには先生がいる!支えになってほしいな。

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148 | | 2021-09-17 17:37:16

台風が過ぎ去ったと思ったら山へ降った雨が時間差で川へ。空は上がっているのに危ないと言われても危機感って感じにくい。モネと浅岡さんはWEBニュース配信で、Jニュースは高村さんがピンチヒッターでキャスターとして番場川の危機を伝える。水付きにはなったけれど、どれだけの人命を守ることができたのだろう。常にハイヒールを履き戦闘モードにいた高村さんの心掛けが生きた。朝岡さんは結果を求めてはいけないと言うけれど、やはり喜びの直接の言葉はモチベーションの維持には必要だ。台風が去り洪水も終わりが見えた時、亀島近くで竜巻発生の情報が。本当に息つく間もなく災害が起こり続け、モネや島のみんなが心配だ。

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147 | | 2021-09-16 09:07:28


自然災害ってついつい最中にあっても被害報道に気がとられて、心が変な高揚というかドキドキ感がして冷静さがどんどん失われていく。高村さんの言葉で、今から起こり得る被害を少しでも減らすための報道が大切なのだと、そういう報道をしているところを見なければいけないのだと思った。風や雨、そして水。同時に来るとは限らない。山に降った水が押し寄せて氾濫するのも、裏山が崩れるのも最中ではなく少しおさまってから。昔からの言い伝えは大事なことを伝えていることも多い。視聴者のおばあちゃんの言葉がみんなに共有されますように。お母さんの義母に憧れて目指したい気持ちなんかいいなあ。

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146 | | 2021-09-15 13:10:10

泊まり込みの準備中にサメのぬいぐるみ抱えてて、タイミング良く先生からの電話。先生わかってるなあ。あの電話で自分の置かれている状況やらなすべきことを冷静に判断できたよね。先生ナイス!医者と気象予報士って似てるって言ってたけれど、平時はどちらもたいして必要とされず、そして緊急時はとてつもないプレッシャーとともに結果を求められる。時間制限があったり命に関わったりするところも似ている。だからお互いに辛い部分とか余計に見えるのかも。宇田川さん姿は見えないけれど、みんなの避難手伝ってあげてて、それを聞いた菜津さんが本当に嬉しそうで。宇田川さんも少し一歩が出せたのかな。

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145 | | 2021-09-14 08:55:15

あなたの町の気象予報士津々浦々計画。2か月ぶりのデートも下宿で仕事の話で、側で見ていてヤキモキする菜津さんと一緒にヤキモキしながら見てしまった。「百音さん」「光太朗さん」と呼び合うもお互いに気持ち悪がって落ち着かない感じがおかしい。あれは一種の二人の間の遊びなのだろう。長く近しい関係でいたがために呼び方を変えたりするのに違和感があるが、先生の言うように特別な呼び方は少しいいなと思う。体がふたつあればと言ったモネに対して、俺のこと入ってないと少し拗ねて見せる先生が歳の差を感じさせず、いい関係が続いていて。なんだかんだ言って見ていてこしょばゆいくらい初々しく清らかな二人です。そして超大型台風。なんだか胸騒ぎがします。

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144 | | 2021-09-13 19:12:36

時が流れて、モネは仕事にも自信が出てきた感じがして、先生との関係も声を聞くだけで様子がわかるほどに離れていても濃密な時間を過ごしてきたのだと感じた。莉子と内田君は良いライバル関係のようだし、内田君を育てすぎてモテモードにしてしまったすーちゃんのヤキモチが可愛い。周りに人がいるのに「すーちゃん以外に興味がない」と言えてしまうのはマモちゃんの面白い所であり素敵なところだ。流れた時間が今日出てきた人たちにとって穏やかで優しい時間だったんだなと思う。今日出てこなかった亮ちんと新次さんがどうなったのか、いずれ触れてくれるかな。

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143 | | 2021-09-13 12:34:14

ゆったりと時間が流れる朝ドラの中で急に2年も飛びましたが、キャラクターがそれぞれちゃんと時を重ねていてあれもこれも気付きがあって楽しい15分だった。まるでモデルに逆戻りしたような内田くんも私服では相変わらず猫背でメガネ。だけどすーちゃんにしか興味がないなんて言わせちゃうほどすーちゃんラブに成長。で、モネちゃんと菅波先生は2年も経つのに敬語でおしゃべり。だけど先生の考えてることや行動は手にとるように分かっちゃうモネちゃんがいました。大人になったらそうは成長しないだろうと思うのは本人だけなのかもしれないね。

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142 | | 2021-09-10 08:44:59

傷が人を強くすることあると思う。でも傷がないから強くないはおかしい。傷に飲み込まれて動けなくなる人、元の生活ができなくなる人もいる。菜津さんの優しく他者に寄り添う言葉はあたたかく、本当にその通りだと思った。考えて想像して寄り添う気持ちを持つ。それが神野さんの答えなんだろう。朝岡さんが内田君に言った「信頼される人になってください」とても抽象的で難しい言葉だけれど、報道されることを我が事ととってもらうためには大切なことだろう。これで朝キラッは持ち直すのかな?モネちゃんと先生も心配だったけれど、まさか飛んでくるものをとれないというエピソードがここで回収されるとは。モネの投げるものはすべて取りたいという先生の渾身のキャッチで、モネの心もしっかりつかんで、見ていてニヤニヤしてしまう。

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141 | | 2021-09-09 18:47:58

莉子は今までハッピーに生きてきたから傷と呼べるものがなく、言葉に説得力がないと言う。そうだろうか?そんなに何もなく生きてこれるだろうか?明るくて元気でいつも笑顔というのは何かしら意思がなければ続かない気がする。それともよっぽど鈍感なのか。自分のことを悪く言う莉子に対してかける高村さんの言葉はとても重くてあたたかい。でも莉子にきちんと受け止める力があるだろうか?他者と比較して一喜一憂しているうちは何者にもなれない。落ち込んでいる莉子に菜津さんが声をかけていたが、何というのだろう。あたたかく、それでいて芯のある言葉が聞けるのだろうと少し期待している。

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140 | | 2021-09-08 16:45:07

ひとり先生の部屋で待つモネ。たくさんのサメに囲まれて何を考えただろう。「サメと癌」そう言えば、愛犬が癌の時にサメ由来のものを処方されたなと思いだした。ただ単にフォルムが好きなだけでないのが先生らしい。机の上にあった論文が都会と地方の医療の差についてで、このテーマも関わってくるのかな。今の先生は時間がないと焦っているみたいだし、謝ってばかりで見ていて少し辛い。若いのだから、長い目で見たらたくさん時間はあるのよー焦らなくても大丈夫だよーと言ってあげたくなる。宇田川さんの過去が菜津さんから語られて、菜津さんの見守る強さ優しさと共に悔しさやさみしさ、そんなものをひっくるめた大きな愛情のようなものを感じた。それにしてもマモちゃんには驚いた。

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