『オクラ~迷宮入り事件捜査~』での宇梶剛士 (鷲沢泰造役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。
宇梶剛士 (鷲沢泰造役) は 「2024年10月期 勝手にアカデミー賞」にノミネート中 (→ 今、何位?)
明らかにキャラありきに走り過ぎて、いくら悲劇的な背景を描いたところで、キャラに潰されて存在に深みは出ない。脚本家と演出家が小手先に走って失敗した典型かな。 こういうチームとか群像劇では、個々のキャラを際立たせるために、ちょっとしたクセみたいなものをキャラに付ける。このキャラの場合、居眠りだ。まあ昔から昼行燈だけど強いというキャラはいるしね。でも昼行燈は寝たふりだけど、このキャラは本当に寝ている。なのに脚本の都合に合わせて、ずっと起きている時もある。これならむしろ伝統的な昼行燈で良かったんじゃないかと思う。 宇梶さんの芝居ですが、ただ昭和風に豪快なだけ。案外単独のエピソードも多かっただけに、もう少し繊細な演技ができないと厳しいかな。
大柄で強面の風貌と3分しか稼働出来ないっていうギャップが可愛らしい。起きて話を聞いてるだけで皆に驚かれて、何なら「凄い」って褒められてるような空気になってるのも面白かったです。12年前の容疑者からメールが来た時に寝ぼけてつい部下に指示を出しちゃうところも、優秀な刑事だった過去を彷彿とさせて良かったと思います。
明らかにキャラありきに走り過ぎて、いくら悲劇的な背景を描いたところで、キャラに潰されて存在に深みは出ない。脚本家と演出家が小手先に走って失敗した典型かな。
こういうチームとか群像劇では、個々のキャラを際立たせるために、ちょっとしたクセみたいなものをキャラに付ける。このキャラの場合、居眠りだ。まあ昔から昼行燈だけど強いというキャラはいるしね。でも昼行燈は寝たふりだけど、このキャラは本当に寝ている。なのに脚本の都合に合わせて、ずっと起きている時もある。これならむしろ伝統的な昼行燈で良かったんじゃないかと思う。
宇梶さんの芝居ですが、ただ昭和風に豪快なだけ。案外単独のエピソードも多かっただけに、もう少し繊細な演技ができないと厳しいかな。
大柄で強面の風貌と3分しか稼働出来ないっていうギャップが可愛らしい。起きて話を聞いてるだけで皆に驚かれて、何なら「凄い」って褒められてるような空気になってるのも面白かったです。12年前の容疑者からメールが来た時に寝ぼけてつい部下に指示を出しちゃうところも、優秀な刑事だった過去を彷彿とさせて良かったと思います。